DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
一昔前の格闘漫画のヒロインですが少年誌とは思えない格好ある意味狙われないのが不思議ですな。
「お待ちなさい!」
路地裏に凛とした声が響く。
夜でも目立つ一房だけ前にピンと跳ねる金髪のロング、制服の上でも目立つ母性の象徴。
伊達メガネをかけた少女、風林寺美羽は地裏を歩いている男・・・・・皆さん御察しだがコラン・サタナキアである。
「・・・・・何か御用かな?」
「何故人を殺したのです!?」
つい先ほどコランは美羽の前で老人を脅す社会不適合者をバルザイの偃月刀で切り燃やし殺した。
美羽は去るコランを追いかけこの路地裏まで追いかけてしまった。もし、美羽のそばに本来の世界線でいるはずの正義感はあるが臆病な少年が居れば追いかけるよりも警察に通報を促すだろう。
だが、強者であった美羽は追いかける選択肢を取ってしまった。
「そうだな、あえて言うならゴミ掃除だ」
「ごっ・・・・・」
幾らコランが殺したその男が文字道理のクズであっても人をゴミ呼ばわりするコランに美羽は憤りを覚えた。
「まぁ、そんな事はどうでも良いじゃないか。―――それよりもだ。よく来てくれたな風林寺美羽」
「私の名前を何処で知ったのですか?」
コランの纏う空気に嫌な気配を覚えた美羽は構える。
「この世界はもう直ぐ終わる」
「・・・・・え?」
「この世界は幾つもの並行世界と世界線で構成されているこの世界線は幾つものレールが引かれ分岐点があるこの世界は行き止まりの分岐点の先なのだよ」
「・・・・・一体何を言っているのですか?」
「俺たちの世界には神話や絵物語に出てくる神様や妖怪のいる世界だ。そして俺は聖書の悪魔だ」
そう言いコランは悪魔の翼を展開する。
「なっ!?」
一目見ておかしいと気づく異形の翼。治安の悪く危ない人間の多いこの街に住む美羽でさえ驚く存在がそこにいた。
「俺達聖書陣営は三大勢力と呼ばれ少し前まで殺し殺される意味の無い戦争をして現在は冷戦中だ。その中で俺達悪魔は戦争で減っていった自分達の種族の数を増やすために他の種族を悪魔に変える駒を開発した」
コランは悪魔の駒を美羽に見せる。
「それは・・・つまり」
美羽とてこの狂人が何を言いたいのか分かって来た。
「素晴らしい提案をしよう。お前も悪魔にならないか?俺は美羽のような強く美しい女を俺の眷属にしてハーレムを作って来た。その中に美羽お前も入れたいんだ」
悪魔の駒を見せながらじりじりと美羽に近づく。
「生憎ですが
構えを強め闘気を纏う美羽。
「・・・・・逃げずに立ち向かうか。懸命だな」
既に人払いと閉じ込めの結界が二人の周りに貼られているため美羽が梁山泊に戻るためには眼前の敵を倒すしかないのだ。
「ククッ、では力ずくと行こうかそのデカチチだけで絶頂するような淫乱娘に調教してやろう」
コランはマギウススタイルに変身し三つのリングを魔力で作り出し美羽に投擲する。
「お断りしますわ!!」
美羽を拘束するために肩、腰、太ももにリングが時間差で迫るが美羽は軽やかに躱す。
「アトラックナチャ」
魔力を込めた髪の毛が美羽に迫り美羽を絡み取ろうとする。
「はっ!」
美羽の制服に絡みつこうとする髪の毛を一瞬のスキを突いて制服を脱ぎ紫のボディスーツが露わになる。
「ククッ、随分といやらしい格好だな」
体に張り付く材質のボディースーツはスタイルの良い美羽の体を強調させていた。
「その余裕直ぐに正させてあげますわ」
「いや、その前に終わるさ」
美羽も気づく躱した拘束リングが美羽の周りを取り囲んでいるのを。
「チェックメイトだ!」
四方から飛ぶ拘束リングが美羽に迫る。
「このぐらい!」
先ほどと同じように華麗に躱す美羽。
「っ!?」
だが、一つだけ美羽の足にからみつこうとするが美羽は新体操向きの柔らかい体を利用して脱する。
「ハァッ!!」
隙を突き美羽はコランにキツイ一撃を与える。
「ごふぁっ!!」
