※この作品はR-18です。

DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります   作:白濁米

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夏季の長期休みなんだから二話ぐらいどんと書きたかったんですが思いのほか筆が進まず他の小説も書きたいので一話だけになちゃいました。

注意今回は少々下品です付き合いきれないと感じたら見ない事を進めます我慢できると思うのでありましたらどうぞ楽しんでいってください。


『歩兵』 レム 2話

 輪姦され牢獄内に戻されたレムの顔は不安でいっぱいだった。

 処女を奪われ異世界に拉致され名前も知らない浮浪者達の精を注がれコランによって処置されている事を知らないレムは何時妊娠するのか恐怖していた。

「・・・・・」

 悶々とした空気が牢に漂う。

 

「―――おはようレム」

 扉を開けコランが牢内に入ってくる。

 

「っ―――」

 この地獄を乗り切るために恐怖を抑え込み奪われ続けた恨みの目をコランに向けるレム。

「ククッ、随分と怯えているじゃないか虚勢ぶって。浮浪者のオッサンに回され続けたのが少しは堪えたか?」

「そっ・・・それは・・・」

 先の地獄を思い返し脂汗を流すレム。

「俺のモノになれは誰かの性を受けず気持ちいだけの人生を受けられるぞ」

「絶対にお断りです!!」

 怒りを瞳に浮かべるレム。

「哀れだなまぁ、良いじっくりと躾けてやればいいか。やれコカイン」

 スタンド能力でレムの体の自由を奪う。

「~~~~~~~~!!(体が動かない!!何で!?)」

 

「ククッ、無様よなぁ。さぁ、両手を曲げろ」

 スタンドによってレムは自分の手を曲げてしまう。そのままコランは虚空から幾つもの拘束具を取り出しレムに取り付ける。

 腕を顔までつくほどに曲げさせられたレムの腕に皮ベルトを巻き付け拘束していく

「~~~~~~~~!!」

 何をさせる気か気づくレムだが体の自由を奪われたレムには抵抗のても出来やしない。

「次は足だ」

 流れるようにスタンドに指示しレムの足を曲げさせ同じようにベルトで拘束していく。 

「さて犬には尻尾がいるな」

 そう言い犬の尻尾が付いたアナルバイブをレムの尻の穴に入れる。

「!――――!!~~~~~!!~~~~!!!!!」

 尻の中に異物を入れられる感覚に悶える声をあげるレム。

「ククッ、良い声で啼いてくれるじゃないか。さて歩きやすいようにこれを付けてやろう」

 そう言いコランはレムの手足に犬の足にもにたクッションを折り曲げられたレムの手足の肘に取り付ける。

「・・・・・おっとこれを忘れてた」

 更にレムの頭に犬耳のカチューシャを取り付ける。

「これで良し戻れコカイン」 

 スタンドを消すコラン。・・・すると。

「っ~~~~~~!!よくもレムにこんな格好をさせましたね早くはず・・・・・ンングッゥゥゥゥッゥッッッッ~~~~~!!!」

「犬は犬語だけを喋れば良いだろうが」

 即座に罵詈雑言を口にするレムに対しすぐさまコランは骨を模したビットギャグを噛ませる。

「ここ最近閉じ込められていて少し滅入るだろう?さぁ、散歩の時間だ存分に汗をかくと良い。出発だ」

 レムの首輪に鎖をつけコランは錨を操作して別の世界の扉を開ける。

「ンンングゥゥゥゥゥ~~~~ッ!!!」」

 怒りの雄たけびを上げるレムだがコランによるお仕置きと首を絞められる苦しみに耐えられず扉を潜ってしまった。

 

 

 

