DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
「―――――はぁ、はぁ、・・・っ、・・・ぁぅっ、・・・や、・・・止めないと・・・ぅぅっ、・・・かっ、体が・・・」
牢獄の中で雫は自分を諫めていた。
短くも長い調教は雫の体を変えていき心もまた快楽を求め始めていた。
「―――――私は、あんな・・・」
コランに恥ずかしいあんなことやこんな事をされ別人格を植え付けられて沢山の男に犯された自分の顔を思いだす度に恥ずかしくて顔を埋めている。
「・・・ぁぁっ、・・・で、・・・でも・・・」
嫌がる雫の理性とは別に手が胸や陰部に近づく。
「・・・・・あらあら、お盛んだったのねごめんなさい。ちょっと時間を置いてから来ればよかったからかしら?」
「っっ・・・!!」
やって来たのはコランではなくアナザーブラッドこと紅だ。
雫よりも幼く小学生ぐらいではないかと思う見た目なのに性の知識は恐ろしく豊富でありコランと共に何度か雫を調教したこともある。
「・・・何の用?一人のようだけど」
普段はコランと共に調教を始めたりするが一人なのは始めてだ料理を持ってくる時は一人で来ることはあるがまだ早い。
「うふふふっ、実はそろそろ堕ちそうな子がいるからマスターはさっさと終わらせようと思って詰めているのよ。・・・だから今日は私が相手してあげる♡」
雫を押さえつけ紅は雫の胸を揉み始める。
「っ、・・・嫌ぁっ!・・・ちょっと、・・・ひぅっ!・・・んんぁっ・・・ひぁっ・・・」
「あら、そう?でも・・・ふふっ、体は正直ね、どんどん愛液が溢れていくようね」
紅の幼い少女のような小さな手が雫の豊満なおっぱいを揉み下す。
小さな手のひらが握る度に雫の胸は様々な形に変形し始める。
「あははっ、愛液をローション代わりに塗ってあげるまた別の気持ち良さがあると思う」
「ぅぅっ・・・ぁぅっ・・・ぁひぃっ!」
雫は紅によって自分の愛液を塗られ胸や陰部が光の反射で少し光る。
「ふふっ、どうかしら。気持ちいい?」
「きっ・・・気持ち良くなんか・・・ぁぁぁっっっ!!」
両胸の乳首を強く抓られ大きな声を上げる雫。
「ふふっ、そんなに強情にならなくても良いじゃないここには私だけよ」
「そっ、そんなの・・・ぁぅっ・・・ひぅっ!・・・こっ・・・こんなぁっ・・・」
紅は更に雫を追い込んでいく。
「ふふっ、でも・・・あなたも楽しそうね・・・オナニーしているの気づいてないのぉ?」
「え?・・・ぁっ、・・・ぁぁぁんっ・・・ぅぅっ・・・止まらない・・・何をしたの?」
陰部を弄るのを止め胸を攻め始めた紅だが雫の手は自然と陰部に手が伸びている。思わずお前がやったのでは?と文句を言うが・・・
「あら、別に良いじゃない。私は良いと思うわぁ。・・・自分の中にある火を諫めるのも立派な事だと思うわぁ」
「ぁぁっ、・・・や、・・・止めて・・・こ、こんなの望んでなんか・・・」
「うっふふふっ、そろそろ私も楽しまさせてもらうわ」
「・・・・・なっ、・・・それって・・・」
「良いでしょう?私の自前のモノを用意しても良いけど契約で今は貴方にフタナリオチンポで相手してあげられないのよ。・・・これで我慢してね」
紅の手に握られているのは前と後ろにかなりの大きさを持つ疑似逸物の付いた双頭バイブだ。
「ぁぁんっ♡・・・んんっ・・・ぁぅんっ・・・やっぱり大きいものは良いのよね」
くちゅりくちゅりと自慰をするかのように自分の陰部にバイブの片割れを感じ、喘ぎ声を上げながら押し込んでいく。
