DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
ちょっと最後ネタが入っていますが気にしないでください。
ではどうぞ。
――――――終わった世界の住人に人権は無い。
その為コラン達のようなロクデナシが暴れた世界は見るも無惨な世界になる。
――――――――ここはハイリヒ王国の王都。
嘗ては宗教国家として繁栄していた。
ギャハハハハハハハ。
ヒッヒヒヒヒヒヒッ。
栄華を誇った王都は今や無く。何処からか品の無い笑い声が聞こえる。
コラン達嵐が通ったものの末路がそこにあった。
コラン達は自分が欲しい物やヒロインを手に入れるために邪魔な物は容赦なく排除された。
増援をよこさないように、己の欲しいヒロインを手に入れるために王都を攻撃した。
機神が、巨人が様々な力によって王都は滅ぼされた。
異世界から召喚した勇者達は全滅し、協会の上層部はコラン達によって殺害され、王族も攻撃され一部の王族は消息を消した。
ボロボロとなり協会の権威も失墜し帝国と魔人族の追い打ちによって更にハイリヒの領土はボロボロにされてしまった。
大きすぎる権威が無くなれば腐敗しきった王国もはやチリ芥。
空気を察し素早く動けたものだけが成功し、空気を読めなかった愚者はただただ奪われるだけなのである。
荒廃した王都の一角。そこに一つの見世物小屋があった。
中央に一本の棒が突き刺さった大き目の見世物ステージがあり周りに見物客が座れるようになっている。
ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ。
ステージには女性たちがいやらしい衣装を着せられ踊らされ観客を大いに楽しませ品の無い笑い声を上げていた。
「――――――っ」
雫は今ステージ入場の入口にいた。
コランに無理やり連れてこられあられな姿にされていた。
「―――――ククッ、さぁ、前座が終わったぞ行くぞ雫」
「っ、・・・ぁぁぁっ・・・」
雫が拒絶しても首輪に繋がれた鎖に引っ張られステージに連れていかれていった。
連れられる間ジャラジャラと鎖の音に混じりながら観客の野蛮な声が卑猥な視線が雫に届く。
ステージの中央に連れてこられ真ん中の棒に首輪の鎖が繋げられステージから出ることは出来なくなった。
「―――――っ、・・・ぅぅっ・・・」
多くの見物客に今の恥ずかしい姿を見られ雫は羞恥で顔を真っ赤にする。
もっとも、その美貌を見物客は見ることは出来ない。
美貌を隠すベールからチラつく銀色の鎖がステージ中央の棒まで伸び。
細くしなやかな手足に長い鎖の付いた足枷、足枷と同じく長い鎖が付いているが足枷とは違い薄く白いヒラヒラとしたベールが付いた手枷を着けられ両方の二の腕には金細工の腕輪。
中東の踊り子衣装を思わせる装飾をつけ紫色を帯びた暗い上品な青色の金青ビキニと同じく金青色のパレオを着せられ下半身を隠していた。
ほっそりとしていながらしっかりと出ているところは出ている雫を上手く表しているとコランは満足していた。
「―――――紳士淑女の皆様。当ショーに参加いただきありがとうございます」
仮面をかぶったコランが観客に挨拶をする。
「これより一夜限りの見世物ショー最後のイベントを始めたいと思います。これなるは私の『コレクション』ここ王都・・・いえ、すべての方々も知っておいででしょう異世界からエヒトにより召喚された勇者と呼ばれた子供たち。神の期待を裏切った期待外れの役立たず」
コランは雫の顔を隠しているベールを掴む。
「あっさりと全滅し闇へと消えていった勇者たちその一人を私は手に入れたのです!」
ベールを外す。
「―――――っ、ぅぅ・・・」
