※この作品はR-18です。

DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります   作:白濁米

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オハコンハロチャオ新作だよ。より良い物をと話を練っているけど一文を元にあんな感じかこんな感じかでナニってるのが自分なのでより良い物であれば幸いです。ではどうぞ。


『歩兵』 レム 1話

「ぉぉっ・・・んんぐぅっ」

 コランの屋敷の一番地下、調教中に脱走したり反逆をしようとした奴隷を躾けるために用意視された懲罰房。コランに殺意を抱き殺そうとしたレムはそこに監禁されていた。

 

 

「おごぉっ・・・んんっ・・・んんッ~~!!」

 レムは目も口も塞がれ床に鎖で拘束されていた。

 両腕、両足、首を巻き付くようにX字で縛られいわゆる蟹錠で床に張り付けられていた。

「おぐぅっ・・・・」

 暴れようにも蟹錠は身動きすると他の鎖が狭まりレムの体を締め付け苦しめるためレムは拘束を力で引きちぎることは出来なかった。

 

(また、胸を弄られて・・・くっ、苦しい・・・)

 レムの下半身にはバイブ付きの貞操帯、おっぱいには専用のブラジャーを付けられ豊満の薬とバイブでレムのおっぱいを豊かに、淫らに育てられていた。

 

「ククッ、どうかなレム、調子は」

 懲罰房にコランがやって来る。

 

「フグゥッ!?」

 やって来たコランの声に反応し怒り狂うレムだが暴れる度に鎖がレムの体を締め上げ、コランに対しての暴論も口枷が塞いでコランに届かない。

 

「暴れているな。この拘束は一昔前の囚人に使われていたらしい。お前のような頭の悪い奴をわからせるためには必要なんだろうな」

「ウゥゥゥゥッ~~!」

「たまに思うのは犯罪者に対しての罰はどのくらいしても良いと思うかなだ。軽い罪ならともかく殺人、国に仇名す教義を持って家庭をめちゃくちゃにするエセ宗教この辺りはこういった死にはしないが痛みを伴う懲罰を受けても是非は無いと思わないかな?」

 そう言いながらコランはレムの太ももからヘソまでを指でレムが感じるようになぞる。

 

「ウー!ウー!グゥゥゥッ!!」

「・・・・・何を言っているのか分からないなぁ」

 レムの乳房をぎゅっと掴む。

「ンぐぐぅぅぅぅっ~~~!!」

 淫紋と媚薬で感覚がかなり上がっているレムは揉まれた快楽に大きな声を上げる。

 

「ククッ、良く効く薬だろう?効きすぎるから使い過ぎると壊れてしまうがこのぐらいは問題ないだろう」

 口枷を外す。

「・・・・・ぷはっ・・・こんな事をしてもレムは屈しません!!」

 口元を強めコランに言い放つレムだが見えないレムの目にはコランの表情は分からない。

 

「言うじゃないか鬼娘。精々頑張って俺を楽しまさせろコカイン!!」

 スタンドを使いレムの体を封じ拘束を外す。

「れ、レムの体が・・・」

 自分の体が動かすことが出来ないの困惑しコランによって調教の準備が整えられこれからどんな仕打ちを受けるんだろうと恐怖するレムであった。

 

 

 

 

「っ・・・うっ、動けない・・・・・」

 鎖と手枷で宙に吊るされたレム。自身の体重を腕だけで強引に支える痛みで自由に体を動かせないのに苦しむ。

「ちょっと待ってろ今用意してやるから」

「っ!」

 目が見えないレムの耳からはゴゴゴと何かを引きずっている音が聞こえる。一体何をやろうとしているのかと恐怖するレム。

 

「・・・・・この辺りでっと」

 コランは持ってきた物体に取り付けられている枷をレムの足に取り付ける。

「なっ、何!?」

 宙刷りで人の字で拘束されたレム。コランはレムの目隠しを外す。

「何をするの?」

 レムの前には鏡があり下には機械製の三角木馬が備え付けられていてレムの足にはその木馬に繋がる枷が付いていた。

 

