DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
「・・・・・どうした美羽。こんなに足が遅くなって。目的地到着が遅くなるぞ。それとも俺との散歩を堪能したいのかな美羽?」
「―――――ッ・・・そ、そんな訳・・・無いですわ・・・」
―――――暑い日差しが大地を照らす昼下がりコランと美羽は何故か歩いていた。
コランは居たって普通のラフな若者の格好。一方美羽の格好はコランに捕まえられた時に来ていた学生服を着せられていた。
「・・・っ・・・んっ・・・ぁっ・・・」
ケラケラと笑うコランとは対象に美羽の表情は真逆だ。
美羽の顔は苦しくまるで何かに耐えているような表情をしており見た目では清楚な学生服周囲の視線が悪く見えるようなものでは無いはずだ。
「ククッ、どうした。辛いようならそこのホテルで休むか?」
コランが指で刺す場所は明らかに休むようなホテルではない。
「っ・・・も、問題無いですわ・・・さ・・・さっさと電車に・・・乗りましょう」
「ククッ、それは失礼したよ。・・・じゃあ楽しい楽しい電車ぶらり旅と行こうか」
そう言う美羽をコランはあざ笑いながら大勢の人が乗る電車へと誘った。
―――ガタン・・・ゴトン・・・ガタン・・・ゴトン沢山の人たちを乗せた電車が彼らを目的地へと運ぶのだろう。
「はぁ・・・はぁっ・・・」
しかし、手すりを掴み顔を真っ赤にして揺らされている美羽に関してはまた別だろう。今の美羽にとってこの電車が美羽が望むような目的地に一mmも運ぶことなど無いのだ。・・・なら何故?
「はぁっ・・・ぁんっ・・・っ・・・また、うっ・・・疼くっ・・・」
言わずもがな美羽がこの電車に乗る理由など美羽を捕え監禁して生殺与奪しているコランだけだ。
(ぅぅっ・・・こっ、こんな大勢の数でこっ・・・こんな・・・辱め・・・恥ずかしい・・・)
美羽は現在コランによってブラジャーやパンティーにバイブやローターを入れられ外そうとすればコランにかけられた魔術によって苦しみコランによるお仕置きが待っている。打つ手がない美羽はただ耐えるしかなかった。
―――――あの子調子が悪いのかな何だか調子悪そうだ。
電車に乗っている乗客の視線が美羽に向けられ始めて来た。
「・・・あの、調子悪いようでしたら席を譲りましょうか?」
「・・・・・っ」
乗客の一人が美羽に声をかけてきた。善意の言葉美羽にとっては嬉しいものであろう。・・・だが、その善意は時に恐ろしい形で帰って来る。
「・・・あ、・・・ありがとう・・・で・・・でもんんぁぁぁっっぅ~~~!!」
「!!ど、どうしました!?」
電車に響く美羽の感じる声。その声に思わず観客はビックリする・・・だがその観客の前にコランが妖しい光を宿した目を見せながらやって来る。
「・・・・・ありがとうございます。しかし・・・しかし、俺の女はこれで良いんだ」
「・・・あ・・・れ・・・」
美羽に声をかけた乗客はまるで石になったように固まってしまっていた。
「なっ・・・何をしたのです・・・ひぁんっ!」
美羽の尻を擦りながらコランは楽しそうに美羽に何をしたのか解説する。
「ちょっとした暗示さ。その場にとどまるのと瞬き以外で目を閉じる事を封じるものをな」
優しくスカートの中に入っている美羽の安産型の尻を撫でまわすコラン。
「ククッ、やっぱりいい尻をしている格闘で鍛えているだけあって柔らかさとちょうどいい手づかみがあってよいな」
「っ・・・やっ・・・止め・・・」
電車の手すりを握りしめ必死で耐えようとする美羽口を閉じようと僅かに口から漏れ出す小さな喘ぎ声は幸いにも周囲には聞こえはしない。
―――――おいあれって痴漢か?
―――――でもよ連れの男がいるようだけど・・・まさか彼氏と痴漢プレイか?
「っ・・・・・」
思わず上げてしまった大きな声にコランの行いに美羽の表情段々と乗客達も状況に気づき始めて来たのだ。
「ククッ、徐々に人が注目してきたぞ美羽そろそろ次に移っても良いかもしれないなぁ」
コランの手が美羽のたわわに実ったおっぱいに迫る。
「んっ・・・いっ・・・いやっ・・・そっ・・・そこは・・・ぁぁぅんっ・・・」
じわじわと表情にも色を見えやすくなっていった美羽。漂ってくる鼻には届かない淫らな香りその香りは徐々に人々の思考を狂わせていく。
「・・・・・ちょっと失礼」
ゆっくりと電車に揺られ見るからに健康診断を気にしてそうな中年がこっちに近づいてくる。
「・・・・・ああ、これは失礼」
そう言いコランは美羽から離れ中年に道を譲る。
(・・・・・何を考えているのですわ?)
思わぬ行動に美羽は疑問を浮かべる。中年は美羽を過ぎ奥へと歩いていく。
「ああ・・・私もそちらに行ってよろしいでしょうか?」
今度はまた別の男が近づいてくる。
「ええ、どうぞ。お好きにどうぞ」
またもやコランがそれを許そうとする。
(・・・・・もしかしてこのまま人がくれば私に触るような事は無くなるのでは・・・?)
