DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
「はぁ・・・はぁ・・・」
今は何時で何日なのだろうか。コランの屋敷、その地下に監禁されているセシリィは聖痕の疼きと体に入れられた性具の快楽に悶えながらそう心の中で思った。
ここは地球の裏側とも言うべき異界、悪魔と堕天使が領土争いをしている冥界。セシリィのいた世界とは異なる世界。淫魔達のいる魔界と似て非なる世界。
その上ここはコランが異世界から自分の眷属候補となる女が屈するまで閉じ込めておく牢屋。時計も置かずカレンダーも置いていない。周りはしっかりと見える程の明るさしかし、自由は無く望んでも居ない快楽を受け続ける。正に生き地獄、捕まってここに閉じ込められてからどれぐらいたったのかも分からない状況はゆっくりとしかし、確実にセシリィの心を削っていった。
「・・・やぁセシリィ」
ギィと重たい扉が開かれコランがやって来た。
「・・・また、私を犯すのですね」
自分を散々嬲り犯すのだろう自分を隷属させるために。
「ククッ否定はしないさ。さぁ、今日の調教室に行くとしようかセシリィ」
天井にかけられているセシリィの首輪の鎖を外しリードにして軽く引っ張る。
「・・・っ、分かりました」
コランに引っ張られセシリィも大人しくコランに付いて行く。
「・・・」
105の爆乳を揺らしながらセシリィは牢屋を軽く見る。コランは言った。この牢屋が幾つもある部屋にはコランによって捕まえてきた子がいると言われた。自分と同じく囚われの身きっと辛い目に遭っているのだろう。そう思いながらセシリィは歩く。
「相変わらずすごいおっぱいだな。それだけデカいと周りに変な目で見られても居ただろう。俺の眷属の中にもセシリィに負けない程にデカいおっぱいを持つ者は何人もいるから楽しみにしておけ」
「・・・そうですか」
セシリィは理解していた。それはつまりセシリィと同じようにコランに囚われそして快楽に負けて心折れた者なのだろうとセシリィは理解した。
「ここを左に曲がるぞ」
「・・・ぅっ」
コランが左に曲がろうとしているがその足は何処か遅い。理由は分かっている。―――目の前にある大きな姿見をセシリィに見せたいからだ。
姿見に写るセシリィの姿。生まれたままの姿に105のバストを左右三角のボンデージハーネスで根元から搾り取り一回り大きく見せ、力を奪う怪しげな文字が刻まれたラバー素材の手袋やタイツを着せられ艶のある光沢のある手足。排泄をするための前と後ろの穴は貞操帯で封じられ。
そして黒い分厚い革製の首輪とハートの南京錠に繋がれた今の自分。セシリィ・エルアラドの姿なのだ。エルアラド聖教の聖女でありエルアラドの王女である自分がこのような辱めを受けている事にセシリィの羞恥は大きく傷つけられるのは言うまでも無いだろう。
「ククッ、今日の調教部屋は此処だ」
そう言ってコランは扉を開けてセシリィを引っ張る。
「・・・・・」
何てとも言えない表情でセシリィはおっぱいを揺らして部屋に入る。
「・・・ぅっ」
調教部屋は掃除されていたのか小奇麗にされ清潔なのかも知れない・・・様々な体位に拘束できる拘束器具に幾つもの吊るされた調教道具を見てセシリィの表情が良くなることは無いだろう。
「ククッ、さぁ。大人しくその椅子に座れ」
「ぅぅっ・・・」
そう言ってコランは首輪を引っ張りながら拘束椅子に座るようにセシリィに強いる。
「ククッ、やはり良い格好になったなセシリィ」
「ぁぅっ・・・」
骨組みが見える開脚椅子に座らされたセシリィ。程よく肉付きの良い美脚が広げられセシリィの膣や尻の穴も丸見えになり十字の姿勢になっている両手は大きく広がれセシリィの105の爆乳もまた晒されていた。
「ククッ、さぁ、色々な遊びを始めようじゃないか」
ガラガラ、コランが性具が入った台車から道具を用意しながらそう呟いた。
「や、・・・止めて下さい・・・」
「・・・では、俺の女になるか?」
「・・・そ、それは・・・」
「・・・無理だろうな・・・だからその気になるまで遊んでやろう」
「・・・・・先ずは・・・これにしようか」
一つ目と言って太めのプラスチック製のアナルプラグだ。
「っ・・・」
ゆっくりとその短くも太い疑似逸物がゆっくりとセシリィの尻穴に侵入していく。
