DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
皆そうなのでしょうかね分かりませんが。
「は――は―――は――――んっ、んっ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ・・・・・・イケない・・・イケないよぉ」
直葉は自分の牢屋でオナっていた。
数日前、コランによって身動きの自由をある程度得られた彼女。
部屋だけなら歩くことも出来たし暇つぶしも幾つか貰えた。
食事も毎日三食用意してもらえた。
・・・・・・だが。
「イケない、こんなにやってもつまんなくなっちゃう・・・」
そして口枷やブラジャーを外してもらえ簡素な服も貰えた。貞操帯や首輪は外して貰えなかったが排出などは自由にさせてもらえた。
――――だが、全然満足できない。
時折直葉を攻める貞操帯も自分の手はおろか暇つぶしの一つにあった極太バイブでさえ彼女を絶頂させられなかった。
「・・・・・何で?」
幾ら何でもこんなことはあり得ない。
「・・・・・ううん、そんな事は・・・・・」
何ヵ月も快楽を叩き込まれたせいで自然と手が伸びてしまう。なのにイくことが出来なかったのだ。
「・・・・・でも、じゃあ・・・」
――――自分を満足させてくれるのは。
「ククッ、盛っているじゃないか直葉」
「!・・・・・あっ」
振り返るとそこにはコランがそこにいた。
「えっと、・・・こっ、これは・・・」
「ククッ、別にいいさ何も悪くは無い・・・・・もっとも、このままじゃあ一向に立っても満足できないさ」
「・・・・・それって?」
「最初に此処に来た時書かれた絵。あれにはなある紋章術も刻んでいたんだ」
「――――――――貞操紋。主以外の者と寝ても満足できないように作られた簡単に言えば浮気防止用の術だ」
直葉の下半身に指を置き。
「これによってお前は俺の許可なしに性行動を行えば脳にストッパーが掛かり満足にイケないのさ」
「――――――そんな」
自分はもう生殺与奪だけではなく快楽に耽るのにもこの男の許可が要るのだと直葉は理解してしまっていた。
「あ、ああっ」
「どうした?お腹をちょっと撫でただけなのにその蕩け顔。そんなにヤりたかったんだな欲張りな奴だ」
「ちっ、違う!・・・そんな、訳じゃ、ふぇぁっ!」
「軽く胸を揉んだだけでそんな声を出す時点で言い訳は出来んさ・・・指を出せ」
「へ?」
ポカーンと言われるがまま手を出した直葉にコランは指輪を嵌め、ドライバーに付ける。
「「え?え?えぇぇ~~~!?」」
直葉の目の前には直葉が居た。
薄衣を剥がされ中学生にしては形の良い胸とその谷間に挟まっている首輪の鎖。
若干伸びたが短めの黒髪、股に付けられた貞操帯。
今の直葉の姿が彼女の目の前にいた。
「そう、ちょっとした分身魔法さ、こうして増える事が出来る」
コピーの指輪の上位魔法デュープを使って直葉を二人にしたのだ。
「・・・・・だが、ちょっと見分けもした方が良いな」
そう言い増えた方の直葉を金髪の少女リーファへと姿を変えさせた。
「うそ・・・」
目に映るのは自分がALOで使っていたプレイヤーそのものだ。
兄を追いかけ空を掛けたアバター。
ある意味ではもう一人の自分と言っていい存在。
「そう、見分けるためのものだがこの姿で何度か抱いたこともあったよなぁ」
「「そ、それは・・・・・」」
過去にもコランが作ったゲームの世界で何度か直葉はリーファの姿で調教を受けていた。
「ひぁっ、ああんっ、んぁっ、お、おっぱいつ、強く揉み過ぎです・・・・・」
「ほれ見ろ。姿は若干変わっているがその淫らな姿は紛れもなくお前自身の姿だ」
もう一人のコランがリーファの胸を揉み、そのまま右手はリーファの貞操帯を外し股を弄り始めた。
力の差もあり抑え込まれなすすべなくその快楽に酔い始めている。
「う、う」
暫く悶々とした日々を過ごしていた事もあって直葉自身この光景に見入ってしまっている。
「ほれ、ほれ、乳首をおっ立てて。興奮しているじゃないか」
「ひぅっ、ああっ、ぁぁんっ!・・・ひぁぁぁぁっっ!!」
もう一人の自分が悶え続けているが直葉は。
(あの子、胸を揉まれてお股を弄られて・・・あ、今度はお尻の穴を攻められて・・・・・)
目の前で見せられたそれに耐えられず。
「んっ、んぅっ、ぅぅ、ぁぁ」
股に刺さっていた貞操帯のバイブを動かして自慰を始めようとする。
「ククッ、我慢できなくなったなこっちに来い。一緒に遊んでやろう」
「・・・・・・・・は、はい」
常夜灯に飛んで行く蛾のように直葉はコランに近づいた。
「「んぁ、んちゅ、んちゅ、んぁ、・・・・・んじゅっ・・・・・」ぁぁ、ドンドン大きくなっていく」
「ククッ、中々素晴らしい」
