DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
過去のアンケートは色々と考えたけどやっぱりこうしたいかなって考えてこうなりました。悪いとは思っていますが良ければ付き合ってもらえば幸いですではどうぞ。
これは語られる事は無い物語――楽園と呼ばれた異世界ヴィ・ラ・エデン。
――幾つもの神がその地に降臨し神の遺物が残り聖遺物に宿る神の声を聴くことができ聖遺物の力を授かる天使エデンズリッターがいる世界。
――されど、大いなる楽園には大いなる終末の分岐点が近づいていた。
――大いなる黙示録の時は近づきそれその終幕に合わせるかのようにかの楽園にはありとあらゆる終末装置がその地に生を受けていた。
――そんな黙示録に神様は人間を救いたいと思っていた。お人好しな神様の幾柱かは手を差し伸べた。
――だが、その中に、人間を筆頭に多くの邪魔者が現れた。
――神様は苦悩した人間は救えないのか何故他の神は手を差し伸べないのかと。
――幾つもの悲劇が神様を襲ったそしてその度に神様は地に堕ちその依り代である愛しい子を無くした。
――でも、神様は人間を救ってあげたかった。
――故に神様はまだ終わっていない可能性の世界に希望を求めて旅立った。
――人を救おうとした神は消え去り大いなる神樹はその結末を見届けるだけ。
―――――そう、大いなる神樹セフィロトはもう何もしようと思わなかった。例え自分が楽園の騎士の力を与えた者が異界の悪魔に連れ去られても。
「―――――戦況はどうですか?」
ヴィ・ラ・エデンにある宗教大国エルアラド聖王国。エルアラド聖教の総本山にある城にて貴族たちと話している一人の女性。
金細工のごとき美しい金髪を後ろに一纏めした美しい女性。名をセシリィ・エルアラド、エルアラド聖王国の第一王女であり生を受けたその時から大いなる神から加護を受けた癒しの力を持つ聖女。倒れた国王である父の代わりにこの国を支えている王女にしてセフィロトの聖巫女。
「何ともいかんせん淫魔どもの数が多いですなぁ」
「全く騎士団は何をしているのでしょうなぁ」
「全くです大司教殿確か貴方には優れた騎士たちを持つらしいと聞きますが如何にかできませんか?」
「うっ残念ながら私の白翼騎士団は教会の警護に手いっぱいでしてな」
この国の象徴にしてエルアラド聖教の神である神樹セフィロトを狙う淫魔達の魔道結社ゼノバイドによって未曽有の危機に瀕している状況でさえでも保身に走る腐敗貴族と破戒僧の集まり、歴史を重ねた組織がどのように腐っていくのかをセシリィは見届けていた。
(―――――何とかしなければ)
押しに弱いセシリィ、けれどその豊満なMカップのおっぱいの中には一国の王としての覚悟と風格が詰められていた。
会議を終えせめて自室で考えていた自分に出来る事はあるか―――否、己の力を何時どのように使うべきか。神より与えられしその力を何時振るうべきかを。
「姫様!!お休みの所を申し訳ありません街中で淫魔の軍勢が複数出現し騎士たちではさばき切れておりません!!」
「―――――!」
従者の伝令を告げられセシリィはすべきことをするべきだと行動する。
「禁じられし知識よ、神樹セフィロトよッ!」
セシリィの視線に広がるエルアラドの城下町。淫魔の侵攻に自分の最愛の彼女である神聖騎士のノエインが率いる騎士団が対応する。
「愛する者を守るために……私に、その禁断の力をお貸しください!」
ならば自分は手の薄い場所に行こうノエインなら大丈夫彼女は自分がセフィロトの力を与えたのだから。
