DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
「はぁ・・・はぁ・・・んっ・・・」
コランの屋敷コランに捕らえられて堕ちるその日まで繋がれている牢屋で美羽は艶のある声で喘いでいた。
「ぁぁんっ・・・ぅっっ・・・た、耐えませんと」
体を拘束衣にも似た服を着せられベットに繋がれた美羽は部屋に焚かれていた媚薬作用のあるお香を吸ってしまい。体が疼いて悶えていた。
「ククッ、相変わらず足掻くな美羽諦めれば快楽を堪能できるというのに」
ギギと牢屋の扉が開き美羽を此処に監禁されている理由この屋敷の主コラン・サタナキアがそこにいた。
「くっ・・・この悪魔。一体どれだけの女性をこのような下劣な行為をして・・・ひぁんっ!?」
この生活に文句を言おうとした美羽の乳首をコランは軽く弾く。
「ククッ、随分と馴染んだようだな」
コランは美羽の下半身美羽のお腹、子宮の上に刻まれた貞操紋をなぞる。
「・・・何を言っているのですわ」
拘束され優しく押さえつけられている美羽はコランを睨みつける。
「初日に美羽に描いたものはサタナキア家が代々継承してきた性魔術の一種他の存在に愛人を奪われないように支配する魔術貞操紋。淫紋の一種であり主人として設定された者の精液を体に流し込まれると淫紋が精液を吸収し心臓に脳に情報を流し込む。そうして精液に体が漬けられ改造されていく主人が許可しない限り絶頂出来ないように脳はストッパーがかけられるようになり逆に主人がセックスを望むようになると体は主人の精液を求めるような淫らな体に作り始める。そう風林寺美羽お前は熟成が終わりかけている牛肉のようなもの俺に食べられるしかない哀れな体になっているんだよ」
コランは知っているこの貞操紋が刻み終えた女は抵抗が出来ず尚且つ主人の逸物をせがむ雌奴隷に成り下がると。故に十分に淫紋の魔力が体に浸透し淫らに改造されている美羽はもはや堕ちるまで時間の問題だと。
「くっ・・・そのようなこと有り得ませんですわ!・・・その前に・・・その前に・・・貴方を・・・倒しますわ」
コランを睨みつけようとする美羽だが貞操紋で肉体改造されているその目は戦意よりも何かに恐れそしてその恐れを何処か求めているそんな目にコランはニヤリと笑う。
「ククッ、いやはやそんな戦意を見せれる胆力は素晴らしいな猶更堕ちたその時を楽しみにさせてもらおう。さぁ、調教の時間だ」
そう言いコランは美羽を起こし今回の調教部屋に美羽を連行した。
「ククッ、さて・・・と先ずはと」
「・・・・・・」
調教部屋に連れてこられた美羽は近くの繋ぎ棒に首輪の鎖を繋がれていた。
(・・・・・今度は一体何で私を犯すのでしょうか)
まるでリードに繋がれた犬のような美羽を尻目に美羽の調教のためにあちこちで道具を用意しているコランを見ながら美羽は色々と動いていた。
(くっ・・・やっぱり外せないですわ)
媚薬も抜けて来たから冷静に拘束から抜け出そうとするが拘束衣の機能を持つ美羽が着ている服は体の柔らかい美羽の拘束抜けを想定して作られている故に美羽があらゆる手段で拘束から脱しようとしても拘束は解ける事は無かった。
「ククッ、準備完了だ。来い美羽」
「くっ・・・」
コランに連れられ美羽は天井に複数の手枷か鎖で吊るされている場所に歩かされた。
「さてと先ずは手の拘束を外すか」
コランは美羽の拘束を外そうと近づいてくる。
「くぅっ・・・」
