※この作品はR-18です。

DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります   作:白濁米

62 / 90
皆さま遅くなりました。休みが減ったのとモチベに振り回されてここまで遅れました。これからもこんな感じになりそうですが見かけたら楽しんでいってください。
それではどうぞ。


『歩兵』エリーゼ・カタリーナ・フォン・ホーエンハイム 2話 

 コランの住まう屋敷。何処にでもある屋敷の地下にはコランに眷属として目を付けられ心まで屈するまで調教するための地下牢が幾つもある。

 その一つ、コランに捕らえれた貴族の少女エリーゼ。

「―――――んっ」

 未だ夢の中、裸の体にそれなりの大きさの布をかけて眠っている。

「―――――ぁぅ」

 幼いながらも豊かな体を動かしながら彼女は見ているのだろう夢を堪能していた。

「―――――!・・・ぅぅっ。夢でした」

 目を覚ましたエリーゼ。夢では楽しかったんだろうか夢の方が現実でいたかったのだろうが残念だが彼女の現実は下手な囚人よりも酷い環境に囚われていた。

「―――――ぁぁっ・・・また、動いて・・・ぁぁぁっ・・・」

 生まれたままの姿で奴隷の証の首輪。両手は木製の枷で満足に動かせず股には貞操帯とバイブを取り付けられていた。

「ぁぁぅっ・・・おっ、オマンコがぁっぅ・・・んんぁぁっ~~!」

 連日のコランによる調教によっていやらしい性器の名前を口にして着実に幼く清廉潔白なエリーゼだがその心と体はゆっくりとコランの『毒』は蝕んでいた。

「―――――誰か。助けて」

 誰か自分を助けてくれる勇者はいないのだろうかとエリーゼは嘆く。国の上層部に籍を持つ祖父や叔父ならどうにか探して素晴らしい勇者が助けてくれるのではないかと幼い彼女はありもしない希望を持っていた。

 

「―――――おはようエリーゼ」

 されどここはエリーゼの世界にあらず。異世界地球の裏世界魔界。何処にも逃げられない虜囚の者には到底脱出できない難攻不落の監獄その主コランが現れる。

「さぁ、先ずは食事だ。今日は枷を外してやろう」

 コランはエリーゼの木枷を外す。

「ありがとうございます」

 自由になった手を少し見ながら食事の前の祈りをしようとするが。

「ぁぁぁぁぁっっっ~~!」

 突然エリーゼのバイブがエリーゼを攻め始める。

「こらこら、助けに何て来やしない神に祈るより先に言うべき言葉があるだろう?」

「ぅぅっ・・・こ、コラン・サタナキア様私めに食事を与えていただきありがとうございます」

 屈辱のエリーゼの嘆きの一日が始まる。

 

 

「―――――さて、今日は奉仕をしてもらおうか」

「―――――奉仕ですか」

 そう言われてエリーゼは辛い顔をする。修道女として奉仕活動はよくしていたエリーゼだが流石にコランの言葉はエリーゼの考える奉仕とは違うと気づいた。

 

「そうだ。俺を喜ばせる奉仕をな。顔を近づけろ」

「・・・・・」

 言われてエリーゼはコランに迫る。

「これから教える奉仕とは主人である俺を喜ばせる事だ」

 コランはエリーゼの顎を掴み上げキスをする。

「んっ・・・んんっ~~!」(なっ、何、舌を口の中に入れられて舌を当てられておっ、おかしくなる)

 キスに悶えるエリーゼをコランはニヤリと笑う。

「・・・エリーゼの口は良い味だな。涎で濡れて更に唇が更にキレイになったな」

「ぅっ、・・・何で舌を入れたんですか」

「何を言っているキスは大事な奉仕作業だ。俺が舌を入れたら向かい受けて舌で何度も受け止めろ」

「そっ、・・・そんなの出来ません・・・」

 教会で教育された事もありそのような性知識は薄く羞恥心が高いエリーゼ。

 

「・・・・・そうか。では痛い目に遭った方が良いな」

 コランは幾つかの箱を呼び出し幾つかの道具を用意する。

「なっ、何をする気ですか!?」

 怯えるエリーゼ。対応を間違えたと気づいてももう遅い。

 

