※この作品はR-18です。

DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります   作:白濁米

55 / 90
今回は一部の方喚起のスカ回です。
間違っても食事中に見ないでください。


『騎士』ステラ・ヴァーミリオン 2話

「―――――はぁ、はぁ、はぁ」

 廊下を歩くステラ。

「ククッ、ほらほら皇女殿下こっちですよ」

 先頭にコランが歩きステラの首輪に付けられた鎖を引っ張る。

「くっ、・・・ぅぅっ・・・」

 二人が歩く廊下にジャラリ、ジャラリと鎖が擦る音が響く。

 鎖の音が耳に入る度にステラはペットのように奴隷のように扱われている事に悔しさと怒りを感じている。

「くっ、・・・魔力を使えれば・・・・・ぁぁっ!」

 ステラの力は事前にコランが用意した伐刀者封じの拘束具を付けられた上に剣士の命である両腕は後ろ手に回してアームバインダーで拘束されているのだ。

 慣れない連行に足元がおぼつかないためにステラはバランスを崩して倒れる。

 

「おっと、大丈夫ですか皇女殿下?」

「っ・・・」

 ステラは床に顔を叩きつけられる事は無くコランが受け止めたのだ。

 

「流石に両腕が使えないのは歩くのに大変かな。・・・そうだ次からお姫様抱っこで運んであげようかステラ?」

 ステラの乳首を弄りながら提案をするコラン。

「んんっ~~!・・・い、・・・良いわよ!・・・自分で歩ける」

「・・・・・そうかね。では行こうか」

 ジャラリと鎖の音が廊下に響く。

 

 

 

 

 

「ククッ、到着」

「・・・・・ここは?」

「ここは大浴場だ。普通に入浴のため、調教のため様々な用途に使う」

 ステラの拘束具に手を振れる。

「流石にその重拘束でいてもな・・・・・汚したくないしな(小声)解いてやるもっとも、もっとも力が戻っても俺を襲おうとすれば子宮に刻まれた淫紋がお前を制裁する。無駄な抵抗は止めろ。・・・もっとも、快楽に耐えられないから一か八か部の悪い賭けをしたいのなら別だがな」

「・・・・・くっ」

 拘束具やボンデージハーネスを外しリボンも外しステラの赤い髪は下ろされ残っているのは首輪と前に手枷が拘束されているだけであった。

 

「今日は体を色々と洗ってやろうここ最近の調教で色々と匂うようになっただろう?」

「・・・ま、まぁ。体は綺麗にしたいしね・・・気前が良いじゃない」

 ここ数日コランによって絶頂され精液をかけられていたために匂いを気にしていたステラは体を洗うのは喜んだ。

 

「・・・・・さて、隠しているその手は邪魔だな」

 そう言うとコランはステラの手枷をフックに引っ掛ける。

「なっ!?」

 そして天井にあるワイヤーにフックを取り付けられステラの手は上に吊るされる。

 更に棒の付いた足枷がステラの足に付けられる。

「自分で洗わせる訳が無いだろう?俺自ら洗ってやろう有難く思え」

 コランは♀のマークがついたボディーソープを手に擦りつけてステラの体を素手で洗う。

 最初に腕や腰に手を入れ首輪や手枷も泡まみれになる。

「んんっ、・・・くっ・・・くすぐったい・・・・・」

 腰をなぞるように手を動かし脇にも手が入る。

「やっ、止め・・・ぁんっ・・・んんぁっ、・・・む、胸を触らないでこの変態!」

「何を言うここに俺の精液が良くたまっただろう?」

 そしてステラのおっぱいを揉み手繰る。

 ステラの豊満なおっぱいがコランの手によって変形していく。

「んんんっ~~~~!!ち、・・・乳首までっ!・・・・んんぁっ!」

 乳首を指で回しクリクリと弾く。

「ぁぁぁんッ、・・・んんぁっ・・・お尻まで・・・」

 太もも、お尻、陰部にコランの手が入る。

 皮膚を敏感にする薬の入ったボディーソープがじわじわとステラの体を覆い染み込んでいくのだ。

 