「エデンズフォースッ! オーバーロォォォオオオドッ!」
セシリィに光に包まれそして変わるセフィロトから授かった楽園の騎士の力。
「心に祈るは神の愛、剣に宿るは魔の力ッ! この身にまとうは禁忌の聖衣っ!」
純白の羽に包まれ背から生える白き翼を持つその姿は堕天する前の天使長のごとき神々しさ。
「エデンズリッター・ルシフェルッ! ここに降臨ッ!!」
皆に慕われる聖なる王女は楽園の騎士セシリィ・L・ルシフェルへと変身したのだ。
白き翼を羽ばたかせ楽園の騎士は飛び立つ自らが救わないといけない民草をの元へと。
「―――――はい。方角はその方に。後は好きにしていい?戻っても構わない?・・・じゃあ、騎士団の人たちを助けても・・・はい。・・・邪魔をさせない程度なら・・・こちらに来ないように・・・分かりました!」
セシリィが飛び立った城の近くでセシリィを監視していた飛鳥は地面に潜っていった。
「―――――私はエデンズリッター・ルシフェル!!この魔物は私が相手をします皆さんは住民の避難を!」
神々し光を伴って兵士たちに指示を飛ばすセシリィ。それに従い兵士たちは離れていく。
「ゲヒヒヒ・・・おいおいうまそうな女が来たじゃねぇか」
「見ろよあのおっぱいしゃぶりつくしてぇ」
淫魔達がセシリィにじりじりと近づく。
「来なさい!!」
声高らかに叫ぶセシリィそれに釣られて襲い掛かる淫魔達――――だが。
「イア、イタクァ!!」
突然氷の竜が現れ淫魔達を凍らせる。
「一体何が!?」
淫魔達が倒れていく事に驚愕するセシリィ。この大魔術リッターぐらいしか知らないがセシリィの知り合いにはこのような事を出来るリッターはいない。
「―――――お初にお目にかかるエルアラドのお姫様」
声に振り替えるセシリィ。その視線には血のように真っ赤で巨大な鉄の巨人デモンベインブラットが写りその操縦者であるコラン・サタナキアがコックピットを出てセシリィに声をかけて来たのだ。
「何者ですか」
愛用の槍を構えるセシリィ。どれだけ淫魔を倒しても男から向けられる情欲の視線を感じた以上警戒しない理由は無いのだ。
「俺はコラン・サタナキアこことは違う世界の悪魔だ」
マギウススタイルを解除しながらデモンベインブラットからセシリィの近くに移動するコラン。
「紅デモンベインで好きに暴れろ」
「あら良いの?」
「構わん邪魔をさせなければデモンベインの好きにさせろ」
それを確認した
「・・・・・・悪魔、なら何故彼らを?」
目の前にいるのが淫魔と同類なら猶更目的が一致するから共闘するのではと考えるセシリィ。
「決まっているだろう。邪魔になるような連中はさっさと始末するに限る。・・・さて、薄々察しているだろうが俺の狙いはセシリィお前だ」
手に手枷を呼び寄せ笑うコラン。
「俺たちの世界には表向き俺達悪魔や神、魔法を迷信として知られ人間だけで発展している。もちろん目の前にいるようにその世界にも神や悪魔が存在する。俺達聖書勢力は死ぬほど下らない理由で長年戦争をして数や重役が死んでそう遠くない内に終戦する予定だ。そんな俺達聖書勢力の悪魔陣営は足りなくなった人口もとい悪口を増やすために他種族を悪魔に変える駒を作り上げ自分の眷属を集める習慣が出来たわけだ」
「―――――私をそのために捕まえに来たのですか」
「良く分かっているじゃないか。そうだ、俺には世界が終わる世界線に移動できる神器、貴様ら風に言えば聖遺物だなそれでもう終わりかけたこの世界線のお前を捕まえに来たわけさ」
