※この作品はR-18です。

DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります   作:白濁米

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明けましておめでとうございます。今年にはもしかしたら完結するのかもしれませんと思うと頑張って終わらせたいと思う気持ちでいっぱいですそのためしっかりと頑張っていきたいと思います。


『僧侶』 セシリィ・エルアラド 1話

「・・・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁんっ・・・ま、・・・またおなかの中で蠢いているっ・・・」

 喘ぎ声が響く。コランが捕えた女を閉じ込める屋敷の地下牢獄に捕らえられたセシリィ。超人の如き力を持てるリッターの力を奪われ弱点である聖痕だけが残された今のセシリィは悶えるだけだ。

 

「ぁぁっ・・・んっ・・・んぁっ・・・おっ・・・お腹を揺らして・・・お尻まで・・・んんんぁぁぁッッ!!・・・ちっ・・・乳首を・・・ぁぁっ・・・」

 膣内と尻に入れられたバイブがセシリィを悶えさせる。悶えてベット内で転がっているとセシリィの乳首に付けられたニップルリングがベットに当たり乳首が動きニップルリングが擦れて聖痕で敏感になっているセシリィの乳首は強烈な快楽でセシリィの艶のある喘ぎ声が牢内に響く。

 

「・・・・・随分と楽しんでいるようじゃないかセシリィ。ククッ、王女で聖女なんて立場は存外貯めこんでいるものなのかな?」

 牢屋の扉をギギギと開きこの監獄の主コランがやって来た。

 

「・・・・・っ・・・そ、そんな訳じゃありません。これは私にセフィロト様が与えた試練・・・自分から望んでいるわけじゃありません」

 手枷で拘束されたその手を握りしめコランを睨みつける。その目には環境次第では聖王にも魔王にもなれる王の目であるのだろう。

 

「ククッ、はてさて、どれだけ試練と言って受け入れ切れるか。せいぜい見届けてやろうじゃないか。立て調教の時間だ」

 セシリィの首輪に鎖をつけジャラリとついてくるように強要する。

「・・・・・はい。試練の時間です」

 何もかも抵抗する力を奪われたセシリィに反抗できる力はない。抵抗など無くセシリィはコランに連れていかれる。屋敷の地下にセシリィを連行する首輪の鎖がジャラリジャラリと鳴り響くだけだ。

 

 

 

 

「ここだ入れ」

「・・・・・はい」

 幾つもある調教部屋の一つにコランはセシリィを連れていきその部屋に入れる。

 

「・・・・・これは」

 セシリィの視界に見える幾つもの拘束具や拘束台残酷な拷問器具は無いがそれ以上にセシリィには今も自分に入れられている物とどのように使うのか分からない大量の調教道具が置いてある。

 

「・・・・・よし決めた。アレにするか」

 セシリィを十字架の拘束台に連れていきセシリィの手枷を外し十字架に拘束する。

「・・・・・」

 力を奪われただのセシリィ・エルアラドでは魔力を使えるコランとの力差はどうにもならない。抵抗はせずセシリィは十字架にかけられる。

 

「ククッ、良い格好じゃないか正に囚われの王女。それとも罪を背負う聖女様かな?だが、まぁ、ククッその衣服では王にも聖女にも見えないただの性女だな」

 セシリィの100を超える爆乳を締め上げそのおっぱいを強調する二つの逆三角形のボンデージハーネス。リッター封じのラバー素材の手袋やタイツ、奴隷の象徴である革製の首輪とそれを止めるハート型の南京錠に貞操帯すべてが丸見えである。

 

「・・・・・っ」

 分かっていた分かっていたのだ。セシリィ・エルアラドは国民を助けるためにリッターの力を振るった。・・・だが、その度に聖痕によってセシリィはその淫らな代償に苦しみ悩みそして何度も敗北しその男の夢のような極上の体を貪られた。

 

 それでも今までセシリィ・L・エルアラドは最後は勝利した。ある時は自らの力である時は大切な相棒によって・・・だが、ここにはそれは無い。ここは異世界の異界行けないわけではない。シグルド・アスフォディルのネメシスの境界門など異なる世界に移動できる道具は存在するが世界線が終わりを迎えた異聞帯のセシリィ・エルアラドを助けに行ける人間がいるのだろうか?国を纏めていた王女が居なくなり権力の空白を手に入れようと腐ったミカンのせいでエルアラドは滅びるのだろう。

