DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
カツン、カツン、地下室に響くコランの足の音、その音は地下牢の虜囚にとって地獄の一日の始まりでもあった。そして、コランの足はエリーゼが入れられている牢の扉の前に立つ。
「やぁ、エリーゼ、元気にしているかい?」
ギギギと鉄の扉が開きコランは中にいるエリーゼに語り掛ける。
「ひっ・・・も、もう止めて下さいっ・・・」
コランをみてエリーゼは怯えている。
「・・・どうしたのかな?」
理由なんて分かりきっているのにコランはニヤニヤしながらエリーゼを見つめる。
「も、もう、男の人に犯されたくないんです」
「ククッ、この間は随分と楽しんでいたと思ったが違ったようだな」
先日エリーゼは同じく捕らえられていた者たちと共に拘束されて輪姦されたのがエリーゼにかなり恐怖を与えていたのだ。
「だが楽しかっただろう俺以外の精液を注がれるのは誰の父親とも知らない子供を産むかもしれないドキドキも良かっただろう」
「そ、そんなの嫌です」
恐怖で震えるエリーゼ、震える体を拘束する鎖がじゃらじゃらと音が鳴る。
「ククッ、まぁ、今回はお前次第で調教は早く終わるかもしれないぞ」
「ほ、本当ですか?」
「ああ、では先ずはこの衣装を着て貰おうか」
コランはエリーゼに服の入った紙袋を突き付ける。
「・・・・・何ですかこの服は」
袋のその中身は改造ブルマだ。エリーゼは渡された異世界の未知の服に困惑する。
「そら、俺自ら着せてやろう」
コランはエリーゼにブルマを着せようとする。
「そら手を上げろ」
「ひぅっ・・・や、いやぁっ・・・ちっ、乳首を抓らないでください・・・」
「そら、片足上げろ」
「いやぁぁっ・・・お、小股を・・・弄らないで・・・」
エリーゼの性器を弄りながらコランはブルマを着せる。
「っぅ・・・は、恥ずかしい」
エリーゼの乳首を傷つけない材質で作られたエリーゼの巨大なおっぱいを包む旧体操服。ブルマは前の穴も後ろの穴も開かれており凌辱者から守ることは出来ない。
「ククッ、似合うぞエリ-ゼ、スケベなお前に良く似合うよ」
「っぅぅ・・・」
散々性的に嬲られているためにもう何も言えないエリーゼ。
「そら、こっちに来るんだ今回の調教部屋に移動するぞ」
「・・・・・」
コランが首輪の鎖を鳴らしながら移動しようとするエリーゼは諦めたような顔でコランの後を付いて行く。今は手も足も鎖がついていないが賢く戦闘技能を持たない箱入り娘なのを理解しているためエリーゼはコランの言う事を聞いて歩く。
「―――――ここだ」
コランが扉を開きエリーゼを中に入れる。
「こっ、ここは?」
部屋の中には様々な女を堕とす調教器具が幾つも置かれており一体どんな辱めを受けるのかと怯えるエリーゼ。
「そら、こっちだ。健康を維持するために偶には体を動かしてもらわないとな」
「うぐっ・・・こ、・・・これは?」
引っ張られたエリーゼの前に現れた器具は鉄棒と自転車の椅子を足したような器具だった。
「ククッ、やれば分かる」
「はぅっ・・・」
コランはエリーゼを器具に座らせ胴体と足をベルトと鎖で繋ぐ。
「エリーゼ今回はちょっとした勝負をしようじゃないか」
エリーゼの手を鉄棒に拘束する。
こうしてエリーゼは椅子に座らされ鉄棒に手を伸ばしたような姿勢で枷と鎖とベルトで椅子に繋がれる。
「いっ・・・一体勝負とは何でしょうか?・・・」
体操着はともかく改造ブルマを見る限り下半身を責め立てるのではないかと想像するエリーゼ。
「これから一時間俺は離れるがその間エリーゼは一時間以内にこのバーまで顔を引き寄せるんだ。重りは軽くしているので幼いエリーゼでも安心して引くといい。一時間以内に十五回出来たら今日はもう解放してやろう」
「・・・・・でも、簡単ではないんですよね」
一度やってみて簡単にできエリーゼでも一時間で余裕でこなせるとエリーゼは確信した。同時にこの悪魔はそんなに甘くないと。
「そうだ。予想はしていると思うがそのマシンはこのスイッチを押すと」
リモコンを操作し器具の椅子部分、エリーゼの股にエリーゼを責め立てる柔らかいプラスチック製の筆にも似た物を幾つ付けた滑車が現れた。
「っ・・・・・」
「これから一時間このマシンがお前を責め立てる。制限時間内に出来なかったら今日はたっぷり俺の精液を受け止めてもらう。逆にその快楽に屈せず15回動かせればマシンは停止する。それで今日は終わりだ。教会の人間に相応しい試練だろう?」
