DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
「―――――」
屋敷の地下にあるコランによって捕らえられたヒロイン達を閉じ込める牢屋の中でエリーゼはベットの上で座っていた。
「―――――神よ」
手を合わせない木製の手枷を付けられていても必死にエリーゼは祈っていた。
「・・・・・怖い」
犯され望まれない妊娠の可能性を押し付けられ感じたことの無い快楽を押し付けられる。
教会の教えを紙のように破って来るコランにエリーゼはそれに恐怖を覚えていた。
聡く貴族の娘として育てられていてもエリーゼは幼い12歳の少女は他のヒロイン達のように快楽染まる前に壊れてしまうぐらいに脆い心だ。
「やぁ、エリーゼ。朝食は良かったかな?向こうで食べた軽食を用意したのだが流石に少なかったかな?昼食はもうちょっと多めにした方が良いかな?」
牢屋の扉が開かれ妖しい光を宿した瞳を見せながらコランがやって来る。
「ひっ・・・・・」
やって来たコランにエリーゼは必死に距離をとろうとする。
「いや・・・来ないで・・・いや・・・もう・・・嫌・・・」
恐怖に怯え生まれたての小鹿のように震えているエリーゼ。犯され続けた今のエリーゼの心のガラスはひび割れていた。
「ククッ、何を思っているかは大体想像出来るが今日は違う」
「え?」
また性的調教をされると思っていたエリーゼは思わずあっけにとられた声を出す。
「ここ最近精液をかけまくったりしたから少々汚れすぎているこれでは立つものも立たない」
「ぁぁぅっ・・・・・」
今のエリーゼはここ数日コランに犯され続けセックス運動で体に付いている汗と精液でしょっぱい匂いと精液のイカの腐った匂いが混ざった臭い匂いがコランの鼻につく。
「さぁ、洗ってやるからこっちに来い」
コランはベットに付けられているエリーゼの首輪の鎖を自分の持っているリードに付け替える。
「・・・・・はい」
お風呂に入れると聞いて心なしかエリーゼは喜びの感情が入った声で返事をした。
「ククッ、さて、体を洗ってやるから大人しくしていろエリーゼ」
「んっ・・・ぁ、はい・・・」
風呂場に連れてこられ手枷はおろか首輪まで外されたエリーゼだが元より力の差は分かっていたのでコランの言うがままだ。
「ほぉら、ボディーソープを塗ってやる大人しくしてろ」
手に時間差で感度を高める作用の入ったボディーソープを泡立ててエリーゼの体に触れる。
「ぁぁんっ・・・そっ・・・そこは止めてぇっ・・・」
「暴れるな手をあげて大人しくしてろ今から木馬の乗馬でもしたいか?」
エリーゼはおっぱいや脇などをいやらしく触られ抵抗しかけたがコランが一言で押さえられエリーゼは両手をあげるしかなかった。
「そら次は足だ。立てその手を上げたままでな」
コランに触られ小さな喘ぎ声をあげながらエリーゼは両手を上げたまま立ち上がる。
「ククッ、すべすべなお前の足をもっと魅力的にしてやろう」
少なくなったソープを補充しコランの手がエリーゼの下半身に向けられる。
ソープを下半身に満遍なく広げ終えエリーゼの反応を見たくてコランの手はエリーゼの膣内と尻を愛撫し始めた。エリーゼの幼くも豊満なおっぱいを持つ発育の良さに並ぶほどの美尻をゆっくりと撫でまわし反対の手で膣内の口を指でこじ開けクリトリスを指で擦る。
「ふっ・・・太ももをそのように撫でられたら・・・ぁぁぅんっ・・・んっ・・・おっ、・・・お尻を触らないで・・・ぁぁっ・・・おっ・・・お尻を撫でまわされて・・・ぁぁっ、そこは・・・んんっっ・・・ぁぁぁぁっっ~~~!」
愛撫され若干イキかけたエリーゼの足は生まれたての小鹿のように震えていた。
(はぁ、はぁ、・・・な、何だか、こ、・・・心地いい・・・・・・)
連れてこられコランによって何度も性的に啼かされもう絶頂したくないと思っているエリーゼ。だがそんな今の彼女にはちょっとした言葉には出来ない安堵に包まれていた。
「ククッ、こっちを見ろエリーゼ」
「・・・・・あ、はい」
コランに呼ばれて振り向くエリーゼ。エリーゼの目にはコランの外道な瞳が妖しく光る。
「口を出せ」
「・・・はい」
そう言われてエリーゼは口を少し開けコランはそこに舌を入れる。
「ぁぁぅんっ・・・ぺちゃ・・・ぺちゃ・・・レロレロ・・・」
光の無いふやけた目になっているエリーゼはこのキスが幸せに感じられた。
「・・・・・ふぅ、中々良いぞ体を流して髪を洗ってやる」
コランがシャワーでエリーゼの体に付いている泡を洗い流す。
(・・・・・温かい)