 

「・・・・・ぁ・・・ぁぁッ・・・」

 淫魔によって魔界に連れ去られた存在はセシリィが具体的に知らないだけで大勢いる。かく言うセシリィとてリッターの力を手に入れなかったら魔界で淫魔達の性奴隷にされていてもおかしくはなかった。・・・とうとうそうなってしまったのだ。

 

「ククッ、さて、そのデカパイで存分に楽しませてもらおうか」

 ニップルリングを外しセシリィのその巨大な二つのおっぱいを柔らかくタッチする。

 

「んぁっ・・・」

 ほんの軽いソフトタッチ。それだけでおっぱいが敏感なセシリィは艶のある声を上げる。

 

「ククッ、気持ちいかセシリィ?」

 セシリィの耳元でそっと囁く魔術で声の質を変えて女性が思わず堕ちてしまうような妖艶な声でコランは囁く。

 

「きっ、気持ち良くなんか・・・」

 流石にこの程度では抵抗するなとコランは思う。

 

「ククッ・・・・・では先ずは下処理と行こうじゃないか最高級の雌牛はしっかりとブラッシングされ健康を保とうとするらしいからな俺もしっかりとケアしないとな」

 そういいコランは淫らな姿勢をした女性が描かれたクリームのような物を手に取りそれの中身を手につける。

 

「・・・・・私は牛じゃありません!!」

 何処かの並行世界の正月イベントでセフィロトのせいで馬鹿げた巫女衣装と牛柄を合体させたような痴女衣装を着て戦った事をこのセシリィは知らない。

 

「ククッ、そのデカチチで牛じゃないのは冗句かな?いや、良いさてその肌触りをより良いものにしてやる」

 そう言いセシリィのおっぱいに媚薬クリームを優しく塗っていく。

 

「ぁ・・・ぁぁっ・・・んっ・・・ひぁっ・・・ぁぁっ・・・そ・・・そこを・・・なぞらないで・・・」

 クリームを塗りながらコランの愛撫をしていくのを首を振って我慢しようとするセシリィ。

 

「ククッ、このクリームは効果あるだろう?ウチの主力商品だ。今日も何処かでウチの商品が使われているのだろうな」

 塗り終わったのだろうかセシリィの巨大な二つの山脈には僅かにその轍が残っていた。

 

「・・・ぁ・・・ぁぁっ・・・む、・・・胸が・・・あ、熱く・・・っ・・・」

 効果は直ぐに現れ抗えない快楽の気配にセシリィは悶え前に出ようとしてその豊満な母性の象徴をタユンタユンと揺らす。

 

「ククッ、さぁ・・・ショーの始まりだ」

 そう言いコランはセシリィのおっぱいを軽く撫でる。

 

「んんっっ~~~!!や、止めて下さい・・・」

 悶え暴れるセシリィ厳重に拘束されていたその十字架はビクともしない。

 

「ククッ、そら、そら・・・そこが良いのかこの淫乱王女?」

 柔らかくパフパフと効果音がするようなソフトタッチをしていくセシリィの柔らかく巨大な二つの果実を手で触り愛でていく。

 

「んっ・・・ぁぁっ・・・ひぅっ・・・ぁ・・・ぁぁっ・・・や・・・止めて・・・あ・・・ぁぁんっ・・・」

 タッチしていく度にセシリィは艶のある声を出し快楽から逃げようと必死に体を揺すっている。そんなもので頑丈な十字架の拘束は解けない。セシリィの抵抗はガシャンガシャンと無常な音を響かせる事しか出来なかった。

 

「こら、暴れるんじゃないこの雌牛!」

 コランはセシリィのおっぱいをがっしりと掴み握る。

 

