DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
「・・・・・」
コランの屋敷は二階建てであり眷属になった者たちが生活するちょっとしたホテルのような大きさと部屋の数がありその地下室には眷属候補を捕えて監禁する地下牢と自分の眷属になるように調教する調教部屋が幾つもある。
一階の浴場に連れてこられたエリーゼは体を洗う調教で流された汗、体に浴びせられた精液の匂いが落ちて使った石鹸に使われている花の香と共に湯気が漂う。そんなエリーゼは浴場の隣にある部屋で手紙を書いていた。
手紙に使われた文字はエリーゼの故郷の文字であり映像技術も無い八男世界ではビデオレターなど意味をなさないだろうと思いコランはエリーゼに最後の手紙を書くように命じた。
「・・・・・終わりました。これを届けて下さい」
書き終えたのかボールペンをしまい外にいた
「・・・・・これでいいの?」
エリーゼが出した手紙に紅は言う。手紙の中身など紅は興味ない悪徳を良しとする彼女だがエリーゼ達の世界は既に正史から外れたBADENDのその後どちらにしろエリーゼの関係者達は彼女を追いかける術などないコランが放棄すればそう遠くないうちに剪定されるのだ。
「・・・・・構いません」
エリーゼの目に一筋の涙。生まれてからずっとそばに居てくれた家族との別れをたった一枚の紙きれなどで終わらすなどと。そう考えれば涙が出ないのは不思議じゃないだろう。
「あらそう。だったら服を着なさい着終えるころには戻るから」
そう言い紅はコランから渡された錨を操作し消える。
「・・・・・っ・・・は、早く着ないと怒られます」
苦悩を巡らせるエリーゼだが着替え終えてなかったら紅に何を言われるか分かったものじゃないと考え渡された衣装を着る。
コランによって開発されたその尻に、おっぱいに鮮やかで色っぽい下着が彩られ。
何度も着て来た自分が聖女として着ていた緑色の教会服を着ていく。
「・・・・・」
少し悩みながらエリーゼは足枷を足に嵌める。続けて手枷を嵌める。
「・・・・・ああ、本当に堕ちてしまいました」
ガチャン、鉄製の首輪をつけその接着部にハートの南京錠を自分でかけた南京錠の鍵はコランしかもっていない。戦う力を持っていないエリーゼに首輪を外せる力は無い。奴隷の首輪を自分でつけた事はどれだけ自分が堕ちてしまったのか否が応でも理解する。
「・・・・・戻ったわ。・・・あら、良い格好じゃない美しい聖女が奴隷に堕ちた気がしていいわ」
「・・・・・ありがとうございます」
決別の手紙を渡し終えた紅が今のエリーゼをからかうがもう捨てるものがない今のエリーゼには何を言っても暖簾に腕押しだ。
「・・・・・そう。だったら。来なさい私たちのマスターがあなたを待っているから」
首輪に鎖をつけて紅はエリーゼをコランのいる部屋に案内する。
「・・・・・さようなら」
紅の案内に従いエリーゼは歩く。ジャラリジャラリと鎖の音が鳴り虜囚の聖女は悪魔に堕ちるサバトの場所へと誘われた。
「―――――ククッ、ようこそエリーゼ・カタリーナ・フォン・ホーエンハイム。人間最後の場所へ」
指定された部屋にやって来たエリーゼにコランは出迎える。この部屋は屋敷の中で撮影のための設備を用意した部屋。3Dプリンターなどを元に部屋模様を整えたのか部屋には教会のような荘厳な雰囲気がそこにある。
「・・・・・ぅぅっ・・・」
何て趣味が悪いんだと内心で思うエリーゼ。教会の聖女であった彼女を教会に模した部屋で人として終わりにするのだと理解したからだ。
「ククッ、―――――さぁ、言うがいいお前は何だ?」
紅から鎖を渡されコランは部屋の中央にエリーゼを引き寄せて言う。
「・・・・・わ、私エリーゼ・カタリーナ・フォン・ホーエンハイムはこ、コラン・サタナキア様のせ、・・・せ・・・性奴隷です。・・・ご、ご主人様のご、ご自愛を・・・どうか私に授けて下さい。貴方様の眷属にさせてください・・・・・」
