DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
正直歩兵はねぇだろうと言われても文句を言えないぐらいに強く可愛らしい彼女が毒牙にかかって行くのをお楽しみください。
「―――――では犬の魔獣が襲って来たってことですか」
「はい、結界は張られているはずなんですがね結界の穴があってもあれほどの数と大きさはまずありえないはずなんですがね」
「そうですか」
アーラム村で起こった魔獣による村崩壊事件。
それを調べるためにやって来たロズワール邸のメイドレムは周辺の調査に来ていた。
「・・・・・一応森も調査してみます」
「そうですかお気を付けて、まだ魔獣が居るかもしれませんので」
「ありがとうございます」
森の奥に入り暫く歩いたレム。その足は突如止まった。
「―――――出てきなさい」
「―――――おや、ばれたか気配を隠していたんだがな」
「白々しい私には分かるようにしていたんでしょう」
レムの一声に姿を現すコラン。手には魔銃を手にしている。
「ククッ、さて、自己紹介と行こうか。俺はコラン・サタナキア。この世界とは違う別世界からやって来た悪魔だ」
蝙蝠の翼を翻しコランはレムに仰々しい挨拶をする。
「単刀直入に言います。貴方が結界に細工して魔獣を村に引き入れたのですか?」
丁寧な口調だが既にレムはモーニングスターを取り出しコランを睨みつけ何時でもコランを叩き潰してやると殺意の目で見ている。
「違うさ。それは別の人間さ。・・・なぁ、レム。君は人を見る目はあるかい?」
「何の事ですか」
モーニングスターが回り始めブンブンブンブンと風を切る音が森に響く。
「訳が分からないのに苦しんでいる人間に問答無用で殺害は無いだろう?先ずは何があったかを聞くぐらいには気を利かせても良いじゃないか鬼族ってのは気が早いのかな?お姉さんならそれぐらいは気は効かせてくれたじゃないのか?」
「黙れ、何も知らないお前が姉さまを語るな」
コランによるレムの地雷を土足で踏み始める行為に当然のレムはキレ始める。
「おっと言い過ぎた。所でレム、転職には興味があるかね?」
「私の話を聞いてください」
しかしレムの文句を無視してコランは話を続ける。
「この世界は終わりかけている結局の所終わった話にこれ以上続きなど必要は無い事なんだろうねスポットが当たるならいざ知らず終わったらこの世界線はもう必要ないんだろうね世界からすれば最後のセーブポイントから新しいルートに動き出すような物だどうしようもない」
「―――――だから何を言って」
「こんな世界に興味は無いが人は別だレム。俺たちの世界、貴族悪魔には他種族を自らと同じ種族にして眷属にする習慣がある。今のご主人様を捨てて新しいご主人様に鞍替えしないかな?こことは全く違う世界と最高の快楽を君に与えてあげよう」
手を取れと手を伸ばすコラン、・・・だが。
「そんなもの興味ありません。私はロズワール様の使用人ですのでご引き取りを」
いい加減叩き潰してやろうと考えてモーニングスターを振るう速度を上げる。
「これは残念だ。では悪魔らしく力ずくで奪うとしようお姉さんと言い君たち姉妹は男の趣味が悪すぎる」
「姉さまを愚弄するな!」
我慢していたが最後の一言が決め手となり短気なレムはスターをコランに叩き込んだ。
「紅!」
「はぁ、またこの結果ぁ?いつもそうだけどどうして貴方は相手を煽ってから捕獲しようとするのかしら?」
やって来た紅
「何を言ってんだ並行世界とは言え自分の父親に強い人を無理やり犯すのは興奮すると言ったエロ本娘が何を言ってんだ」
「さっきから訳の分からない事ばかり要するにお前は人攫いの類か!」
レムは水魔法を使ってコランを攻撃する。
「間違ってないだが交渉決裂した場合だけだがね」
ブーメラン双剣、ロイガーツァールを投げて反撃するコラン。
「ちゃんとできるメイドが一人欲しかったんだなんだかんだで妹任せの姉は君次第かな」
「さっきから姉さまを馬鹿にして!」
「しかしだねぇ、少し見ていたが大体君任せ色々と考えがあるのかもしれないがもう少し自分の言葉を話すべきだと思うんだよ俺はそれじゃあいつか大事な時に無くしてしまうぞ」
コランに向けてモーニングスターや水魔法を飛ばしていくレムだがコランは上手くかわしていく。戦闘音が森に響く。
「うそ!」
責めて行ったレムだが周りの木々が倒れてレムに襲い掛かる。
「今この時のようにな!」
ロイガーツァールが投げた先々で木々を傷つけコランのタイミングで一斉に崩壊するように仕向けたのだ。
「―――――気を失ったか?」
拘束具を用意するコランだが。
「aaaaaaaaa!!!」
魔力を迸らせブチ切れたレムがモーニングスターをコランに叩きつける。
―――――獲った。レムそう確信した。
――――――しかし、コランの姿はまるで鏡に映って、叩き割られているとしか言えない光景したレムには見えなかった。砕け、鏡の割れる音がレムの耳に響きそこにはコランは居ない。
「チェックメイトだ」
声のする方向に振り向くレムを待っていたコランは鎮圧用のゴム弾のショットガンをレムの頭に伸びている角に打ち込んだ。
「ぁぁぁぁぁぁっっ!!」
鬼族の力の源の角にダメージが入りレムは力なく倒れる。
