※この作品はR-18です。

DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります   作:白濁米

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こんばんわ皆様何とか書き終えたので投稿です。


『歩兵』 レム 5話

「―――――はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・っ・・・」

 

 コランの屋敷の地下にある牢屋、レムが閉じ込められている牢屋にレムの艶のある喘ぎ声が響く。

 

 

 

「っ~~!イけない・・・イけないのに・・・また・・・お腹を・・・っぁぁっ・・・くぅんっ・・・んんぁっ・・・ぁぁっっ・・・ぁぁっっ・・・ねっ・・・姉様・・・ッ」

 

 膣内に入れられた貞操帯についているバイブがレムの中を弄りこれまでの調教で開発されている体は何もしなくても疼き開発された自分のおっぱいを揉んで自慰をしている。

 

 それでも、今のレムは絶頂出来ない。レムに刻まれた貞操紋はコランの精液を取り込みレムの体を染め上げ主の許可なしに絶頂する事が出来ない。

 

 

 

「ぅっ・・・ぅぅっ・・・姉様・・・・・」

 

 疼く体、しかしその疼きを諫められるものは一人しかいない。だが、その一人にねだれば自分がすべて終わってしまう。姉の事を思いながらレムはただ悶えていた。

 

 

 

「・・・・・ククッ、ようレム。随分と楽しんでいたようだが欲求不満のようだな」

 

 牢屋の扉を開きコランがやって来る。

 

 

 

「―――――ッ」

 

 やって来たコランにレムは後ずさる。その目には怯えと快楽が入り混じりレムの心はほぼ堕ちきっていた。

 

 

 

「どうした昔なら噛みついていたはずだが、ククッ、全く狂犬ぶりが随分と大人しくなったものだなレム」

 

 ねっちょりとした声でコランはレムに近づく。

 

 

 

「そっ、そんな訳は・・・無いです・・・無いはずです・・・レムは・・・あ、貴方に・・・屈するなんて・・・ひぁっ!?」

 

 コランは怯えるレムの乳首を優しく撫でる。甘い愛撫でさえもレムは可愛らしい声で啼く。

 

 

 

「ククッ、随分と紋が体に染まっているはずだ。その紋は主人の精液で相手を染めて被疑者の体をを淫らにし主人以外に絶頂を許さない。後者は兎も角前者はお前が俺のものになると誓い眷属になるなら常時発情は止めてやるがどうする?」

 

 再びねっちょりとした声でレムの顎を軽く掴みクイっとする。

 

 

 

「っ・・・ぅぅっ・・・」

 

 コランとレムの身長差はそれなりにあるがこれまでの調教で染め上げられたレムの心は見た目以上にコランの姿がひときわ大きく見え禍々しく見える。それほどに今のレムは恐れているのだ。

 

 

 

「ククッ、まだ心は折れていないのか。良いだろうこの際だ一気にその心を圧し折ってやろう」

 

 ジャラリと鎖を鳴らし虚空から幾つもの拘束具を呼び出す。

 

 

 

「ッ・・・・・」

 

 虚空から現れる拘束具に自分がこれからどうなるのかこれまでも多くの調教によって体を心を快楽で染め上げられた。

 

 

 

「いや・・・いやっ・・・」

 

 拘束具を持ってレムを拘束しようとするコランにレムは既に抵抗の力を奪われ攻撃する事が出来ない。

 

 

 

「イヤァァァァァぁぁぁっっ!!」

 

 叫ぶレムだが抵抗出来ないその鬼族の娘はなすすべもなくコランによって拘束されてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「―――――ククッ、大体こんなものか。良い格好になったじゃないかレム」

 

「っ・・・ぅぅっ・・・こ、こんな格好」

 

 拘束具をつけられ天井に吊るされてしまったレム。

 

 

 

 腕は後ろ手で枷を着けられ二の腕にも革枷を巻かれ横一列で鎖を付けられ今のレムでは力で外すことは出来ない。

 

 足は折り曲げられベルトで締め上げられM字開脚の姿勢になるベルトが食い込む太ももはちょっとしたフェチズムを醸し出す。

 

 そして、腕の枷と足のベルトと連結し開発されたレムの淫らな体を強調するボンデージハーネスが天井の鎖に繋がっていた。

 

 

 

「ぁっ・・・んっ・・・くっ、食い込んで・・・」

 

 吊るされたせいで全体重がかけられ快楽よりも太ももに食い込む痛みに辛い痛みで声を上げるレム。

 

 

 

「ククッ、そお~れ、ブランブラン♪」

 

 吊るされるレムをコランは軽く動かす。

 

 

 