言ってしまった。自分はどんなにおかしなことを言ってしまったのだろうか・・・人を辞めてしまうなど清らかで信徒たちを平等に救う立場であるはずなのにあのような淫らな立場を言うなんてとエリーゼは心の中で思った。
「・・・・・そうか。ならお前からしろ」
「・・・・・分かりました」
エリーゼはコランに体重を預け足を延ばしてコランの唇にエリーゼはキスをする。
「はんっ・・・んぁっ・・・ご、・・・ご主人様・・・ど、・・・どうかもう少し近づけて下さい・・・」
必死にコランの唇にキスをしようとするエリーゼ。原作に置いて主人公に絶体絶命な状況になった時せめてと思い婚約者であった主人公にキスをした。そう思ったら随分と皮肉的だと思うだろう。教会に置いてキスでさえ教えられる事は無いというのに。
「ククッ、可愛いなエリーゼ・・・次は今まで教えた胸を使った性技を使って俺を楽しませろ」
荘厳な場所でコランは服を脱ぎ何度もエリーゼを貫いた逸物がエリーゼの前に現れた。
「・・・・・んぐっ・・・あ・・・はぁ・・・わ、分かりました」
エリーゼは自分が着ている教会服ごとコランの逸物をパイズリする神聖な教会服で逸物を胸でしごくなど教会の関係者が見たら顔を真っ赤にするだろう。
「んぁっ・・・あんっ・・・んぁっ・・・えらっ・・・あんっ・・・」
コランの逸物を舐めしゃぶりそして涎を垂らして自分のおっぱいを動かす。自分の涎で教会服が汚れるのもエリーゼは気づいていないこの状況ではそう考えることが出来ない。
「ククッ、俺もエリーゼのマンコを舐めたくなったよ」
「はんっ・・・わ、・・・分かりました・・・ぅぅっ・・・」
そう言いコランはエリーゼの体制を変えさせ寝そべったコランの上にエリーゼは座り再びパイズリをする。
「ククッ、さて御開帳だ!」
そう言いコランはエリーゼのスカートを捲りエリーゼの下着姿を露出させ周りに浮かんでいた撮影カメラに映させる。
鮮やかなピンク色の下着それも守るべき陰部を露出する娼婦の下着だった。鮮やかな下着に開発されたエリーゼの尻が食い込み更に淫らに見せる。
「っ・・・うぅっっ・・・」
淫らな下着を見られそれを着せるように強要したコランに思う事はあるがこうなっては致し方無いと受け止めエリーゼはパイズリを再開する。
「ククッ、良いなエリーゼの愛液は中々に良い清らかな女は愛液も良いと言う事か」
舌でエリーゼのクリトリスを舐め回し開発されたエリーゼの性器を刺激する。
「ぁんっ・・・んぁっ・・・ひぁっ・・・嫌ぁっ・・・」
嫌がるエリーゼを楽しみながらコランは勃起した自分の逸物の熱とびしゃびしゃなエリーゼの陰部を見て次に動くことにした。
「ククッ、見ろエリーゼ。あの機械は映像保存の道具だ今までも何度もお前の淫らな姿を映してきたものだ」
エリーゼを背中から抱き寄せてビデオカメラが見えるようにエリーゼの姿をカメラに映しやすくするように。
「っ・・・ぁっ・・・こっ・・・これからお、犯す気ですか・・・」
自分の恥辱が残る事を理解してエリーゼは恐怖で怯える。
「ククッ、そうだ。さぁ・・・受け入れろ今までも俺に犯された淫乱聖女がな!」
ズボッとコランの逸物がエリーゼの膣内に再び貫かれた。
「んんぁっっ~~~ッ!!」
貫かれて甲高い声で叫ぶエリーゼ。
「ククッ、良い声で啼くじゃないか。そら、もっとその可愛らしい声で啼けエリーゼ!!」
ズボズボとコランはエリーゼの膣内を出し入れする。エリーゼの開発された膣内にコランの逸物が侵入していく。
「ぁっ・・・ぁぁっ・・・んぁぁっ・・・ひぁっ・・・ぁぁぁっっ~~!!私の・・・中に・・・ぁぁっ・・・」
顔を真っ赤にして首を振るエリーゼ。声に出さないがその蕩けかかっているその表情は完全に快楽の虜になっていた。