「ククッ、さて、滑車の留め具を外すかな」

 コランの声を元にレムは上を見る。レムの手に付けられていた枷には天井とコランが向かっている場所に滑車で繋がっており滑車の先にはストッパーが付いており滑車にはまだまだ鎖が残っている。

「―――――まっ!」

 止めようとするレムだが。

 

「―――――んんぁぁぁっっっっ~~~!!」

 コランはストッパーを外しレムの体重に引っ張られレムは木馬に落ちる。拷問用ではないので角はそこまでないが落とされ痛みがレムを襲う。

 

「ククッ、さてと」

 レムの首輪を木馬に繋ぎレムは完全に木馬から逃げられなくなった。

「くっ・・・ぅぅっ・・・」

 木馬に人の字で拘束されたレムはうめき声を上げながらコランを睨みつける。

 

「・・・・・随分と嫌われているようだ。残念だがしょうがない。だが、お前はもう俺のメイドだ。その目はダメだ」

 コランは手元に鞭を呼び寄せる。

「ふざけないでください!!私は―――痛ァッ!?」

 媚薬触手で出来た鞭がレムの体を襲う。

 

「服従しろ。このコラン・サタナキアのモノになれ。そしたら痛みではなく最高の快楽をお前に与えてやろう」

「っ・・・痛みでレムを支配しようとしてもレムは負けません」

「・・・・・そうかな」

 鞭が空を舞う。

「・・・ぁぅっ・・・ひぎぃっ!・・・ぁぁっ・・・痛ぃ!・・・ぁぁっ!・・・ぁぁっ!・・・ぁぅっ・・・」

 鞭が振るわられる度にレムの悲鳴が部屋に響きレムの体は真っ赤になる。

 

「・・・・・ククッ、どうだレム?この鞭は特別でなお前のような生意気な奴の躾けにはうってつけでな」

 レムの真っ赤になっている体に触る。

「ぁぁぁっ~~っ!」

 快楽に満ちたレムの声が響く。

「気持ちいだろう?これは人を気持ちよくさせる液体が混ざっている打たれる度にどんどん体は敏感になる」

 レムの背中を尻を指でなぞる。

「ぁぁぅっ・・・そっ、そんなわ、わけない」

 敏感になった体をなぞられて感じるのを必死になって隠すレム・・・だが。

「―――――ひぁっ!?・・・ぁぁっ・・・おっ、お尻を叩かない・・・んんぁっ!?」

 レムの尻に平手打ちをするコラン。叩かれレムのお尻は若干赤くなっていた。

「・・・・・悪いメイドだ。指を入れるだけでこんなに愛液を垂れ流す癖に」

 コランはレムの陰部に指を入れる。レムの陰部からは愛液の音がグチュグチュと音を立てる。

 

「っ・・・ぅぅっ・・・いや・・・レムは・・・ぁぅっ・・・」

「ククッ、随分と感じているようじゃないか」

 快楽に悶えるレムにコランの加虐心は大いに満たされた。だが、調教はまだ終わらない。

 

「そろそろこの木馬にも堪能してもらおうか」

「・・・・・なっ、何をしようとする気!?」

 コランは木馬の先端にある装置に触れる。

 

「この木馬は魔術具の一種でな魔力を流し動かせる」

 コランは魔力を流し木馬は前へ後ろへと動き始める。

 

「なっ・・・何・・・ぁぅっ・・・お、小股が・・・擦れて・・・」

 動く木馬はレムの股を擦り刺激し始める。

 

「本来の木馬と違って本物の馬ぐらいの大きさの背中だ。だから擦れると中々気持ちいだろう?」

「・・・そんなの・・・気持ち良くはない・・・ぁぅ・・・こっ・・・こすれて・・・」

「ククッ、木馬の機能はそれだけでは無いぞ」

 コランは更に木馬を動かす。コランの操作で木馬はレムの股にの近くに疑似逸物のディルドを晒し出す。

 

「なっ!?・・・ま、・・・まさか・・・」

 これから自分に起こる事を想像したレム。そしてそれはすぐに始まった。

 

