DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
多分コランのハレムでは年最小かな?と思う子。
完全ヒーラーキャラとしてコランを支えるのでしょうねwww
―――――ハァ、ハァ、・・・ああんっ!
何処かの部屋の一室。少女は男に犯されていた。
少女の視線には鎖が伸びており首輪か何かに繋がれて男の手に握られていた。
(―――――っ、な、・・・何でしょうか。この光景!?)
視線を考えれば自分が置かされている事に驚きを隠せずどこなのか周りを見回す。
周りには姿見があり犯されている自分が写っているのを確認する。
黒い肉厚の首輪を嵌められはだけているが何時も少女が着ている修道女の格好をしている。
体を通して感じる熱を感じそして―――――
「―――――はんっ!・・・はぁ、はぁ、・・・ゆ、・・・夢?・・・」
淫らな夢から目を覚ました少女、エリーゼ・カタリーナ・フォン・ホーエンハイムは艶のある金髪のロングヘヤーを整えて起き上がる。
「あ、・・・あのようなおこない・・・・・」
修道女で奉仕活動を行い聖女と呼ばれる彼女。
性教育など貴族であってもほとんど教わっていない。
そのため自分の尿を出す場所に貫かれるなど・・・と考えていると。
「あれ、何で?」
エリーゼの寝間着の下半身が濡れている。
「・・・・・えっ」
ふとベットから出て自室に違和感がある事に気づく。
外側の窓が全開に開いておりエリーゼには覚えがなく風が吹いている。・・・そして。
「えっ、・・・なっ、何でここにあんなものが・・・・・」
机の上に置いてあるもの一封の手紙と共に夢でエリーゼが付けられていた黒い首輪がそこにあった。
その朝ホーエンハイム家は大騒ぎになった。
何せエリーゼの祖父は教会の枢機卿。
そのような大物の家が何者かに侵入された形跡があった上にまるで奴隷のような首輪を大事な孫娘の部屋に置かれている事何より一緒に置かれた手紙が問題だった。
手紙にはコラン・サタナキアを名乗る悪魔が書いた犯罪予告が書かれていた。
この世界は間もなく終わると書かれエリーゼは美しく力を持っており自分の愛人として連れに来ると書いてあり今夜9時に連れていくために参上するため手紙の置かれた部屋に出立する準備をしてその首輪を嵌めて待つように、もし抵抗するのであれば奴隷として攫いに参りますと書かれていた。
当然エリーゼの祖父は激怒しエリーゼの叔父である王宮筆頭魔導師アームストロングを呼んだがアームストロングは動くことは出来なかった。
ちょうど同時に王都の王城が何者かに攻撃されアームストロングはその対応に追われこっちに対応出来なくなっている。
流石に国と親戚と考えれば無理も無いだろう。むしろこの一見は混乱を誘うようどうなのでは?と。
そのためエリーゼは別宅に避難し安全を確保して一夜を過ごすしかないだろうと。
所詮ただの悪戯では無いだろうかと。
「――――――ねぇ、何であんな回りくどい事するの?」
「・・・・・ん?何がだ」
王都にある一つの広場で飲み物を飲んでいる
周りを通る通行人もまさか王族を害して一人の少女を手に入れるために一番面倒な存在を遠ざけるテロリストが呑気に休んでいるなどと思わないだろう。
「あのままあの子を捕まえて行けば良いじゃない。錨はもう入れたんでしょう後は操作して目の前で孫娘が消えちゃうなんて面白いじゃない?」
「・・・・・それも良いんだが・・・今日は怪盗チックに行こうと思ってな」
コランは飛行船が骨竜によって落ちたと書かれた新聞を畳む。
「怪盗ね・・・・・強盗の間違いでは?」
「知らんな・・・ククッ、何処かに行こうとしているな錨を入れているのに愚かな」
あざ笑いながらコラン達は犯行時間まで暇をつぶしていた。
「・・・・・・・・・」
時間は経ち9時前エリーゼは動きやすいように緑の修道着を着て祈りを捧げていた。
・・・・・・所詮悪戯だ。移動も極秘だ分かるはずがない。あの夢も一度きりだと――――
