※この作品はR-18です。

DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります   作:白濁米

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最近筆の速度が遅くなった気がしますが投稿です。楽しんで頂ければ幸いです。


『歩兵』 レム 3話

「ぁぁっ・・・ぁぁっ・・・ぁぁっっっ~~~」

 屋敷の地下にある牢屋に響く喘ぎ声。コランによって閉じ込められた牢屋の住人であるレムは膣と尻の穴に大き目のバイブを入れられ振動による攻めが牢屋に響く喘ぎ声の正体だ。

 

「っっ~~~とっ・・・止まって・・・」

 絶えず続けられる快楽の渦に止まれと望むレムだが、レムに入れられているバイブは鬼であるレムの体力と抵抗心を削るために動いている時間が他の子達よりも長く設定されているのだ。

 

「―――ククッ、随分と声を響かせているじゃないか外まで聞こえていたぞレム」

 ギィィと牢屋の扉が開きコランが部屋に入って来る。

 

「っぅっ・・・」

 睨みつけるレムだがその体は若干震えていた。何度も絶頂させられ公衆の前で失禁させられる辱めを受けた今のレムの体を覆う快楽の恐怖。その恐怖を与えた元凶であるコランには複雑な気持ちがあるのだろう。

 

「ククッ、良い目をしているな恐怖と快楽が入り混じった良い目になったなレム」

 震えるレムの裸体をいやらしい目で見るコラン。

 

「っ・・・」

 反論したくても反論したら何をしてくるか分からないコランにレムは恐れていた。

 どれだけ腕力があってもどれだけ魔術を使えてもリスクの天秤を支配されたら逃げることなどできないのだ。

 

「何日も何日もイかされ声が枯れるほどの快楽を浴びさせられ続けたら参るだろう?」

「・・・・・何が言いたいのですか?」

 コランの言葉の意とが分からないレムは問う。

 

「ククッ、なにお前が従順になればバイブを抜いて寝かせても良いんだぞ」

「レムはお前のモノになんか」

 屈服しろと言われているように思えて反発しようとするレム。だが。

 

「別に今すぐ眷属になれと言いはしないさ。どの道お前に脱出の手段はない。お前に刻まれた貞操紋が消えない限りな」

 言いながらレムの顎に手を添える。

「お行儀よくなれと言っているんだ。苦しみたくないなら言う事は聞いた方が賢明だぞ。もしかしたら脱出のチャンスが出来るかもしれないかもな」

「・・・・・」

 目に見えた人参型の罠。しかし、それを断れるほど今のレムには精神力が無かった。

 

「こ、・・・こうですか?」

 レムはコランに言われるがまま膝枕をしながらコランの逸物を握る。

 レムの力ならコランの逸物を握りつぶす事なんて容易だ。もっとも、手枷も首輪も嵌められたままで繋がる鎖がコランの手にある。なにより行動すれば容赦なく貞操紋で逆に潰されるだけだ。

 

「そうだ、少し力を入れろ・・・少し力を入れ過ぎだちょっと力を抜け。そうだ。そのままゆっくりと扱け」

 コランに手コキを強要されたレムはそれを従う。

 

「ぅぅっ、・・・こっ、こんな汚いのを・・・」

 しなやかなレムの手にコランの何人もの少女の人生を狂わせた黒ずんだ逸物が握り動いていく。血管の体温、勃起した逸物の感触を感じてレムは嫌悪感を抱く。

 

「嫌がらないで動かせ今日も一晩中啼かされていたいのか?」

「くぅっ・・・」

 歯ぎしりをしながらレムは手を動かす。自分を監禁し自由だけではなく処女も奪い夜さえ安息を奪った男のモノなんかを握るなんて。

 

(ククッ、良い顔をするじゃないか)

 コランはそんな悔しさが顔に出ている今のレムを肴に愉悦に浸る。その愉悦に性欲が高まりゆっくりゆっくりと精液が逸物に溜まっているのを感じていた。

 このまま言葉でレムを弄るのも良いと考えたが。

 

(目に映るものを楽しまないのはもったいない)

 コランの目に映るレムのたわわに実った二つの果実。レムが動く度にゆっさゆっさとその果実が揺れる。そんな果実がゆさゆさと揺れるさまを目の前で見せられて味わいたい欲求に駆られたコランはレムのおっぱいを舐めた。

 

