DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
「んん、――――――――あれ?」
目を覚ました直葉の眼前には森のような場所が広がっていた。
「――――――え?」
ふと、自分の腕を見て変化に気づいた。
長らく裸で手枷で拘束されていたが今は何処か覚えのある服装だった。
妖精のような白い服装。
「・・・・・まさか」
少し歩き湖を見つけたので覗き込んだ。
「・・・・・まさか、ここってALO?」
そこに写っていた顔は黒のショートヘアーではなく金髪のポニーテール。
桐ヶ谷直葉ではなく自身がALOで使っていたアバター、リーファの姿になっていた。
『どうかな直葉・・・いや、今はリーファと言った方が良いかな?』
「ッ!」
何処からか聞こえるあの男の声。
『顔を見せられないのは悪いと思っているが・・・・・まだ俺のアバターを見せる気は無いんだよ』
「・・・・・ここは何処?」
『察していると思うがここはゲームの中だ。試作段階の奴さ。そのアバターは君のゲーム機から引っ張って来たものだ。懐かしいだろう?」
「・・・・・別に」
『そうかね、・・・・・ではゲームをしようではないか』
「どういうこと?」
『ルールは鬼ごっこだ。今から俺はログインし君を捕まえる。君は一時間俺から逃げ切れば勝ちさ』
「・・・・・それ、私に何の特があるの?」
『・・・君が逃げ切れば解放してあげよう』
「・・・・・それ、本当?」
『・・・・・もちろん、君には武器は無い。あるのは自由な翼だけだ。それで逃げ切れば流石に諦めるさ・・・・・もっとも』
――――空間が歪む。
「逃げ切るなんて出来ないけどね」
虚空から現れたのはおぞましい化け物だった。
宙を舞う禍々しい5メートルほどの大きさの黒いドラゴン。
その胴体から下半身にかけて幾つもの逸物に似た触手が幾つもあった。
「―――――へ」
―――――何だこれはいや、いや、まさか。
「これが俺の『今回』のアバターだ。捕まったらどうなるか分かるね。・・・さぁ、鬼ごっこを始めよう」
宣言と共に上空から60:00の文字が浮かび59:59と減っていく.
「――――――誰が捕まるか!」
リーファの翼が羽ばたく数ヶ月ぶりの空は心地よかったが自分を犯そうと迫ってくる化け物がいるので必死に逃げるしかない。
近づいてきたドラゴンの触手がリーファを捕まえるために伸びてゆく。
「ヒッ」
エロゲーのようなヌメヌメとした触手を生理的に嫌悪するリーファ。
――――捕まってたまるか。
近づいていく触手をひらりとかわしていく。
足を、羽を、手をあらゆるやり口で捕まえてくる触手をかわしていく。
(あそこに行けば・・・)
隠れやすい長めの木々の場所に向かって飛ぶスピードを速める。
――――時間が経った。
上空にあるタイマーは03:10になっておりリーファはコランを引き離すことに成功した。
(あと三分ちょい。・・・これなら)
勝てる。――――――そう思った矢先だった。
「ふえ!?」
突然リーファの体が重くなった。重くなったその体が自然と飛べなくさせていた。
「な、何?これ?」
辛うじて走る事は出来てもこれでは素早く逃げることが出来ない。
「お遊びは終わりだ。残り3分ボーナスタイムは終わりだ」
「くっ、卑怯者!最初から逃がす気は無かったんじゃない!!」
「当たり前だ。勝たせる気のない無理ゲーだからこそ勝った時は逃がしてやろうと言ったのだ・・・もっともあの世界はアンカーをしていないからとっくに消えているかもしれないがなぁ!」
