DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
ではどうぞ。
※12月21日少しセリフを修正しました。
「―――――おはようエリーゼ」
正史から外れたバッドエンドが進んだIFの世界から連れてこられた美女たちを自分好みの性奴隷に調教する地下部屋。捕らえられた女を監禁する牢屋が並ぶ部屋表紙にエリーゼの名前が書かれた名札が飾ってある牢屋の扉をコランが開ける。
「・・・・・おはようございます。・・・今日は・・・遅いですね」
エリーゼが育ちの良い貴族令嬢らしく丁重な挨拶をする。前回から壊れかけている精神をある程度暗示などを使い調整したために従順になっているのだろう。調教して暫く経ち幼くも穢れ無き純白の少女を自分に忠誠をつくしかけている。望んでいる方向とは少し違うがまた面白い方向に進められるだろうとコランは思った。
「ああ、今日はちょっと用事があってなそのために他の連中の教育と支度を先に終えておいたんだ。ククッ、それでなその用事にお前も連れていこうと思ってなドレスもこっちで用意したんだ」
そう言いラバースーツを召喚させる。
「・・・・・その用事は・・・その・・・いやらしい・・・用事なのですね・・・」
未調教済みの自分を連れていくなんて碌でも無い場所なんだろうなと馬鹿でもわかるだろうそれを聞いて頷きながら言う。
「そうだ楽しい楽しい―――仮面パーティーさ」
笑いながらエリーゼの白い肌に真っ黒な革のスーツを着せていくコランであった。
―――――悪魔社会は基本的に年功序列でありその上で始まりの悪魔達が今も生きている長寿社会それ故に年月を重ねただけの腐敗貴族が当たり前のように増え生まれていく若き悪魔達の将来の邪魔をする社会である。
だが、だからと言って誰しも必要以上に殺しあったり邪魔しあうばかりではない。同類は同類で楽しむ。ここはそんな他者の人生を狂わし自分の性奴隷に仕立てたモノを見せ合う性の社交界。会場には様々な種族、年齢の女が羞恥、諦め、絶望、憎悪と様々な表情や思いを漂わせていた。
「―――――こんばんわ伯爵」
楽しそうに蛾の仮面をつけたコランはヤギを模した仮面をつけたこのパーティーの主催者に挨拶をする。
「おお、コラン君来たかね・・・そちらは眷属か?それとも・・・」
「ククッ、これからですよそろそろ堕ちるので一足先に社会見学をと」
「・・・・・ぅぅっ」
ジャラリと鎖を鳴らすコラン。今回のパーティーに連れて来たエリーゼはこの淫らなパーティーに相応しい格好をされていた。
幼くも熟したエリーゼの体に全身を覆う真っ黒なラバースーツを着せられ顔も口元以外見えないような目隠しをさせられ言葉も口にボールルギャグを咥えられ喋られないようになっていた。手と足に長い鎖がついた枷をつけられ更に足にはヒールを履かされ足元はおぼつかない状態になっており今のエリ-ゼには動くためには自分の首輪に繋がれた鎖を引っ張られないといけない程に難しかった。
「ほう、そうかね・・・これは中々、人間のようだがずっしりとした良いおっぱいだ。髪も中々艶がある」
主催者はエリーゼの豊満な胸を愛撫し金髪を優しく撫でる。
「オ・・・オゥンッ・・・」
口を塞がれながらも艶のある喘ぎ声が漏れ出るエリーゼ、乳房を撫でられ感じられ逃げようと体をくねらせて逃げようとするが拘束された足は上手く動かず逆に体制が崩れて余興を与えただけだ。
「中々素晴らしいものを手に入れたようだが。一応聞くが危ない橋を渡っていないかね?育ちが良さそうな気がするがトラブルに巻き込まれて破滅するのは勝手だが私は巻き込まないでくれよ」
「ご安心を確かに彼女は高貴な家柄の娘ですがちゃんと後かたずけはすましておりますので」
「そうか。それなら良いのだ私も君の家が潰れたら悲しいからね」
「ふふっ、御冗談を私が破滅したら残ったものを根こそぎ奪い取るのでしょう?」
「・・・・・そんな無粋な真似はしないとも」
「そうですか・・・それではまた」
そう良いコランはエリーゼを伴って伯爵から離れる。
「おやおや、こんばんわサタナキア様。そちらの奴隷は顔は見えませんが中々のモノのようですが触っても?」
新たにやって来た悪魔がエリーゼに近寄る。
「どうぞ私以外の相手をさせることでまた違う刺激を与えたいと思えまして」
コランが答えると悪魔は手を伸ばす。
「ゥゥンッ・・・ォ、ォォォゥンッ・・・ンンッッッ~~~」
おっぱいを尻を秘部を撫でられ艶のある塞ぎ声が会場に小さく響く。―――否、エリーゼだけではないこの会場に連れてこられた性奴隷達は皆パーティーの参加者の性のはけ口にさせられていた。
「ォォゥッ・・・ゥゥッ・・・オオオグゥゥッ・・・」
そして、エリーゼの耳に届く奴隷達の悲鳴。助けて、嫌だ、そこだけは、触らないで、もう止めて、ありとあらゆる悲鳴が響き渡り目が見えなくてもエリーゼは今どのような場所にいるのか自分がどんな立場にいるのかが身をもって知ったのだ。
「―――――これはこれはコラン。ここ最近眷属集めで忙しいと聞いてたんだけど君も来たんだね」
「・・・・・ククッ、おやおや、誰かと思えばテオドラ様でしたか」
コランに声をかけて来たのは現ベルゼブブの弟テオドラ・アスタロトがやって来た。
「―――――可愛い子だね・・・もしかして教会の子かな?」