拘束を外された時本気で暴れればコランにダメージを与えて脱出事は出来る可能性はあるだろう。・・・だが。
「ぁんっ・・・ぁぁんっ・・・まっ・・・また・・・これを・・・ひっ・・・卑怯ですわ・・・」
そうなる度にコランは魔術で美羽の体を刺激し疼く体に悶える美羽を拘束して吊るす。
「ククッ、先ずは第一段階と・・・さて右か左かどちらにするか」
「くっ・・・今日は何をする気ですわ?」
足がつくギリギリの高さで吊るされた美羽は出来る限りコランに距離を取るように歩きながら警戒する。
「・・・・・よし左にしようか。さぁ美羽左足を大きく伸ばして腕に近づけるんだ」
そう言いコランは拘束ベルトを持ちながら美羽に近づく。
「なっ・・・何をしようとするのですわ・・・はひんっ!?・・・まっ・・・またこのようないやらしい魔術をあ、あぁぁんっ・・・やっ・・・止めて・・・痛いっ!・・・」
幾ら美羽が新体操部でかなりの体の柔らかさを持っていても自由に体を動かすのではなく無理やり魔術による快楽で抵抗力を奪い無理やり腕力で足を上げさせられたら痛さで悲痛な声をあげてしまう。
吊るされた手と同じように上に伸ばされた美羽の足を別の吊るされた枷で拘束し更に左腕と左足をベルトで固定してしまう。
「ククッ、これは中々よい格好になったじゃないか美羽」
宙に鎖と枷で縛られた美羽を眺めるコラン。
両手を枷で繋がれて天井に繋がれ更に左足も真っすぐ上へと伸ばされ足先と太ももに枷とベルトで拘束、固定されI字開脚されダイレクトに露出された美羽の下半身には遮るものが無く美羽の陰部も尻の谷間の奥にある穴も見えやすくなっていた。
「っ~~~」
この姿勢にされて羞恥に顔を真っ赤にする美羽。こうなっては脱出も出来ないしこれまでのように脱出しようとすれば魔術で体を疼かせて止めさせるのだろうと美羽も理解していた。
「さてと・・・どこから始めようかなぁ~~」
手をワキワキとしながら美羽に近づくコランのその姿は変態以外の何物でも無い。
「いつものように無防備になった脇とおっぱいを堪能するのも悪くはないが」
美羽の脇とおっぱいの間にコランの手が伸びる。
「くっ・・・ぅんっ・・・んっ・・・!?」
幾ら格闘技を極め体を鍛えていても五感による感度を逆手に取った快楽を遮る事は出来ない。ましてや淫紋によって性的行為に敏感になりやすくなった今の美羽では。
(また・・・ナメクジのような手つきでこっ・・・このような・・・ぁぁっ・・・か、感じてしまうですわ・・・)
歯を食いしばって耐えようとする美羽だがその心の中では快楽に悶えていた。
「次は乳首に伸ばすか」
ゆっくりと手を進ませ美羽の乳房を這いながらコランの手は美羽の乳首へとたどり着いた。
「っぅ・・・き、気色悪いですわ・・・こっ・・・こんなの止めな・・・あぁぁんっ!・・・そっ・・・そこは止めてっ・・・嫌んっ・・・」
美羽の乳房を撫でながら乳首に迫りそのまま乳首の周りを円を描くように撫でるコランの手技に美羽は早くも艶のある声をあげてしまっていた。
「ククッ、いいぞ。もっと良い声で啼いても良いぞ美羽」
おっぱいへの愛撫をしながらコランは美羽の耳元で囁く。魔力を纏った精神に作用するその声が美羽の脳に届く。
「んんッ~~~!!・・・おっ・・・お断りいたしますわ・・・」
だからと言ってそれで折れる美羽の精神は脆くない。魔力を精神で弾き卑劣なコランを睨みつけようとしていた。
「ククッ、そうかなぁ。この愛液を見ろ我慢は良くないぞ美羽」
コランは美羽の陰部に手を入れ手に付いた愛液を見せつける。