「―――――何を言っているのかさっぱり分かりません」
「分からなくていいさ。お前を捕まえてじっくり調教してやろうそのデカパイで聖女を名乗っているお前を淫らな性女に変えてやる」
ベルトを起動させライダーに変身するコラン。
「ノーブル・イグニス!!」
先手を取ったのはセシリィ低級淫魔なら当たれば簡単に消し去れる一撃。
「おっと」
それに対してコランはディフェンドの指輪で防御する。
「お返しだ」
拳銃を呼び寄せセシリィに発射する。魔力で出来た弾丸が楽園の騎士に迫る。
「ッ!」
セシリィもまた攻撃を避ける。
「ちょっと踊ってもらおうか王女様!」
二丁拳銃にし乱れ撃つコラン。それに対応するべく距離を取って遮蔽に隠れるセシリィ。
「そらそらどんどん無辜の民の家が無くなっていくぞ!!」
エクスプロージョンの指輪で火球を打ち出していくコラン。セシリィもまたコランに対応するように魔法をコランに向けて撃っていく。
(―――――はぁ・・・はぁ・・・早く何とかしないと)
実力としてはそこまで拮抗していない。むしろ聖のエネルギーを喰らえばただでは済まないコランの事を考えればセシリィの方が上手なのだろう聖遺物の力をダイレクトに扱えるリッター階級はそれだけの実力を持つ。
―――――だが、そんな強大な力を持つエデンズリッターには致命的な弱点が存在する。
(―――――ッ・・・試練の時が来てしまった)
セシリィの感じる胸の違和感それは神の力を振るう代償リッター達にはリッター個人別に聖痕が刻まれる。莫大な聖遺物のエネルギーが体内に溜まると聖痕が疼きリッター達の体を心を蝕み致命的な破滅を引き起こす爆弾なのだ。
そして、セシリィ・L・ルシフェルの聖痕はセシリィ自身が気にしているその胸、過去の戦いで淫魔によって肉体改造を受けエネルギーが溜まったそのおっぱいからは淫魔達にとってそして力を求める者たちにとって格好の触媒になる母乳が出てしまう。
戦いはまだ終わっていない。他の戦場も放ってはおけない上この悪魔に手こずっていては更に聖痕を疼かせ淫魔達の付け入る隙になってしまう。
「屈して俺のモノになりに来たかセシリィ」
長距離の魔術戦から一転して突撃してきたセシリィにコランも魔力を高めキックストライクの指輪を手に取る。
「マジェスティ・ルミナス・ジャッジメント!!」
これ以上戦いを長引かせない。そう考えたセシリィは自分の必殺技を被弾覚悟でコランに向けて発射した。
「それは受けたくないな!」
ディフェンドの指輪で防壁を張って耐えるコラン。
「ッッッ~~~~!!!」
此処で倒しきると必死な形相で魔法を放ち続けるセシリィ。・・・だが目の前にいるのは露悪で誉を前世で捨てた蒙古以下の悪魔だ。
テレポートの指輪でセシリィの背後にワープしライダーキックをセシリィに放つ。
「ぁぁぁぁぁッッッ~~~!!」
蹴り飛ばされダメージで鎧が吹き飛んで地面に叩き落されたセシリィ。人を越えたエデンズリッターであってもこうなってはどうにもならない。
「っ・・・ぁっ・・・ぁぅっ・・・」
ボロボロの鎧に蹴られたダメージがセシリィの体を鎖のように縛り上げる。そして身動きが不自由になったこのチャンスをコランは見逃さない。セシリィに襲い掛かりセシリィの手を後ろに曲げて手枷で拘束しようとする。
「・・・っ・・・まっ・・・」
抵抗しようとするセシリィ、だが抑えられたこの状況を覆される体力がもうセシリィには無かった。
ガチン!リッターを拘束する淫魔達から拷問して入手した専用の拘束具を拘束する音が戦場に響いた。
「はっ、離して」