顔を覆うベールが消え雫の顔とポニーテイルを下ろした艶のある黒髪が露わになる。
頭にはサファイアの額当てがあり首には金細工の首輪がついていて柱に繋がっている銀の鎖が付いていた。
――――――おいおい、ありゃぁ。
――――――ほう、あれは確か。
――――――行方知れずでしたが・・・哀れな姿でですねぇ。
「ぅぅっ・・・」
「彼女、八重樫雫は剣士として活躍しておりましたが今や私の愛人の一人、今宵は雫の淫らな姿をどうぞ楽しんでいってくださいませ」
コランはステージを降り指を鳴らす。
「っ、・・・ぅぅ」
雫は流れるような手つきでラクス・シャルキを踊り始める。
ヒラヒラと踊り手に付けたベールが緩やかに踊る。
「・・・ハァ、・・・ハァ、・・・」
キャラン、キャラン。
動く度にビキニに付けられたピップスカーフに付けられたコインがぶつかり音を出し雫の豊かなおっぱいがプルンプルンと揺れる。
360度しっかり見られある程度の高さのある段差を用意しオペラグラスも用意し、しっかり後ろの席の者も見れるように工夫されているため様々な角度で雫を見ることが出来た。
正面からはしっかりと鍛えられ年頃の部活少女のお腹と子宮には活性化させ見えるように浮き出させた淫紋が見れ。
後ろからはパレオからチラつく金青のビキニと丸く可愛らしいお尻が右へ左へと振る姿を堪能することが出来る。
日本ではベリーダンスと呼ばれる中東などで踊られる踊りであるが先ほどまで雫は全然知らなかった。
その為コランは雫に新しく魂魄魔法で様々な踊りを踊れる人格を植え付けた。
顔のコントロールは雫のものだがそれ以外の体は踊り子の人格に乗っ取られていた。
踊り子の人格は淫らで退廃的な踊りを多くの人に見られることを信条としている人格である。
ラクス・シャルキはアラビアンライトなどの映像で思い浮かぶその踊りを踊る雫は踊り子よりも娼婦のようであった。
「・・・ぁぁっ、・・・ぅぅぅっ・・・」
一瞬雫は硬直したが続けて中央に備え付けられている鉄棒ぐらいの大きさの柱に近寄りポールダンスを始める。
「ぁぁっ・・・んんっ・・・ぁぁぁっ・・・ぅぅぅ・・・・」
柱に下半身を擦りつけたり足を柱に引っ掛け回ったりとアクロバティックな動きをする。
柱に下半身を擦る度に雫の体はビクンと跳ねる。
それを周りの見物達にも見られ羞恥にかられた雫の顔は真っ赤になっていた。
――――――いいぞいいぞ。もっとやれ。
――――――勇者などと呼ばれた者でも所詮女ですね。ああして胸を揺らしている姿は勇者ではなかったですね。
――――――所詮、イシュタルが連れて来た偽物でしょう。あの老害が死んで転げ落ちた成れの果てとは哀れな姿ですねぇ。
――――――素晴らしいですね。あのコランとかと言う男。彼女を幾ら積んでもらえれば譲ってもらえるのでしょうね?
「ぅぅぅ・・・・・」
観客からの卑猥な声が耳に入り雫の心を抉る。
「ククッ、そろそろ次のステージに行こうか」
コランは再び指を弾いた。
「っ、いやぁぁぁぁっっ!!」
雫の腰に巻かれているパレオが消え金青のビキニが丸見えになる。
そして、パレオで見えにくくしていたものが明らかになる。
雫の陰部とお尻の穴にバイブが刺さっておりビキニで塞いでいるのだ。
時折雫の踊りが止まるのは不規則に動くバイブが刺激して感じているのだ。
「ぁぁぁぁぁぁっっ、・・・ぁぁぁっ、ぁぁぁ、んんんぁぁっっ・・・」
コランはバイブの振動を最強にしバイブは雫の膣内と尻の中を暴れまわる。
その快楽に思わず膝を突く雫だが突然手枷が浮かび上がり雫の体が浮かび上がる。
「いやぁぁぁぁっ、・・・止めてぇ!・・・見ないでぇ!」
―――――何だよあれ人工的なチンポ入れられているのかよ!
