DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
戦闘描写はありますがゴールデンウイークに終わらせたいのと一話で終わらせたいので大分あれな事になっているのでファンの方はちょっと残念な回かも知れません。
それでも良いという方は楽しんでいってください。
それではどうぞ。
――――――ガヤガヤガヤ
コランの住む地球とは違う歴史を歩んだ一つの日本、東京。
今日も多くの人たちが仕事をし、遊び。経済を回している。
『次のニュースです』
街頭ニュースが次のようなニュースを報道する。
『本日未明、日本に留学のために来日する予定だった。ヴァーミリオン皇国の第二皇女。ステラ・ヴァーミリオン皇女が渡航するために向かった空港で謎のテロリストに襲われ行方不明になった事が事件が起こりました』
「――――――――」
動き回る人ごみの中一人の少年がニュースを見ていた。
「現在ヴァーミリオン皇国はテロリストの情報を調べており皇女の安否を探っており・・・・・」
「――――――」
興味が無くなったのか少年は人ごみの中に消えていく。
――――――――夢をあきらめたこの世界線の黒鉄一輝が人の中に消えていったその数時間前。
「殿下、飛行機の準備が終わりました」
「―――――そう、じゃあ今から向かうわ」
「はっ」
リボンで左右に縛った炎のような真っ赤の赤髪を翻しステラ・ヴァーミリオンは飛行機に向かう。
これから彼女は日本の学校に留学し己の伐刀者としての上で高めようと思っている。
才能ある天才では終わらず国のため王族としてその力を振るえるように。
見知らぬ異国の地では苦労するだろう、並みいる強豪と戦い敗れる事もあるかもしれない。
それを乗り越えて自分の壁を越えて見せるそう思っているのだろう。
ドォォォォォォンンンッッッ!!その未来が砕ける序章を告げる音、巨大な爆発音が空港に響く。
「っ!?・・・何!?・・・何が起こったの!?」
「わっ、分かりません・・・うわぁぁぁっっ!!」
「なっ、どうした・・・なっ、何よあれ!?」
状況を飲み込めずにいたステラだが更なる驚きが現れた。
灰色のミイラのような化け物・・・グールが空港を包囲し始めている。
「一体何が・・・・・」
そう頭を抱えてしまったステラ・・・そこに。
『アーアー、もしもしアー、テスト・・・・・ごほん』
空港のアナウンスから謎の男の声・・・もといコランの声が聞こえ始める。
『当空港に来店されたヴァーミリオン国が誇る変態淑女・・・もとい第二皇女ステラ・ヴァーミリオン様』
「なっ、・・・何て無礼な事を」
この国で皇女であるステラをあろうことか変態と呼ぶ馬鹿がいるとは夢にも思っていないだろう。
『私は・・・そうですね・・・ぁ~ぁ・・・そうだ謎のテロリストとでもとりあえず読んでもらいましょうか』
「・・・何よそれ」
周囲はざわざわと騒ぎ始める。
『この空港は我々が占拠させてもらいました。皇女殿下に置かれましては外を見てもらっても宜しいでしょうか?』
「はっ、何よそれ・・・・・なっ、何よこれ」
ステラが見た外には爆発により無惨な姿になった本来ステラが乗る予定だった飛行機。
そして空港の外部の出入り口を塞ぐ見たことのないオーロラのカーテンと呼ぶしかないナニかで覆われている。
『見てもらったようにあのオーロラによってこの空港は陸の孤島にさせてもらいました。その上私には皇女殿下も確認されたかと思いますが空港内には私めが用意した戦闘員。グールが包囲させてもらいました。―――――画面をご覧ください』
空港の大型テレビに映像が映る。・・・・・そこには。
「なっ、・・・何よあれ!?」
不気味な蛙のような化け物。コランが召喚したアクマの一つアバドン・・・そして。
『なっ、・・・何だよこの化け物!?離しやがれ!』
