DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
「―――――くっ、今度は何だ!?」
とある部屋に入れられたポンコツ勇者、天之河光輝。
ダメな奴ほどしぶといからだろうか瀕死の中、道化としてコラン以外の転生者によって回復魔法をかけ今まで生き恥を晒し続けていたのだ。
♪~~~♪~~~~~♪~~~~
「なっ、何だ!?」
光輝の目の前にスクリーンが現れ中からかぼちゃを被った変態が映し出される。
♪~~~♪~~~~~♪~~~~
かぼちゃ男は無駄にキレのいいダンスを踊り始める。
「何だ。何なんだ!?」
光輝の困惑を尻目にかぼちゃ男はダンスを終えお辞儀をしスクリーンが閉じる。
「な、・・・・・何なんだあれは」
唖然としている光輝に人影が現れる。
「あれは・・・・・雫!?」
光輝の前にやって来た雫、五弁の黄白色の花、コカノキが描かれた剣道着を着ていて首にはチョーカー、腰に刀を入れていた。
「雫良かった無事で!」
「・・・・・光輝」
喜ぶ光輝とは逆に雫は何処か冷めた顔になっていた。
「聞いてくれ!奴らは俺たちを攫って洗脳しようとしているんだ」
「・・・・・そうね」
「香織達だけじゃない。トータスに居た子や様々な世界の人たちも連れてこられ奴らの言う事を聞くために酷い洗脳をされたんだ」
「・・・・・そうね、南雲とか酷い姿になっているし」
直前に見た今の南雲ハジメの姿。好きだった彼のなれの果ての姿を見て泣き崩れていた親友の姿を思いだす雫。
「あんな奴どうでも良い」
「え?」
唖然とした顔をする雫。それをほっといて光輝はハジメに対して死体蹴りをし始める。
「そうさ、あんな奴はあんな姿になっていても仕方ないさ」
「あんな奴って同じクラスメイトでしょう!?」
思わず唖然とする雫。それに気づかず光輝は続ける。
「そうさ、アイツがあの悪魔達を連れて来たのかもしれないアイツは悪魔と契約して皆に危害を加えたんだ!」
「・・・・・」
ヒートアップしていく光輝。
「あんな姿になっているのも自業自得だ!悪魔なんかと手を組んで俺たちを貶め「光輝」!」
呆れた顔をしながら雫は幼馴染に最後の説教をする。
「アンタ、南雲くんがどんな気持ちであの奈落の中で藻掻いていたのか分からないでしょう!戦闘職でもないのにステータスも低いのにアンタはリーダーとして全然頑張らないから南雲くんが頑張ったんじゃない。それに悪魔と取引していたのは檜山じゃない」
「違う、檜山は騙されて」
「―――――違うね、あのバカは自分は何でも出来ると勘違いして自爆しただけだよ」
「!?」
何処からかやって来たかぼちゃ男がやって来た。
「誰だお前は!・・・お前は!」
パチンと指を鳴らし姿を変えかぼちゃ男改めコランが姿を現した。
「ククッ、俺のマフティーダンスはいかがだったかな?」
「この化け物!皆を元の世界に帰せ!」
光輝は聖剣を引き抜きコランに切りかかる。
ガキィン!その一撃は雫の刀によって弾かれる。
「なっ・・・雫?・・・どうして?」
困惑する光輝を尻目に雫は刀をしまい光輝とコランの間に立つ。
「・・・・・ねぇ、光輝。私とは捕まってからは会っていないよね。そんな私が何もされていないと思っているの?」
雫の服に書かれていた花コカノキの葉はコカインの元である。
そんな事は光輝は知らない上雫の首に付けられたチョーカーにはサタナキア家のジジルが書かれたペンダントが付いていて谷間の上で踊っている事に気づかないだろう。
「私はもう堕ちているのよ。身も心もこの人に捧げているのよ」
雫は自分の裾を上げて淫紋と蝙蝠の翼を見せつける。
「なっ、なんでなんだ雫!?」
「何で?どうにもならなかったのよもうこの人の元で生きるしかないのよ」
「くっ、・・・この悪魔!!」
振りかぶる光輝だがその刃はコランに届かず雫に叩き落された。
「っ―――――雫」
「良い刀でしょう?私より前に悪魔になった人が作ったの南雲くんも生きていたらこんな風に武器を作って私たちを支えてくれたかもしれないし」
「っ、・・・・・雫っ・・・・・」
「それにねアンタは自分勝手なのよ私の気持ちを無視して勝手に動いて異世界でも皆を戦争に巻き込んで沢山の人に迷惑をかけて、それに巻き込まれたのが南雲くんよ。もう付き合いきれないのよ」
光輝を蹴り飛ばし刀を戻して一つの小さな錨を手に持つ雫。
