DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
更新しました。幾つかの情報を分かりやすく書きました。
「ぁ・・・ぁっ・・・んっ・・・ぅっ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
コランの屋敷の地下牢屋に響く艶のある吐息。
「はーっ、はーっ・・・ぁ、・・・ぁぁっ・・・だ、っだめ、か、体が・・・疼くっ・・・」
扉のナンバープレートに美羽と書かれた牢屋の中で美羽は体の疼きに悶えていた。理由は単純、美羽の牢屋の空調には媚薬作用のある香を炊かれ牢の中に閉じ込められている奴隷の体調を整えるために出される温かい空気に混じった女を狂わす魅惑の香りが美羽を淫らなダンスへと誘う。
「ぁ、ぁ、ぁっ・・・た、耐えませんと・・・あの悪魔の・・・良いように・・・されない・・・ようにッ・・・」
美羽にとって幸いなのは彼女が着せられている奴隷衣装は拘束衣の機能も持っており両手を使えないようになっているからこそ美羽は手っ取り早く手で諫める手段を取らなくても良い事だ。・・・もっとも、角ばっているベットの取っ手や机の角に足を延ばそうとしているのだが。
「―――――やぁ、美羽。今日も良い日だな」
ギィィィと扉が開かれコランがやって来る。
「―――――ッ」
コランがやって来た美羽にとって地獄の時間になるが逆に思考をいかにコランに隙を見せないかに集中し快楽に意識を逸らすことも出来るのだ。
「・・・ククッ、ご飯を食べていないようだが?」
コランの視界にはすっかり冷めている粥の入った皿が置いてあった。
「・・・・・でしたらこの拘束を解いてください。手を使えないのではご飯を食べることができませんわ」
両手を封じられている拘束衣を見せ自分を解放しろと言う美羽。・・・だが。
「おいおい、手なんて使わなくても口を使えば良いだろう」
洋画のように手を動かしながら何を言っているんだと呆れるコラン。
「―――――ッ。私は犬ではありませんわ!!」
犬食いを強要されて流石に腹が立った美羽は足の自由を奪われていても見事な足さばきでタックルをしようとする。
「おっと」
だが、見事と言ってもそれは常人相手の話上級悪魔であるコラン相手では達人級の技ではないタックルなど意味が無くあっさりと受け止められる。
「随分と元気じゃないかそれとも・・・ククッ、俺に犯されたくてたまらない変態ちゃんなのかなダメ男ばかりで諫めてくれる相手も居なかったのだからな仕方ないな全く愛い奴め」
美羽の豊満なおっぱいを乙女の花園に指を入れるコラン。
「んぁっ・・・ぁぁっ・・・んんぅっ・・・や、・・・やめ・・・ンァッ・・・止めなさい・・・この変態ッ・・・」
艶のある声を出しながら説得力無い反抗の講義をする美羽。
「ククッ、どうやら叫びすぎて喉が渇いているようだなたっぷり飲ませてやろう俺のミルクでな」
そう笑い美羽の奴隷衣装の背中と足の足枷に鎖を追加して立てないようにする。
「くっ、・・・こんな恥ずかしい格好を・・・」
両手を前に纏められた拘束に足も拘束され立てなくなった美羽は膝をついて鎖と足で三角を描くしかなかった。
「さぁ、その姿勢は辛いだろう?ククッ、さぁ、俺のチンポをしゃぶるんだ」
コランは逸物を取り出し美羽の前に近づける。
「っ・・・くっ、臭いですわ・・・」
美羽の顔に近づくコランの逸物近づける程にコランの逸物から香る薄めたスメル臭が美羽の鼻につく。
「・・・っ・・・やめなさい・・・そんなものを人前で見せるのは」
視線を逸らしてもコランはそれに合わせて近づける。目を逸らしても匂いと肌につく遺物の感触を美羽は嫌がる。
「ほれ、ほれ、ほれほれ、拘束されていては逃げられる事なんか出来ないぞ。縄抜けも出来ないようにお前用の枷は隙間を埋めるタイプで拘束しているんだ抵抗は無意味だ」
足をガチャガチャさせている美羽を見てコランは言う。事実美羽を拘束する拘束具は中にスライムにも似た自立式式神が入っており膨張し可能な限り拘束を抜ける隙間を埋める関節が柔らかかったり関節を外せれるような拘束抜けの技術を持つ者を拘束する拘束具だった。故に出来る美羽は関節を外して足枷から逃げようとしたが隙間が埋められて外しても潜れなかった。
「・・・・・だとしても私は貴方のモノを舐めたりしませんわ!」
拘束されても気高き女格闘家は眼前の悪魔を相手にひるまなかった
「―――――そうか、ククッまぁ、時間はたっぷりある城攻めのようにじっくりと精液を流し込んでその牙城を崩してやろうか」