『お願いです息子だけは助けて下さい』
『うわぁぁぁん、ママァ~』
滑走路に何人ものの老若男女の人間が集められグールに囚われ人質になっていた。
『幾ら腕の立つ皇女殿下や他数名の護衛もいるでしょうがこれらの人質を助ける事は難しいでしょう』
「っ・・・」
テロリストには屈しない・・・だが流石に人質がいるなら流石にどうすることも出来ない。
『・・・・・そこでです』
一呼吸置いてコランは要求の一つ目を突きつける。
『皇女殿下に置かれましたは日本に向かう予定だった飛行機の滑走路に一人で向かってもらえますでしょうか。爆発などによる被害はこちらで片づけますのでそこで次の要求を私の目的と共に伝えたいと思います』
「・・・・・」
思わず頭を抱えてしまうような話に呆れるステラ。・・・だが。
『一国の皇女が動くにも理由が欲しいでしょう・・・・・そこで』
『おっ、おい。・・・何をしや・・・ひぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!』
「・・・・・ひっ」
粗悪な男がアバドンにむしゃむしゃと捕食される残った腕が床に散らばる。
『これで少しは理解してもらうと思う。良い返事を期待しているよステラ』
「――――――良いわよこんなふざけた事をする奴の顔を見てやろうじゃない」
護衛の制止を黙らせステラは滑走路に向かう。
「―――――来てやったわよそれで?次の要求は何よ?」
自分の霊装、
「「「「「「・・・・・・・・」」」」」」
(待ってなさい今助けてあげるから)
人質たちにウインクをして安心させようとする。
「―――――いやはやご足労をかけて申し訳ありません皇女殿下」
「―――――何よその翼」
ステラから4メートルぐらいだろうか距離を置きコランは優雅に飛翔しながらやって来る。
「ククッ、改めて私は・・・いや、俺の名はコラン・サタナキア。こことは違う地球からやって来た悪魔さ」
「・・・・・は?ばっかじゃないの。悪魔っていい年こいて何言っているの?」
「そう思っても仕方ないだろうな今はな」
「はっ、どういうこと?」
「ククッ、俺達悪魔はな大昔くだらない事で数を減らしてしまってなそこで他種族を悪魔に変え眷属とする文化が栄えることになった」
「何よそれ・・・・・まさか」
「―――――ステラ・ヴァーミリオン。16歳にしてそこまで鍛えられる事に関しては素晴らしいと思うよ本当の天才とは才能に溺れず努力をする人間だ。・・・だが、それでもお前は人間だ。いずれ年老い力も美貌も無くしていくだろう・・・そこで素晴らしい提案をしよう」
コランは悪魔の駒を手に乗せ言う。
「―――――お前も悪魔にならないか?俺の眷属兼愛人となりその剣の腕を未来永劫高めたいとは思わないか?」
「―――――はっ、馬鹿じゃないの。私をステラ・ヴァーミリオンを馬鹿にしないでよ!私はこの国の第二皇女よどこの馬の骨の愛人になれ?・・・まさかこんな馬鹿がこの世界にいるなんて思わなかったわ」
「だが、この状況はどうにもならないだろう?」
食いちぎられた男の腕をステラの近くに投げる。腕に残った血がばら撒かれ匂いがステラの鼻に入る。
「―――――ッ」
思わず顔を伏せるステラ。
「分かったはずだ。これは現実だ。・・・それとももっと分かりやすい物で示してやろうか?」
コランは魔銃クトゥグアを召喚し近くの飛行機に撃つ。
ダァンッ!巨大な鉄板が貫通するような音が響き飛行機に穴が開く。
「これでそうだな・・・ぁぁ、あの子供にしようか」
クトゥグアを子供の頭に向ける。
「っ・・・待って・・・何を望んでいるの、私の身柄?」
その行為に思わず待ったを望むステラ。
「ククッ、ああそうだな・・・そのとおりだがこのまま人質を使ってお前の首に首輪を付けても良いが・・・・・それではダメだ」
「?」