「・・・・・こんなものか。では」

 お湯でソープを流しコランはステラの手枷を外し魔力による拘束をしてステラを空輸する。

「ど、何処に連れて・・・なにあれ!?」

 ステラがはそこにあるものに驚いた。

 そこにあるのは一枚の巨大な人工物の板。

 ピンク色の板は五つの大きな穴が開いておりしっかりと備え付けられているのだろうか。

「ね、・・・ねぇ!何をする気よ!体を洗ってくれているだけじゃないの!?」

 それに対してコランは。

「ああ、洗うさ・・・・・・・尻の中までな」

 大きな注射器と便のマークの入った缶を見ながらコランはそう言った。

 

 

 

 

 

「なっ、・・・何をしようとするの離して!」

「おっととっと、暴れるなコカイン!・・・・・さてと」

 スタンドを使いステラの体を操り反省板にステラを拘束する。

 反省板を三つにばらしてステラの両足を開かせて、ステラのおっぱいと尻をステラの手を後ろ手に伸ばし一つづつ固定していきステラは手を後ろ手にして足を大きく開いて跪くようでコランにプリっとしたお尻を向ける姿勢にされてしまった。

 

「ククッ、良い姿だぞ姫騎士様」

 ステラをあざ笑いながらコランは太い注射器に浣腸液を入れ始めた。

 

「くっ、外れない。・・・・・浣腸・・・浣腸液!?・・・ま、まさかアンタ!?」

「ククッ、そうさ、前に言っていただろう前の処女は宣言するまで奪わないって、アナルセックスは事前に浣腸しておいた方が良いんだ。分かるだろう?糞が付いた尻の中にチンポを入れるんだぞ綺麗にした方が良い。何より立場を分からせやすくなる」

 ステラの尻を撫でながらコランは注射器の先をステラの尻穴に狙いを定める。

「やっ・・・はぁぅんっ!?・・・・・」

 ステラが懇願する前に注射器が入っていく。

 針など無い注射器だが硬い物が自分の尻の中を入る感覚はステラを苦しめる。

「ひぅっ、・・・おっ、お尻にぃっ・・・つっ、冷たい。気持ち悪い・・・ぁっ・・・ひぅっ・・・嫌ぁっ・・・」

 藻掻いてもガッチリ固定された反省板はビクともしない。

「ひぅっ、・・・ぁぅっ・・・ンンンンッッ!!・・・お、お腹が、・・・お腹がぁっ・・・・・」

 尻の中に浣腸液が流し込まれステラの腹が少し膨らむ。

「ククッ、これで終わりと」

 注射器を引き抜きアナルバイブをステラの尻に埋め込む。

「ぁぁぁぁぁぁっ!?」

 更に異物が入る感覚がステラに襲う。

「これでもう・・・外れない」

 ステラの尻に貞操帯を付ける。

 

 ―――――カチン、貞操帯に付けられた鍵の音が浴室に良く響く。

「ぁぁぁぁっ、・・・んんんっっ~~!?・・・くっ、苦しいぃ・・・はっ・・・外しなさいよ!?」

「ンん~~?何を言っているんだ?これで暫く蓋をするんだ中の糞をたっぷり取り込んでな。そうだな・・・5分ぐらいジタバタしてもらおうか」

「そ、・・・・・そんな・・・」

 この苦痛を5分も?コランの言葉に絶句しステラの顔は真っ青になり同時に冗談じゃない早く外して欲しいと顔に出ている。

「ククッ、俺も立場を理解して誠意があれば早くしてやっても良いがククッ、何分耐えられるかなぁ」

 反省板の手を新たに手枷で拘束して後ろ手で吊るしてから残りの反省板を外す。

 

 

 

「ぁぁぁぁぁっっっ!!・・・ひぃぃぃっ・・・おっ、お腹がぁっ・・・」

 浴室に響く第二皇女の絶叫。

 ステラは後ろ手に手を重ねてベルト型の手枷で拘束され天井に吊るされている。

 尻に流し込まれた浣腸液がステラの尻の中を圧迫する。

「んんんっ~~~~!!ぁぁぁぁぁっっ!!・・・は、・・・外してぇ・・・」

 出したくてもバイブを入れられ貞操帯で外すことが出来なくなっている。

「ぁぁぁぁっっッ~~~~!!」

 圧迫するお腹の苦痛に悶えてステラは暴れている。

 