「ぁぐぅっ!?・・・なっ・・・ぁぁっ・・・やっ・・・止めて・・・ぁぁっ・・・んんぐぅっ!?」

 レムの陰部に侵入するディルド。ディルドは真ん中まで引っ込めてはレムの子宮近くまで押し込んでくる。

 

「ぁぁっ・・・おっ・・・お腹の中で暴れて・・・ひぁっ!?・・・そこを突かないで・・・」

 抜いては入って来るディルドだけではなく更に動く木馬の振動でレムの中を突いてくる。

 

「ククッ、楽しいだろう?楽しんでいるお前を見ていると俺も楽しいよ」

 揺れる木馬の上でディルドで貫かれるたびにレムのおっぱいがタユンタユンと揺れている。

 

(――――――がっ、・・・我慢しないと)

 貫かれる快楽に必死に耐えようとレムは口を堅くして我慢する。

 

「・・・・・さて、こんなに気持ち良い状況で更に気持ち良くなる物があるんだぞ」

 そう言いコランは新しく液体の入った瓶を取り出し中身の媚薬をレムの体に流す。

 

「冷たい・・・!・・・かっ・・・体が余計に感じちゃうっ・・・」

 媚薬がレムの体を更に敏感にし木馬のディルドに媚薬が流れレムの外だけではなく中も媚薬で責める。

 

「楽しんでもらっているようで何よりだ。・・・・・ではこの鞭で更に楽しくさせてやろう」

 再び媚薬鞭を手に取るコラン。

「やっ・・・止めて・・・」

 振動する木馬とディルドで責められ媚薬で敏感になっている体に更に敏感になる効果を持つ鞭で叩かれるのは耐えられないと思ったレムは止めるように言うがそんなのこの悪魔の耳には届くはずがない。

 

「痛い!?・・・ぁぁっ・・ひぃぃっ!?・・・ぁぁっ!?・・・んんぁっ・・・そ、そこを叩かないで・・・・ひぁぁぁっっ!!」

 叩かれれば叩かれる程に鞭に染み付いた媚薬がレムの肌に染み付き肌が更にレムの肌を敏感にする。

「ぁぁっ・・・その上・・・おっ・・・お腹を突かれて・・・ぁぁっ・・・止めてぇっ~~~っ!」

 敏感になったレムの体を更に動く木馬とディルドが責め立てる。感じやすくなった膣内を作られた逸物が蹂躙する。

 揺れる木馬の上でレムは淫らに踊っていた。

 

「ククッ、中々可愛いぞ。そら、もっと可愛い声を出せ!」

「ぁっ・・・・・ぁぁぁっ・・・ぁぁぁっ~~っ!も、・・・もう無理ッ!げっ、・・・限界っ~~~ぁぁぁぁぁッ!!」

苛烈な攻めはレムのキャパを直ぐに越えレムはあっさりと絶頂した。 

 

「・・・・・はぁ・・・はぁ・・・」

 絶頂しぐったりしているレム。木馬にはレムの愛液で汚れていた。

 

「・・・・・ククッ、随分と乱れたなどうだ。この快楽に溺れたいだろう?」

 コランは木馬を止めてレムの耳元で囁く。

 

「くっ・・・いや・・・」

 もう来ないと思い正気を取り戻しかけるレム。

 

「・・・・・そうか。まだまだ元気なようだな」

 コランは媚薬効果の副作用がある傷薬を召喚する。

 

「っぁっ・・・いや・・・そこを・・・ぁぁんっ・・・触らないで・・・ぁぁんっ、・・・むっ・・・胸を・・・」

 胸を尻を背中をあらゆる場所に傷薬が塗られていく。

「・・・・・また体が・・・疼く・・・っ」

 レムは快楽に震える。

 

「・・・・・さて続きを始めるか」

 コランは鞭を持ち木馬のスイッチを押す。

 

「いや、もう止めてこれ以上イヤァァァァァぁぁぁっっ!!」

 

―――――――調教はまだ終わらない。




次回はレム、エリーゼ、ステラの三人を輪姦するかきらら奴隷堕ちの話の二択になります。3人の話ならもしかしたらちょっとしたアンケートをするかも知れません出すキャラの予定も変わるかもしれませんのでその時は腕を振るってください。
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