※この作品はR-18です。

DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります   作:白濁米

5 / 90
ちょっと、難産でした。ちょっとしたきっかけで色々な可能性を思い返すのもまた一興と言う奴でしょうか?


『歩兵』桐ヶ谷直葉 3話

「やぁ、直葉、元気にしていたかい・・・・・もっとも、そんな恰好では元気もくそもないがな」

「ふぐッ、ンンッー!・・・ンンッ・・・」

 直葉の部屋に入ってきたコラン直葉の顔には怒りと羞恥で顔を真っ赤にしていた。

 両手を後ろに枷で拘束され、胸にはローター、股には二本バイブ、口には栄養補給機能が付いた口枷が付けられ、足も拘束され満足に動かせない。

 

「・・・・・ふむ、そこまで減ってないな・・・まぁ、数時間だ。もうちょっと置いておくか」

 喋りながら直葉の口枷を外す。

「ぷはっ、・・・ぅぅっ」

 口枷を外された直葉の顔が先ほど変わって何処かモジモジとしている。

「・・・・・ククク、発情しているのか?この変態中学生、昨日まで処女だったがオナニーは欠かさなかったのか?お兄ちゃんをオカズにして」

「ち、違うわよ!・・・・・た、ただ・・・・・・」

 直葉は股を擦りながらモジモジしている。その姿はとてもエロい・・・・・恐らくあれだろうが。

「・・・・・何だ?ちゃんと口に出せ言わなければ何も分からないぞ」

 言いながら直葉の胸を揉みしだく。

「いぐっっ、・・・・・あ、あのぉ、おっ、・・・おしっこが・・・・・したいです・・・・・」

「クク、そうか」

 

――――ならば。

「・・・・・なら、相応の態度を見せないとなぁ」

「っ、・・・ぅぅ、そんなぁ」

 顔と反応を見るに今のうちにしておきたかったのだろう。

・・・・・だったら、とことん利用させてもらおう。

 

 

 

 

 

「さぁ、早く始めろどのようにやるのか教えはしただろう?」

「ぅぅっ、・・・・・気持ち悪い」

 直葉の目の前にぶら下がった。コランの逸物、それに直葉は生理的嫌悪感を抱いていた。

 ・・・しかし、中学生の彼女には我慢による抵抗と言う選択肢は無かった。

 

「ぅぅっ」

 震える手がコランの逸物を掴む。直葉の手が触れるとピクと逸物が震える。

「あ・・・ぅ・・・ひぅっ・・・・・んっれろ・・・・・んれろ」

 ゆっくりとコランの逸物をシコシコと擦りながら更に自身の下をゆっくりと舐める。

「ぅぅっ、・・・・・レロレロ、・・・・・ひぅっ・・・・・」

 

 ――――――――どうしてこんな目に合わないといけないの?

 ゲームが終わってお兄ちゃんが戻ると思ったのに戻ってこないし目の前にいる男曰くALOの関係者が悪いって。

 動く前にコイツ(コラン)に監禁させられて処女を奪われて・・・・・

「ぅぅっ、・・・・・・うわぁぁぁんっ」

 涙ぐみながら作業はある程度しっかりしていたのでコランにはその涙ぐんでいても状況を受け入れていると言うことに支配感を感じて逸物を更にどがらせたので皮肉にも直葉は正解を引いていたのだ。

 

「・・・・・ッ!・・・・・・・んあっ、・・・・・んじゅっ、んじゅっ・・・んあっ、・・・・・はぁ、はぁ、はぁ」

 暫く手コキを軸に責めていたが諦めてフェラチオとパイズリにシフトし始めた。

 嫌々ながらも逸物を口の中に出し入れし、時折豊潤なおっぱいで挟み扱く。

 

「・・・・・ふむ、いいぞ・・・良し、咥えろ・・・・・出すぞ!」

「はぁ、はぁ、・・・・・んじゅっ、・・・・・んっ、じゅるちゅ・・・・・!?・・・んぐっ!」

 唐突に告げられた射精宣言、直葉には訳が分からず口の中が精液で溢れ、口から白い液体が出てくる。

 

「・・・・・ふん、零してしまったのはまぁ、今回は許してやろう残ったのを飲み込め、吐き出そうとしたら吐いたのも何が何でも飲ませるぞ」

「・・・・・・ん、・・・・・んんッッ・・・・・・・・・ゴクッ・・・・・うぷっ、不味い・・・」

 顔を真っ青にしながら精液を飲み込む直葉。

 

「フフフ、良くできました。・・・・・さて、トイレはこれだ」

 貞操帯を外し、バイブを外してオマルを渡してやる。

 

「・・・・・ッ」

 一応、介護用のオマルであるがそれは年頃の少女にはきつかったが・・・・・それ以上に。

「・・・・・もしかして、・・・・・・・今、ここで!?」

「そうだが?俺の前でションベンしろオマルは終わった後片づける」

「そ、そんなぁ・・・・・とても出来ないよぉ」

「・・・・・そうか、なら、・・・『コカイン!!』奴を操れ!」

 スタンドを発動させ、直葉を尻を突き出すような姿勢でオマルに座らせる。

 

「ひぃぃっっ!」

 またしても見えない糸に自分の体が操られて恥ずかしい体制にさせられている。

「ま、待って何をする気!?・・・ひぅっ、さ、触らないで、そんな所」

「ククク、諦めろ」

 直葉の秘部と尻を両手で愛撫し始める。

 グチュ、グチュといやらしい音が出始める。

「・・・ひぅっ、・・・お、お願い・・・します。・・・このままします。・・・・・だから・・・」

「さっさと出せ!」

 指を一気に突っ込み直葉の我慢を一気に崩す。

「ひにゃぁぁぁっっ!!・・・・・ああぁぁ」

 ジョロジョロと黄色い液体がオマルを満たす。それを見てコランは言う。

 

「クク、美少女のモノは美味しいとか聞くが異常者の言葉は分からんな。・・・・・そうは思わないか直葉?」

 

「ひぅっ、ひぅっ」

 ――――お嫁に行けない。・・・そう実感してしまった直葉だった。




 次回は直葉の続きか新しい子を仕入れようと思います。GWは何話作れるのでしょうねwww
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。