思わずそう思う美羽・・・だがしかし、この悪魔の考えは違うのだ。
「ひぁっ!?・・・っう・・・」
男は美羽の尻を撫でまわし始めた。
「ぁ・・・ちょ・・・ちょっと・・・」
思わず文句を言う美羽それに対して男は。
「おっと」
そう言い美羽の陰部に一突きする。
「んんんんっっっ~~!!」
思わぬ快楽口ごもる美羽。
「おっとっと、・・・何やら硬い感触物好きなお嬢ちゃんだ」
満足したのか男は去って行く。その直後にまた新たに痴漢がやって来る。
「っ・・・やっ・・・止めて・・・」
触られる度に艶のある声で止めに入る美羽その声に思わず笑う痴漢達。
「面白い子だねぇ、見られるのが好きなのに触られるのはイヤなのかね?」
そう言って一同美羽の体を堪能して去って行く。美羽の腕に足に尻におっぱいにいやらしい手が迫る。
「ぁ・・・ぁぁっ・・・ぁぅんっ・・・いやっ・・・止めて・・・ぁぅんっ・・・ひぅんっ・・・いっ・・・んぁんっ・・・そっ・・・そこはぁっ・・・いやぁんっ・・・」
コランによって抵抗することを許されない美羽はただ眼前の痴漢という犯罪をただただ耐えるしかない。
「へへっ・・・中々楽しいことやっているんじゃないか」
「アイヤーカワイ子ちゃんが乱れるのは高値で売れるねぇー」
何故こんなにも沢山の痴漢が集まるのか今度は一目見て分かるチンピラとリアル痴漢動画で私腹を肥やしているのだろうか中国人がやって来る。
「へへっ・・・こりゃデカいなぁ・・・へへっ、揉みごたいがあるぜぇ」
チンピラが美羽のおっぱいを無理やり揉み下そうとする。
「いやっ・・・止めてっ・・・」
手を出せず声でやめさせようとする美羽だが。
「へへっ・・・何を言っていやがるんだ。沢山の男達に鳴かされて感じていたくせによぉ」
そんな美羽の声にチンピラは馬の耳に念仏聞く訳が無い。
「アイヤーいい画ね高く売れそうだね。もっと良い声で啼くねお嬢さん」
チンピラと同じように中国人の手が美羽の体に伸びる。
「っ・・・やっ・・・止めなさない・・・こっ・・・これは・・・は、犯罪ですわ・・・」
「何言うねワタシ外国人警察ムノウ問題無いね」
中国人はカメラを動かしながら美羽の尻に手を伸ばしてくる。
「いやっ・・・やっ・・・止めて・・・」
どれだけ敵を倒す拳を持っていても振るわなければ何も意味が無い。既に美羽の体は限界に至りそうになっていっていった。
パン、パン、パン コランが手を叩く。これまでコランは満足したと思ったら手を叩き次の痴漢へと移した。
「ァァ?何なんだよこの手音は喧嘩を売っているのかよ」
「アイヤーうるさいね拍手ならもっと優しく打って欲しいね」
どうやらこの痴漢共はこの手を叩いても何も変化が無いようだ。故にコランは小さな魔力弾を痴漢共の金玉に放った。
「ぎゃぁぁぁっ!!」
「あっ、アイェェェェェ!!」
痴漢共が倒れ電車に揺れて来た方向に転んで行った。
「ククッ、さぁ、メインイベントだ」
コランが近づき何かを踏み潰す音が電車に響いたのち美羽を羽交い絞めする。
「っ・・・も・・・もう止めて・・・」
抵抗手段を魔術によって封じられた美羽はただ懇願するだけだ。だがこの悪魔はそんな対応が逆に悪魔のエンジンにガソリンを注ぐだけだ。
「ククッ、そら御開帳!!」
コランは美羽のスカートを外し美羽の上着を捲り服の中に隠されたブラジャーとパンティーが多くの人の目に晒されてしまう。
「っ・・・やっ・・・止めて・・・ぁぁっ!!」
暴かれる鮮やかな花を模した黒く色っぽさを感じさせるその下着に美羽は隠そうとするがすぐさまコランによって電車の取っ手に拘束された。
―――――ママーあのおねえさんパンツに何か指しているー
―――――シッ、見ちゃいけません!!
「―――――っぅ」
さらけ出された美羽のパンティーに入れられた極太のバイブを見られてたことで更に美羽は嫌がる声を出す。
「ククッ、十分堪能しただろう大勢の人々に見られて絶頂するがいい」
コランは片手で美羽のおっぱいを掴みもう片手で美羽に入れたバイブを掴む。
「っ・・・やっ・・・ぁぁっ・・・なっ・・・中をかき回されて・・・ぁぁっ・・・むっ、胸を強く揉まないで・・・ンんぁぁぁぅっっ~~~!!」
これまで痴漢によって熟された美羽の体激しいコランの責めに嫌がおうにも感じてしまう。その上更に幾つもの淫魔術によって美羽はより淫らに踊らされてしまう。
「ククッ、・・・さぁ、ハデにイくが良い!!」
バイブを強く押し込んでバイブの振動を最大にする。
「んんんんぁぁぁぁぁぁtぅっっっ~~~!!」
トドメを刺され美羽は体を躍らせ大勢にみられて派手に絶頂してしまったのだ。
『次は~~~』
電車のアナウンスが鳴り響く駅に着いたようだ。
「・・・・・ククッ、そら帰るぞ美羽いい見世物になった彼らにも良いものが見られて嬉しかったのだろうなぁ」
「・・・・・ぅぅっ・・・」
涙を流す美羽それを尻目にコランは美羽を掴み屋敷へと帰還しようとする。
「・・・・・わたくしは・・・」
引きずられるように屋敷に運ばれる美羽。その美羽の下半身にはぼんやりと輝く淫紋が浮かんでいた。
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