「お前が人質のために従っただけだしょうがないと思わせていたらいつまでたってもお前の心に安心が残る・・・・・そこでだ」
パチンと指を鳴らす。・・・すると。
「―――――ッ」
ゴゴゴゴゴゴゴと地震のような揺れが滑走路に響く。
「・・・なっ、何よ荒れ!?」
滑走路を破り気味の悪い触手が生えてくる。
その触手が組み立てられ縦横8メートルのリングが出来上がる。
「どうだ?中々良いデザインだろう。味わい深い決闘が出来るだろうな」
「まっ、まさか・・・」
「――――――そうだ。このリングで一対一の決闘をする。ステラ、お前の勝利はデット・オア・アライブ。俺を殺しても良いし徹底的に打ちのめして俺が逃げるぐらいにボコボコにしても良い。逆に逆に俺はオンリーアライブ。お前を殺さず捕獲する事で勝利とする。お前が勝てば俺はもうこの世界のお前に対して何もしない。お前が負けても人質を解放しよう」
「・・・要するにアンタを倒したら全部解放する?」
「そうだ、逆に俺は君を生きたまま五体満足で捕らえないといけない」
「・・・・・それを信じて良いの?」
「言っただろう心を折ると俺は正面から君を捕えてあげよう自分の実力を過信してその天狗鼻を圧し折ってあげよう」
一枚の誓約書をステラに渡す。
「・・・・・・良いわよやってあげるわ」
誓約書を読みそれに署名した。埒が明かないと感じたからだ。
ステラはリングに入り手で触る。
(問題ないわもしもの時は切って逃げるわ)
そう思いフーと深呼吸する。
「ククッ、応じてもらって感謝するよ彼らはもう用なしだ」
コランは人質を解放する。
「・・・・・以外ね追い詰められたら人質を使ってくると思ったのに」
「ククッ、安心しろお前はサシで相手してやろう」
リングに降り立ちながらワイズドライバーを起動する。
『シャバドゥビ タッチ ヘンシン シャバドゥビ タッチ ヘンシン「変身」ハイドロ!、ナウ!』
ウォーターの指輪を起動させコランは仮面ライダーワイズマン、ハイドロホームに変身した。
ゴッっと着火したような音をしステラの背中から二メートルほどの火柱が立つ。
「コランだっけ、まぁ、いいわアンタを叩きのめして捕まえてあげる。死にたくなくて投降しても間違いなく皇族にテロ行為で死刑なのは分かっているでしょうから覚悟なさい」
レーヴァテインを構えステラは戦闘態勢を整えた。
「ククッ、さぁ、ショウタイムだ」
ウィザーソードガンを構えコランもまた戦闘態勢を整えた。
「―――――せいッ」
灼熱の剣がコランに迫る。
「おっと」
それをコランは剣で受け止める。
「やるじゃない・・・でも、私のレーヴァテインは3000度変な鎧着てもどうなるか知らないわよ」
「ククッ、
剣を弾き水の魔法をステラに叩き込む。
「っ・・・・・ってそんな水じゃあ私の炎は消せないわよ!」
「ククッ、ではこれはどうかな?」
『コネクト、ナウ』
コネクトの指輪を使い次々と♀のマークの付いた樽が落ちてくる。
「――――ふっ」
樽の一つが弾けピンク色の液体がコランの魔法に反応し一つの塊になる。
「さぁ、良い声を上げろ!」
液体を何本の液体の鞭を作り上げステラに叩きつける。
「なっ、・・・でも私の防御を突破できないじゃない」
そう、コランの液体鞭はステラの炎の防御によって次々と蒸発していく。
「まだまだ」
更に更に更に更に更に液体鞭を叩き込んでいく。
「おまけだこれも喰らえ」
液体を操作し巨大な水柱を叩き込む。
「―――しつこい!」
レーヴァテインを振るい水柱を吹き飛ばし業火がコランに迫る。
「おっと」
『テレポート、ナウ』
コランはテレポートリングで消える。
「なっ、・・・何処に?」
辺りを探すステラ・・・だが。
「ここだよお嬢ちゃん」
「!」
頭上に居たコラン。ステラの視線が注目した瞬間。
「なっ」
大量の液体鞭が縄のようにステラの体に巻き付こうとするが。
「舐めないで!」
大量の炎で防御する。