コランはごみの集まる場所に激突する。
「―――――ッ!」
追撃しようとする美羽。・・・だが。
「私の負けだァッ!!」
土下座するコランがそこにいた。
「・・・・・・」
土下座するコランを見つめる美羽。だが、構えを戻しておらず残心の構えさえとっていない。
幼少期世直しに出かけた事のある美羽は分かっているのだ・・・この男の土下座は騙しの土下座だと相手を欺く下種のやり口だと。
そして、その時が直ぐにきた。
「!」
ピリッとした危機感に美羽は体を動かした。
「これは」
攻撃の先にいるだろうと思ったコランの仲間がいない。
「なっ!?」
同じように危機感に身を任せて避けて行ってもその先に敵がいない。
「一体何が」
見えない敵の攻撃に困惑する美羽。からくりの分からない不可思議な攻撃。それは美羽の隙を作るのに十分だった。
「なっ・・・キャァァァァァァァァァッッッ!!」
見えない死角から飛んでくる拘束リングを回避した所を狙われテーザーガンが美羽を襲い身体の自由を奪う電気が流れる。
「あ、・・・・ぁぁ・・・」
膝をつく美羽の耳に鏡が割れる音とそれによって美羽の目に映る複数のコラン。
「やれやれニトクリスの鏡で瞬殺とはいかなかったのは残念だ」
分身を解きリングとリングを直接繋ぐ短い革製の手枷を手に持ちながらコランが美羽に組み付く。
「ひっ・・・卑怯者・・・」
「卑劣を極めて何が悪い?戦いにおいて相手の裏を暴けないなら狩られるだけだ」
美羽の腕を後ろ手に拘束し同じく足を魔力で作ったロットとリングに拘束の術で組んだ拘束棒で大きく足を広げた姿勢で拘束する。
更に、コランは小型の偃月刀で美羽のボディースーツの胸の部分と股の部分を切り裂く。
「ククッ、その卑猥なスーツが更に卑猥になったな」
「なっ、・・・何をするきですか!?」
抵抗しようとする美羽だが厳重に拘束されびくともしない。
「勿論勝者のご褒美だよ」
虚空から媚薬の瓶を美羽のボディースーツに流し込み全身に媚薬を染み込ませるように美羽の体を撫でまわす。
「やっ・・・やめなさい・・・ひぅっ・・・そっ・・・そんな場所を触らないで」
「ん~~?触らないで?何処をだ?ここか?それともここか?」
美羽のたわわなおっぱいに腕で掴み揉み下す。
「っ・・・ぁ・・・こ、後悔しなさいますわよ・・・ひぁんっ・・・」
先ほど流し込まれた媚薬を皮膚呼吸で吸った美羽のおっぱいは感度が上がり美羽は喘ぎ声をあげないように必死だ。
「ククッ、どう後悔させてくれるんだ教えてくれよこの状況でな」
耳元で囁きながらコランは美羽の右乳首を強く抓る。
「っ~~~~~~!!」
歯を食いしばり頭を振りながら必死に快楽から抵抗しようとする美羽。その心とは別に体はもう準備が整っていた。
「では頂くとするか」
美羽の体を魔力で宙に固定させ拘束した足を上へ上げ美羽の陰部が丸見えにしてコランはズボンを脱いで逸物をさらけ出す。
「っ・・・・・まっ・・・まさか・・・いや!離してください!貴方なんかに捧げたくありませんですわよ」
これから何が起こるのか察した美羽、暴れても拘束は解けやしない。
「ククッ、さぁ、お前の処女を捧げるがいい」
逸物を美羽の陰部に近づけ秘部の口に差し込む。
「やっ――――」
拒む美羽・・・だが現実は無常である。
「ふっ」
コランの逸物が美羽の処女を貫き膣内に侵入する。
「いやぁぁぁぁぁっっ!!」
悲鳴をあげる美羽お嫁さんが夢だった美羽には処女を悪党に奪われたのはかなりショックであった。
「ククッ、良い声で啼くじゃないか」
美羽の悲惨な声を肴に腰を振るコラン。ズブリズブリと膣内を前後に動くコランの逸物。
「ぬっ、抜いてください。こんな事あってはいけませんわ!」
「ククッ、そんな事を言いながらも良い締まりをしているじゃないか俺のチンポが欲しいんだろう?」
「そっ、・・・な・・・わけ・・・ありませんですわ・・・ぁ、ぁぁっ・・・あ、貴方のおかしな薬のせいですわ・・・ぁぁっ!!」