「ひぅっ!!・・・なっ、・・・何を!?」

 片胸をコランに舐められまるで母乳瓶を吸うかのように吸われ喘ぎ声をあげてしまうレム。

 

「はんっ・・・おんっ・・・良いから続けろ。それとも感じているのか?可愛い奴め」

 ニヤニヤと笑いながら手コキを続けろと命じ自分はレムのおっぱいを堪能するのに夢中だ。

 

「こっ・・・こんな・・・真似っ・・・んんぁっ・・・」

 赤ん坊に母乳をあげるような構図だがおっぱいを吸っているのが百人中百人が成人男性と認識するためこれが赤ちゃんプレイだと理解できる。そんなのをやりたくないし関わりたくないと心では思っても行動しなければこの男に従うしかないのだ。

 

「くぅっ・・・んぁっ・・・ちっ・・・乳首・・・嫌ぁっ!・・・」

 感じる快楽に悔しさで更に真っ赤になる。そんなレムの顔を見てコランが余計に調子をあげてしまうのを分かっていても止める事が出来ない事も含めてレムは悔しさでいっぱいだった。

 

「んっ・・・ほれ、ちゃんとしごけこのままじゃあ夜になってしまうぞ今夜も眠れない夜になるぞ」

 

「くっ・・・ぅぅっ~~」

 悔しさを顔に出しながら必死にコランの逸物をしごく。

 

「出て、出てっ・・・早くっ・・・早く・・・出しt・・・んっっっ~~~!!」

 必死に手コキをするレム。レムが口にする言葉はとても性的行為をするような時に言うような言葉とは言えず心の底から早く終わって欲しいと嫌悪感をむき出しにして嫌な作業のように手を動かす。が、そんな嫌悪感Maxのレムのたわわに実った果実の先端ををコランは甘噛みする。

 

「そんな嫌な声でやらないでくれよ。もっと愛をこめて出して♡と叫ぶんだ」

「っ~~~~!」

 そしてそんなレムの苛立っている神経をコランは更に逆なでする。

 

「だ・・・出して・・・ぁはぅんっ・・・だ・・・出してっ・・・だ・・・出して・・・お願い・・・ぁ、ぁ、ぁぁっっっ~~」

 そんな言葉言いたくないレムだったが早く終わって欲しいからコランの言う通りにしようと思ったが羞恥心が勝ってしまう。そんなセリフを口にしながら乳首をコランの舌が這いずり歯型が残らないように甘噛みする。

 

「も、・・・もう嫌・・・早く・・・早く~~っ!!」

「ククッ、良い光景だな・・・」

 メイドに手コキするシチュエーションそれをコランは堪能していた。故に終わりはそんなに長くない。だが、そんなコランの逸物の事情をレムは知りようが無かった。

 

「ククッ、そろそろ出るかもしれないな。そのままの力の入れ方のままでもっと早く動かすんだ」

「・・・・・分かりました」

 そうコランが言えばレムは必死に手コキをする。

 

「後・・・ちょっと・・・ぁぁ・・・ぅんっ・・・た、・・・耐えないと・・・」

 早く終わって欲しいと作業のように手コキをするレム。時たまコランがレムのおっぱいを愛撫するためレムはその快楽に歯を噛みしめて耐えようとする。

 

 そして、その時が来た。

「っ・・・出すぞ!」

 射精寸前になったコランはレムの手を掴み動かす。程なくして射精された精液は上空に飛びレムの青い髪にかかる。

 

「・・・・・ふぅっ、中々やらないシチュエーションだ。約束通り貞操帯は夜は外してやる夕食が終わったらその時は外してやる。今日は楽しかったぞ次の調教も楽しみにしていろレム」

 

「・・・・・」

 コランの言葉はもはやレムには届かかなかった。快楽で眠れない夜は確かに無くなったのだろう。だが、結局の所拘束はほとんど残っていない。逃走の選択肢を奪う貞操紋と呼ばれる魔術。―――何より解放されていないのだ

 

「―――――姉さま」

 自身の青髪に白濁色の腐ったイカのような匂いがする液体がついているはずなのにそれを拭おうとしなかった。

 

 小さな喜びの為に反抗心を売ってしまった。そう思ってしまったレムは姉の事を思い出しながら虚無の目で立っていた。




今回のプレイはあまりやってないなと思いながら書きましたがどうでしょうか私は貴方を喜ばせたのでしょうか不安だ。
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