「ォォォゥッ・・・・・ゥゥッ・・・・・ングゥッ・・・」

 コラン達のいるDxDとは別の世界廃棄され間もなく凍結する世界線。

 レムは終わる夜の世界を四つん這いの姿勢にさせられコランの持つリードに引っ張られ歩かされていた。

「ォゥゥゥゥゥッッッ~~~~」

 その世界がどんな世界なのかはレムには分からないし興味は無い。だが、そこにいる住人は別だ。

 服を剥ぎ取られ生まれた時の姿にさせられ四肢を曲げられて固定され人犬状態で歩かされいる。

「ォォゥッ・・・ぅぅぅっ・・・ゥゥゥッッ~~」

 犬の尻尾を模したアナルバイブが振動しレムの尻の穴を刺激する。尻を刺激される快楽を体で感じ小さな喘ぎ声をあげるレム。

―――――うわ、何だよあの子。

―――――痴女かなあの男の人かなり危ないよ。

―――――声をかけるか?いや止めておこうぜ。

 夜深いこの時間でも人の流れは緩やかだが動いていた。そして、それだけ人と会える回数が増え今のレムを見てしまう者が多くいる事だ。

 

「ゥゥゥゥゥゥッッッ~~~~!!」

 それは、誰もが穴があったら入りたいと言いたくなるような恥辱だ。今レムは望まない姿を大勢の人に晒されているのだ。

「ククッ、見なさいレム、こんなにも俺達を見ている者たちがいるぞ注目されているぞ」

「ォォォォゥッッッ!!」

 この変態野郎が!!と口枷さえなければ罵っていただろうがレムには言葉を発する口の自由は与えられていない。

「ゥゥゥッ・・・ォォォッ・・・」

 こんな辱めをこれではまるで罪人か奴隷も良い所だと心の中で思うレム。実際コランに捕らえられた敗者でありコランの意のままに動く性奴隷としての調教なのだから。

「・・・ゥゥッ・・・・・ォゥッ・・・」

 体を振るわせるレム。夜の風はレムの服の無い裸体の肌には少し寒く慣れない四つん這い姿勢に体力を使われへばってしまう。

「ククッ、そら、早く歩けご主人様を煩わすなダメ犬オニメイド」

 コランがレムの尻を乗馬鞭で叩きながらリードを引っ張る。ペチペチと柔肌を叩く音とリードである鎖のジャラジャラと擦る音が響く。

「ゥグッ・・・ゥゥゥッ・・・」

 恥ずかしさと苦しさから早く逃げたい終わって欲しいと願うレム。望まない姿、望まない姿勢何もかもがレムの羞恥、尊厳そして反抗心を削っていく。

 だが、これで終わらないルシファーの息子曰く悪魔とは『悪』であるならばコランは何処までも悪魔らしく薄汚く下種な悪意をばら撒く。

 

「・・・・・見ろ沢山の人間が俺達を見ているぞ」

「オウゥゥッ・・・・」

 異端は人を集めるコランとレムを見てみたいと見物客が集まっていく。

「ほら見てくれてありがとうございますって言ってみろ」

 そう言いレムの口枷を外すコラン。

「フグッ・・・オウッ・・・・・っ!誰がそんな事を言うと・・・・・・ひぎぃっ!?」

 反抗的な態度にコランはレムに刻んだ貞操紋に魔力で干渉する肉体の内側子宮に刺激を与えられ悲鳴をあげるレム。

「そんな反抗的な態度をとるな。ほれ皆さんの前でワン!と叫ぶのだ」

「はひっ!?・・・ひぅっ・・・そ、・・・そんなの意断りです・・・レムは・・・そんな・・・はしたない・・・事・・・」

 羞恥と子宮に与えられる刺激に悶えながら必死に耐えるレムそんな所を・・・

 

「おい!貴様なんだこの女は!!」

 この街の保安だろうか鎧を着た男がこっちにやってくる。

「ククッ、ご苦労様です」

「ご苦労じゃない。貴様何をしているのだと聞いているのだ」

 さわやかに返すコランに対し兵士はキレた声で返す。

「これは奴隷の躾けですよ気にしないでくれないか?」

 本性がにじみ出ながら下がれと言うコラン。

「何をふざけた事を言っているのだ風紀を考えろ詰所まで来てもらおうか」

「・・・・・」

 それでもいいここが何処かなんて知らないそれでもこの地獄から逃げられるならと期待するレム。・・・・・だが。

「下がりなさい」

「・・・・・え?・・・・・」

 突然兵士の目に光が失われていく。

「ここで性奴隷の調教をしても良いんだろう?」

「え・・・・・あ・・・・・はい・・・・・そうですね・・・・・そうでしたね・・・・・分かりました・・・・・お疲れ様です・・・・・それでは・・・・・」

 虚ろな目になりながら兵士は来た道を戻って行った。

 