藻掻こうとするセシリィ、これ以上暴れられても困るからかコランはセシリィにスタンガンを使う。
「はぅっ!」
「・・・・・さて、本当ならこの場で犯したいが流石にこれ以上は面倒だな撤収するか」
電撃で身動きが取れなくなったセシリィを担ぎ片手で端末で撤収を呼びかけるコラン。
「セシリィ!!」
流石に時間をかけ過ぎたのかあらかたかたずけたノエイン達がやって来る。
「おーおーおーぞろぞろと済まないがテファ、飛鳥済まないが援護を頼む」
迫って来るノエイン達に遠くからコランの近くに来ていたティファニアがエクスプロージョンを飛鳥はまきびしをばら撒いて周りの動きを封じる。
「ああ、もう良いお前たちも屋敷に戻れ俺は獲物と遊んでくるから・・・ああ、そうだ明日はお前たちを可愛がってやるから・・・そうだ・・・ではな」
セシリィに錨を入れコランや今回のために連れて来た他の眷属も自分の錨を操作しこの世界から移動する。
「セシリィィィッ!!」
手を伸ばすノエインだがその手は届かない。
「あ・・・ノエ・・・イン・・・」
伸ばそうとしたセシリィの手は持ち上がらずセシリィ・エルアラドはこの世界から消え去った。
巨大宗教の宗主国の王女でありこのヴィ・ラ・エデンを滅ぼす終末装置の一人が消えた事でこの世界に大いに影響を与えるのは言うまでもないがそれを見届けるゼノバイドの中間管理職の気持ちなどコランからすれば興味は無い。
「―――――こ、此処は?」
光に包まれ全く異なる光景がセシリィの目に映る。
「ここは異世界地球、そして地球の魔界こと冥界死者の世界では無く堕ちた天使と悪魔が住む世界・・・そしてお前がこれから住む世界だ」
コランはリッターの姿を解除したセシリィを地下室に連行する。
「っ・・・一体何をしようとするのですか」
地下の監禁部屋セシリィだけじゃない何人もの女達がここに閉じ込められコランに屈服するまで延々と快楽で染め上げられる淫獄の空間。そのうちの一つ捕らえた女を改造する部屋にセシリィは連れてこられた。
「ククッ、さて、そろそろその寝間着みたいな格好も飽きて来たのでな戦利品の検分もかねておめかしと行こうか・・・コカイン」
コランの背後からスタンドが現れセシリィの頭に憑りつき操作を開始する。
「ククッ、さぁ、脱げ」
コカインを操作してセシリィの服をセシリィ自身で脱がさせる。
「えっ、・・・なっ・・・何で・・・私の体が勝手にッ・・・」
身体操作を奪われたのに困惑しているセシリィを尻目にセシリィの体は本人の意思を無視してセシリィの服を脱いでいく。脱いだ服をコランは別の部屋に転送し裸体になったセシリィの手枷を後ろ手から前にして天井に吊るしてセシリィのスタイルを図るためにメジャーを持ってくる。
「っ・・・何をする気ですか。は、恥ずかしい」
何をしようとするのか・・・否衣服の発達がまだ大衆向けに出来てないレベルだからこそ逆に分かるのだやろうとしている事が。
「ふむふむ・・・ククッ、ヒップ96、ウエスト59・・・そしてバストは105ククッ、まったくとんでもない胸しているなこれでは下着も大変だろうな」
「っ・・・」
裸にされ自分のスリーサイズを暴露され羞恥で顔が真っ赤になるセシリィ。だがまだ終わらないコランはセシリィを開脚台に拘束し貞操紋の淫紋を描く。
「なっ・・・何をしたのですか!?」
戸惑うセシリィそれにコランは答える。
「今書いたのは貞操紋水で洗い流せば落ちる落書きだが主人として設定した者を攻撃しようとすれば体を蝕む。そして主人の精液がその体に流れる度に主人専用の淫らな性奴隷に改造される闇の魔術だ」