甘い香りがする地下の調教用の風呂場で体をシャワーで洗われている時も髪を洗われている時もエリーゼはポカポカした気分を味わっていた。あんなに酷い目に遭ったのにあんなに酷い事をされたのにこの人は私を愛してくれると。・・・・・それがコランによる思考誘導の催眠の魔眼とリラックス作用のある香によるものをエリーゼは知らないし気づくことが出来ない。
「今度はお前が俺の体をその手や無駄にデカいおっぱいで洗うんだ」
「はい・・・分かりました」
倫理観が明後日に行っている言葉なのにエリーゼはそれが当たり前のようにコランの言う事を聞く。壊れかけた心ではコランの偽りの優しさに気づくことが無いのだ。
「ぁぅんっ・・・んっ・・・こっ・・・痒いっ・・・」
コランに渡された新しいボディーソープを自身のおっぱいに擦りつけ泡立てる。自身の体にソープを擦りつけてまるで自慰をしているようになっていること事にその光景が前にある姿見に写っている事にエリーゼは気づいていない。
「お体をお洗い致しますね」
泡の付いたおっぱいをコランの背中に押し付ける。コランの背中につけられエリーゼの体重がかかったおっぱいがぐにゃりと変形する。
「ぁぅんっ・・・くぅっ・・・ど、・・・どうでしょうか?」
艶のある声を上げながらエリーゼは自分のおっぱいでコランの背中を洗う。押し付けながらゆっくりと右に左に上に下に動かし辛さを感じた時には離して新しい場所におっぱいを押し付ける。
「ククッ、中々良いスポンジだ最高の贅沢で体を洗うと元気が出てくるものだ。今度は前を洗ってくれないか?」
ムクムクと大きくなっている逸物をエリーゼに晒しながらコランは前を向く。
「・・・・・ゴクッ・・・分かりました」
勃起した逸物が目に入り香に催眠、そして調教されていき子宮に根を張り成長している貞操紋がエリーゼを性を刺激させる。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・ぁぅんっ・・・ど、どおですか?」
興奮しながらエリーゼはコランの体をおっぱいで洗っていく。
「ぁぅんっ・・・こ、・・・こすっ・・・ちっ、・・・乳首と乳首が・・・ぁぅんっ・・・」
エリーゼの豊満なおっぱいを動かす度に背中とは違い段差が増えコランの乳首にも当たるために感じる度に喘ぎ声が漏れ出る。
「もう良い泡をシャワーで洗ってくれ」
そう言われエリーゼはシャワーでコランの体を洗う。
「最後だ。俺のチンポをお前のおっぱいで洗ってもらおうか」
コランはエリーゼのおっぱいがコランの逸物に合う高さに座らせパイズリを強要させる。
「はい・・・存分にさせてもらいます・・・おんっ・・・レロ・・・レロ・・・んっ・・・んんっ・・・」
これまでコランに躾けられたパイズリやフェラチオをエリーゼは披露する。
「はぁぅんっ・・・ぁぁ・・・こ、・・・こんなの・・・おかしいはずなのに・・・ぁぁっ・・・香りが・・・」
鼻に着く男性器の匂いに貞操紋がエリーゼの脳を刺激し理性のストッパーが外れかけ男を求めるようにパイズリをする。
「オウッ・・・オグゥッ・・・・ォォォッ・・・ンんぐぅっっ・・・」
エリーゼの口の中でおっぱいの中で動くコランの逸物極上の美少女のパイズリフェラチオは直前から刺激されていたコランの逸物もはや我慢の限界であった。
「くっ・・・我慢が出来ない出すぞ!」
堪えきれず射精するエリーゼの整った顔にイカ臭い白濁色の液体がかかる。
「ぁぁ・・・」
顔にかかった精液にエリーゼは何も出来なかった。
「ぁぁぁぁぁ・・・・・」
理性と性欲が再び拮抗し始めるこれ以上染まったら戻る事が出来なくなるとエリーゼは分かっているのだ。
「ククッ、何を呆けているんだエリーゼ。顔を洗ったら牢に戻ってもらうぞ」
コランの妖しい瞳がエリーゼの目を捕える。
「・・・・・分かりました」
その瞳に声にまるで父に言われたかのようにエリーゼはコランの声に従う。
「―――――すぅっ」
牢のベットで眠るエリーゼ、浴場を出る際に鎖の付いた革の手錠に手を前に拘束され首輪に繋がれた鎖がベットに繋がれていた。
エリーゼとて分かってきているのだ。ここから自分が逃げることが出来ない事に拒絶するよりも受け入れる方が楽なのだと。ゆっくりとゆっくりと快楽の鎖がエリーゼの全てを縛り上げていく逃げることが出来ないように壊れないように偽りの優しさを与えながら。
―――――幼い聖女を淫らな淫婦に仕上げるのだ。
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