DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
「―――――んんんぁぁぁぁぁッッッ!!・・・止めて!・・・止めてぇッ!!」
コランに捕らえられ堕ちるその日まで監禁される屋敷の地下、調教室の一角。そこで絹を裂くような悲鳴が響き渡った。
「嫌ぁッ!・・・そっ・・・そこは・・・そこを責め来ないで・・・んぁんっ!!・・・なっ・・・中で・・・んぁんっ!!・・・ぁぁんっ!・・・んんぁんッ~~~!」
悲鳴の主であり部屋の住人である美羽は薄暗く横になるには余りにも不向きな床の上で四肢を拘束具と鎖で縛られ寝転がされていた。
「ぁ・・・ぁぁっ・・・やっ・・・また・・・おっぱいを・・・吸って・・・ぁっ・・・うなじを・・・」
薄暗く明かりを点けなければ気づけない程に見えない美羽の体を這う『ソレ』が美羽の悲鳴の理由であった。
「ダメッ!・・・イけない・・・イけない・・・ぁぁっ・・・誰か・・・誰か・・・」
一体美羽の身に何が起こったのか知るために時計の針を巻き戻そう。
「ククッ、よう美羽、そろそろ俺の眷属になる気になったかな?」
ある日の朝美羽が監禁されている牢屋にコランがやって来た。
「・・・お断りしますわ。どれだけ私を凌辱しても私の心は絶対に屈しませんわ!」
気丈に振る舞う美羽。これまでも何度もコランに調教され何度もその身に性の快楽を刻まれそしてその豊かな体に何度も精液を注がれたのだ。
「ククッ、それはどうかな?前も言ったがここはお前の住んでいた世界では無い。そしてお前に刻まれた貞操紋はお前の抵抗を全て奪われている。ここから脱出する事は不可能だ」
「・・・あら、この世に不可能なんてありませんですわ」
「ククッ、そうか。いい加減俺もお前の心を圧し折りたくなったのでな。・・・来い」
コランは美羽の拘束を繋いでいた鎖を外し美羽の首輪を引っ張る。
「うぐっ・・・私は絶対に屈しませんわ」
「ククッ、果たしてその言葉が何時まで続くかな美羽」
「此処に入れ」
コランが美羽を連れて来た場所は屋敷の地下の調教部屋の中で懲罰房に近い場所だった。
「ぅっ、何て匂い他の部屋とは余りにも違う」
他の部屋は捕らえた女達が病気にならない程度に清潔にし体が疼くとはいえ甘い媚薬作用のあるお香が焚かれている。しかし、この付近の部屋の匂いは他とは比べ物にならない。反抗心の高い女の心を圧し折るためとはいえこの匂いは明らかに異常だ。
「ああ、此処の部屋は懲罰房だけじゃなくこれまで掃除して採取した俺やお前らの愛液を使っている場所にも近いから匂うのだろう」
そう言ってコランが扉を開ける。扉の先にある部屋の中は小さく殺風景であり周りには窓が無く天井には小さな豆電球が吊るされ部屋の明るさは頼りにならないだろうと思うだろう。
「・・・ククッ、コカイン憑りつけ!」
コランはスタンドを呼び出し美羽を操る。
「まっ・・・また・・・怪しげな妖術を・・・っ・・・」
体の自由を奪われた美羽は部屋の中へ入っていき。
「ククッ、よぉ~し。そのまま大人しくしていろ」
部屋の中に入った美羽を拘束している拘束服を外していく。
「くっ・・・また別の衣装でも着せる気ですか!?」
美羽は前に自分の制服を着せて痴漢ばかりの電車に乗せられていたことを思いだし嫌な汗を流していた。
「ククッ、良く分かっているじゃないか」
スタンドで美羽の体を動かしながら脱がせた拘束服を虚空に転送させるコラン。
「・・・・・ククッ、相変わらず良い体だな美羽。鍛えた女格闘家の体というのは騎士や忍者とか異なるな」
「っ・・・さっ・・・触らないでくださいですわ!」
拘束は何もなく生まれたままの姿になった美羽はコランの操作によって両手を高く後ろ手にする投降の姿勢にさせられていた。たわわに実った母性の象徴も、成人男性はおろか達人でさえ易々と投げ飛ばす実力を持ちながらそれでいて女性らしさを残す腕も、鍛え引き締められた足も、ぷっくりとした安産型の尻も丸見えだ。