「いや、・・・そ、・・・そんなの・・・欲しくない・・・の・・・」
太く大きい疑似ベニスに拒絶を示す雫だがその目はバイブに注目していた。
「あっははは!・・・でも望んでいるんでしょう?」
「そっ・・・そんなのは・・・ひぁっ!・・・や、止めて・・・はっ・・・離して!」
じりじりと距離を詰められていき雫がベットの上に上った瞬間両手両足を触手で絡めとられ身動きが取れなくなってしまった。
紅は雫の陰部にバイブの先端を入れ真ん中にあるスイッチを押して振動をさせて雫の陰部の奥に押し込む。
「・・・・・ぁぁんんっ!、こっ、これこれよぉっ・・・」
紅は雫の締まった腰に手を掴み打ち付け始める。
「ひぅぅっっ!!・・・ぁぅっ、・・・っぁぁっっ・・・なっ、・・・中で揺れているのに・・・出し入れされて・・・ぁぁぁっっっ!!」
打ち付けられる度に肉と肉のぶつかる音が牢屋に響き二人の少女の喘ぎ声もまた高く響く。
「良い声で鳴くじゃない雫。私好きよぉ。生真面目な子が無理やりなのに感じちゃうのって興奮するのよねぇ~」
「や、止めて・・・こっ、こんなの・・・ぁぁぅぅんっ!・・・ぁぁっ・・・ひぅっ!ぁっっ、・・・ぁぁっ!・・・ぁぁっっっっ!・・・」
「あら、そこが良いのかしら?ここ?ここかしら?」
紅はあらゆる方向でバイブを突いていって雫が感じそうな箇所を探していく。
「うっふふふっ、お口を出しなさい」
「んっ・・・なっ・・・何ォッ!?・・・ぷはっ、・・・」
首輪に付けられて鎖を引っ張り首を締まられて近づいた雫の唇に紅は自分の唇を重ねる。
「・・・・・ご馳走。気持ち良かったでしょう?」
「っ・・・」
唇を奪われ自分を拉致したコランとは違う嫌悪感と快楽が雫の中を回る。
凛々しく同性にも人気がある雫だが根は可愛いものが好きな何処にでもいる少女なのだ。
同時に真面目で厄介な幼馴染達のせいで世話焼きな一面も持つ少女なのだ。
そんな雫は今、自分よりも年下の少女に何もかもいいようにされる恥辱は辛い。
だが、身動きをとれない上刻まれた調教の証が紅の攻めを快楽に変えられさせられるのだ。
「もっと・・・気持ち良くなりましょう。・・・私のマスターのものになればもっと様々な快楽を感じれるはずよぉ」
紅は更に絡みつき双頭バイブを動かして感じ始めさせる。
「いやっ、そんなの感じたくない。・・・ぁぁっ、・・・バイブを・・・動かさないで・・・・・・・」
ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!抵抗かなわず二人の少女の重なる絶頂声が牢屋に響く。
「・・・・・おや、ククッ、遊んでいたのか紅?」
「ええ、ダメかしらマスター?」
何時間か経った後様子を見に来たコランが雫の牢屋に入って来た。
「そこは気にしていない。・・・ククッ、こんなに乱れて雫は可愛いなぁ」
「ぁぁぁ・・・」
散々紅に責め立てられたからか愛液をまき散らし若干アヘ顔をコランに晒している雫。
拘束していた触手は消えたが雫はもう抵抗する体力は残っていなかった。
「ククッ、こっちもそろそろ堕ちるな。・・・紅、遠出する準備を用意しておいておけ」
「あら、新しい子を捕まえる準備?」
「そっちもあるが・・・・・雫を追い込むショーを始める。・・・そう、敗北の勇者パーティのお約束。晒し凱旋をしよう。場所は――――――」
「はー、はー、はー・・・・・ぅっ、・・・ぅぅっ・・・」
涙を流す雫を尻目にコランは更なる恥辱ショーを考えていた。
感想、評価、コメント等お待ちしております。