「―――はー、はー、・・・随分とせこいじゃない人質を使うアンタらしいね・・・んっ」
様々な攻撃に対して全て防ぐステラ。その頬は自身は気づかないが赤らめており汗が出ていた。
「――――――そろそろ効き始めてきたかな?」
「何の話よ」
「この液体について何か気にならなかったかな?」
「は?・・・何・・・を・・・言って、・・・な、・・・何これ?・・・体が熱い・・・まさか!?」
ステラは何故か突然興奮を感じ始め自分の体を諌めたくなってきた。
「ククッ、そう。これは媚薬だよ。・・・それも霧にするように予め濃くして置いた特注品さ」
「ッ、―――まさか!?」
「そのまさかさ。あの鞭を叩き込んでも突破する事は出来ない。・・・だが蒸発して気体になったそれを君が吸い込んだらどうなると思う?」
「あ、・・・アンタ・・・っ、・・・この変態!通りでちょっと甘い匂いがしたと思っていたのよ」
「ククッ、何も予想しないで防御したからそうなる・・・さぁ、本当の君を此処にいる人たちに見せてやろうじゃないか」
ステラを更に追い込むために媚薬鞭を更に叩き込む。
「っ・・・やめ・・・くぅっ・・・」
守って守ってその度に媚薬が霧になりステラの体にまとわりつく。
例え息を止めても皮膚呼吸で媚薬が体の中に入って来る。
「はー、はー、はー・・・ぅっ、・・・っぅっ・・・」
流れ込む媚薬、発情していき体が疼きそれを諫めたい欲求が頭の中を回り始める。
「ぁぅっ、・・・こっ、このおおおっ!」
見えない精神を縛る鎖を掃おうと獄炎をコランに叩き込む。
「フッ、太刀筋が寝ぼけているよ」
「ッ!」
さらりとかわし媚薬で立ち上がっているステラの乳首を指で弾く。
「ひぁぁぁぁっ!・・・こっ、このぉっ!」
「ははっ、どうした死刑にしたいんじゃないのか」
媚薬鞭が再びステラに迫る。集中が途切れてきておりとうとう防御する集中力が無くなって来た。
「痛っ・・・ぁぁっ・・・ひぁぁぁっっ・・・」
液体の鞭がステラの服を引き裂き媚薬が更に体に入っていく。
「ククッ、良い声で鳴くじゃないかもしかして日本には男漁りにでもいきたいのかな?この変態皇女が」
「・・・ぅっ、・・・ぁっ・・・く、ぅっ・・・っ・・・」
内股になりながらレーヴァテインを構えて魔力を高めているステラ。
「ククッ」
『ルマッチマジックタッチゴー、ルマッチマジック、タッチゴー、イエス!キックストライク!アンダスタンドゥ?』
キックストライクの指輪をリードし魔法陣を展開しライダーキックをステラに叩き込む。
「ハァぁぁぁぁっっっ!!」
自分の人生を掛けた勝負にステラは自身の最強の技蒼天焦がす竜王の焔を放ち特大の熱線の剣が水をまとったライダーキックに衝突する。
「――――――ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!」
媚薬などで疲労が溜まり集中力がそぎ落とされたせいで出力が一転に集中出来なかったのか競り負けレーヴァテインがはじけ飛び殺さないレベルまで落とされた蹴りが叩き込まれステラは崩れ落ちる。
「――――――ぅっ、・・・ぁ・・・ぅ・・・」
「終わりだステラ」
縄を取り出しステラを捕縛しようとするコラン逃げようとするステラだが媚薬によって精神力を削られ体力も残っていなかった。
「っ、・・・ぁっ」
ステラの両手を後ろに組ませ縄を巻き付ける。
更に腕に巻きつけた縄を伸ばし後手胸縄縛りにステラを縛り上げていく。
「っ、・・・や、・・・やめ・・・ひぁっ!」
暴れるステラだがコランはあっさり抑え込み更に追加に縄を足し股に縄を通し股縄にしていく。
「これを嵌めて・・・そら立て!」
「んぐぅっ!?・・・ンンンッ・・・」
赤いボールギャグを噛まされ尻縄を引っ張られステラは無理やり立たされる。
「媚薬が体に回って辛いだろう?・・・解放させてやろう」