「ククッ、そう言うな当分は見れないんだ堪能させてもらっても良いだろう美羽?」
「冗談じゃありませんわ!貴方に見せる体はありませんわ!!」
コランを睨みつける美羽だが抵抗出来ないその体ではこれから始まる調教に燃料を注ぐだけだ。
「・・・・・ククッ、さて。では新しいお洋服を見せてやろう」
そう言ってコランは別の部屋から一着の黒と紫が混ざったようなラバースーツを美羽に見せる。
「特に変わったものでは・・・!?」
胸元が開き服の裏側が見えた。そこには服の中で蠢くイソギンチャクやヒトデのような生物が引っ付いているように見えた。
「まっ・・・まさか・・・そのような服を着せる気ですか!!?」
異形の生き物と一体化している服を着せられそうになっている事に気づいて美羽は逃げようとしているがスタンドで身動きを取れなくなっているためにそれも出来ない。
「ククッ、そうだ。これは我が家サタナキア家の魔術と他の家の生物技術を元に作られた触手服。女の愛液や汗を糧に生きるように設計されている。これを着てお前は堕ちるまで過ごしてもらうぞ」
ゆっくりと美羽に近づいていくコラン。美羽の目には妖しく動く触手服に引きつった顔をしていた。
「やっ・・・止めて・・・ああ、・・・こっちに近づけないで!・・・」
身動きの取れないままに美羽は望まぬままにコランによって触手服を着せられていく。
「これで良しと」
魔術で服のコアに指示をし一人でに塞がっていき触手服は美羽を包み込む。
「いやっ!・・・はっ・・・外してくださいですわ!!・・・あ・・・ぁぁっ・・・やっ・・・止めて・・・んんぁぁっ~~ッ!か、体を舌で這うような感触がッ!?」
美羽の愛液や汗を感知し美羽の体を味わうために触手が動き始める事に美羽は必死に逃れようと体を動かそうとするが。
「ククッ、その部屋もまた監視されているだから声を大きくして俺に服従するって言えば解放してやる。それまでその子と遊んでいると良いぞ美羽」
美羽の四肢を地面に繋がっている鎖に繋いだコランはそう言って部屋に去って行こうとする。
「まっ・・・待ってくださいですわ!・・・ぁぁっ・・・待ってーーー」
美羽が立ち去ろうとするコランの背中にそう言うがバタンと扉が閉まる音が響いた。
「っ・・・こ、この服を早く脱がないと」
拘束をどうにかしてこの服を脱がねばと体を動かそうとする美羽だが。
「っ・・・んぁっ・・・うっ・・・舌で舐めるような感覚・・・んぁんっ・・・嫌ぁッ!・・・ぁぁっ・・・お尻に艶めかしい感触が・・・・」
動き出した触手服が美羽の肌を嘗め回しその柔肉を時に味わうように撫でまわすようにし美羽の脱出を邪魔する。
「くっ・・・ぅぅっ・・・ひぁぁぁぁッッ!!・・・ふっ・・・太いのが・・・太いものが入っていくっ~~~!」
美羽の陰部に触手服が生やした触手が侵入する。太くゴツゴツとした丸い返しの付いた触手が美羽の膣内を上下に移動する。
「ぁぁっ・・・ひっ・・・ぅぅっ・・・ぁぁ~~~ッッ!!」
動く太い触手に突かれ艶のある悲鳴をあげる美羽。この服の主食は女性の愛液と汗。そのために女から愛液を絞り出す術を遺伝子に刻まれているからこそ触手服の責めに美羽は大きく堪えていた。
「ぁぁっ・・・ひぅっ・・・ぁぁっ・・・イっ・・・イっイくっ・・・ぁ・・・ぁぁっ・・・イ、イケない・・・な・・・何で・・・」
快楽に耐えきれず絶頂しそうになる美羽だが突然美羽の体は絶頂寸前で止まってしまった。
「なっ・・・何でっ・・・ぁ・・・ぁぁっ・・・いやっ・・・それは・・・それだけは・・・んんぁぁッッ~~~!!」
コランに言われた言葉を思い出し自分が絶頂したかったらコランに服従しコランの眷属として生きるしかないのだと気づき絶望する美羽。