「ククッ、まぁ、『教会』の子ですな以前はお偉いさまの孫で敬虔なシスターでした」
流石は聖女と呼ばれるような女ばかり狙うから鼻だけは良いなだと呆れる気持ちを顔に出さないようにしながらコランは答える。
「この子フェラぐらいしても良いかな?君のモノだし少しぐらい遊んでみたいけど良いかな?」
「・・・・・まぁ、どうぞ。やってあげなさい」
エリーゼのボールギャグを外して相手してあげなさいと命令する。
「ォォゥッ・・・はんっ・・・んっ・・・ぉぅっ・・・んぁっ・・・レロレロ」
咥え口の中で逸物を唾液で濡らして舌で嘗め回すエリーゼ。退廃的なこの会場の空気に相応しい淫らな音が響いた。
「ほう、中々のフェラチオテクニックをされている相変わらずサタナキア家は性奴隷の調教が上手いですなぁ」
新しい悪魔が声をかけてくる。
「ククッ、ええ後々眷属にする予定ですよ」
「そうですか・・・では私にもおこぼれを貰っても良いでしょうか」
悪魔は手コキのハンドサインをする。
「あーはいはい分かりましたよ・・・ちょっとお邪魔しますよ・・・」
他にも悪魔がやって来るのを見てエリーゼの手枷の鎖を外すコラン。
「―――――はんっ・・・んっ・・・レロレロ・・・ぉぉぉっ・・・おんぐぅっ・・・んぁっ・・・」
フェラチオと手コキをし続けるエリーゼ。テオドラのフェラチオは終わったが次にエリーゼを楽しもうとする悪魔が集まり変わる変わる淫らな行為をさせて来る。
「はんっ・・・ぉっ・・・あぅんっ・・・」
その最中でさえもエリーゼの体を愛撫する者も多い。感じたタイミングで逸物を噛んだら何をされるか分かったものでは無いのでエリーゼは必死で続ける。淫らな悲鳴の中には明らかに人の体を傷つける音も聞こえそれが自分にも降りかかるのではないかと考え必死に続けるエリーゼの目隠しが若干湿っていた。
「中々良い子を手に入れたんだね」
テオドラがコランの近くにやって来る。
「それはどうも」
「―――――ねぇ、一つ聞いて良い?」
「・・・何ですか?」
「あの子僕にくれないか?欲しくなってきたんだよ」
そんな事を言われたコランははぁ、と呆れた声で言う。
「お断りです。あれは俺のお気に入りなのでね欲しければレーディングゲームでやりますか?」
「―――――勝負したいって言うのか?」
「やりたいのであればどうぞ・・・ああ、それと一つお得意様にご忠告を」
一息置いてコランはテオドラに言う。
「ここ最近
「ふふっ、彼らの事は何とかなるさ。君とのゲーム楽しませてもらうよ」
そう言って終わりを告げるベルの音と共にテオドラは去って行く。
「―――――ククッ、だからお前は死ぬんだよボンボン。ほらエリーゼそろそろ帰るぞ立て」
「―――――ぁ・・・ぅっ・・・」
疲れ果て倒れているエリーゼ。沢山の男達の精液を浴びせられたからか真っ黒なラバースーツが白濁色に染め上げられていた。
「くっさ、あの馬鹿どもハデにやりやがって」
そういいコランはエリーゼを立たせて帰りの専用列車にエリーゼを連れ帰った。
「社交界は初めてだったか?それともこれは初体験だったかな?」
「ぉぅんっ・・・んんっ・・・んんっ・・・」
帰りの専用列車の防音部屋の中でフェラチオをしていたエリーゼは短く顔を横に振ってコランの質問に答えた。
「ふむ、そうか・・・ククッ、しかし言葉で答えればよいのにどれだけ俺のチンポが欲しかったのかエリーゼ?」
「ぁ・・・・・・・・」
――――しまった。必死にやらないと何が起こるか分からない。ましてや直前まで人権無視の輪姦パーティーに参加させられたことも含めてエリーゼにはそのような考えが思い浮かばなかった。
「わ・・・私・・・」
もじもじとした態度でコランの足元で必死に弁解しようと考えるエリーゼだが。
「不味かっただろう俺以外の精液は?」
「・・・・・・はい」
貞操紋で肉体改造された今のエリーゼ。その淫らな体は主人の精液を甘美なものとして認識してしまう。
「欲しいだろう。俺の精液。だったら胸を使え」
「んっ・・・ふぁい・・・」
フェラチオをしていたエリーゼは途中でラバースーツの胸元のジッパーを下ろし黒革の中に収納されていたおっぱいをさらけ出した。
「んっ・・・どっ・・・どうでしょうかご主人様・・・」
長い時間ラバースーツで包まれ汗の匂いがほのかに漂うエリーゼのおっぱいのパイズリはコランの逸物を大いに満足させていた。
「もうよいだろうさ。君のお爺さんもこうなってはどうにもならないと分かっているはずだ。ここまで汚れてしまってはな」
「・・・・・・」
ただ黙々と奉仕するエリーゼ。身内の話題を出しても無反応・・・いやもう何も考えたくないのだろう。
「ククッ、大丈夫さお前に敵が接近しても問題ないように武器を用意してやる。他の眷属達もそうだが外の世界では様々な戦う力を手に入れられる。お前のように回復能力しかない存在でもある程度は前線で戦える力をな」
我慢の限界が来たのかコランは射精をしてエリーゼの口の中に精液が溢れる。
「・・・んぐっ・・・んぁっ・・・ぁんっ・・・」
口元から溢れた精液を残らず舐めとるエリーゼ。その姿に神に祈る聖女の姿は無かった。
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