「ひっ・・・いやぁっ・・・ぃっ・・・ぁ、ぁぁっ・・・」

 

 弄ばれ玩具のように使われる事に悔しさと羞恥で苦しむレム。

 

 

 

「ククッ、吊るされる辛さも中々楽しかったりするだろう?」

 レムの耳元で囁くコラン。

 

「っ・・・た、楽しくなんかありません!!」

 

 流石にレムもこの程度では楽しさもなくむしろ怒りで声を荒げる。

 

 

 

「ククッ、まぁ、そうだな。これはただのスパイスだ。ちょっとしたね。・・・では始めようか」

 

 そう言いコランはレムの前でズボンを脱ぎ逸物をさらけ出す。

 

 

 

「ひっ!?」

 

 目の前でさらけ出されるこれまでもレムを貫いたコランの逸物。今のレムは直前まで熟し愛液が口の前でせき止められている状態だ。そんな状態で貫かれたらどうなるのか・・・そうレムはうすら寒さを覚えた。

 

 

 

「ククッ、恐怖したな。お前は恐れているんだろう?これ以上犯されたらどうなるか気づいていたんじゃないか?」

 

 クチュリクチュリ、レムの陰部にコランは手を入れてレムの愛液に汚れた手で自分の逸物を手入れする。

 

 

 

「っ・・・・・や、・・・止めて・・・」

 

 これ以上狂いたくない。そんなレムの懇願など知らんがなと言わんばかりにレムの後ろに周り腰を掴みレムの膣内にコランは逸物を近づける。

 

 

 

 ブスリ、そしてコランはレムの膣内に逸物を挿入した。

 

 

 

「んんんっ~~~~っ!!・・・あぁぁぁぁぁッッッッ!!・・・ぁぁっ・・・いやっ・・・ぬいて・・・ぬいてっ・・・・・」

 

 涙を流し泣き叫ぶレム。暴れていてもレムの拘束具は鬼族などの魔力を扱い怪力を持つ種族を拘束するために頑丈な材質と魔力封じの刻印が描かれている特別製だ。故に暴れても拘束は解けず。監禁される前はモーニングスターで姉であるラムを主の敵を轢殺する狂犬だったレム。そんなレムは今や膣内に逸物を貫かれるだけで泣き叫ぶ少女に堕ちていっていった。

 

 

 

「ククッ、そぉうら、もっと可愛く淫らな声をあげろレム!!」

 

 腰を動かし自分の逸物をレムの膣内に押し込んでいくコラン。

 

 

 

「ぁぁっ・・・いや・・・いやっ!・・・止めて・・・ぁぁっ!?・・・レムが・・・レムのお腹にっ・・・またこの・・・棒がいれ・・・られ・・・ぁぁっ・・・ひぃっ・・・んんっ!?」

 

 顔を真っ赤にして叫ぶレム。羞恥と快楽が入り混じったその表情はこらんにとっては非常に良い表情をしていた。

 

 

 

「ククッ、良い顔じゃないか。それだけじゃないだろう開発されていったその淫らな体をその目に刻んでみたらどうだレム?」

 

 虚空から姿見を召喚しレムに見せつける。

 

 

 

「ぁ・・・っ・・・ぅっ・・・」

 

 一瞬見て更に羞恥で顔を真っ赤にするレム。

 

 

 

「ククッ、良い体勢だろう?淫らに熟した今のお前に相応しい格好だろう?」

 

 腰を動かしながらコランは言う。コランが腰を動かす度にコランの肉とレムの肉がぶつかりぶつかる度にレムの開発され一回り大きくなったレムのたわわに実ったおっぱいがプルンプルンと揺れる。

 

 

 

「っ・・・ぅっ・・・恥ずかしい・・・」

 

 目を瞑りこれ以上見たくないとしている。

 

 

 

「んぁっ・・・んっ・・・んひぃっ・・・んんぁっ・・・あひぃっ!?・・・ぁぁ・・・も・・・もう・・・げ・・・限界・・・」

 

 突かれる度に喘ぎ声がレムの口から洩れ響きそろそろレムは限界で直ぐにでも絶頂してしまうだろう。

 

 

 

「・・・・・ククッ、それじゃあここで一回辞めようか」

 

「・・・・・え?」

 

 コランは腰を動かすのを止めてコランはレムの膣内を入れたまま虚空から飲み物を呼び出し飲み始めた。

 

 

 

「なっ・・・れ、レムを犯す気じゃないんですか!?」

 

 困惑するレムにコランは不敵に笑う。

 

 

 

「おいおい、このまま犯してもお前が楽しむだけだろう?それじゃあ面白くないだろ?だから俺に懇願しろ。私をお犯してください。私を絶頂させて下さいご主人様♡ってな」

 