―――――ヒッヒッ、あの嬢ちゃん感じていやがるぜ。随分と可愛がられていやがるぜ。
―――――これではもう勇者の面影はありませんねただの性奴隷です。
「―――――ぅぅっ!」
バイブに責められ感じながら吊るされ回転する雫。
パレオなどで隠れていた愛液が垂れ始め観客も気づいてしてしまい卑猥な罵声を浴びせられる。
(―――――ククッ、人気者じゃないか雫)
「―――っ!?」
コランが雫の脳内に念話で言葉を語り掛ける。
(―――――このままではお前はこのままバイブに責められ続けたまま永遠にイく事が出来なくなっちゃうぞ)
「そ・・・それわぁ、・・・・・ぁぁぁっ・・・」
悶える雫を見ながらコランは念話を続ける。
(―――――そろそろ宣言しても良いじゃないか俺たちに捕まった子の中には眷属の宣言をした子もいる。もう、恥ずかしい事なんかないだろう?)
「そ、・・・それは・・・・・」
(―――――君はこのままで良いのかな?)
(・・・・・え?)
(―――――このまま何度も何度も多くの者たちに淫らな姿を見せる事を強制され、あの男達に抱かれるかもしれない)
「―――――っ!」
(―――――もしかしたら子供が出来るかもしれない下品で女をモノとしか見てない奴らの子供をな)
(・・・・・・・・・・・)
(――――――雫、君はよく頑張った。・・・もう、肩の荷を下ろしても良いじゃないか。俺が癒してあげるよ)
(――――――わ、・・・私は・・・・・・)
雫は今までの事を一瞬考える・・・・・そして。
(・・・・・・・・・・・分かりました)
その心の声を聴いてコランは雫の心が折れたと認識した。
「――――――では皆様、ラストショウを始めましょう!!」
コランはステージに上がり地面に足がついた雫の隣に立つ。
「―――――これより雫から皆様へ伝えたい事があるそうですどうぞ聞いていってください!」
「・・・・・・」
雫は右手を左胸に左手でバイブの刺さった陰部を触る。
「わ、・・・私、八重樫雫はエヒト神によってこの世界にやって来た日本と言う国の学生でした」
コランの念話で命じた言葉を言いながらグチュグチュとバイブオナニーを見せる雫。
「エヒト神は私たちを神の使途として呼び期待していましたが勇者である私の幼馴染は事態を理解せず自分勝手に動き多くの人たちを死なせてしまいました」
観客たちは雫の恥辱を見て股間をまさぐり始める。
「そして魔人族と遭遇し幼馴染のせいで惨敗した私はご主人様に拾われました」
どんどんオナニーの手が早くなっていく。
「ご主人様のおかげで異国の地で疲弊した私の心は回復しました。ご主人様は私の恩人です」
「ご主人様のショーに来ていただいた皆様、どうぞ私に精を浴びせて下さい」
「ククッ、だそうです。どうぞ皆さま雫に濃厚ザーメンを浴びせてやってください。私が許可します振るってどうぞ」
その言葉を聞いて観客たちの何人かがステージに上がり雫に向かって逸物を取り出し擦り始める。
「あああ、ああああっ、・・・・・も、・・・・・もう無理!・・・限界・・・イきたい。・・・・・イきたいよ!・・・・・お願いします。・・・・・イかせてください!!」
「ククッ、良いぞ」
コランは雫のアナルバイブを掴み動かす。
「ぁぁぁぁぁっっ!!」
「イケッ!イケッ!雫!、廃墟となった王都でバイブオナニーしながらケツアクメキメさせてやるぞ!見てろテメェら!!ククッ、フッフッフッ、ァッハハハハ!!!」
雫の尻の奥にバイブを突っ込み貞操紋の封を解放する。
「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!」
絶頂しグッタリする雫。それと同時に多くの男達は射精し雫の体に碌に知らない男の精液がかかる。
「・・・・・これでお前は俺のものだ。安心しろお前の幼馴染達とは違って辛い事や大変な事は俺が聞いてやるだから安心しろ雫」
「・・・・・・・」
雫の瞳には光は無かった。
沢山の精液がかかって汚れた金青の踊り子衣装を着た雫はまさに今の彼女の心を表していた。
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