コランは美羽のフェラチオを諦め。美羽に着せた奴隷衣装ラバースーツの空白美羽の手で盛り上げた美羽のそのたわわなおっぱいの谷間の穴に逸物を入れた。
「こっ、こんなものを胸に入れるなんてどうかしていますわ!!」
身動きの取れない格好で無理やりパイズリをさせられて美羽は困惑している。
「ククッ、そんなに悪くないぞ暫く熟した美羽のおっぱいは汗と熱で熟して気持ちいぞ」
拘束衣に包まれた美羽の谷間はラバースーツで熱が中に籠り小さな温かさと内側に集まっている汗が肌につき艶を磨きそんな美羽の谷間の中に逸物が当たりその艶のある柔らかいその乳房にコランの逸物は大いに喜び美羽のおっぱいの中で元気よく動いている。
「―――――ッ、こっ、こんな事は止めなさい!私の中をこんなものを入れないでください!早く出しなさい!!」
自分が来ている服の中にふざけたモノを入れられて自分のおっぱいに逸物がぶつかる事に怒りで暴れている美羽。
「何、私の子宮に精液を出してください?ククッ、なんだ美羽本当は俺の子供を産みたかったのか?それは失礼だった早速変えようか?」
暴れる美羽をがっしりと掴みバックでセックスするように美羽のおっぱいをオナホにしてコランは腰を振る。
「そんなこと言ってませんわ!!・・・っ、離してこんな事の為に私の胸は・・・っ・・・ぁっ・・・ちっ、乳首が・・・」
力の入らない体制にさせられその上魔力強化された力で抑えつけられコランのパイズリに抵抗する事が出来ない美羽。動くコランの下半身は時に美羽の露出した乳首に擦れコランがこっそり魔力を流して活性化された淫紋のせいで必要以上に感じてしまっている。
「っ・・・・・ぅぅっ・・・は、早く終わってください・・・」
抵抗の出来ない美羽はコランの暴挙を止められず今はただ懇願するしかなかった。
「ククッ、力のない小鳥のような声になったな。どれちょっとその声を楽しませてもらおうじゃないか」
パイズリを中断してコランは美羽のうなじを舐める。
「ひぁッ!?・・・や、止めなさいこんな破廉恥な・・・ぁぁっ・・・」
舐められ前のめりになり嫌がる美羽を更に耳に息を入れて反応を堪能する。
「ククッ、無様だな・・・そら、お得意の拳法で俺を殴って見せろ出来るものならな」
パイズリをやりながらも時折美羽の反抗心をおちょくりながら削っていくコラン。最高峰のおっぱいオナホに反応のよい美羽の艶のある悲鳴はコランの逸物に精液が装填されて行っていく。
「・・・・・そろそろ出そうだな」
そう言いコランは腰を振るペースを速める。―――――そして、楽しいパイズリはチン♪と何処からか鳴り響く音から暫くして訪れた。
「・・・・・くっ、もう限界か」
そう言いコランは先ほどの美羽用に用意させた粥を召喚し美羽の谷間から自分の逸物を抜き出し――――。
「―――――ふぅ、スッキリした」
程なくしコランは射精し温めてあり湯気が出ている粥にコランの精液がかかっていた。
「な、何て勿体ない」
粥に精液がかかってしまったら食べられないそう美羽は思った。・・・だが、美羽は忘れていたこの男は悪魔だと。
「ククッ、何を言っているんだこれは食べられるぞ―――――さぁ、食べるんだ美羽」
スプーンで掬い美羽の顔に近づける。
「―――――なっ、そ、そんなもの食べません!!そんなもの人が食べるものでは」
粥に混じる香りづけの香草をかき消すほどのイカの腐ったような匂いに嫌悪する美羽。
「ククッ、何を言っているんだこれはせっかく作ってくれたものに対して失礼だろうお残しは許されない―――コカイン」
コランのスタンドが美羽を操り始め美羽は口を開けてしまう。
「――――!!―――――!!」(また!またあの妖しい術を!?・・・いや、いや・・・食べたくない―――!!)
美羽の口の中に入っていく精液混じりの粥。ゴクリと喉が唸り美羽の体の中に精液入りの粥が胃袋へと流れていく。
「ククッ、ごちそうさまでした。美味しかっただろう俺のザーメン入り粥はまた飲ませてやるよいずれその味が病みつきになる楽しみにしているといいぞ美羽」
そう言いコランは牢屋から去って行った。
「・・・・・」
ベットで力なく寝っ転がっている美羽。涙こそ落ちなかったがその目には涙で潤っていた。
そして、美羽の胃へと流れていった精液は美羽に刻まれた貞操紋と同調し美羽を変えていく。コランの精液を求めるメス奴隷へと。
では皆様来年もよろしくお願いします。コメントとかを送ってくれたら嬉しいですよいお年をそして、世に平穏があらんことを。(古い)