「くぅっ・・・」
見せつけられた愛液に美羽は苦悩の声を漏らす。生理現象とは言えコランの良いようにやられるのは美羽の精神を刺激する。
「ククッ、そろそろ。次に行こうじゃないか」
そう言いコランは再び美羽の陰部に手を入れた。クチュクチュと液体を混ぜる音が部屋に響く。
(ひぅっ・・・またこんな・・・いやらしい真似をするのですわ・・・ぁぁっ・・・おっ・・・おまたが・・・ぁぁんっ・・・感じてしまいますわ・・・)
「ククッ、大分出たなさてこれをっと」
美羽の陰部に入れていた手を抜き溢れる愛液を近くに取り出したイボイボがびっしり付いたアナルバイブに塗りたぐりバイブをひっくり返し中に何かの液体を注いでいる。
「ククッ、さてこっちに向けてっと」
コランは美羽の尻の穴に向けてバイブを近づける。
「なっ・・・ま、まさかそれを入れるつもりですか!?」
バイブを見て美羽は怯える。これまでコランの調教を受けていた美羽は何度もアナル調教を受けていた。だが、目の前のバイブはこれまでの美羽が受けていた物よりも遥かに凶悪な物であった。
「ククッ、これは楽しい声を上げれるぞぉ」
入れやすく更にローションをバイブにかけて美羽の尻の穴にバイブを入れようとする。
「やっ・・・止めなさいで・・・ひぁぁぁぁぁっっぅ!!」
アナルにバイブを入れられて美羽の悲痛な声が調教室に響く。
「嫌ッ・・・抜いてくださいですわ!!」
想像を絶する快楽に抜くように言う美羽だがコランはそんな美羽の言葉を聞くような優しい悪魔であるはずが無い。バイブを動かして美羽の尻の中を刺激させる。
「ンンンッッッ~~~~!!」
想像を絶する快楽に絶叫する美羽。
(んぁっ・・・いやっ・・・おっ・・・お腹の中をゴロゴロと堅い物が・・・這いずって・・・ェっ・・・)
尻の中を蹂躙するイボ付きアナルバイブ。ゴツゴツとした硬く丸いプラスチックが美羽の尻の中の感度を刺激していく。
「ククッ、どうだ。このバイブは女を堕とすような形をしているだろう?このバイブは表ではあまり流通されていないハードな代物だ。気持ちいだろうもっと内の声をさらけ出せ美羽」
美羽の尻の穴をバイブで責めながら開いている手で美羽の陰部も弄ぶ。
「んんっ・・・嫌ッ・・・止めて下さいですわ~~~ッッ!!」
二つの穴を同時に責められる快楽に悶え艶のある声を更に上げる。
「ククッ、恥ずかしむなさらけ出せよ自分をよ!」
美羽のクリトリスを強く摘まみ更にバイブのスイッチを押してバイブに入れられた濃度の高い媚薬を美羽の尻の中に発射する。
「あぁぁぁァァァァァァッッッ!!!」
激痛による快楽。更に自分の尻の中に何かを注がれる想像を絶する快楽に美羽は堪らず絶頂してしまった。
「ククッ、良い声を上げてくれたじゃないか。可愛らしくて俺は好きだぞ美羽」
「ぁぁ・・・・・」
バイブを引き抜かれ塞がっていた物が無くなり体の拒否反応で媚薬がお尻の穴から排出され重力に従って地面にピチャピチャと落ちる。
「武道の本質は弱者が強者に対処するためのものらしいが負ければただただ蹂躙されるだけだ。敗者は強者に従う歴史の定めお前も俺に従え美羽」
「ぁ・・・ぅっ・・・」
コランは天井の鎖を外して後ろ手に拘束した美羽を優しく抱きしめてその耳元でコランは優しく囁く。その声が美羽の耳に届く度に美羽に刻まれた貞操紋が妖しく輝いた。
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