「ぅっ・・・ぅぅっ・・・はっ・・・入って来る・・・」
ブスリと擬音がするような入れように悶えるセシリィ。自分の最愛の人であるノエインが普段こんな辛い目に遭っているのかと思い自分も頑張らねばと一息つこうとするが・・・
「んっ・・・ぅぅっ・・・ぁぁっ・・・おっ・・・お腹の中を荒れ狂ってぇぇ・・・」
リモコンを操作しアナルプラグがセシリィのお尻の中を動き更に大きくなりセシリィを悶え狂う。
「っ・・・ぁぁっ・・・とっ、止めて・・・とめぇぇっ・・・」
尻の穴の中で暴れ狂うアナルプラグの快楽から逃げよう体を動かす。エデンズリッターの力を封じられた今のセシリィに拘束椅子から逃げられる術は無く。必死に動く度に赤面で拒絶するその表情、動く度にポヨンポヨンと動く105の爆乳、そして汗が体に流れ肌が更に色っぽく魅せられるようになっていた。
「ククッ、さて・・・引き抜くか」
そう言いコランはアナルプラグの先っぽをがっしりと掴む。
「まっ、待ってくだ」
ゆっくり抜いて欲しいと言おうとしたセシリィだったが・・・
「フンッ!」
容赦なくコランはアナルプラグを引き抜いた。
「ッッッッ~~~~~!!!」
アナルプラグの返しが尻穴にぶつかり埋まっていた中が空っぽになる空虚感あらゆる快楽が一気にセシリィの頭を駆け抜ける。
「はぁ・・・はぁ・・・」
力無く椅子に体を預けるセシリィ。だらりと横倒れる美しき爆乳の王女のその姿は多くの男を欲情させるだろう。
「気持ちいだろうセシリィ・エルアラド。ここはお前が居た世界とは違う。一国の王女としての責任、聖女の称号、人々を守るエデンズリッターの使命はお前を縛る事は無い―――――俺の女になれ」
汗が下たるセシリィの顎を優しく撫でながらコランは囁く。追い詰められた中で囁かれる悪魔の甘言並みの女であれば堕ちるだろう。
「・・・お断りします」
それでも、これまで聖痕の疼きに苦しめられ多くの恥辱を味わってきたからこそ一国の王女は安易に悪魔の甘言に乗らない。
「・・・そうか」
その言葉を聞きコランの手はセシリィの聖痕の代償でもある感度が高められている豊満なおっぱいに手を伸ばす。
「んひぃっ!?・・・ぁぁっ!・・・やっ・・・やめて!・・・そっ、そこは・・・」
コランの手はセシリィの柔らかく豊満なおっぱいの周りを揉み下しただでさえ聖痕で敏感になっているセシリィのおっぱい。感度を高めるマッサージをされれば感度は更に高くなり。
「んんぉぉぉぉッ~~~~!!オ`オ`オ`オ`オ`ッッッッ~~~~!!」
はしたない喘ぎ声をあげ快楽から逃れようと拘束された体を肴のように跳ねて必死に動く。暴れる度にセシリィの体を拘束していた拘束具の鎖がガシャンガシャンと音を立てる。
「ぁぁっ!・・・も、もう・・・げっ・・・限界・・・ひっ・・・ぁぁっ・・・」
聖痕によって直ぐに絶頂してしまう事を直ぐに理解していたセシリィ。絶頂すればするほど自分の頭は正常に動く事は難しいのもこれまで淫魔と戦い凌辱されたからこそ理解していた。
「んんっっっ~~~~!!ぁぁぁぁぁっっ・・・・・!!」
快楽で沸騰していく頭の中で最上位の快楽が間もなく訪れることに恐怖するセシリィだが・・・・・
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・なっ・・・何故ッ・・・」
どれだけ待っても絶頂されない事に思わず疑問を口にしてしまう。
「ククッ、ああ、それか」
その言葉を待っていたとコランはセシリィの子宮に当たる場所に魔力を当てて刻まれている魔法陣を浮かばせる。
「この貞操紋はな刻まれた相手の体を時間をかけて侵食し最終的には主人の許可なしに絶頂が出来ないようになる」
「あ・・・ああぁっ・・・」
セシリィは気づいた。この悪魔は淫魔とは異なる快楽と言う快楽を与え続けて屈服させるやり方とは違う。この悪魔は十分に快楽の気持ち良さを理解させてから奪うのだ。自分が屈服するまで何度でもイけない無間地獄を与えるのだと。
「理解したなでは続きだ。何処まで耐えられるか楽しみだよセシリィククッ」
「ああ・・・いやっ・・・止めて・・・ぁぁぁぁぁっっっっ~~~!!」
調教室に再び響く快楽の声彼女を救ってくれる勇者はいない。
感想、評価、コメント等お待ちしております。