※この作品はR-18です。

DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります   作:白濁米

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オハコンハロチャオどうも次話が書き上がりましたので投稿です。
果たして私は皆さまのご子息を喜ばせられるのでしょうか不安ですがどうぞ楽しんでいってください。


『戦車』 風林寺美羽 1話

「ぁぁっ・・・んっ・・・んぁっ・・・た、耐えませんと・・・」

 コランの屋敷の地下にある未調教の女を閉じ込める地下牢室その一つ風林寺美羽の牢屋。

 その牢屋の中で美羽は悶えていた。

 

「ぁ、・・・ぁぁ・・・んぅっ・・・あ、・・・あつい・・・あつい・・・お腹が・・・あつい・・・」

 両手を組んだ姿勢で両足を棒で拘束されベットに拘束された美羽。

 美羽の牢屋には媚薬の香が焚かれておりそれを吸う度に美羽の体が男を求めて子宮が疼く。

 他の子であれば調教のためにバイブなどで気を紛らわせたのだろう。そのためコランは美羽はあえて逆にバイブなどの性具を付けず生殺しにして悶え続けるようにしたのだ。

 

「―――――ククッ、良い声で啼くじゃないか美羽」

 ガチャンと牢屋の扉を開きコランがやって来る。

 

「っ――――!!この拘束を外しなさい!!このような辱めを受けても私は屈しませんわ!!」

 

 コランがやって来たことで意識がコランへと向けることが出来たからか美羽の言葉の刺はかなり鋭かった。

 

「ククッ、そんな恰好で言ってもなんの恐怖も抱けんな」

 ベットの拘束を外し美羽を立たせるコラン。

 

「ククッ、そう言えばお前の名前を漢字で書くと美しい羽と書いて美羽だったな。快楽と言う繭を纏いそして美しく淫らな蝶へと育ててやろう」

 首輪の鎖を引っ張り美羽を別の部屋に連行しようとするコラン。

 

「っ・・・私は絶対に貴方の思い道理にはなりませんわ!!」

 拘束されては抵抗も出来ないために言う事を聞く美羽。だがその言葉にはまだ闘志が残っていた。

 

「ククッ、精々威勢のいい言葉を言うがいいさ反抗心がある方が俺も楽しめるからな」 

 不敵に笑うコランは連行しながら美羽のたわわに実ったおっぱいをいやらしい目で見た。

 

「―――――今日はここで調教する」

 コランが美羽を部屋に入れる。

 

「・・・・・こんな人が入るような部屋では無いですわ」

 美羽の目に映る部屋の中にある幾つもの拘束具と拷問器具に調教器具が揃えられていた。

 

「ククッ、お前のような反抗的な雌豚には必要な部屋だろう?では、生意気なお前に相応しい格好にしてやろうコカイン」

 コランの背後からスタンドが現れ美羽の体の自由を完全に奪う。 

 

「くっ・・・どうして私の体が・・・」

 スタンドの能力で体の自由が奪われた美羽は腕の拘束を外されてもコランを殴ろうとしてもそれを奪う。

 手も足も出せない美羽はコランが用意した尻も丸見えので何故かハンドルがある拘束椅子に座らされ拘束されていく。

 

「くぅっ・・・ぅぅっ・・・」

 椅子に取り付けられているベルトで拘束されていく美羽、自分の手足が再びどんどん自由が奪われていくのを悔しむ音が響く。

 両手を左右に伸ばされて手と二の腕で両足を開脚され膣の割れ目が見えた姿勢で胴体もXとこでベルトで拘束されている美羽。張り付けられているその様はピンで縫い付けられた蝶のようであった。

 

「ククッ、良い格好になったじゃないかそれでは調教を始めようか」

 美羽の後ろに回りコランの手が美羽のおっぱいに近づく。

 

