DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
「やぁ、ステラいよいよ大詰めだな」
ステラが捕らえられてから数か月残すところあと3日となった。
「え、ええ、そうねあと3日で私は自由アンタとの勝負は私が勝ち」
そっぽむきコランとは目を合わせないステラ。
「の割には随分と喜びが無いじゃないか」
「・・・・・別にいいでしょう」
「当ててやろうか。ここに居たいもっと俺に愛されたいってなぁ」
「ッ!何を馬鹿な事を言っているのよ!?」
耳元で言われて顔を真っ赤にして切れるステラ。
「そうか。では最後のゲームと行こうじゃないか」
コランは呪詛が書かれた真っ赤な革製の服と枷を見せる。
「それも碌な物じゃないんでしょう?」
「そこまで大したものじゃないお前の能力を封じるだけだ」
そう問うステラだがコランは否定する。
「最後のゲームだ。衣装も一度替えてみようと思ってな」
コランはステラに深紅のハイグレボンテージを着せる。
「・・・・・また・・・こんな変態格好を・・・」
ボンテージがステラの体に合う事にステラの豊満なボディを更に強調する。それを認識しコランを罵るステラ。
「ククッ、そうかな。スケベなお前にはお似合いだよ」
「っ・・・うるさい!」
コランはジジジとチャックが閉じていきチャックを首輪で隠される。
「どうだ。素敵な格好になっているだろう?」
巨大な姿見に映るステラ。
深紅の皮衣装がピッチリとステラの体を覆い。真っ赤なボンテージに包まれたステラの巨大なおっぱいをむっちりとした安産型のヒップをハイレグで強調されて写されていた。
「勝負はこの3日この部屋に閉じ込める」
コランはステラを真っ赤な枷で拘束しベットに繋ぐ。
「時計は無く空調から媚薬作用のある香を出すがそれ以外は何もしない」
ステラは四肢はベットの柱に繋がれているがはアームバインダーの拘束に比べれば自由だ。
「食事は出すが時間を図られたくないからまちまちにする。食事を持ってくる人間にも何もさせないと約束する。3日耐えたらステラ君の勝ちだ」
コランはベットの後ろにリモコンを備え付ける。
「―――――ただしもし快楽に耐えられないと思うならそのリモコンで俺を呼ぶといいだがそれはステラお前が俺に屈し服従を誓う敗北の条件だ」
「そんなこと有り得ないわ」
「そうかね―――――なら快楽を奪われた3日の禁欲生活を楽しんでくれたまえ」
そう言いコランは部屋を出た。
「ふん、3日ぐらい大した事なんかないわよ」
この時ステラは呆れていたこの3日をただ待っていれば解放される簡単なゲームだと思っていた。・・・・・コランがそんな甘い男なわけないのだが。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・んっ・・・た、耐えないと」
スタートから1時間ぐらいたったぐらいだろうか、ステラは早くにも悶えていた。
空気と共に媚薬の香が部屋に流れてくる。薄くて甘い匂いがステラの体を刺激する。
「・・・さ、触ったら危っ・・・はぅ・・・んっ・・・」
コランによって熟されたステラの体を媚薬の香によって刺激され調教によって熟成された唇が胸が尻が膣が刺激を求めてステラの脳に指令を送る。
しかし、汗疹と同じく不用意に自慰をすれば自身の本能の奥底にある『雌』が表に出て快楽に負けるかもしれないと思い必死でステラは理性で耐えようとする。
「ぁっあぁっ・・・むっ、胸が・・・あ、当たって・・・ぁぅんっ・・・と、止めないと・・・」
しかし、どんなに理性で耐えようとしても熟成された体は別であり外の刺激に悶えるステラ。
「・・・・・少ない」
この3日は昼夜の感覚をあやふやにするために一日目は4回食事を与えられ量もそれに合わせているのでステラは一日の感覚が分からず媚薬に悶えるままに意識を切るように眠ったしまった。
「はぁはぁ・・・ぁぅんっ・・・んんっ・・・」
我慢をすれば耐えられるそう思っていたステラの考えは見事に破綻した。
目覚めたステラには今何日で何時なのか分からなくていた。
その上常時媚薬が体に回っているために火照った体は刺激を求めていた。
「ぁぁっ・・・や、・・・止めないと・・・でも、気持ち・・・ぅぅっ~~ほ・・・欲しい・・・ちっ、違う。・・・こんなの止めないと・・・・・」
肉欲に逆らえず自身のたわわなおっぱいを揉み下し陰部に手を入れて自慰をするステラ。
「ぁぁぅんっ・・・気持ち・・・おっぱい・・・気持ちの・・・止めないといけないのに・・・」
ステラの中に絶えず諦めて快楽に堕ちろと囁く性欲と抵抗する心と諦める二つの心が天秤の上で動き続いていた。
自分の中にある皇族であるヴァーミリオン家としての意地。これまで鍛えて来た伐刀者と鍛えている間に作られたプライドは囚われてからのステラの心の支えになっていた。
「ぁぁっ~~っ・・・気持ちいい!!・・・気持ちいい・・・おっぱいも小股も気持ちいい・・・オナニーは止めないといけないのに・・・手が・・・手が止まらない・・・」
されどその一方コランに調教されたステラの体はステラの心とは別で肉欲に忠実だった。調教によって熟した体はステラの理性をヤスリで削っていく。
「―――――ごめんなさい。今は何時なのかを言ったらいけないってコランが言っていたから」
