DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
「はぁ、・・・はぁ・・・はぁ・・・っ・・・こ、ここはもう終わり・・・」
コランの屋敷の中でレムはコランに言われ掃除をしていた。
「ここは・・・また・・・面妖な物ばかり」
ぼやくレムその顔には今朝の事がまだ頭に残っていた。
「―――――やぁ、レム相変わらず不貞腐れた顔をしてククッ、そんな顔は可愛い顔が台無しだぞ」
「・・・・・」
屋敷の地下牢にあるレムが捕らえられている牢屋にやって来たコランはイヤらしい目で拘束されている裸体のレムを見ながらそんな言葉をかける。
「もう良いです・・・それで今日はどんな変態な行為でレムを嬲る気ですか?」
どれだけ手足が動いても自分の子宮にお仕置き用の淫紋が書かれているのを理解しているのとここ最近の調教で多少慣れて来たのか呆れた目でコランを見るレム。
「―――――ククッ、そんなに欲しいのかモノ好きめ」
ちらっと若干湿っているベットに視線を向けた後にコランはレムに告げる。
「実はなちょっと出かける予定があってな。眷属達も今日は暇を出して皆外に出る予定でな屋敷の掃除をする者がいなくてなぁ」
「掃除しろって言うのですか?」
良く分かっているじゃないかとレムの質問にコランは頷く。
「そ、流石に普通にやっていたらちょっと面白くはないと思ってな」
そう言ってコランはバイブをレムの股に押し込む。
「あっ・・・あぐぅっ・・・」
自分のナカに太い疑似逸物を入れられ悶えるレム。
「このバイブだけじゃないぞこの服を着て掃除するんだ。他の奴の地下牢を始めとした掃除しなくても良い場所と優先して掃除しないといけない場所などはこのメモに書かれている。昼食は厨房に置いてある他の地下牢の奴の為に番号を振ってあるからそれに対応するように牢屋の下にある通し扉に入れていけば良いから」
「・・・・・悪趣味」
バイブを抑えるだけの下着、生地の薄く乳首だけを隠す事しか出来ないほどに小さいブラジャー、肩はおろか脇の隙間、下着がギリギリ見える程に短いメイド服を着るレム。
「ククッ、一応言っておくが外には出られないようにしているから逃げ出そうとかは考えない方が良いぞ。では今日は頼むぞ間違っても愛液の水たまりを放置していたらお仕置きが待っているから楽しみにしているといいぞ」
コランはレムを上に連れていき笑いながら出ていく。
「・・・・・お断りです」
ぶっきらぼうな口調でレムは外に出て扉が閉じると共に消えていくコランに言い放つ。
そして現在。番外悪魔であるサタナキア家は他の悪魔と違い政治はそこまで関わってないが性関係で儲けておりそれなりの広さの領地を持ちコランの屋敷もまた自分の眷属を捕え調教させ住まわせるための部屋を多く用意させているために広かった。
「―――――はぁ、はぁ、・・・こっ、これでここは終わった。・・・」
勿論貴族のメイドだったレムにとって広い屋敷の掃除は苦にならない・・・苦にはならないが。
「んんっ~~ッ・・・ま、また・・・うっ、・・・動き始めた・・・とっ、止まって・・・止まってくださいッ・・・」
股に入れられたバイブが一定の時間で動き出しレムの膣内を刺激する。
「ぁぁっ・・・!!・・・まっ、また、出て・・・ぁ、ぁぁ、・・・ぁぁぁぁぁっっっ~~~!!」
更にバイブに仕込まれた媚薬が時折先端から吹き出し膣内に冷たい液体がかかる感覚に重力で下に降りていきながら膣内を刺激していく。そして長らくこの責めで熟しきったレムは3度目の絶頂をしてしまう。