コランは左手をステラの左胸に右手はステラの股縄を掴む。
「んングゥゥゥゥゥッ!!・・・・・」
コランはビデオカメラとカメラに連動して映る映像をステラの前に設置しステラを辱め始める。
「ンンングゥゥゥッ・・・ンッッ、・・・ンン、・・・グゥゥゥゥゥッッッ・・・・・」
全身に媚薬が周り感度が上がっているステラの胸を揉み下し股縄を前へ後ろへと動かしスカートと下着の上からでもその縄と股の擦れる快楽に耐えられるはずがなくステラは喘ぎ声を上げてしまう。
「どうだ、気持ちいだろう?あのカメラには空港のテレビに生中継されていてなさっきまでの戦いも放送されているんだよ」
「!・・・んんんんぐぅぅぅぅぅぅぅっっっっ!!」
今までの戦いだけではなく今こうして正体不明の変態に嬲られている光景が今空港に流れている事に激しく拒絶し暴れるが緊縛している最中にコランのスタンド、コカインによって体の自由を奪われているため伐刀者としての力を使う事が出来ずにいる。
「ほれ、媚薬で回った体には股縄はきついだろう?・・・そらもう限界だろう?皆が見ている中で情けない姿を晒して絶頂してしまえよ!!」
胸を揉んでいた手も股縄に伸ばし縄を扱くスピードを更に上げる。
「グゥッ、・・・・・・ンンンングゥゥゥゥゥッッッッッ!!」
自分が辱められる映像をリアルタイムで見せられ更にはその映像は空港にいる人間が見ているかもしれない二つの羞恥にはもうステラは耐えることは出来なかった。
そして耐えられなくなりステラは絶頂しスカートを愛液でべっとりと濡らす。
「ンッ、・・・ンッ、・・・ンン・・・」
絶頂しその映像が多くの人間に見られているかと思い涙を流している。
―――――――――そしてステラ・ヴァーミリオンはコランに攫われたのだ。
「ククッ、中々良い格好になったなステラ」
「くっ、・・・・・この変態!」
コランの世界に連れてこられ股縄をリードにして屋敷の地下室に連行される。
そしてコカインによって服を脱がされ淫紋を書かれ奴隷としての衣装を着せられる。
腰を絞りステラのスタイルを良くするためのコルセット。
ステラの豊満な胸を強調し乳首を隠せないハート型のビキニのボンデージハーネス。
奴隷を象徴するような分厚い黒の首輪が付けられボンデージに連結され鎖のリードが付いている。
剣士の命である腕は赤いアームバインダーを付けられ首輪に連結されているため両手が後ろに伸ばされステラの豊満な胸が更に強調されている。
そして下半身は歩くぐらいの長さの足枷を付けられ子宮のある場所には先ほど書かれた淫紋が映し出されていた。
「ククッ、さて、ステラ・ヴァーミリオン。これからお前は俺の眷属として服従してもらうために調教させてもらうが・・・・・・一つ勝負をしようか」
「なっ・・・何?」
ステラの顎を手で掴みクイっとさせ次の事を言う。
「お前はこれから180日間調教するがその間お前は俺の言う事に絶対服従し逆らったり脱走するような馬鹿な真似はするな」
「なっ、それ、そんな事飲めるわけないじゃない」
「代わりに俺はお前の前の処女を破らないし180日後まで俺からの調教を耐えられたら元の世界に返してやろう」
「・・・・・それホント?」
「嘘はつかない。悪魔は契約に落とし穴を作るが契約は破らない。逆に逆らい続けたり脱走を企てたら処女を奪いお前が堕ちるまで一生牢屋に閉じ込めてやる。・・・・・さぁ、どうする?」
契約書をちらつかせてステラを煽る。
「・・・・・・分かったわ。180日経ったら帰らせてもらうからね!」
「ああ、約束しよう。ではこの場所にキスをしろ」
ステラは契約書にキスをし契約は承認された。
・・・・・姫騎士を堕とす悪魔の調教ゲームが今始まった。
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