「いやっ・・・ぁぁっ・・・むっ・・・胸に吸い付いて・・・」
美羽の二つの巨大なおっぱいにヒトデのような口がまるで母乳を求める幼児のように吸い付く。
「ぁぁっ・・・いやっ・・・止めて・・・止めてっ・・・ンんんぁぁぁッッ~~~~!!」
性器を刺激され全身に走る快楽に悶える。絶頂を封じられた美羽は快楽に悶え四肢を繋がれた鎖を鳴らす事しかない。
「はっ、早くこの服を脱がないと・・・ぁぁっ・・・いやっ・・・そこをまた・・・こっちまで・・・嫌ッ・・・嫌ッ・・・いやぁぁぁっっ!!」
・・・しかし、この酷い状況から必死に脱出しようと動こうにも四肢に繋がれた拘束具を外そうにも拘束された手足と手足の距離は絶妙に届かないギリギリであり関節を外すなどの手段も常に美羽の液体を求めて触手たちが美羽の体を愛撫し快楽で藻掻き精密な動きが出来なくなる。
脱出の手段が全て奪われ異形の触手に体を蹂躙され絶頂もさせてもらえない今。美羽がこのイき地獄から抜けられる方法はただ一つ、コランに服従し悪魔に転生すると宣言するしかない。そして、そうなればもう美羽に自由は無い。この悪魔に一生飼われるしかないのだ。・・・そんな選択を美羽がするのは容易ではないだろう。元来風林寺美羽は正義感の強い女性だ。何人もの女を攫い手籠めに自分の意のままの奴隷に調教しようとしているコランに屈服する事だなど容易では無い。
「ぅぅっ・・・おっ・・・小股に太いのが・・・ぁぁぁぁぁッッ!!・・・」
よって美羽にある選択肢はたった一つ必死に耐えるしかない。何時か来る正義の鉄槌、または梁山泊にいる祖父たちが助けに来ると・・・来るはずの無い希望を祈るしかないというのに。
「・・・よう美羽。・・・ククッ、返事をしなくなったか?死なないように気は使っているのだがな」
どれだけ時間がたったのだろうか薄暗く四方に窓がない石造りの部屋では時間を図る方法は無い。強いて言えばコランが不規則に食事と水を与えて来た。
その度に美羽はコランに文句を言っていたがその声は来るたびに小さくなり遂にはコランがやって来ても何のも反応も示さなかった。
「・・・鼓動は聞こえるな~狸寝入りはしていないな心が壊れたか?」
横たわる美羽の豊満なおっぱいに耳を押し付けて心臓の鼓動を確認するコランがそう判断した。
「ぁ・・・」
目を開けてコランを見る美羽。その目には光が無くコランが自分のおっぱいを触っている事に怒って蹴ろうと離れさせようと抵抗もしなかった。
「ククッ、無様な姿だな美羽」
コランの目に映る風林寺美羽の姿。これまで必死に触手服に抵抗し快楽から逃げようと暴れまわったせいでコランに着せられた触手服は多少傷ついている。艶のある綺麗な美羽の金髪も快楽から逃げようと抵抗したために乱れていた。艶のある若々しい肌も宝石のように美しい瞳も過剰なストレスで荒れていた。
「・・・そろそろ諦めてみても良いじゃないか?」
顎を掴み美羽を上から見下ろすコラン。
「お前はよく頑張った何日もこのイき地獄を味わって狂わない人間はそうも居ない。誰もお前の境遇を憐れみ責めをしないだろう」
一枚の羊皮紙を美羽に見せる。
「・・・さぁ、この契約にサインすると良い。そうすればお前は再び人としての生活を取り戻すことが出来る。契約とは互いが交わす誓約と制約如何なるものもこれから逃れる術はない。綺麗な服を買い美味しいものを食べるがいい。・・・そして極上の快楽をお前に与えてやろう」
契約書には日本語で書かれておりそこには美羽に反抗できる要素を可能か限り奪われておりこの契約が完了すれば美羽は完全にコランの奴隷に堕ちる。
「・・・・・・・・・・・」
契約書をよく見て美羽の頭に天秤が現れる。今まで風林寺美羽が生きて構築してきた正義感とコランによって与えられた快楽が乗せられ動く」
