※この作品はR-18です。

DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります   作:白濁米

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ゴールデンウイーク一つ目と言いたいですが最近ちょっと執筆速度が遅くなっていますね何とも言えないのが何とも・・・
ではどうぞ


『戦車』 鬼崎きらら 1話

「――――――着いたぞ入るんだ」

「・・・・・くっ」

 きららを連行し監禁する部屋に連れていく。

 

「殺風景だが諦めてくれ、お前が屈し俺のモノになり悪魔に転生しますと言えば改めて良い部屋を用意してやろう」

「ふざけないで!こんな拘束外しなさいよ!・・・ぅぐっ・・・」

「・・・・・ククッ、まだこんな暴言言える元気が有るとはな。喉元過ぎれば何とやらか。・・・・・ククッ、それなら問題無いな」

 そう言うとコランはきららの首輪の鎖を高いところのフックに引っ掛けて遠くに逃げれないようにして部屋の中から何かを取り出し作業をし始める。

 

「っ、・・・壊れない・・・何で・・・くっ、・・・ぁんっ・・・」

 作業をしている裏できららは拘束を解こうとしたり首輪の鎖を外そうとしているが付けられたピアスのせいで力が奪われていて破壊をする事が出来ない。

 フックから首輪を外そうとジャンプなどをして無駄なあがきであり。きららの牛のような爆乳がたゆんたゆんと揺れるだけである。

 

「ククッ、馬鹿な女だよ。そんな男を誘うような事ばかりして、どうしようもないメスガキだ。これは徹底的に躾けてやらないとな」

 準備が終えたのかコランはフックを外しきららの首輪をひっぱる。

 

「・・・ちょっ、・・・止め・・・な、・・・何をしようと言うの?」

 前には吊るされた拘束具の付いた鉄棒。その奥にはデカい姿見。

 

「っ、・・・何で動かないのよ」

 鉄棒に拘束しようと片方の手枷を外した瞬間きららは逃げ出そうと暴れるが片方の手を魔力で固定されて動かすことが出来ない。

 

「ちょっと、離し・・・ひぎぃっ、・・・や、止め・・・ぁぁぁっっ!!・・・や、・・・止めてお、・・・大人しく言うこと聞きますから。・・・ピアス引っ張らないで・・・」

「ククッ、無駄に暴れるから痛い目に遭うんだ」

 暴れるきららを右胸のピアスを引っ張って黙らせる。

 

 

 

「ぅぅっ、・・・こ、・・・こんな格好をさせるなんて・・・」

 抵抗虚しく両手は拘束され首輪も鉄棒に連結され両足も大きく開かせて棒付き足枷を嵌められている。

 

「・・・・・良い格好になったじゃないか。ほれ、鏡を見ろよ。お前の淫らな姿がよく映っているぜ」

「ぅっ、・・・いやっ、・・・め、・・・目が勝手に・・・ぁぅっ・・・ぅぅぅっ・・・・・・」

 スタンドを使われ強引にきららは鏡を見てしまう。

 上と下の拘束具付きの棒に手と首、足を拘束され動かすことが出来ない姿。

 たわわな胸とクリトリスにピアスが付けられていて傍から見れば哀れな姿だろう。

「ぅっ、・・・ぅぅっ・・・」

 こんな格好をさせた上それを見なければいけないのがきららの心をゆっくりと削っていく。

 

「ククッ、やはり柔らかくて揉みごたえのあるおっぱいだ」

 きららの後ろに抱き着きそのたわわな胸を揉みしだき始めるコラン。

「ひぃっ、・・・や、・・・止めなさいよ!・・・そんな汚い手でさわ・・・んんんっっ!!・・・」

「ククッ、張りも香りも良い。その上良い声で鳴いてくれる。やはり奴隷娼婦は違うな、自分で改造するのとはまた違う」

「ふっ、・・・ふざけないで!私は奴隷なんかじゃ・・・ひぎぃっ!」

「・・・何を言っている?こんなドスケベボディで男を誘うような仕草をして。・・・そら、もっといやらしい声を上げろ!」

「いやぁっ、・・・ひぃっ、・・・ぁぅんっ・・・ひっ、・・・引っ張らないで・・・はんんっっ!・・・お、・・・お尻を叩かないで・・・ぁぁんっ・・・お、・・・おねが・・・ぁふぅんっ・・・」