「い、嫌ぁ!」
一生懸命両足を動かして触手をかわしていく。
一本、二本、三本とかわしていくが。
「い、嫌ぁ、は、離して、ねちょねちょして気持ち悪い」
4本目をかわしたと同時に現れた五本目が左足に絡みついた。
「・・・・・思ったより抵抗したな残り50秒とはまぁいい」
絡みついた触手を引っ張りリーファを逆さ釣りのままコランのアバターの元に連れていく。
「・・・・・まさに蜘蛛の巣に捕まった蝶だなリーファ」
「ぅぅっ・・・」
左足だけではなく左右の二の腕、右足をも触手で絡めとられXの字で拘束されていた。
拘束を強めるためか更に触手が巻き付く。
粘液が付いているにもかかわらずその拘束は更に強くなっている。
「・・・・・ぅぅっ、気持ち悪い。それに全然動かない」
蛇が巻き付くような感覚にリーファは嫌悪感を感じているが藻掻いてもどうにもならなかった。
「ククッ、さて、罰ゲームだ。手始めにこの二本を扱いてもらおうか」
コランは股間から更に2本の触手をリーファの両手に近づけた。
「ぅぅ」
拒否をしたら更に酷いことをする。短い間だがそれだけは理解していた。
嫌悪感を感じながら2本の触手を扱き始める。
ヌルヌルし、グロテスクな触手を手で扱くのは辛かった。
シコシコとしていると触手は嬉しそうにクネクネと動きながら手に握る触感が硬くなっていき脈動を感じピクピクとした感触をしていた。
「ぅぅ、嫌ぁ・・・・・助けてお父さん、お母さん、お兄ち・・・・・んぐぅ!」
「そんな事を言っている暇があると思っているのか?その暇している口でもご奉仕するんだ」
リーファの口の中に3本目の触手が侵入した。
「ングゥッ!ングゥッ!(嫌ぁ、気持ち悪い・・・でもやらないと何かされるかもれない・・・ぅぅ、どうして)」
んじゅるっ、んぐっ、んぁっ、と口と舌で触手にご奉仕する。
「ングゥ!!」
そこから更に2本触手が現れ、リーファの胸に巻き付く。
巻き付いた触手は先端を赤子のような口になって吸い付く。
「ンヒィィィィィィ!!」
「噛みつくな愚図。あと五、六回叩いてやろうか?」
「ンンッ、・・・・・ンジュボッ、ンジュボッ、ンボッ、ンボッ・・・・・」
別方向の快楽で思わず叫んでしまったリーファ。加えていた触手を噛んでしまい新たに現れた触手が鞭のように攻め立てられ必死にご奉仕を再開する。
ズボッズボッ、グチュ、グチュ、ンチュ、と金髪ポニーテールの妖精が空中で触手を生やしたドラゴンに手コキとフェラチオをし、中学生にしては大きい巨乳を搾乳される背徳の光景がそこにあった。
「おっ、おっ、そこそこ良くなっていて嬉しいぞ直葉、・・・おっと今はリーファだったなすまんすまん」
「ンングッ、・・・・・ンジュッ、ンジュッ、ングッ、ンァッ、ンジュッ、ンジュッ」
従順にフェラチオと手コキをしているリーファだがその目には嫌悪と恐怖の色が混じっていた。
「最初はたどたどしい手つきだったが持続の力は正しいなぁ、・・・こんなに触手が元気になる」
(――――そんなつもりなんかない)
拒否の出来ない状況でご奉仕を強要され、それでも抵抗をすれば容赦なく痛みなどで追い立てられる。
(――――ぅぅ、こんな気持ち悪い物なんか握ったり咥えたくない)
グロテスクで気持ち悪い感覚がある触手だがその触手に何とも言えない匂いがしていた。それが何処か癖になっている。
―――――もしかしたらそういう設定にしたのかもしれない。相手は本物の悪魔でこの世界はゲームの世界だ。そんな事もあり得るかもしれない。
―――――そんな事を頭の片隅で考えていた。