「ククッ、私の中に?興味深いな言ってみたらどうだなぁエリーゼ」
「っ・・・そ・・・それは・・・」
流石に羞恥で言いたくないのかエリーゼは口を閉じようとするが。
「ククッ、今更良い子ちゃんぶるな正直に言え」
コランはエリーゼのおっぱいを掴みその乳首を抓る。
「んんっっ~~~!!ぁぁっ・・・ちっ・・・乳首がぁ~~~ッ!!」
「感じているんだろう気持ちいんだろう?こんなに乳首を立てて気持ち良くないは嘘つきだぞエリーゼ!!」
腰を動かしながらエリーゼのおっぱいも堪能するコラン。
「っ・・・は・・・はい・・・きっ・・・気持ちいです・・・おっ・・・お腹の中を貫かれて気持ちいですっ・・・」
涎が口元に出てしまうほどに正気が戻らないエリーゼはとうとう言ってしまった。
「ククッ、そうかそれは良かったよ」
教会服を切り裂きエリーゼのおっぱいをさらけ出す。たわわなエリーゼのおっぱいがピンクのブラジャーで包まれぷくりと現れる。
「ぁっ・・・」
淫らなその姿を見てしまい本当に堕ちてしまったのだと自然と理解してきたのだ。
「ククッ、もっと気持ちい顔を俺に見せてみろエリーゼ」
直接手でおっぱいを愛撫するコラン当然ながらエリーゼの膣内を堪能する事も忘れない。
「ぁぁっ・・・ひぅっ・・・きっ・・・気持ちいです・・・何度も何度も・・・貫かれてし・・・子宮にお、お、・・・オチンポが当たっていくのが気持ちいです。・・・ぉぉっ・・・おっ・・・お胸も・・・撫でられて・・・抓られてその度に痛いはずなのに・・・擽ったいはずなのに・・・気持ちいんです・・・」
―――――堕ちた。清らかな聖女はもういないエリーゼ・カタリーナ・フォン・ホーエンハイムはコラン・サタナキアの性奴隷に堕ちたのだと。
「ククッ、だったら中に出してやるその子宮に濃厚ザーメンを注いでやるぞエリーゼ!」
もう我慢できないコランは腰を動かすスピードを上げラストスパートをかける。
「ぁっ・・・ぁぁぅ・・・わ・・・分かりました・・・ど、・・・どのようなことであれ・・・貴族として殿方とまじあう事は定め・・・ご主人様であれば・・・エリーゼも受け止められます・・・ど、どうか私にエリーゼ・カタリーナ・フォン・ホーエンハイムにザーメンを注いでください」
止める者は何処にもいない快楽に堕ちたエリーゼの言葉の意味を問う物は何処にもいないのだから。
「ククッ、そうか。ならば受け止めろ・・・出すぞ!!」
コランはエリーゼの膣内の中で射精するコランの精液が飛び散りエリーゼの子宮にも届いていく。
「んんんぁぁぁぁぁぁっっ~~~!!」
ビクンビクンと体を震わせてエリーゼは絶頂しコランとエリーゼ二人の精液と愛液が混ざった液体がエリーゼの服を汚していく。
「ククッ、たっぷり楽しませてもらったぞエリーゼ。さぁ、今こそ悪魔になれ」
アヘ顔になっているエリーゼに悪魔の駒を置く。
「・・・・・はい分かりました・・・コラン様・・・」
そうエリーゼは呟いた。
「・・・・・い、いかがですか・・・コラン様」
それからしばらくして悪魔に転生したエリーゼはコランから与えられた改造シスター服を着ていた。
見た目は清らかなシスター服なのだろうがよく見ると小物にはサタナキア家のジジルか描かれエリーゼの豊満なおっぱいや安産型のヒップを強調するボンテージベルトがつけられていた。
「ククッ、良い格好じゃないか。似合うぞそそられる」
そう言いコランはエリーゼを引き寄せキスをする。
「・・・・・ぁんっ・・・くちゅ・・・」
エリーゼもまたそのキスに喜んで唇を捧げる。
その姿には高貴な貴族の令嬢でも清らかな教会の聖女でも無い性に狂った哀れな女でしかなかった。
――――――――エリーゼ・カタリーナ・フォン・ホーエンハイム、陥落。 【悪魔の駒】 【兵士】
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