「・・・・・っ、わ、分かりました」
明らかに無謀、されど教会と言われたらと思い貴族として聖女と呼ばれたエリーゼは奮闘しようとおもった。
「―――――では精々頑張れ一時間後熟したエリーゼを楽しみにしているぞ」
そう言いマシンの電源をONにしてコランはその場を立ち去った。
「は、早く終わらせないと」
時間内に終わらせるためにエリーゼは急いで鉄棒を掴み飛び上がる。
「1・・・2・・・3・・・」
発育は良いが力は弱くひ弱であるエリーゼだが地に足がつけば足をバネにしてコランが用意した目標のバーに飛んで行く。
「・・・こっ、これなら・・・ぁ、ぁぅっ・・・」
着実に溜まっていくカウンター。だが動く滑車にある性具がエリーゼを責め立てる。
「や、・・・休みたいのに・・・」
性器を刺激され温室育ちのエリーゼの体力を削っていく。快楽から逃げようとしても椅子や鎖で性具のある場所から逃げられる場所は鉄棒で上るしかない。
「はぅん・・・んっ・・・4・・・5・・・ぉうっ・・・ろ、・・・ろ・・・ああぁっ・・・ひやぁっ・・・ぁぁぁっ・・・・ぁぁぁぁっっ・・・んんんぁぁぁっっ!!・・・・・・・」
エリーゼは出来るだけ性具が当たらないように懸垂で指定された数をこなそうとするがひ弱なエリーゼの腕は持ち主に答えてくれるはずが無かった。
「ンんンンッッッぅ~~~ぁぁぁぁぁぁっっっ~~~!!」
踏ん張る力が無くなり椅子に体を預けてしまったエリーゼの股を性具が責め立てる。エリーゼの体力が回復するまでエリーゼは抵抗出来ずにコランの用意した快楽によって抵抗心を溶かされていくのだ。
「おっ、終わらせないと・・・んんひぃぃぃぃ!!・・・む、無理!!た、・・・助けてぁぁぁぁぁぁっっっ~~~!!」
鉄棒を持つ力も足元に踏ん張る気力も無く悶える度に鎖をジャラジャラと鳴らす事しか出来ないエリーゼ。
「ぁぁぁっ・・・も、もう・・・や、・・・止めて・・・ぁぁ、・・・ぁぁぁっ・・・ぁぁぁぁぁっっっっ~~~!!」
与えられる快楽に逃れる方法がエリーゼには無く体や腰を振るぐらいしか出来ずエリーゼの豊満なおっぱいが実ったお尻がプルンと動き監視カメラで見ていた分身のコランの逸物を大いに昂らせた。
「あああぁぁぁぁぁっ~~~!!・・・いっ・・・イっちゃう・・・イっちゃうっ!・・・ぁ、ぁぁぁぁぁっっっっ~~~!!・・・」
耐えきられない快楽に耐えられずエリーゼはあっさりと絶頂した。・・・そして。
「はぅぁぁぁぁぁっっ~~!!もっと・・・感じ・・・やすく・・・ぁぁぁぁっっっ~~~!!」
愛液が混ざり更に滑りが良くなり性具に付着している媚薬もゆっくりと愛液に混ざり更にエリーゼの股を刺激する。
「も・・・もういやぁぁぁぁぁっっっ!!・・・ま、また・・・イ・・・イくぅっっっっっ~~~!!!」
感じやすくなったエリーゼを更に責め立て再び絶頂してしまう。こうなってはもうエリーゼにはどう仕様も出来ない詰みである。
「とっ・・・止まってぇぇぇぇっっっ~~!!ぁぁぁぁぁっっっっ~~~!!」
調教部屋にエリーゼの悲鳴が響く助けを求めるその声を聴く者は悪魔しかいないのであった。
「―――――随分と楽しんでいるようじゃないかエリーゼ」
時間が経ちコランが部屋にやって来る。
「・・・ぁ・・・ぁ・・・ぁぁ・・・」
性具に攻め続けられ何度も絶頂させられたエリーゼ。望まない激しい運動によって体力を根こそぎ奪い取られ体温が上がり体は汗ばみ体操服は汗を吸い取りエリーゼの発育の良い体にピッタリ張り付いていた。
「・・・・ククッいい匂いがするじゃないか」
エリーゼ本来の幼い少女の香りと汗のしょっぱい臭さが混ざった匂いがコランの鼻を刺激する。
「さて、もう無理だろうと思って離れていたが案の定全然できていないな」
カウンターには一桁しか数えていなかった。
「ではお仕置きックスといこうかこんなにも俺を昂らせたんだ存分に啼かせてやろう」
拘束を解きエリーゼを担いで移動するコラン。
「いや・・・・・も・・・もう・・・げ・・・限界・・・た・・・助けて・・・」
エリーゼの切実な声は何処にも届かない・・・そして。
「ぁぁぁぁぁっっっっ~~~!!・・・いやぁっ・・・突かないでぇぇぇぇっっ~~!!」
別の部屋でエリーゼの悲鳴が響くのであった。
感想等コメントお待ちしております。