 レムの耳元でそうコランは囁く。

 

 

 

「っ・・・そっ、それは・・・」

 

「ククッ、ほらほら、我慢は体に悪いぞ~」

 

 それだけは出来ない。理性がせめぎ合うレムをあざ笑うようにコランはレムの尻をペチペチ煽るように叩く。

 

 

 

「ぅっ・・・それは・・・それは・・・っ・・・」

 

 理性と快楽に悩まされるレム。

 

 

 

「本音を口にするんだ。これまで叫んだ言葉は俺によって言うように言わされた望まぬ言葉だっただろうがもうお前は姉の元になんて帰れるのか?」

 

 コランは優しくレムの乳首を擦りながら妖しい声で囁く。

 

 

 

「っ・・・レムは・・・レムは・・・そ・・・そんな・・・言葉を言う気は・・・ひぅっ!?」

 

 コランはレムの乳首を抓りレムの甲高い声が響く。

 

 

 

「受け入れろもう一人の自分を受け入れば俺が姉の代わりにその悲しみを埋めてやろう」

 

 コランはゆっくりと再び腰を動かし始める。コランの逸物がコツン、コツンとレムの子宮をノックでもするように小突く。

 

 

 

「ぁ・・・ぁ・・・ぁぁっ・・・ね、・・・ねぇさま・・・」

 

 呂律が回らなくなってきたレム。理性が段々と快楽に染まっていく。

 

「ぁっ・・・た・・・たすけて・・・ねぇさ・・・・・んぎぃっ!?」

 

 コランに胸を揉まれる度に子宮を突かれる度にレムの頭の中からラムの顔が消えていく。

 

 

 

「ぁ・・・ぁぁっ・・・い・・・言います・・・」

 

 声が出た。

 

「ほう、何を言うんだレム?」

 

 その言葉にコランもまた止まる。

 

 

 

「わ・・・レムは・・・レムは・・・あ、貴方様・・・をご主人様と認め・・・ます・・・だから・・・どうか・・・どうか・・・お恵みを・・・レムを絶頂させて下さい・・・」

 

―――――言ってしまった。快楽という毒酒に脳を浸され哀れな鬼娘はとうとうその首を背後にいる悪魔に言ってしまったのだ。

 

 

 

「ククッ、そうか。そう言ってしまったなら俺も答えてやらないのは礼儀が無いな。・・・ククッ、どうだ受け入れると気持ちいだろうレム快楽を受け入れた気持ちを言ってみろ」

 

 激しく腰を再び動かし始めるコラン。

 

 

 

「ぁっ、んっ・・・いっ・・・ひぃぃっぅッ~~!!・・・ぁぁっ、お腹に・・・突かれて・・・レムは気持ち良く・・・なってしまいます」

 

 直前まででのレムが絶対に言わないような言葉を口にするレム。

 

「ククッ、そうか。姉が可哀そうだが安心しろ悪魔は格を上げれば俺と同じように眷属を持てるようになる。出世して偉くなった姉を迎えに行ったらどうだ?」

 

「ぁ・・・ぁはははっ・・・姉さまの・・・・・事は・・・・・ぁ・・・ぁははっ・・・」

 

 それがラムにとって幸せか否かは今のレムはどうでも良い大切な姉への後悔も思いも全てが快楽の毒酒によって真っ白に染まる。

 

 

 

「ククッ、それは悪いことをしたな・・・ククッ、もうダメだ。出すぞレムちゃんと自分の言葉で言った褒美だ。子種をくれてやろう!!」

 

 コランはレムの貞操紋の絶頂封じをを解除しレムのお尻をがっしりと掴み最後の射精の為の最後の姿勢に入った。

 

 

 

「んんんひぃぃぃぃ~~~~ッッ!!」

 

 そして直後にコランは射精しレムの子宮にコランの精液が流し込まれた。我慢を解除されたレムに抗う事は出来ず無様な声をあげてドハデに絶頂した。

 

 

 

「・・・・・これでお前は俺専用のメイドだ。これからよろしく頼むぞレム」

 

 コランは最後にレムの首にキスをする。コランの唇にはちょっとした魔術がかけられていたのかレムの首元にはサタナキア家のジジルがキスマークとして描かれた。

 

 

 

「・・・・・はい。・・・メイドは・・・レムは得意です・・・どうかレムを・・・可愛がってください・・・」

 

 意識が再び闇へと消えゆくさなかレムはそう言う。ロズワール邸のメイド頭は主人を裏切り新たな主人を得た。そんな事実をレムは考える事は出来なかった。




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