「そうかな?問題児ばかりで男に飢えていたんじゃないのか?」
「っ・・・ぁぁっ・・・な、中で・・・中で暴れていって・・・」
パツンパツンとコランと美羽の体がぶつかる。十回以上も腰振りを振りその度にコランの逸物が美羽の子宮を叩く。媚薬で感度の上がっている美羽の目は正気と快楽で混ざった目をしていた。
「ククッ、先ほどまでの威勢はどうした美羽?俺の腹に痛いのをやってくれたな今度はいやらしい寝技を仕掛けてもらいたいものだがなベットでな」
「そっ、そんなことさせる気なんてありませんわ」
「ククッ、その内そうなるその第一歩としてこれから消えない証を俺がお前の子宮に刻んでやる」
自分の逸物の高まりを自覚しながら腰を振るスピードを速める。
「証・・・!そ、それは・・・止めて下さい。それだけは!!」
証が何なのかに気づき止めるように懇願する美羽。
「嫌だね。俺はな自分が何時も正しいって思っている世間知らずに残酷な現実を押し付けてやるのが趣味なんでな」
コランは美羽の腰をしっかりと掴み。
「俺の子供を産め」
射精し美羽の子宮に精液を注ぎ込む。
「いやぁぁぁぁぁぁっっっ!!」
美羽もまた流された精液によって我慢が出来なくなり絶頂してしまった。
「ぁ、・・・ぁぁ・・・」
美羽の瞳に光が消えかけ股にはコランの精液が垂れ落ちる。
「ククッ、さて、連れて帰るか着せたい服もあるしな」
そう言いコランは錨を美羽に入れて自分の世界に美羽を連れて帰る。
「―――――これで良しさて、美羽ちゃんには今日から暫く着てもらうお洋服を出さないとね」
「くっ・・・」
コランの屋敷に連れてこられた美羽。
ボロボロのボディースーツは剥ぎ取られ生まれたままの姿で拘束台に拘束され美羽の下半身には先ほどコランに描かれた貞操紋が妖しく輝く。
「よしよし、これを着てもらおうか。ああ、拒否権は無いぞ♡」
コランのスタンド、コカインによって美羽は体の自由を奪われコランの用意した服を着せられる。
「っ・・・こんな格好・・・」
美羽が着せられた服、腕や足だけではなく美羽のたわわなおっぱいなどの隠すべき場所さえも隠せていない薄ピンクのラバースーツだった。
更にベルトの乳枷を着せられ武術を極め新体操をやっている美羽のスタイルの良い体をより強調している。
「さて、そろそろ部屋に連れていこうか」
先ほど美羽を拘束していた手枷を美羽の腕を上下に重ねるように拘束して下の乳枷のベルトに固定し美羽の腕は自分のおっぱいを支えている格好にさせられていた。
「ククッ、さぁ、こっちに来るんだ」
蹴りをさせないように美羽の足にも足枷を付けてコランは美羽に首輪とリードを付け連行する。
「くぅっ・・・ぅぅっ・・・」
敗北の辛さと罪人のように連行されながら自分の胸や尻を触って来るコランに憤りを感じながら美羽は歩いていた。
「ここがお前の部屋だ」
そう言い牢の扉を開け美羽を中に入れる。
「・・・・・殺風景ですわね」
幾つかの拘束具と水道、トイレ、そしてベットが備え付けられていた牢屋を一望する美羽。
「ククッ、お前が俺の女になると言えばこんな豚箱ではなく一流ホテルのような部屋で住まわせてやるぞ」
「結構ですわ。むしろこのような目に合わせたことを後悔させて差し上げますわ」
気丈に言い放つ美羽。その瞳には再び闘志が宿っていた。
「ククッ、そうかな?まぁ、精々耐えるがいいさどの道お前はもう梁山泊には戻れないがな」
長い鎖をベットと美羽の首輪に取り付けコランは牢屋を出る。
「・・・・・っ。この匂いは・・・あ、・・・ぁぁ・・・」
コランが去った後に牢屋を調べようとした美羽の鼻をくすぐる甘い香りその匂いが美羽の体を刺激すると気づいたとき美羽はベットの上で悶えていた。
「ぁぁっ・・・んんっ・・・さ・・・触れない・・・誰か・・・誰かぁ!・・・こ、・・・この疼きを・・・・っ・・・」
美羽が牢屋の空調から流れる媚薬の香に悶えているのを監視カメラを通してコランは満足していた。
感想、評価、コメント等お待ちしております。