「ククッ、さて、鬼族のナカの味を堪能しようじゃないか。紅、結界を張れ」
「はぁ~い、さぁて、生意気なメイドはお仕置きしないとねぇ」
紅の血を媒介に森は真っ赤になり禍々しい気配を漂わせる。
「くっ、ぅぅぅっ・・・」
ヤバいと理解してレムは逃げようとする。・・・だが。
「あら、逃がさないわよ」
使い魔になった異形の木々が触手になってレムの手足を捕え上げる。
「っ、嫌・・・」
木々は媚薬に変質した樹液を放出しレムの体にゆっくりと流れていく。
「ひぃっ!・・・なにこれ、冷たくて粘ついているのが・・・かっ、体が痒い・・・」
媚薬が徐々にレムの体に入っていきゆっくりとレムの体を侵食し敏感になる体になって恐怖して暴れるレムだが木々の擦れる感覚に悶えているだけだ。
「ふふふっ、生意気なメイドが悶えているのは溜まらないわね」
紅がレムのスカートを広げ下着をさらけ出す。
「止めろ。中身を見るな!」
スカートを捲られる事に怒るレムだが。
「あら、そんな事を言っても体は正直よほぉら、こんなに溢れてる。
そこには媚薬が体に回り敏感になってレムの下着は愛液を吸って濡れている。
「ほらほら、いやらしい汁がドバドバ出ているわよ」
「嫌!、ぁぁっ・・・この、変態!・・・んっ・・・っ・・・」
紅がレムの陰部を愛撫し続けて更に愛液を溢れさせる。
グチュリ、グチュリ、グチュリ、いやらしい液体が混ざる音が森に響く。
「こっ、このぉっ・・・ひぁっ・・・ぁぁっ・・・嫌、やめ・・・」
青髪の真面目で気の強いメイド少女が不真面目で相手を堕落させる赤髪の幼女が性的に虐めてくる光景はコランの逸物を刺激させる。
「ククッ、そろそろ始めるか」
コランはズボンを脱ぎ逸物を晒し出す。
「っ、・・・止めろ!くっ、・・・離せ!」
キレにキレているレムだが身動きが取れないそのざまはドS達を悦に浸らせる。
「ほぉら、未来のご主人様に相応しいオ〇ンコを晒しなさい」
紅は後ろに回りレムの胸や陰部をまさぐり始める。
「ぁぁっ・・・や、・・・止めて・・・ひぅっ、・・・む、胸が・・・」
「ほぉら、愛液がこんなにまるで湖よ」
レムの陰部は愛液で溢れてポタリポタリと垂れ落ち森を濡らしている。
「ぁぅっ・・・こ、こんなの・・・私じゃ・・・」
「ふふっ、メインディッシュはこれからよ。さぁ、マスターどうぞ」
「ああ、入れさせてもらおう」
コランはレムの陰部に逸物を近づけさせ先端を入口に入れる。
「やっ―――――」
「・・・・・入れるぞ」
ブスリとレムの陰部にコランの逸物が突き刺さり処女が破れた血がコランの逸物にから回る。
「ゥぅっぁぁぁぁぁっ!!」
懇願も居に帰せず処女を奪われたレム。恋など来るのかと思っていた彼女でもそれは大きく傷ついた。
「くっ、意外とキツキツだな。そら、もっと求めろ!」
ゆっくりと下半身を動かしレムの膣内を蹂躙する。
「嫌ッ、止めて!・・・ぁぁぅっっ・・・私のナカをこんな男のモノが・・・ぁぁっ!・・・ナカをあっち・・・こっちに・・・」
レムの膣内をコランの逸物が様々な場所にコツコツと突いていく。
「ククッ、他の場所も堪能してやろう」
コランはレムの胸や首筋に口づけてしていく。
「ぁぁっ・・・や・・・やめ・・・おっぱいを舐めないで・・・ひぅっ!」
レムの胸を口で舌でレロレロと嘗め回し立っている乳首を甘噛みしたりする。
ビクンビクンと悶えるレムに更にコランの逸物は昂る。
「さて、・・・・・そろそろ中出しと行こうか」
コランは射精をしたいために腰を打つペースを上げる。
「まっ、待って!中出しって!?」
「そうさ、俺たち悪魔はあまり子供を産むペースは遅いが果たして今回はどうかな?」
「いっ、・・・嫌ぁっ!?お前の子供何て作りたくない!?」
中出しされたくないと藻掻いてもレムを拘束する木はどうにもならない。
「そんなつれない事を言わないでくれよ悪魔と鬼族の子供の角はどのくらいになるのだろうね?」
パンパンパンパン、魔物が住んでいた森の中で肌と肌の打ち合う淫らな音が響き渡る。
「いや、止めて・・・助けて姉さま。嫌ぁァッ!!」
「いいや、たっぷり出してやる。無理だ。出すぞ受け止めろ!」
コランは射精しレムの膣内にたっぷりの精液を注ぎ込む。
「嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
極限の中感じないように我慢していたレムだが精液を流しこまれ我慢できずレムも絶頂し倒れた。
「ククッ、良い格好になったなレム」
「ぅぅっ・・・・・」
コランの世界に連れていかれレムはコランの地下部屋で四肢を拘束され子宮には先ほど書き込まれた淫紋が妖しく光る。
「ククッ、ではゼロから始まる異世界生活と始めようか」
レムの拘束を外すコラン。
「殺す。頃すぅぅぅぅッ!!・・・・・ひぎゃぁぁぁぁぁぁっ!!」
自由になったかと思いコランを殺そう動くレムだが刻まれた貞操紋によって殺意はコランに届かない。
「ククッ、やれやれ、お前のような凶暴な女は初めてだよ。じっくり俺専用のメイド奴隷に教育してやるから覚悟しろよレム」
レムを拘束してコランは懲罰房にレムを連行する。
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