「っ・・・・・」

 レムは絶句するそしてこれから自分の身に起こる事に頬に脂汗が垂れる。

「悪魔は相手を魔力で洗脳する事が出来るそこらの雑草ならともかくレムのような実力者や精神の強い者では暗示も容易じゃないし直ぐに戻ってしまう・・・だが」

 コランはレムの瞳を見つめる目を合わせるなとレムは判断するが一歩遅かった。

「っ・・・ぁぁっ・・・」

 必死に抵抗しようとするレム・・・だが。

「ククッ、因みに貞操紋は媒介になるどれだけ魔力を練ろうと内部からは防御もしにくかろう」

「・・・・・いや・・・いや・・・」

「ほぅら、―――――ワンと言え」

「っ・・・・・ぁぁぁっ・・・」

 小さな攻防だがレムにとっては尊厳を踏みにじられる大切な攻防・・・だが。

 

「わ・・・ワン・・・ワンワン・・・くぅっ~~っ」

 時間にして瞬きしかないだろうがそれでも。

―――――おいあの女。ああ、言いやがったぞワンって。

―――――悲惨ね、はしたない。

「~~~~っ!」

 嗚呼いっそ殺してくれと心で叫びたいのだろう。

 

「さて、そろそろ出したいものが溜まって来たんじゃないか?」

「っ―――――」

 そう、レムの尊厳を叩き壊す調教はまだ終わっていない。裸体で長時間外に出れば自然と尿が溜まる故に。

 

「ククッ、そら、皆が見ているぞここが自分の縄張りだとマーキングしてやれ」

 マーキングをしろと催促するコラン。

「いや!・・・そんな事も、もう・・・・レムには・・・」

 どれだけ尊厳を踏みにじる気だと抵抗するレムだが。

「いいや、お前がどんな行動をとろうと関係ない処刑方法があるんだコカイン!」

 スタンドがレムに取りつく。そしてコランの望むがままにレムは片足をあげさせれれてしまう。

「いや・・・いや・・・も、もう止めて・・・」

 どんなに拒もうと拘束具とスタンドで身動き取れないレムにはもう抵抗のしようがない。

 コランはレムの股を指に入れ膣内を愛撫する。クチュクチュと愛液がかき回される音が響く。

「は、離して・・・ど、何処か行ってっ!・・・」

 時間によって肉体のダムは既に決壊寸前だった。

「っ・・・・・ぁ、・・・ぁぁぁぁっ~~~~!!」

 夜の街に飛び散るアンモニア水、街の地面に黄色い水たまりが出来上がる。

 

――――おいおい、ハデにションベンかよ恥ずかしい。

――――飼い主はちゃんと躾けろよみっともない。夜だからよかったものを子供が見たらどうする気だったんだよ。

「っ・・・ぁぁっ・・・ぁぁぁぁぁっっっっ~~~!!」

 その光景を見て周りの人間は次々出てくる辛口がレムの耳に届く。

「っ・・・ぅぅっ・・・」

「ククッ、啼いた青鬼か。そら、そろそろ戻るぞ」

 目的は達成したとレムに戻るぞとリードを引っ張るコラン。

「・・・ぐすっ・・・ぅぅっ・・・」

 相手のペースにのせられていてもここから離れられるならとコランの言うとうりに歩くレム。

 

 夜の街にジャラリジャラリと鎖の擦れる音が響く月の光に雌犬とその飼い主の姿が照らされその姿は直ぐに世界から消えた。




次回新キャラの捕獲となります新たな犠牲者の勇姿を楽しんでいってください(笑)
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