直葉とリーファは双方の首輪を短い鎖で繋げられてコランの逸物を奉仕していた。
直葉が先っぽをリーファが玉の方をメインに奉仕していた。
舌で舐め、口で咥え、胸で挟んだりと様々なやり方で『直葉』はコランを喜ばせていた。
「ぁぁ、んちゅ、んぁ、んんーー」
「んじゅーーっ、んぁ、んじゅっ、んじゅっ、あぅっ」
顔を赤らめ欲情した顔で聳え立つ肉棒を我先に欲する黒髪と金髪の美少女。
「そろそろお前たちにもご褒美をやろう」
そう言いながら二人の谷間から逸物を離して『デュープ』の指輪を同じように付けて二人になる。
二人のコランは直葉とリーファの手と手を手枷で連結し離れられないようにする。
「・・・・・ご褒美の前に何か言う事は無いか?」
「・・・・・腕は良くなったが立場は俺たちが上だ。黙っているなら他の奴で発散するが・・・・・」
耳元で囁く男の声。
「「・・・・・ぁぁ」」
出来上がった体かつ相手は自分自身。何処を擦れば目の前にいる自分は感じ入るか分かっている。
だが、絶頂する事は出来ない貞操紋がそれを許さない。
それを最近の事で理解していた。
「「ど、どうか。い、入れてください・・・」」
逃がせば間違いなくコランは焦らし始めるのが目に見えていた。
「入れてください?何処だ?」
「誰のにだ?何処に?ナニを入れてほしいんだ?」
「「何度か教えてやっていたよな?」」
「「言ってみろ」」
「「そ、それは・・・・・・・」」
一瞬息がつまるが。
「「わ、私の直葉/リーファのお、オマンコにあ、貴方のお、おチンポを入れて・・・下さい・・・」」
彼女達はドロップの言葉を言った。二度とリポップできない破滅の一言を。
「「良く言えました」」
二人同時に一気に突き刺した。
「「ああああぁぁぁぁぁぁっっ!!」」
部屋中に響く二人の少女の喘ぎ声。
「ククッ、随分と絡みついてくるじゃないか」
「長らくやってないから溜まっているのかな俺から精液を搾り取る気か?中学生とは思えない淫乱ぶりじゃないか」
「あっ、あっ、あっ、そ、そんなこと言わないで・・・」
「さ、散々犯して私をおかしくしたのは・・・・・はひぃっ!」
反論しようとするリーファの尻の穴に人差し指を差し込み攻め込む。
ポチュン、ポチュン、ポチュン。そこから何度もピストン運動で少女を追い込んでいく。
「どうだ直葉。もう一人の自分と同時にサンドイッチされているのは擦れる乳首、自分自身と口で楽しめるのも最高だろう?こんな機会は滅多にないだろう!」
「ひぁ、はひっ、ああああ、つ、突かれて動かされている時にむ、胸が胸がぁぁぁっっ!!」
擦れるたびに体を走る電撃のような感覚は首輪と枷で逃げることが出来ないのでせめて紙一枚でも良いから距離を取ろうとしても両端にいるコランは直葉達を近づけさせる。
「「んちゅ、んぁっ、んじゅっ・・・・・」」
「ククッ、何ていやらしい光景だ」
出来るだけ逃げるように少女達はキスをして他の刺激を逃がそうとしている。
「「ククッ、そろそろ逝かせてやろう。もう直ぐ出るからその時に解除してやろう」」
「ひぁぁっ、お、お願いします」
「も、もう限界です」
もはや可愛らしい兄に恋心を持つ桐ヶ谷の妹ではなく快楽を求める二つのメスがそこにいた。
そしてそんな『桐ヶ谷直葉』を見てコランは射精した。
「ひぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!」
「ひ、い、イグぅぅぅぅっっ!!」
吐き出された精液が二人の少女の尻から漏れ出し。押さえられていたリミッターを外され快楽が頭を突き抜け今まで感じたことの無い快楽と共に絶頂し、直葉とリーファはアへ顔していた。
「・・・・・・・もう分かっただろうお前はもうまともな人生を送れることは出来ないはずだ」
あの後、直葉とリーファを犯していたコラン達は回る回る射精をしながら入れる相手を変えていき時には体位を変え膣内だけではなく尻の穴も入れていった。
「はー、はー、はー、あひっ」
完全に精魂尽き一人に戻った直葉はベットに打ち上げられたマグロのように横になっていた。
追い打ちをかけるように乳首を指で円を描くように回しながらコランは直葉に言う。
「なに、最初は大変だろうが数年も生活すればなれるはずだ」
ボタンを直葉の前に置く。
「覚悟を決めたらボタンを押すと良い。人間を止め悪魔になれ。・・・・・共に蝙蝠の翼で空を飛ぼうじゃないか」
「・・・・・・」
その言葉の返事を直葉は否定できなかった。
ほとんど察していると思いますが直葉は次回で一旦終わりですね。
ただ、直ぐに書くのではなく他の子を書いてからですね。
ついでに思いついたこともあるので新しい眷属候補と言う名の生贄の話も書くので直葉陥落編は暫くお待ちくださいませ