「ククッ、良い姿だ。美しいよステラ」

 悶えるステラをコランは目で楽しむ。

 魔力を使えず力ずくで拘束を解く事が出来ず何が何でも拘束を外そうと藻掻くステラ。

 体を振り手を振って拘束や貞操帯から脱走とするが手枷の鎖は絶妙な長さで吊るしてありステラのお尻を擦ることは出来ない。

 そのためコランからすれば滑稽でありステラのおっぱいやお尻がプルンプルンと揺れちょっとしたストリップを堪能していた。

 

「ンん~?あと3分か。カップ麺でも作るかな・・・」

 コランが浴室から出ようと歩こうとした時。

「おっ、・・・お願い。は・・・外して・・・も、・・・もう・・・限界なの!?」

「・・・・・おやおや、お姫様にはきついのかな?」

「こ、こんなのた、・・・耐えられないのよ・・・お、・・・お願い・・・ま、真面目にちょ、・・・調教を・・・受けるから・・・」

 お尻を振りながらステラは懇願する。

「・・・・・ほうほう、・・・でもなぁ・・・もう少し立場を分かってもらおうか」

 コランはステラの尻を叩く。

「はひぃンッ!?・・・あぁぁぁぁっ・・・・・」

 

「今ステラ・ヴァーミリオンはコラン・サタナキアの調教奴隷だぞご主人様の名前をしっかり言って懇願しろ」

「ぅ・・・ぅぅっ・・・」

 犯罪者と一国の皇女、立場が明らかに違うのにこの仕打ち。

 残り2分、耐えられるのか否かステラは決断の時である。

 

「・・・・・ぅ、ぅぅっ・・・・・わ、分かったわ・・・」

 覚悟を決めステラ・ヴァーミリオンは。

「こ、・・・コラン・サタナキア・・・様。わ、私の貞操帯を外してください・・お、お願いします・・・・・」

 今だけは第二皇女のプライドを捨てた。

 

「ククッ、一国の皇女様がそう言うならご主人様としてやってあげないといけないだろうなぁ。・・・可愛い奴隷のためだ。人肌脱いでやろう」

 コランは端末を手にしながら言う。

『こ、・・・コラン・サタナキア・・・様。わ、私の貞操帯を外してください・・お、お願いします・・・・・』

 端末から何時録画したのか先ほどのステラの懇願が再生される。

「ぅっ、・・・ぅぅぅぅぅぅっっっ・・・・・・・」

 一杯食わされた!そう思いステラの顔は真っ赤になった。

 

「そらそら、今から外すぞこのオマルで出せよ」

 ステラの尻元にオマルを置き貞操帯の鍵を外す。

 

「ま、・・・・・まだだの!?」

 もう限界だと言っているステラ。

「ククッ、まぁ、待て・・・・・3・・・・・2・・・・・1・・・・・」

 ピピピピピピピピピと5分が経った正銘のアラームが鳴る。

「0!」

 同時にコランはバイブを引き抜く。

「ぁぁぁぁっっっ~~~~!!・・・あっ、・・・ぁっ・・・ぁぁぁぁっっっ~~~~!!」

 二転三転体制を整えながら悶えステラは腹の中の便を尻から吐き出す。

 

「ククッ、くっさいなぁ、高貴な身分でも所詮糞は糞だな」

「くっ、・・・ぅぅっ・・・」

 赤面しながら殺意の籠った目でステラはコランを睨みつけた。

 

 

 

 

 

「ハァ、・・・はぁ、・・・はぁ、・・・ハァ」

 あの後ステラはコランによって更に尻の穴をホースで洗われしっかりと髪も洗い体を綺麗にされた。

 そして再びアームバインダーとハート型のボンデージハーネスの厳重拘束を着せられ監禁部屋に再びステラは連行される。

「ククッ、ではまた明日な奴隷皇女」

『こ、・・・コラン・サタナキア・・・様。わ、私の貞操帯を外してください・・お、お願いします・・・・・』

 カチッと端末にある懇願を再生される。

「くっ、・・・ぅぅっ・・・」

 ガチャンと扉が閉じたのを確認した後ステラはベットに倒れこみ涙を流した。

 




感想、評価、コメント等お待ちしております。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。