 胸を尻を脇を様々な箇所を愛撫し揉み下したり引っ張ったりしていって喘ぎ声を上げさせ拒絶しようとするとスパンキングをして黙らせる。最後に耳の中に息を吹きかける。

 奴隷娼婦として調整されたせいできららは感度が上がってしまい些細なボディタッチでさえ感じやすくなってしまっている。

 

「はー、はー、はー・・・んっ、・・・ふぅ、ふぅっ・・・」

 顔はどんどん赤くなり体を震わせ太ももを擦ろうとしているが足枷のせいで股を閉じる事が出来ないでいる。

 

「ククッ、愛液が出て来たぞ。感じているようで何よりだよメスブタ」

「っ、か、・・・感じているわけないじゃない。あ、・・・アンタみたいなドヘタ・・・ひぎぃぃっっ!!」

「下手ね・・・では下手な男の指をマンコに突き刺さってかき回されるのを感じているお前は一体何なのかなぁ?」

 

 きららの陰部に指を突き立て時に奥に時に指を開いて膣内の中身を撫でまわしていく。 

 ぐちゅり、ぐちゅりと愛液が混じる音が部屋に響く。

「いやっ、・・・ひぃっ、・・・んぅっ、・・・ぁぁんっ、・・・や、・・・止め・・・ぁぁっぁんっ・・・ぅ、ぅぅっ、・・・な、何で・・・逸らすことも目をつぶる事も出来ないの・・・」

 今のきららはコランのスタンド、コカインにコントロールされているために眼前にある鏡に映る汚らしい男に胸を尻を陰部を揉まれ、触られ、舐められ蹂躙されている真っ赤になった顔になった自分をを見ないようにしようとしても瞬き以外の目をつむる事が出来ないでいる。

 

「ククッ、・・・さぁ、メインディッシュと行こうか」

 コランはきららの前に立ちズボンを脱ぎ勃起した逸物を見せつける。

 

「ひぃっ、・・・な、・・・何しているの!?さっさとしまいなさいよそんな汚いグロテスクなもの」

「ククッ、何を言っているんだ。これから『女』にしてもらえるものだぞ」

 そう言いながらコランはきららの後ろに再び周り逸物を擦りつける。

 

「ちょっと、止めなさいよ!・・・くっ、・・・外れない・・・何で・・・何で凍らせれないの?」

「簡単な事だ。お前に付けられたピアスは異能を封じ力を大きく封じる。諦めて処女を奪われろ」

 ピアスを引っ張りながらコランはピアスの力を説明する。

 

 このピアスは原作である対魔忍RPGにも登場している。

 任務で主人公はきららの忍法を使い体を交換して監獄に潜入した際に付けられたものだ。

 コランが捕まえた世界線のきららはこの一見を知らないがそうでない世界線のきららはまさか自分が付けられるとは夢にも思わないだろう。

 

「そっ、・・・そんな・・・う、嘘よ。何かの魔術か何かよ。は、早く拘束を解きなさいよ」

 そんな戯言を言うきららだが・・・

 

「ククッ、さぁ、生娘を止める悲鳴を上げるがいい」

 逸物を陰部に差し込み一押しできららの処女を破れる状態にし腰を掴み動けないように固定する。

 

「いや、止めなさいよ!・・・止めて・・・止めて・・・止めて・・・嫌、・・・嫌・・・嫌、嫌」

 懇願し暴れるきらら。だが拘束され腰はガッチリと手で掴まれている。

 

「ふんっ!」

 一息に押し込みきららの膣内にコランの逸物が突き立てられる。きららの処女がみちみちと破かれ破れたことで血がたらりと流れる。

 

「いやぁぁぁぁぁぁっっ!!・・・ぬ、抜いて・・・抜いてぇぇぇ!!」

 処女を奪われ破られた痛みに苦しみながら逸物を抜いてくれと懇願しながら暴れる。

 

「ククッ、抜くわけないだろう。お楽しみはこれからだ」

 ゆっくりと逸物の先端まで引き抜き再び奥まで押し込み始める。

 