「アンタと何人かは日本に戻れるらしいから向こうの両親に異世界で上手くやっているって伝えておいてくれない?」
「まっ―――――」
光輝の懇願願わず雫は錨を操作し光輝を飛ばす。
「―――――人は誰しも別れるものよ私たちは今日だっただけよ光輝」
そう言いながら雫はコランと共に部屋を後にした。
「ククッ、さぁ、雫。俺のチンポにご奉仕しろ」
「・・・分かった。これを使えば良いんだよね」
コランの寝室で雫は裸になってベットで寝ころんでいたコランの上に跨った。
雫はローションを手に取ってコランと自分の体に流して擦りつける。
「んっ・・・ぁぅんっ・・・ちっ、・・・乳首に擦りついて・・・」
コランの体に雫の豊かなおっぱいぶつかり雫のおっぱいがコランの胸板に挟まって変形する。
ローションによって摩擦が減っても乳首が擦る度にその刺激が雫の頭に響く。
「はぁ、・・・はぁ・・・」
ローションをコランと自分に擦りつけ手に更にローションを付けてコランの逸物を片手で掴む。
「くっ、・・・これは中々」
ローションで包まれた雫の手がコランの逸物を動かす。
剣道で適度に鍛えられているが細くしなやかな手で触られたことにコランの逸物が敏感に反応する。
「んっ・・・・・ビクンって動いて脈動している・・・ぁぁぁぅんっ・・・」
手コキだけではなく胸で体を擦りコランを喜ばせ自分も股間を擦りつけて自分の膣の湿り気を保たせる。
「・・・ククッ、ほら、こっちに来い雫」
艶のある唇を震わせているのを見てコランは雫の顔を優しく近づける。
「はんっ・・・んじゅっ・・・んんっ・・・あんっ・・・」
「んっ、んぁっ・・・中々上手い唾液じゃないか雫。そら、舌を出せ絡めてやる」
コランは自分の舌と雫の舌を絡ませる。
「ンンンッ~~!?」
悶える雫を見ながらコランは唇と唇を離してこう言う。
「そろそろ入れて良いぞ跨れ雫」
「・・・分かった」
雫はコランの逸物を掴み自分の股間に近づける。
「入れます」
「やれ」
了承を得て雫は自分の陰部に逸物を挿入する。
「ぁぁンッ!・・・きっ、・・・来たぁっ!」
コランの上で喜び喘ぎ声を上げる雫。
「ククッ、今度は俺が楽しませてやろう」
コランは雫を抱き込みベットに押し倒す。
パチュン、パチュン、パチュン、パチュン、雫の肌に自分の体をぶつけるコラン。
「あああっ、ああああっ・・・お、・・・オマンコにチンポが当たって・・・ぁぅぁぅぁっぁぁぁぁっ!!」
頭に響く快楽から逃げるために雫はベットのシーツを掴んで声を抑えようとする。
ぶつかる度に雫の豊かなおっぱいがたゆんたゆんと揺れる。
「ククッ、そら、唇を差し出せ」
「はぅんっ!・・・わ・・・分かった・・・は・・・はんっ・・・んんじゅっ・・・じゅるるっ・・・んんっ・・・」
キスをしながら密着するコランと雫。
肌が触れ合う度に雫の体温やおっぱいの感覚を味わいながら雫の尻に足で絡む。
雫もまた快楽を求めてコランの腰に足を絡める。
「そろそろ出すぞ言わなきゃいけない事があるんじゃないか雫」
膨張した逸物を考えてコランは雫に問いかける。
「わ・・・分かった。・・・ご、・・・ご主人様・・・ど、・・・どうぞ私の子宮に濃厚ザーメンを・・・そ、・・・注いでください・・・」
「良く出来な・・・出すぞ・・・受け取れ雫!」
事前に伝えていた催促の懇願を言う雫に満足したコランは雫の膣に射精し精液を流し込む。
「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!」
子宮に流し込まれた精液に絶頂し力なく崩れる雫。
「ククッ、まだまだ出せるぞ。お前も楽しみたいだろう。これから強くなっていけばもっと楽しませてやる。・・・だからこれからも俺に忠誠を誓え雫」
「はーはーはー・・・・・わ、・・・分かった・・・」
絶頂もあり顔を赤らめる雫。
そして、まだまだ出してくれることに歓喜の表情を浮かべる雫なのであった。
――――――――八重樫雫、陥落。 【悪魔の駒】 【兵士】
Q ハジメどうなってるの?
A どうなっているのかは今はご想像にお任せします。過去のコメントを見れば今はどんな形になっているかはともかく死体なのは確定です。
実はPixivでも書きたいなぁってアカを作りましたのでもしかしたら新キャラで書くかもしれませんがまぁ、オイオイネーで。
雫の後任もかなり有名なキャラで行きます。それではその日までではではー