それにセシリィは絶句するただでさえ聖痕で疼く自分の体に更に聖痕のようなものを加えられたと考えたら自分はいったいどうなってしまうのかと。
「ククッ、良い顔だ。さて、その淫らな雌奴隷に相応しい衣装を用意しようじゃないか」
コランは開脚台からセシリィを離し用意した衣装をセシリィに着せる。
セシリィの豊満なおっぱいに左右三角のボンデージハーネスが絡みつきセシリィの爆乳が根元から引き締められ更に巨大に見えるように見せられ。
セシリィの下半身にもハーネス型のボンテージパンツを履かされもっちりとした安産型の尻にハーネスが絡みつき本来守るべき秘部は一切隠されていなかった。
そして王女の手足には怪しげな文字が刻まれたラバー素材の手袋やタイツを着せられリッターを始めとするセシリィの魔術的抵抗は封じられた。
「ククッ、良い格好だな。最後にこれをくれてやろう」
黒い分厚い革製の首輪をセシリィの首に巻きハートの南京錠で固定する。
「―――――ぁぁっ」
カキンと鳴る南京錠の音セシリィ・エルアラドは自分が奴隷に堕とされたのを実感した音であった。
「ククッ、さて、部屋に連れていこうじゃないかお前が暫く過ごすことになる牢屋へとな」
セシリィの手を前に拘束し首輪に鎖を付けて歩くコラン。
「・・・・・くっ」
ジャラリジャラリ歩く度に鳴り響く鎖の音耳に入る度にその現状にセシリィの心が蝕まれる。
「ここだ入れ」
セシリィ用の牢屋にセシリィを入れる。
「・・・・・ここが」
殺風景な牢屋の光景に寂しさを覚えるセシリィ。そんなセシリィを尻目にコランはセシリィをベットに突き飛ばす。
「キャッ!?」
ゴロンと倒れるセシリィにコランは覆いかぶさる。
「っ・・・嫌ッ!!」
これから何をするのか気付いたセシリィはコランを押し返そうとするがすべての力を封じられている彼女には目の前の悪魔の強行を押し返すことができない。
「ククッ、全くデカいおっぱいだな・・・んっ~~んん♪中々の柔らかさと弾力だ極上のおっぱいだなセシリィ」
セシリィのおっぱいに顔を埋めそのやわらかいその爆乳を唇で頬で堪能するコラン
「ひっ!・・・ぁぁっ・・・ひぁぁぁっっ!!・・・や、・・・止めて下さい!!・・・ぁぁっ・・・む、胸が・・・あああああぁぁっっ~~~~!!」
今のセシリィのおっぱいは聖痕で感度が上がっているため普段以上に感じるため艶のある喘ぎ声が牢屋に響く。
「ククッ、可愛い声を上げるじゃないかここか?ここが気持ちいのかお・う・じょ・さ・ま!!」
クリクリと指でセシリィの乳首をこねくり王女とつぶやくと同時に乳首を抓る。
「いっ・・・・ぁぁぁぁっっ!!」
感度の上がった乳首を抓られセシリィは激痛の痛みと痛みの快楽が入り混じった声が上がる。痺れるような快楽に軽く絶頂し乳腺に溜まっている高魔力を宿した母乳が溢れる。
「ククッ、随分とハデにイったじゃないか母乳まで出して気持ち良かったなら気持ちい良かったと俺に言ってやれば天国に連れていってやるぞ」
コランはセシリィの母乳で化粧された乳房を甘噛みし空いてる手で自分の逸物をセシリィの陰部に近づけ股ズリする。
「ンんンンッッッ~~~!!あああああぁぁっ・・・やめ・・・止めて~~~!!」
どれだけ快楽から逃げようと暴れようとしても拘束され力も封印されあらゆる抵抗を奪われている今のセシリィには何も出来ないのだ。
「・・・・・ククッ、息子も温まって来たこっちも楽しませてもらうぞセシリィ・エルアラド」
逸物をセシリィの膣内に侵入させ中に入った瞬間力で奥まで挿入した。