「・・・良いわよ貴方にも迷惑をかけたわ」
今は何時なのかが分からないことはステラの脳内時計を大いに狂わせていた。二日目の食事は5回であり4回目の際に今は何時なのかをステラは聞いたが食事を持ってきたティファニアはコランに言われたからと断わった。
絶えず渡される皇族であるステラからすればそれなりのレベルの食事だがその摂取量は一日目よりも少なくステラは食事量の物足りなさと自分の中にある性欲に振り回された。
「―――――いきたい・・・いきたい。・・・イきたい、イきたいぃぃぃっ!!~~~~っ!」
三日目のステラは我慢の限界だった。屈強な精神は調教によって摺り堕とされプライドも何もかも肉欲と性欲の前に屈した。
媚薬の香によって疼いた体を諫めていてもステラの自慰は貞操紋が邪魔をしていた。
絶頂したくても絶頂する直前に体にストップがかけられ満たされない時間がステラには流れていた。
終わりまで残り5時間だがそれはステラには分からず何時になったら終わるのかそもそも解放されたあとはどうなるんだろうかと。
(―――――私は)
この数か月コランによって調教された日々を思い出すステラ。胸を開発され、口を開発され、陰部を開発され、尻を開発され、胸や口を使って逸物を昂らせる方法を教育され。
(・・・・・もう、戻れない)
浣腸され悶えさせられ奴隷宣言をさせられ凌辱者の見ている前で公開排泄をさせられコランの前で便を出してしまい。
何度も何度もコランによってお尻を犯され、大量の名前も知らない。人間として底辺の存在達に慰み物にさせられた。
(・・・・・もういいや)
処女は残っているがその凌辱の過去はヴァーミリオン皇女としてはあまりにも薄汚れていた。
(諦めよう。私の負け)
自分の強さに溺れコランの卑劣に敗れ囚われた自分を受け入れたステラはコランに敗北を伝えた。
「――――――ククッ、どうやら諦めたようだな」
「・・・・・」
部屋にやって来たコランはステラから衣服を奪いステラには鎖付き首輪と手足を拘束具で繋がれているだけであった。
「・・・・・言ってみろお前はどうしたい?」
首輪の鎖を少し引っ張りジャラジャラと鳴らしながらコランはステラに煽る。
「・・・・・もう、もう。我慢の限界なの」
ステラは腕を組みながらコランに懇願する。豊満な自身の体を強調するような恰好の上手に付けられた手枷と鎖が更にステラを淫らに見せる。
「お願いイかせて。気持ち良くなりたいの」
媚びるように赤い髪を揺らし甘えを欲する蕩けた目、気高い姫騎士はもう底にはいない。
「・・・・・ではお前は俺の眷属になり忠誠を誓うか?」
コランは左手の甲をステラに向ける。
「・・・・・誓います。ステラ・ヴァーミリオンは悪魔の・・・眷属になります」
ステラはコランの手の甲に唇を付け服従の誓いをした。
「そうか・・・・・こっち来い」
「あぐっ」
鎖を引っ張りステラは無理やり立たされコランと歩く。
「・・・・・っ」
そこには姿見があり拘束されたステラが写っていた。
「良い顔をしているじゃないか」
コランの手がステラの胸や陰部に届く。
「ひぅっ・・・ぁぁぁっ~~~」
性器を触れられる度に感度の高い今のステラは艶のある声で啼く。
「ククッ、これでも第二皇女とはとんだ変態皇女だなァ!」
「ぁぁぁっ~~~っ・・・そっ、そこを揉まないでっ・・・頭が・・・ぽおっとしちゃう・・・」
乳首を捏ねられ膣内をかき回され喘ぎ声をあげるステラ。
「イかせてぇっ!!気持ち良くイかせてぇっ!!」
我慢の限界もありステラは恥すら捨ててコランに懇願する。
「良いのか何もかも捨てて―――――俺のモノになると誓うのか?」
悪魔の最終勧告がヴァーミリオン第二皇女に告げられる。
「・・・・・・・・・・・いい。もう、何もいらない貴方だけの剣になりたい」
「ならお望み道理気持ち良くイかせてやろう」
更に胸や陰部への愛撫のスピードを速めるコラン。
「さ、更に攻め手が・・・ぁぁぁっ・・・そっ・・・そこわぁぁぁぁぁっっっ~~~」
淫らな声が調教部屋に響く。
「―――――言え。これから絶頂の禁を解く自分がどうなるのか情けない声で叫ぶんだ」
「ぁ・・・ぁぁっ・・・」
少し考えてステラは頷く。
「ぁ、ぁぁぁぁぁっ・・・わ、・・・私・・・す、ステラ・ヴァーミリオンはぶ、・・・・・無様に・・・・・イってしまいます」
良く言えましたとコランはステラの耳元で囁き禁を解きステラの乳首とクリトリスを強く抓った。
「ひぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!――――――」
抑圧された快楽が一気に解放されオマンコからは噴火する火山のように愛液を噴射し絶頂が終わったステラはまるで糸の切れたマリオネットのようだった。
「これでお前は俺のモノだ一生大事に扱ってやる誓いのキスでもしようじゃないかステラ?」
「・・・・・分かった」
ステラはコランとキスをする。唇から離れた涎は二人の唇を繋ぐ橋を一瞬作り出した、
そしてステラは確信するその橋のコラン側に自分はいるもう戻れない断ち切られたその橋は自分がヴァーミリオン家から切り離されたかのように思った。
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