「・・・・・しま・・・す・・・私の・・・負けですわ・・・」
天秤は快楽の方に傾き美羽はコランの導きに従うがままに血を流しインクと混ぜ契約書に自分の名を書く。
「・・・契約は完了だ。ククッ、前祝だ絶頂させてやろう。俺の逸物を舐めろ」
コランはズボンを脱ぎ逸物を露出し美羽の拘束を外す。
「・・・ぁぁっ・・・ふしぎ・・・ですわ・・・この匂いが・・・癖に・・・」
貞操紋の魔力は美羽の体を完全に変えてしまっていた。以前なら嫌悪していたはずの悪魔の逸物を美羽は美味しそうに咥えた。
「はんっ・・・んぁっ・・・ぁぅんっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・レロ・・・んぁんっ・・・レロ・・・」
まるで骨を与えられた犬のようにコランの逸物にフェラチオをする美羽にコランは大いに喜び逸物は直ぐに勃起した。
「・・・良いぞ入れてやる」
コランは触手服に魔術で操作し美羽の陰部を開閉させる。
「は・・・早く・・・私を・・・諫めて・・・」
開かれた女性器の入口はこれまで触手服によってローション作用のある液体と愛液で煙が出るのではないかと錯覚するほどに溢れていた。
そんな陰部の状態で美羽はコランに絡みつくようにしがみつく。
「ククッ、一時でもこれはそそるな」
そう言ってコランは美羽の陰部に自分の逸物を挿入した。
「っ・・・ぁ・・・来た・・・」
挿入されたコランの逸物に美羽は喜びしがみつく腕に力が入る。
「ククッ、全くとんだ淫乱女だな!親族が見たらどんな顔をするのだろうな!」
コランの逸物を求める今の美羽に元凶のコランは随分と愉快に笑いながら腰を振るう。
パンパンパンとコランが腰を動かす度に肉と肉がぶつかる音が部屋に響く。
「ッ~~~~!・・・ぁぁっ・・・止めて下さいですわ・・・こうしたのは・・・他ならぬ・・・貴方・・・ひぁんぅっ!?」
反論をしようとする美羽の尻にコランは叩いた。武術で鍛えた張りのあるお尻はパァン!と良い音を鳴らした。
「ククッ、大人しく俺のチンポを受けいればいいんだ」
絡みつく美羽を壁に押し付けて衝撃が反射しより美羽の子宮に逸物が当たるようにするコラン。
「ぁぁっ・・・ぁぁっ・・・さっきよりもより・・・お腹に・・・当たって・・・ぁぁっ!?・・・コンコンって突かれて・・・っ・・・」
密着した姿勢で抱かれているために美羽の豊満なおっぱいもより強く存在感を見せ柔らかいその胸の実りをコランはダイレクトに堪能していた。
「ククッ、そろそろ俺も我慢の限界だ。出すぞ美羽!」
「・・・ぁ・・・早く・・・早く出してくださいですわ!・・・私の中に存分に注いで下さいですわ!!」
ここ数日絶頂出来ないイき地獄を味わっていた美羽は貞操紋による封印を解いて欲しくて懇願する。
「ククッ、良いだろう。褒美だ、我の子種をくれてやる。受け取れ美羽!」
よくできました。とコランは指をパチンと鳴らし貞操紋の封印を解除すると同時にコランもまた我慢できずに射精した。
「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッッッ~~~~!!!」
注ぎ込まれた精液が美羽の膣内を見たし白濁しい命のプールは赤ん坊の部屋である子宮にまで広がる。その快楽にこれまで我慢していた美羽の体は堪らず絶頂し体力が其処を尽きていたその体はバタリと糸が切れた人形のように倒れた。
「・・・ククッ、中々良かったぞ。最後の儀式だ。汚れた俺の逸物を綺麗にしろ」
そう言ってコランは美羽に精液と愛液で汚れた自分の逸物を美羽に近づける。
「・・・ぁぅんっ・・・」
その言葉を聞いて美羽はゆっくりと立ち上がりコランの逸物についた精液と愛液を舐めとり始めた。
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