「ひぅっ・・・や、・・・止めなさい・・はぅんっ・・・お、・・・お胸をぁぁんっ・・・も、・・・んんっ・・・揉むなんて・・・ひぁんっ」

 コランの手で変形していく美羽のおっぱい。指が美羽のおっぱいに沈む度にその形に変形していき媚薬で体が疼いている美羽は感じる度に淫らな声を上げてしまう。

 

「ククッ、柔らかく素晴らしいおっぱいだ。やっぱり拳法を極めるより『女』としての技量を極めた方が良いと思うぞ美羽」

 そう言いながらコランの指は美羽の媚薬で敏感になっているおっぱいの先端に伸びる。

 

「ぁぁんっ・・・そ、そんな場所を・・・さわ・・・ぁぁんっ・・・触らないでんんっっっ~~!!」

 自分の乳首を擦られ喘ぎ声をあげる美羽。

 

「良い声を上げるじゃないか感じて気持ちいだろう?」

 耳元で妖しく囁くコラン。

 

「っ・・・そ、そんな訳が・・・ぁ、あぁぁぁっっ!!~~~ッ」

 勃起した乳首を強く抓られ更に甲高い声が部屋に響く。

 

「本当にそうか?・・・では一回目と行こうか」

 これまでは美羽を気持ちよくするために優しく責めていたコラン、その愛撫のスピードを上げていく。

 

「~~~~~~ッッ!!」

 事前に媚薬で感じやすく、絶頂しやすくなり先ほどまでおっぱいを責められ体が温まっている今の美羽の体。その熟したその乳房をこれまで何人もの女を快楽で染めて来たコランにとってあっさりと絶頂させるのは。

 

「――――――ンんぁぁぁっっっ~~~!!」

 容易かった。一度目の絶頂をさせられ美羽は椅子の下に愛液をまき散らす。

 

「ククッ、ハデに絶頂したな気持ち良いだろう美羽?もっと気持ちい良い快楽を俺がベットで味合わせてやるがどうする?」

 ゼェゼェと声を荒げる美羽の耳元でコランは再び妖しく囁く。

 

「そ、・・・そんなのお、お断りいたしますわ・・・私は・・・貴方なんかに屈しませんわ・・・」

 絶頂して顔を真っ赤にしながらコランに反抗する美羽。

 

「・・・・・そうか。では少し姿勢を変えるか」

 そう言いながらコランは美羽を拘束している椅子を動かす。椅子に取り付けられているハンドルを操作して美羽の体を後ろに倒す。

 

「っ・・・な、何を・・・」

 美羽の体が後ろに倒れ美羽のおっぱいがプルンと揺れ体位変化が終わった後重力によってそのたわわなおっぱいが左右に垂れる。体が後ろに倒れる事で両足も大きく開かれたその恥辱の姿勢、Vの字で足を大きく開かれた今の美羽の下半身を覆う物は無く膣も尻も丸見えであり。先ほど絶頂させられた上未だに媚薬で疼く美羽の肉の蛇口からは愛液が溢れていた。

 

「・・・・・っっ」

 こんな格好にさせられ美羽は羞恥で顔を更に真っ赤にさせていた。・・・・・もっとも、どんなに怒りを募らせても今の美羽にはその元凶に如何なる爪痕も残せない無抵抗な姿なのだが。

 

「ん~~良い格好だ。さて、その無様な姿になった感想はどうかな美羽?」

 ケタケタと笑うコラン。それに対して美羽は。

 

「っっ~~、このような格好早く外しなさい!!拘束しなければ何も出来ない軟弱者!!」

 先ほど絶頂させられても美羽は気丈の姿勢を崩さずコランに怒りをぶつける。

 

「・・・・・ククッ、そうか。なら、こちらをちょっと弄っても問題無いな」

 コランは美羽の尻の穴に自分の指を入れる。

 

「っっ~~・・・そ、・・・そこは・・・トイレのためにしか・・・ぁ、・・・ぁぁっ・・・っ、・・・っっ・・・・んんっ・・・」

 自分の尻の穴に指を入れられその中を弄ばれても先ほどのような事にはならないこの卑劣男の好きにさせないと口を必死に閉じて抵抗しようとする美羽。

 