「はぁ・・・はぁ・・・んっ・・・ぁぅっ・・・んんぁっ・・・っぅっ・・・はぁ・・・はぁ・・・またやってしまいました。・・・余計に掃除する場所が増えた・・・」
絶頂したせいで愛液が下に飛び散り床にはちょっとした水たまりが出来てしまっている。何度も絶頂してしまい渡された下着は既に愛液でシミが出来ていた。
「はぁ・・はぁ・・・こっ・・・これでよし」
愛液の水たまりをふき取りレムは次の部屋の掃除に向かう。
「んっ・・・こっ・・・これを・・・こうして・・・んぁっ・・・ちっ・・・乳首にあ、・・・当たってしまう・・・」
次の部屋に入ったレムはリストに書かれた品を磨く。だが、これまで絶頂させられ体が感じやすくなった今のレムには時折品物に体を近づけないといけない品もあり乳首に当たってしまうのでこれが中々に大変であった。
「・・・ふぅっ・・・あ、・・・危なかった・・・けど・・・何とかなりました・・・」
時折膣内に動くバイブに悶え僅かな刺激でさえ感じてしまう敏感な乳首にレムは最後の部屋に向かった。
「―――――ここが最後の部屋ですね早く終わらせてしまいましょう」
そう言いレムは最後の部屋の扉を開ける。
「うぇっ・・・・・何て卑猥すぎる。やっぱりあの男はいかれています」
そして、レムが困惑したのはコランの私用部屋なのだろう幾つかの芸術品が置かれ高価な壺、蛇の置物などあの男にも芸術品を買い求めるような男なんだと思った・・・最初は。
しかし、よく見ると女性がタコに襲われていたりあられの無い格好が描かれた春画に絵画、卑猥なエロフィギュア―――そして。
「ぅっ・・・こんな卑猥なものを拭かないといけないなんて」
部屋の中央に置かれた他の猥褻物を越えるド級の猥褻物巨大な台座の上にある金玉の付いた勃起した逸物の置物が鎮座しており天井のライトに反射して輝いていた。
「・・・・・っ・・・お、思いだしてしまう」
靴を脱いで靴下になったレムは台座に上り金玉の置物を優しくタオルで拭う。
「っ・・・違う・・・そんな・・・訳にじゃない・・・あの男に散々させられて思いだしてしまうだけ・・・」
金玉の置物の汚れを拭うレム。置物は良く出来ており材質は分からないがその出来は良く出来ており金玉を包む袋を磨く度にレムの脳裏によぎるコランの逸物。
以前に行われた手コキの調教の後奉仕系の調教が何度も強いられた。その度にコランの何人もの女を手籠めにしてきた逸物を見せつけられて咥えさせられ、自身のおっぱいで挟められ、舐めさせられた。
「違う・・・違う・・・レムは強要させられただけ・・・ただ・・・それだけ・・・それだけなんだ・・・」
脳裏によぎるあの形、触ればふにゃっとした柔らかさ、舐める度に感じる陰毛の触感、鼻を近づける度に鼻につく今までのレムの人生にはない臭い匂い。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
思いだす度にレムの脳裏にちらつく快楽の誘惑に声に喘ぎが混ざっていた。
「こんな・・・こと・・・早く・・・はぁ・・・終わらせて・・・しまおう」
早く終わらせて眠りたい例えあの牢屋のベットでも寝られるだけましだとレムの頭にはそんな思考だけしかなかった。
故にレムは気づかなかった。天を突くかのように勃起した逸物に魔力が溜まって言っている事に。
「・・・・・あれ?私何で拭いているんだろう・・・これじゃあないよね・・・」
レムの認識が歪む。眼前の呪物の魔力にレムは囚われる。
この呪物は霊脈に接続する事で性行為の持久力を高める能力を持っており尚且つ女性の愛液を察知すると近くにいる女性の認識を歪め女から愛液と魔力を吸収しようとするのだ。