「――――――それではメインと行こうか」
「ングゥッ!!」
新たに触手を生やし、更にドラゴンの股間から他の触手とは比べられないほどの巨大な逸物を模した触手を生やした。
巨大な逸物触手はリーファの秘部に逸物を近づけもう一つの触手はリーファの尻に近づいた。
「ンンンンッッッ!!」
今まで入れられたことのない大きさの逸物はとてもじゃないが彼女の膣には入りきれないようなデカさだった。
「ングゥッ!、ングゥッ!」
止めてと懇願するように涙を流すリーファだが。
「そうかそうかそんなにコレを入れてほしいのかククク、この欲しがりやめ」
・・・涙の意味を分かっているが知らんなと二つの穴に触手が挿入される。
「ンンングゥッッッ!!ングゥッ!ングゥッ!・・・・・ンンンンッッッ!!」
「手と口が止まっている上にまた歯を立てて度し難い娘だ」
挿入された痛みで咥えたまま絶叫するリーファ、更に鞭代わりの触手が容赦なく背中に叩き込まれる。
「ほれほれ、もっと扱け!気持ちよくてご奉仕をするのを忘れるなこのエロガキ!」
「・・・・・・ングゥッ、ングゥッ、・・・・・・グゥゥゥッ!!(・・・・・・ぅぅっ、こ、こんなの反則だよぉ・・・お、お腹がお、おかしくなっちゃぅぅ、・・・・・)」
巨大な逸物を膣にぶち込まれお腹がポコっと膨らむ。
それだけでもリーファの性感を大きく刺激されるが更に尻に挿入された触手が縦横無尽に責めて行きリーファを大きく責めて行く。
「ンボォッ!ンボォッ!・・・オボォッ、ンジュッ、ンジュッ、ンァッ」
ズボォッ、ズボォッ、ズボォッ、と触手によって二つの穴を攻める上下運動が。
シュ、シュ、シュと二つの触手を手で扱き。
ジュボ、ジュボ、ジュボと口で触手を奉仕する。
チュ、チュ、チュと二つの巨乳の乳首に赤子のように吸い付く。
正しく怪物の慰み物にされたエルフ。そんな光景がそこにあった。
(ぁぁっ、お、おかしなっちゃうよぉ、お尻もお腹も、ち、乳首までせ、責められて。も、もう限界・・・)
「・・・・・ククッ、そろそろ限界だ」
様々なやり方で攻めて、攻められていって段々と膨らんでいく触手。
「ンボォッ!ンボォッ!」
(ああ、もう、限界・・・お願い・・・お願い・・・)
懇願するような顔をするリーファ、環境もあって焦らされ続けイけない地獄の中でもう彼女の心は限界だった。
「ンジュッ、ンジュッ、ンジュッ、ンァッ、ンァッ、ンァッ!」
早く逝きたい。そんな気持ちで一生懸命ご奉仕するリーファ。
・・・・・そして、その時が来た。
「ぅっ、出る!」
ドクンッ!ドビュー!、ドビュー!と手に握られ口、膣内と尻穴の穴に入っていた触手から白濁した液体が発射される。
「ンボォォォォォォォッッッッ!!」
手に握られた触手から発射された液体がリーファの金髪を白く汚し。
咥えられた口から発射された液体はリーファの口を覆いつくし。
・・・そして二つの穴に発射される液体が膣内と尻穴を通って体中に回る。
・・・・・それによって焦らされたリーファは絶頂によって意識が飛ぶ。
「・・・・・ふぅ、流石にヤリ過ぎたか・・・・・壊れてないよなこれ?」
触手を引っこ抜かれたリーファから白い液体が零れていく。
乳首の触手も引っこ抜かれ円状の痣ができている。
「ぁ・・・ぁ」
虚ろなその目は死んだ魚のような目になっていた。
コランはリーファをログアウトさせる。
・・・・・・その日直葉の心が目覚めることは無かった。
と言うわけでリーファで触手怪物プレイでした。
リーファはあともう一回やるので楽しみにしてください。