「んっ~~~~!!」
電撃のように頭に響く快楽にセシリィの目は花火が出てショートしたかのように一瞬光が失う。
「どうしたまだ入れたばかりだぞもっといやらしい声を上げろこのメス牛王女が!!」
腰を振り種付けプレスをするコラン。パンパンパンパンと肉と肉のぶつかる音が響き侵入する逸物をセシリィの否応無しに受け止めるために膣内に愛液を出して逸物の侵入をしやすくする。
「ひぅっ!・・・ぁぁぁぅっ・・・なっ・・・中には、入って来るッ・・・や、止めてぇッ!」
拒絶しても成人男性の体重を押し返せる事は出来ないセシリィはもぞもぞと体を動かしてもコランの猛攻は止められない。
「あ、あ、あああぁぁっ・・・ひぅっ・・・ま、また胸を揉んで・・・っっ・・・な、中も・・・ああ、あああぁぁぁぁぁっっっ~~~!!」
部屋にパンパンと響く肉と肉のぶつかる音にピュッピュッと母乳が飛び散る音そして艶のある喘ぎ声が響く。暴れようとするセシリィの足を自分の足で絡ませ動けなくさせ腰を動かす度にコランの逸物がセシリィの膣内を暴れまわり両手でセシリィの爆乳を搾乳する。柔らかいセシリィの爆乳がコランの手で縦に変形しその度に母乳が外へと飛んで行く。
「ククッ、そろそろ俺も我慢が出来なくなってきた俺達悪魔は繁殖能力は著しく低く兄弟と年の差が100年以上離れてもよくあるがもし妊娠したらお前たちエデンズリッターと悪魔の子供はいったいどんな子供が生まれるのだろうなぁ」
湿気を含んだ声で言うコランその言葉に気づいたセシリィはもう一度抵抗する。
「ッ・・・そ、そんな・・・事・・・私は・・・」
だが再度言おう抵抗の全てを奪われたセシリィ・エルアラドにコランの射精を止められない。
「・・・・・くっ、もう限界だ出すぞ!!」
セシリィの体を引き寄せ密着させその豊満なおっぱいを胸元で堪能しながらコランはセシリィの子宮に精液をぶちまける。
「ぁぁぁぁぁぁぁっっっっっ~~~!!」
セシリィは再び絶頂し胸からも股からも白い液体を垂れ流していた。
「ぁ・・・ぅっ・・・」
「ククッ、いやはや中々楽しかったよこれからの調教が楽しみだよセシリィ。・・・ククッ、さて、馬鹿みたいに垂れている蛇口は閉めた方がいいだろう?」
そう言うとコランは二つにチェーンで繋がれたニップルリングをセシリィの乳首に付ける。
「はひぃぃッ!?」
締め付けられる乳首の痛みに悲鳴を上げるセシリィ。だがコランのプレゼントはまだ終わらない。セシリィの膣と尻穴にバイブを入れ貞操帯で固定する。
「やっ・・・止め」
体の動きが悪いために懇願するセシリィだが。――――ガチン、貞操帯を固定する南京錠の金属音が部屋に響く。
「ククッ、これでよし。もうお前はエルアラド聖王国の王女でも聖教の聖女でもセフィロトのエデンズリッターでもない俺の性奴隷だ。逃げようなんて無謀な事を考えるなよお前の翼は俺に服従するまで羽ばたく事は無いからなこの鳥籠でそれをいやって程叩き込んでやる」
そう言い牢屋から離れるコラン。
そしてコランがいないくなりセシリィはベットで泣いていた。
「・・・お父様・・・お母様・・・無事でしょうか・・・ぅっ・・・ノエイン・・・助けて・・・」
牢屋に響く細い声。それは病に伏せた肉親をいたわるものと愛した騎士への思いを吐露した。
地球に置いて傲慢の名を持つ魔王の名を持つセシリィはその魔王の末路のように地下のの牢獄に幽閉されたのだ。
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