「ひぃっ、・・・ぁぁっ、・・・お、お腹に・・・気持ち悪いのが入って来る・・・ひぃっ!・・・ぁぅんっ・・・ぁぁっ・・・んんんっっ!!・・・」

 パチュン、パチュン、肉と肉がぶつかり合う音が響く。

 ぶつかり合い膣内に逸物が蹂躙するのに合わせてきららの喘ぎ声が聞こえ始める。

 

「ぁぁっ・・・ひぃぃっ・・・んんっ・・・や、・・・止め・・・」

 懇願するきらら。・・・だがそれはコランにとって悪手だった。

 

 パァァンッ!!きららの尻に勢いのついた張り手が叩き込まれる。

「ンんんヒヒヒヒィィィィっっっ!!・・・や、・・・止めて・・・ひぃぃぃっ!・・・おっ、お願い。・・・叩かないで・・・ひぁぁぁっっ・・・」

「ククッ、悲鳴を上げている暇があるならもっと中を締め付けろ。・・・おや?叩く度にオマンコがきつくなっていくぞ?叩かれて感じているのか?・・・ククッ、根っからの奴隷娼婦だったのかぁ」

 

 奴隷娼婦として改造され感度を上げられマゾの資質を引き立たせられたせいで更にコランの加虐心をそそるのだ。

 

「ぁぅんっ・・・ぁぁっ・・・んっ、・・・いやぁっ・・・いやぁっ・・・突かないで・・・おっぱい揉まないで・・・」

 コランは左手できららの腰に巻き付き離れないようにして右手できららの爆乳を揉み下し首輪からはみ出ている首や耳の裏に舌を這わせる。

 コランが動く度に、きららが暴れる度にきららを拘束している拘束具の鎖がジャラジャラと鳴り響く。

 奴隷娼婦として改造されたきらら。感度が上げられ性器もまた名器になっている。

 

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・良いぞ。・・・どんどん気持ち良くなっていく」

 よってコランの逸物は精液でパンパンになっておりもう限界であった。

 

「もうダメだ。出すぞきらら、お前の子宮に精液を流し込んでやる」

「え?・・・いっ、・・・いや、・・・いやぁっ・・・アンタなんかの子供なんか作りたくない。出さないで・・・出さないでぇぇっっ!!」

 その一言をきららが聞いた瞬間更に暴れだしているがコランは両手をしっかりきららの腰を掴みピストンの速度を更に上げていく。

 

「ククッ、そら孕め雌牛がァァァァァァッッッ!!」

 懇願を無視してきららの子宮に精液を流し込む。

 

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっ!!」

 精液を流し込まれた絶望と快楽による絶頂が混じった絶叫が部屋に響く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「――――――ひぃぃぃぃっっっ・・・いやぁぁぁぁっっ・・・止めてぇ!・・・止めてぇ!・・・ぁぁぁっっ・・・」

 処女を奪われた後きららは拘束されローターとバイブによって責められ続けられていた。

 ベットに手枷で両手両足を拘束されベルトとゴムの乳首が露出している丸い胸を矯正するかのようなブラジャーを着せられている。

 下半身もクリトリスについているピアスが露出しているようなバイブ付きの貞操帯を付けられている。

 更に能力封じのピアスにはローターがリングで連結されておりローターが揺れる度にピアスが振動を与え続けられている。

 

「もう止めてぇぇぇぇぇぇ・・・・・」

 懇願する声が部屋に響く。

 

 

 

「――――――ククッ、ダメに決まっているだろう。これからお前をとことんと調教してやるから覚悟しろ」

 屋敷を監視する監視カメラの部屋でコランは他にも囚われている女達の喘ぐ声を聴きながら手元にあったワインを飲み干す。

 

 

 




次回は新キャラ捕獲回ですが。実は最近またキャラに悩んでいたりしています。
一通り決めたつもりですが他にも目移りしたりしてどうしようかなぁと考えていたりしています。
過去にコメントで候補として言っていた超昂大戦のマリナとか。
他の方がちらっと話していた現実主義のジュナ・ドーマとか良いなぁと思っていましたが同時にゆゆゆの東郷美森とかもいいなぁと考えています。
当分登場キャラの悩みは続きそうです(笑)
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