「ククッ、随分と我慢しているが我慢は良くないぞ」

 そんな抵抗をしようとしている美羽に対してコランは近くに置いてあるローターを呼び出し片手で美羽の尻の穴を拡大させて中にローターを入れて電源を入れる。

 

「~~~~~~っっ!!」

 自分の尻の中を暴れるローターによって口から喘ぎ声が漏れ出しそうになると感じ耐えよと必死に口を塞ぐ美羽。

 

「ククッ、そんなに我慢しなくても良いじゃないか。我慢は良くないぞ俺が解放してやろう」

 目をつぶり頬を真っ赤にしながら耐えようとするその美羽の姿にコランは笑いながら長いロットのついたローターを二本用意するコラン。

 

「っ・・・・・な・・・何をしようと」

 何が来るか恐怖する美羽を尻目にコランはロットの一本を掴み美羽の陰部に近づけローターのスイッチを押す。

 

「ぁぁぁぁぁぁぁっっっっっ~~~!!」

 秘部を刺激されて我慢できない声が調教部屋に響く。

 

「良い声で啼くじゃないか美羽もっとその良い声を俺に聞かせてくれ」

 ローターを操作して美羽の秘部を刺激する。

 

「っっ~~~!!・・・わ、私は・・・こ、・・・こんな・・・モノに・・・くっ・・・・屈しない・・・ぜ・・・絶対に・・・負けませんわ!!」

 毅然な態度をコランに示す美羽。決して屈しない正義の心を持った闘士。だからこそコランは容赦しない。

 

「そうか、ならもっと啼かせてやろう」

 もう一本のローターを手に取り美羽の右胸に近づけてスイッチを押す。

 

「ひぅっ・・・む、・・・胸まで・・・」

 おっぱい、陰部、尻。三点を一度に責められて更に悶える美羽。

 

「ほれ、ほれほれほれ、気持ちいですぅ~って甘い声をあげてみせろよ」

 場所をずらしたりしながら美羽を飽きさせないようにローターを操作する。

 

「いっ・・・嫌・・・それだけ・・・は・・・」

 焦らされていって媚薬で体が敏感になり一度目の絶頂で弱くなっていた美羽はそろそろ限界になっていた。

 

「良いセリフだ。感動的だな―――だが無意味だ」

 ―――落ちる。そう感じたコランはローターの振動のレベルを最高にする。

 

「ぁぁぁぁああああああああッッッ~~~~!!!」

 今までの刺激を越える快楽を浴びせられ耐えることが出来ず美羽は二度目の絶頂をしてしまう。

 

「ぁ・・・ぁぁ・・・っ・・・」

 絶頂して掘り当てた温泉のように飛び散った愛液と脱力をしてしまった事でお漏らしをしてしまい拘束椅子の近くに愛液と尿が混じった水たまりが出来上がってしまった。

 

「くっ・・・・・ぅぅっ・・・」

 こうなってしまったために美羽は自分のプライドがボコボコに叩きのめされてただ歯ぎしりをするだけであった。

 

「ククッ、おーおーハデも噴いたな。だが、まだまだ終わりじゃない。もっとイかせてやるお前が『女』である事をこれ以上にない程に刻み付けてやる。ここはお前の世界でも無ければ人の世界では無い。誰もお前の存在を知る事は無い。古今東西に置いて虜囚となった者は表に出なければ幾らでも虐めて良いと言う残酷な現実を叩き込んでやろう。そして、お前の口から私の負けです。性奴隷になります。って言わせてやろ」

 更に新たな調教道具を持ってきながら言うコラン。

 

「っ・・・い、・・・何時か・・・こんな・・・事を・・・終わらせて・・・」

 その言葉が終わる前に調教部屋に美羽の喘ぎ声が再び響いた。




次回新キャラ捕獲残りの犠牲者は言えませんが大体は決めているのでお楽しみにしておいてください。
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