「動くな」

 抵抗出来ないように魔力でエリーゼを拘束する。

「いや、止めて・・・いっ、痛い」

 無理やり腕を動かしエリーゼのたわわな胸をさらけ出す。

「ククッ、さて、このたわわな胸にはちょっとアクセサリーがあると良いとは思わないか?」

 コランは大き目なスポイトのようなものをエリーゼの乳首に付ける。

「なっ、・・・いっ、ぁぁぁっ・・・痛い。乳首が痛いっ・・・」

 エリーゼの乳首にニップルリングが付けられ乳首を締め付けられる痛みに悶えるエリーゼ。

 

「ククッ、乳首を締め付けられる痛いから解放されたいなら俺の奉仕を覚えるんだな」

「ぁぁっ・・・ぅぅっ、・・・分かりました。どうすればよいんですか?」

「殊勝な心掛けだな抱きついてそのデカい胸を押し付け顔をこっちに向けろ」

「ぅぅっ・・・分かりました」

 エリーゼはコランに抱きつきエリーゼの豊かなおっぱいはコランの胸板に阻まれて変形する。何とも言えない表情を出しながらコランに顔を向ける。

「俺が舌を入れたら舌を当てて絡ませろ」

「・・・・・分かりました」

 分かったのを確認しコランは再びキスをする。

「んんっ、・・・んんっ・・・・んんっ・・・」(ぁぁっ、し、舌が当たる度に痺れるような感覚がくっ・・・癖になります・・・)

 悶えるエリーゼを尻目にコランは攻める。

 エリーゼの口の中を進行しエリーゼの口を侵略する。

 自分の舌をエリーゼの舌に当て絡ませ刺激する。

「んんっ!・・・んんっ~~~っ!!」

 ヒットする度にエリーゼの可愛らしい反応をし反応が楽しくてコランは舌だけではなく尻を触り始める。

「んんんっっっ~~っ!・・・んんっ!・・・んんっ!」

 別の場所を攻められてエリーゼは更に悶えてコランの陰茎を喜ばせる。

 

「ふぅっ、中々良いぞ。見ろ俺の息子がご起立しているぞ」

 発起した逸物をエリーゼに見せつける。

「ぁぅっ・・・」

 また犯されるのかと恐怖するエリーゼ。

 

「・・・・・ちょうどいい次の奉仕も教育しよう。このチンポを射精したら外してやろう」

「分かりました。・・・あのどうすれば?」

 痛いのでいう事を聞くしかないエリーゼ。

 

「良い判断だ。俺の息子をその無駄にデカい胸で挟んで動かせ」

「・・・・・はい、分かりました」

 コランがベットに座りエリーゼは地面に膝を付きおっぱいをコランの逸物に挟む。

 

「お前のおっぱいは程よい暖かさと柔らかさだな息子のクッションにちょうど良いなエリーゼ」

「・・・・・は、はい。ありがとうございます」

 そんな事を言うがエリーゼには何とも言えない気持ちがあった。見たことの無いゲテモノを息子などと言い明らかに信仰深い聖女である彼女には困惑が絶えないのだ。

 

 慣れないパイズリを必死にするエリーゼ。幼いながらもコランの逸物を発育の良いその豊満なおっぱいで挟みある時は両胸である時は片方の胸を動かす。

「・・・・・そうだ、こうやって胸を使うんだ。自分の体を相手に擦りつけるようにな」

「・・・分かりました」

 更に距離を詰めるエリーゼ。エリーゼの豊満なおっぱいはコランの体に押し付けられて変形する。

 

「ぁ・・・ぅっ・・・んっ・・・」

 ぶつかり合う体温、エリーゼの乳首はコランの皮膚に擦れて感じる。

「ククッ、感じて来たか、可愛い奴め」

「ちっ、・・・違います」

 飲み込まれてはいけないと名門の血が訴えエリーゼは否定する。

 

「そうか?まぁ、よい、次に行こう。エリーゼ、お前の胸の中に出ているチンポを舌で舐めろ」

「なっ!は、ハレンチです!」

 嫌がるエリーゼだが。

 

「俺に指図するな」

 コランは首輪の鎖を引っ張りエリーゼの首を締め付ける。

「げほっげほっ・・・や、止めて下さい・・・」

「嫌なら言う事を聞け」

 ニップルリングを回す。

「分かりました・・・もう、止めて下さい・・・」

 締め付けられた乳首の痛みに悶えるエリーゼ。

 