「ひぁぁぁぁぁぁっっッ!!や・・・止めて!止めて下さい!!そ・・・そんな風に力強く揉まないで・・・ぁ・・・ぁ・・・ぁ・・・ぁっっ!!・・・」

「ククッ、何を言っているんだ感じているんだろう?気持ちいんだろう?どれだけ清らかにしていても大勢の化け物に犯された淫乱ロイヤルビッチだろうが乳首をこんなにおっ立ててお上品なその化けの皮を脱がせてやろうか」

 勃起していた乳首を指で弾いていくコラン。聖痕で感度が上がっていた乳首を指で弾かれる度にセシリィは可愛らしい声でコランに翻弄されていく。

 

「ほれ、こんなに乳首が立っている。感じているんだろう?正直に言え天国に連れて行ってやる快楽と言う名の天国になァ」

 セシリィの前に巨大な姿見を召喚し快楽で真っ赤になっている顔一国の王女とは思えないその姿をそして、コランのテクで勃起した自分の乳首を見てしまうセシリィ。

 

「・・・ぅぅっ・・・こ、このような物をだ、出さないでください・・・も、もう止めて下さい」

 コランは今までセシリィ・エルアラドが出会ってきたような淫魔とは違う。淫魔は聖痕と媚薬でセシリィを堕とそうとするその点ではコランと淫魔は同じだろうがコランは他の淫魔とは違い暴力と強制をもって女を快楽で堕とす淫魔と違いコランは事実を突き付け認めさせる。時間をかけて自分色に染め上げて快楽を奪う。セシリィもまたそうして堕とすのだろうこうやって目の前に快楽で顔を真っ赤にしている自分を認めさせるのだ。

 

「ククッ、嫌だね。・・・さて、自分で楽しむのもそろそろ辞めようか」

 そう言いコランは新しい道具を引き寄せた。

 

「こっ・・・今度は何をする気ですか!?」

 黒い小さなコップのようなものにコードが付いた物にセシリィは疑問を覚えた。

 

「・・・・・これか?ククッ、分かっているだろう?こうするんだ」

 そう言いコランはセシリィのおっぱいにニップルドームを付ける。

 

「っ・・・や、止めて下さい・・・私・・・もう・・・」

 これが自分の下半身に入れられている機械仕掛けの逸物と同じものだと理解したセシリィはコランに止めるように言う。

 

「・・・・・ククッ、止めない理由は無いぞスイッチオン」

 ブブブブブ ニップルドームがセシリィの乳首を攻め始める。

 

「ぁ・・・ぁぁっ・・・んんぁぁぁっ・・・ぁぁっ・・・ぁぁぁぁぁぁっっ~~~!!」

 想像を絶する快楽にセシリィは暴れる。それもそのはずだ。

 

 ニップルドームはセシリィの乳首に三つの丸みをもったものが回転し振動しセシリィの聖痕と媚薬クリームそしてコランの愛撫で温まっていた乳首は通常よりも遥かに超える快楽がセシリィに走る。

 

「おっ・・・ぉぉぉぉぉっっっ~~~!♡・・・だっ・・・ダメぇっ~~~っ!・・・ちっ・・・乳首を擦られ続けてぁ・・・ぁぁぁぁぁぁっっ~~~!!」

 快楽で大声であげてしまう喘ぎ声。想像を超える快楽に脳を貫かれ暴れるように悶えるセシリィ。

 

「んんっっ~~~!!イっちゃうっっ~~!!」

 セシリィはハデに絶頂する。愛液を吹き出し貞操帯を見たしニップルドームにセシリィの母乳で満ちる。

 

「ぁ・・・ぁぁっ・・・も・・・もう止めて・・・」

 ハデに絶頂したセシリィはコランに懇願するその顔は多くの男を魅了するだろう。

 

「ククッ、何を言っているんだドームをつけて直ぐだぞもう少し楽しんでいくといい俺はちょっと野暮用で居なくなるから少したら戻って来るから・・・じゃあな」

 そう言いコランは調教部屋を後にした。

 

「え・・・いや・・・待って・・・お願いです・・・いや・・・いや・・・イヤァァァァァぁぁぁっっ!!・・・」

 

 天使の喘ぎ声が調教部屋に響く。それからしばらくしてコランはセシリィから搾り取った母乳を魔力に変換し終え気絶したセシリィを再び拘束して牢屋に連れて行った。




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