――――――しかし、エリーゼの祈りは炸裂音と共にかき消された。
「―――――何!?」
思わず部屋を出るエリーゼ。それと同時に従者が慌ててやって来る。
「エリーゼ様賊です。他の者が対応していますのでお逃げください!」
従者がエリーゼの手を引く。
「あっ、はい。分かりました」
ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!銃声が屋敷に響く。
「な、・・・何の音・・・」
逃げるエリーゼの耳に響く恐ろしい炸裂音が届く。
それと同時に悲鳴の声が屋敷にこだまする。
「っ、・・・神よ・・・」
手を握りしめて祈りを捧げるエリーゼ。
「・・・・・こちらです。急いで!賊がすぐそこに・・・・・ひぃっ!?」
裏口の扉に近づいた従者が液体状の化け物に囚われる。
「なっ・・・何が・・・あの化け物は・・・」
おぞましい化け物。ショゴスを見たエリーゼはSanチェックに失敗し腰を抜かしてしまう。
それ故に逃げる機会を無くしてしまったのだ。
「・・・・・ふふっ、見つけたわ。シスター」
血のような赤髪の自分と同じぐらいの年頃の少女、紅がエリーゼを見つめている。
「あ、・・・ああ」
じりじりと下がるエリーゼ。
魔法を使えるエリーゼだが使えるのは聖の命の治癒魔法のみ。
力も碌に無いお貴族様なのだ。
「ふふっ、さぁ、・・・チェックメイトよシスター?」
「っ・・・嫌ぁっ!!」
立ち上がり走ろうとするエリーゼ。だが、紅は素早くエリーゼの手を掴み後ろ手にして倒す。
「っ、・・・離してください!」
「ダメよ・・・ふふっ、本当私のマスターはおっぱいの大きい子が好きよねぇ・・・こんな胸で12歳?嘘おっしゃい」
「っ、・・・止めて・・・こんな・・・はしたない」
片手で紅はエリーゼの胸を揉み下す。
「オーオー、楽しんでいるじゃないか紅」
魔銃を手にしてコランがやって来た。
「ぁ、ぁ、ぁ・・・・・」
エリーゼの顔が真っ青になる。
夢で見た顔が目の前にやって来たのだ。
「ククッ、こうして会うのは初めてだな。俺はコラン・サタナキア君を捕えに来た異世界の悪魔だよ」
言いながらコランは悪魔の翼を出しながらエリーゼが捨てた黒く肉厚の首輪を取り出した。
「っ・・・嫌・・・離して・・・」
首輪がから離れようと藻掻くエリーゼだが紅の拘束は緩まない。
コランはエリーゼの首に首輪を通し金髪が入らないように離す。
首輪の輪が絞められ南京錠のカチンと言う音が屋敷に響く。
「ぅぅっ・・・はっ・・・外れない・・・」
首輪を外そうとしてもか弱い少女では錠が付けられた首輪は外れない。
「ククッ、さて。用は済んだ・・・・・おっと」
コランを追ってか従者とエリーゼの祖父がやって来る。
「ククッ、コレはちょうどいい。―――――枢機卿陛下孫娘は頂いていきます。チャオ~~♪」
コランはサタナキア家のジジルが書かれたカードを投げて錨を操作して三人を転移させる。
「たっ、助けて――――—――――」
その言葉を最後にエリーゼ・カタリーナ・フォン・ホーエンハイムは家族の前から消え去った。
「――――――こっちだついてこい」
「っ・・・引っ張らないでください」
三人はコランの屋敷に着きコランはエリーゼを地下室に連行した。
エリーゼは首輪の鎖を引っ張って逃げようとしてもコランの力の差はどうにもならない。
「ここだ。ここでお前を奴隷として改造するための場所だ」
「ど・・・奴隷なんてそんな・・・」
「ククッ、お前の未来は俺の手のひらの上だよ服を脱げコカイン!」
「へっ・・・なっ・・・かっ・・・体が勝手に!?」
コカインによってエリーゼは服を脱いでいく。
まるでストリップのような脱ぎ方でエリーゼは服を脱いでいく。
Fカップのおっぱいもこれから更に発達するお尻を見せる感じで脱いでいく。
そしてコランによってエリーゼのスリーサイズを図られる。
「そっちの台に寝ころべ」