「何を間違えていたのでしょうか姉さまならこんな間違いは犯さないはずなのに・・・」
雑巾やバケツをどかしてレムは衣服を脱ぐ。
「はぁ・・・はぁ・・・っ、・・・んんぁんっ・・・こ、これで良いはず・・・」
バイブをじゅぶじゅぶと動かして愛液を集めてそれを手ですくって逸物を磨く。
「んっ・・・ぁっ・・・ひぅっ・・・ぁぁぁっっ・・・んんっっ~~~ッ!」
呪物に操られるがままにレムは下着だけの姿で呪物を掃除するその姿はまるで巨大な逸物に全身でご奉仕しているような光景になっていた。
「ぁぁっ・・・んんぁっ・・・ぁぁっ・・・ぁぁぁっぅっ~~~ッ!」
全身を使って呪物を掃除する今のレムはこれまで時間を置かずに何度も絶頂したせいで体が敏感になったために接触する乳首が刺激されバイブがぶつかり動く度にレムの膣内を暴れ狂いレムは何度目かの絶頂をしてしまう。
「ぁぁ~~~んんんッッッ~~~~~ッ!!」
力が抜けたように座り込みそうになるレムだが運悪くバイブが床に接触してしまったせいで奥に押し込まれてしまい艶のある声が部屋に響く。
絶頂したせいで更に愛液が溢れその愛液を通してレムは魔力を吸収される。
「はぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・んっ・・・んっ~~っ・・・」
それでもレムは呪物を掃除しようとする。それは仕事を専念するメイドとしての使命では無く呪物の催眠による認識変化だ。
「はぁっ・・・はぁっ・・・ペチャペチャ・・・はぁっ・・はぁっ・・・」
レムはそのしっかりと実ったおっぱいで舌で手でお尻で呪物を拭いていく。
「はぁっ・・・はぁっ・・・・・!」
そうして掃除していっていたレムは突然呪物が噴水のように白濁しい液体を吹き出す。
「・・・・・あはっ・・・いっぱい出たぁ・・・」
呪物の狂気によって正気を失っていたからかまるで恍惚とした表情で液体を体に浴びる。
「・・・・・・・・・・おや、此処にいたかレム。無事終わったようだが・・・ククッ、どうしたポカンとして」
「えっ!?」
ガチャリと部屋に屋敷に戻ってきたコランがやって来てレムに声をかける。その声が聞こえたためにレムはハッとした。
レムは周りを見る。見ると与えられたメイド服は掃除用のバケツの傍に置かれており最後に掃除していた逸物の置物は神々しい程に輝いていた。
「ぁっ・・・ぁぁっ・・・ッッッッ~~~!!」
そして自分の体はバイブを抑えている下着以外は着ておらず全裸だと気づいて胸を手で押さえて恥ずかしがる。
「ククッ、なんだ調教の影響で露出狂の性癖でも出来たかな可愛い奴めちょうどいいその恰好のまま牢屋に向かうぞついてこい」
レムの首輪に鎖を付けてコランは軽く引っ張る。
「っ・・・・・わ、分かっています!・・・ぅっ・・・ぅぅっ・・・」
ジャラジャラと鎖が鳴るのを嫌がりながらもレムはメイド服とバケツを持ちながらコランについて行く。
「ククッ、ではまた明日はもっと楽しい調教を楽しみにしてくれ」
レムを牢屋に連れていき扉を閉めるコラン。
「ッ―――――」
閉じる直前までレムは羞恥と怒りの顔でコランを睨みついていた。
カツカツ、レムを牢屋に入れたコランは屋敷の上階に歩みを進め鍵のかかった部屋に入る。
「―――――お疲れ俺」
「ああお疲れ俺中々今日は可愛らしかったぞ」
そう言い分身していたコランは消え本体のコランは監視室に座るのであった。
今回のレムの調教はメイドらしい要素を詰めてもうちょっとお約束なセクハラ展開にする予定だったのですが何故かこんな展開楽しんで頂けたら幸いですでは。