「さぁ、分かったならさっさと続きをしろ」

「はい、分かりました」

 嫌々ながらエリーゼはパイズリフェラをし始めた。

 

「ぅぅっ・・・気持ち悪い・・・」

 恐る恐るコランの逸物にキスを何度も繰り返す。

「そうだ。ご主人様のチンポにキスをするのは俺の眷属での大事な服従行為だ。うまいぞエリーゼ」

「・・・そ、そんなことありません」

 嫌々ながらもこれ以上苦しみたくないと思い小さな舌で逸物を舐める。

「ぅぅっ・・・く、臭い。・・・大きい。・・・嫌・・・」

 チロチロと逸物を舐めるエリーゼ。幼く尊い教会の聖女であるエリーゼが身も心も汚物で悪魔のコランの汚らしい逸物を舐めている。こんなのをもし自分を知る人が見たら。と想像して更に絶望に突き落とされるエリーゼ。

 

「ぁぅっ・・・ぉぉっ・・・んっ・・・れろれろ・・・い、いかがでしょうか?」

 口に入らずそのせいで虐待されないように必死に舌でフェラチオをして胸で挟んでパイズリをし懇願するように上目遣いでエリーゼはコランを見る。

「いいじゃないかその媚びを売る目が良い。処女だったが何人もの貴族をそうして誘惑していったのかな?全く天職は聖女じゃなくて娼婦じゃないのか?」

「ぁぅっ・・・」

 エリーゼの心を更に抉る。

 

「ククッ、そこのベットに寝そべろ。俺がそのおっぱいを自分で楽しまさせてもらおう」

「は、はい。分かりました」

 エリーゼはベットに仰向けで寝そべり両胸を手で押さえコランもエリーゼの体に乗っかり逸物をエリーゼのおっぱいに差し込む。

 

「―――――ククッ、中々良い光景だろうエリーゼ」

「ぁぅっ・・・」

 コランの逸物の先端がエリーゼの顔に近づき言葉に出来ない恐怖がエリーゼを襲う。

「中々心地よい感覚だ。お前のおっぱいは柔らかく俺の息子を喜ばせる。お前も俺のチンポが自分を征服している感覚が心地よいだろう?」

 そう言いながらコランは腰を動かしエリーゼのおっぱいを楽しむ。

「ぁ・・・そ、・・・それは・・・」

 恐怖、逸物や金玉がおっぱいを擦る感覚がエリーゼの頭を揺さぶる。

「いいぞいいぞ。素晴らしいおっぱいマンコだ。こうもなると射精が早くなる!」

 腰を振るスピードが上がり射精を促す。

「ぁぁっ、・・・いや、気持ち悪い。恥ずかしい・・・」

 羞恥心で元から赤い顔が更に真っ赤になるエリーゼ。

「ククッ、可愛い奴だ。そろそろ出すぞ口を開けてしっかり胸を掴んでいろよ」

「ぁっ、はい。・・・分かりました」

 しっかり胸を掴んで口を開けるエリーゼ。そしてコランももう、限界だった。

 

「っ!で、出る!受け止めろエリーゼ!」

 コランは絶頂し逸物から放たれた白い生き物のプールがエリーゼの顔にかかる。

 

「ぁぅっ・・・きっ、汚い」

 白い精液に悶えるエリーゼ。

「そのザーメンはしっかりと飲み干すように零れた物はともかく胸元や口周りにあるのは全部口に入れろ」

「そっ、・・・そんな。き、っ、汚いです。もう無理です。家に帰してください」

 懇願するエリーゼ。・・・・・だが。

 

「―――――ククッ、そんな要求はNOだ。まだまだ、希望が残っているようだ。日もまだ上り始めたばかりだ。自分に希望何て俺以外にないと今日は嫌って程教えてやろう」

 コランは様々な性具を取り出しエリーゼに近づく。

 

「いや、助けて。誰か誰か。・・・イヤァァァァァぁぁぁっっ!!」

 

 エリーゼの助けを求める声は壁に溶け。悪魔の屋敷にまた一つ悲鳴が響いた。




感想コメント等お待ちしております。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。