「ぁぁっ・・・」
コカインによってエリーゼは台に寝ころびコランによって拘束される。
「ぁぁぁ・・・」
貴族として修道女としてエリーゼは異性に肌を見せるとしたら婚約者ぐらいだろうと思っていた。
貴族として教育されたために何処かの貴族に嫁ぐのだろうと思った。
「んんっ~~!」
エリーゼは台の上で拘束され腰の子宮に筆で淫紋を描かれる。
聖女であるはずのエリーゼの体にいやらしく淫らに作り替えられる淫紋を貞操紋が描かれる。
その事をエリーゼはまだ知らない。
「・・・・・ここがお前の当分の部屋だご貴族様にはあまり縁の無い部屋だが諦めてくれ」
「っ・・・こ、こんな部屋・・・」
捕らえた少女を閉じ込める牢屋に連れてこられたエリーゼ。
道中何人かエリーゼが見ても美少女と呼べる少女達と会い他にも同じくコランに囚われたのだろうかエリーゼを同情する目で見ていた。
その目を見て自分がとんでも無い化け物に攫われたのだと理解したのだ。
「・・・・・ククッ、良い格好じゃないかエリーゼ」
そう言いながらコランはエリーゼの背後に回り胸を揉み始める。
「っ、・・・止めて下さい」
エリーゼは藻掻くが短く手を組めないぐらいの長さの棒が付けられた手枷で拘束されているため片手が届かなくなっている。
「いやっ・・・止め・・・はんっ・・・ンンッ~~~」
藻掻くエリーゼの口をコランは口で塞ぐ。
ねちっこくコランの舌がエリーゼの舌を絡ませ刺激する。
「ンンッ・・・ぷはっ、・・・ぅっ・・・」
「・・・・・そろそろ始めるか」
コランはズボンを脱ぎ逸物をエリーゼの陰部に近づける。
「なっ・・・何を・・・」
「ククッ、教会では教えてもらえないだろうがこれからお前を犯す。子作りをするんだよ」
「なっ・・・そんな!やっ・・・止めて下さい!」
「ククッ、ダメに決まっているだろう異教の悪魔にこれからお前の子袋に赤ん坊を作る液体を流してやるよ」
「いやっ・・・止めて・・・嫌ぁぁぁっ!!」
エリーゼの懇願も届かず。
「ふんっ!」
エリーゼの処女はコランの逸物が貫かれ陰部に血が垂れる。
「痛い!・・・いやぁぁぁぁっ、痛いっっ!!」
「ほれほれほれ楽しませろエリーゼ!」
コランが腰を振りエリーゼの豊かなおっぱいが揺れ動く。
「っ、嫌っ止めて・・・」
懇願するが止まらない。
「ククッ、エリーゼこっちを見ろ」
「・・・・・え?」
コランの視線の先には大きな姿見があり今のエリーゼの姿が映り出す。
生まれたままの姿にされ手を組むことが出来ないぐらいの棒が付いた手枷。
Fカップのおっぱいはコランの手で変形し動く度にたゆんたゆんと揺れる。
陰部がさらけ出し聖女であるエリーゼの股にはいやらしい淫紋が描かれ逸物で貫かれ処女が破れた血が垂れていた。
「ぁっ・・・はっ・・・恥ずかしい・・・」
教会の修道女である自分が何て姿を晒しているのだろうか顔を真っ赤にするエリーゼ。
「ククッ、それではラストスパートと行こうか幼いお貴族様に精の喜びを教えてやろう!!」
パチュンパチュン、と腰を動くコラン。
「っ、・・・や、・・・止めてあなたの子供何て欲しくありません!」
嫌がって藻搔くエリーゼだがコランの腕力にはどうにもならない。
やがてコランの逸物が限界になりエリーゼの子宮に向かって射精する。
「ふんっ!」
「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!」
エリーゼに流し込まれる命の水。エリーゼの子宮に白濁色の液体が注がれる。
「ぁぁっ、・・・そ、そんなぁっ・・・」
「ククッ、これからお前はコラン・サタナキアの性女だエリーゼ・カタリーナ・フォン・ホーエンハイム」
姿見に映る虚ろな目で陰部から精液を流しているエリーゼに向かってコランは語り掛ける。
休み最終日だからか無理しました早く寝たいので寝ます。
来週更新出来たらそれで一週間に一回は難しくなりますのでご理解いただけますと幸いです。ではでは。