※この作品はR-18です。

DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります   作:白濁米

85 / 90
さてさて、残りもあれこれ少なくなってきました。新しい犠牲者はアリスソフトの名作超昂シリーズの超昂大戦からマリナちゃんです。いや~超昂からは一人は出したいかなぁ~って思いながら悩み選びました。それではどうぞ。


歩兵 ビートアイドル・マリナ 超昂大戦エスカレーションヒロインズ 補

「―――――はぁっ・・・はぁっ・・・」

 燃え盛る戦火の火。崩れ明日の出社は難しそうなビル。日本のとある街閂市は今世界の命運を賭けたこの一戦は大きく混迷を極めていた。

 

「みっ・・・皆は・・・マネージャーは無事なのかな・・・」

 程よく短く共に踊るよりも一人で踊るようなスカートの広さ煌びやかな紫のアイドルドレスを戦闘服にしている少女が混迷した閂市を気配を消しながら移動していた。

 

 世界の崩壊を回避するために女神と共に過去へと旅立った青年トキサダが設立した組織ダイビートは危機に対処するために多くの女性を求めた。耐え忍び修行の果てに力を得た閃忍、女神の使い、またはその身に魔力を蓄えた神騎。そして、化学を使い心の震えを持って敵に立ち向かう戦士。様々な理由で性的行為を行いそれによって手に入れた力、超昂の力を持って正義を成す乙女たちのもう一つの名は超昂戦士。

 

黒みがかった栗色の髪の少女もまたその一人ビートアイドル・マリナ。こことはまた違う世界線、歌と声援で戦っていた超昂アイドルと呼ばれる超昂戦士の一人であり。トキサダ達ダイビートとは似て非なるの超昂の技術を持って戦っていたが瀕死の中トキサダ達の転移技術によって召喚され今ここに立っていた。

 

「―――――ッ!・・・♪~~」

 マリナの近くにやって来た敵に歌による攻撃を喰らわせて撃退する。

 

「はぁっ・・・はぁっ・・・」

 孤立無援のこの状況にマリナは独り言さえも出来ない。

 

 先の戦いで罠に掛かり頼りになる三人のレジェンド戦士が捕えられその行方は分からず。そして超昂戦士達の力の生命線Dチャージと言う名の性的行為が優一出来るマリナがマネージャーと呼ぶトキサダは閃忍の裏切り者と衝突したのを最後に連絡が無く。

 大量の敵を前に超昂戦士は死力を持って対処しているが未だに閂市は戦火を諫める事は出来ない。

 

「・・・行かないと・・・」

 マリナもまた他の超昂戦士達と合流したい。マリナの世界もまた汚い人間の悪意のせいで未だに敵がマリナの世界に影を落としている。この世界で力を付けて強くなった自分があの世界に戻り皆の笑顔を取り戻すのだとそう誓っていた。

 

 

 

「―――――残念だがこの世界はもう歌で救えるほど強くなんか無いがなククッ」

「―――――!」

 マリナは声がした方に振り向く。そこにはもはやお馴染みのように完全武装したコランがそこにいた。

 

「何者ですか・・・」

 武装し背中に蝙蝠の翼を生やした人のようなナニか神騎の敵であるザイン達とは異なるまるで物語の人型の悪魔のような風貌のコランにマリナは警戒していた。

 

「俺はコラン・サタナキアこことは違う世界の悪魔さ」

「・・・こことは違う世界の悪魔?」

「不思議では無いだろうマリナ。ククッ、宇宙人に忍者に欲望の化け物なんだ悪魔の一つや二つ有り得なくないだろうそして、異世界に関しては他ならぬマリナ自身がその証明だろう?」

 

「うぐっ・・・そっそれで・・・異世界の悪魔が何しに来たの!?」

 他の世界に移動した事を指摘されたマリナは一先ず眼前の自称異世界の悪魔の目的を問いただす。

 

「・・・俺達の世界はいわゆる神話の神や妖精等々の伝承される者たちが人間社会の裏側で生活している。俺達聖書陣営の悪魔もまた人間界とは違う領域冥界に住んでいる。まぁ、何処でもある話だ。ここもそうだからな。・・・それで、ここからが問題だ。俺達聖書陣営は悲しい事に聖四文字とその使いである天使、堕ちた天使堕天使、そして俺達悪魔は互いの全滅を望んで大戦争を引き起こし大惨事になった。多くの命が散っていった。数が少なくなった俺達悪魔は他の種族を悪魔に転生させる駒。悪魔の駒を作り上げ一定の地位を得た悪魔は自分の眷属を集めるようになる」

 

「・・・もしかして。私・・・を引き抜きたいんですか?」

「ククッ、イグザクトリー!そのとうりだマリナ。この世界はこれ以上頑張れない。この『世界のトキサダ』は間に合わなかったってわけだ。ククッ、だからまぁ残った価値ある者は有効活用しないといけないだろう?」

 あざ笑うコラン。その光景に言葉にマリナはコランを狂人としか思わないだろう。

 

「お断りです!!マネージャーは死んでいません!皆も必死に戦っている!だから私は最後まで歌う!!」

 マリナの世界ではマリナの憧れだった第一期生と呼ばれた先輩たちがその命をかけて戦った。その場に行けなかったマリナは今度こそ仲間達を助けたい。故に眼前の悪魔の甘言を聞く耳無しマリナは自身の武器であるマイクを力強く握りしめ自分の歌を力に変えてコランにぶつける。

 

「―――――ククッ、大分疲弊していると思ったが・・・流石に超昂アイドルの一番星超昂唱姫に至った者の一人その歌声はそれなりに効くな」

 魔法による防御でマリナの一撃を受け止める、返し刀ならぬ返し銃でコランは魔銃は何故かマリナの周りを弾丸をばら撒く。

 

「へっ・・・うわ!?がれきが!!」

 強力な弾丸は建物を破壊し大小様々な瓦礫がマリナに迫る。

 

「ッ―――!!」

 迫る瓦礫を必死に捌くマリナだったが。

 

「・・・・・何処」

 コランの姿は何処にもおらずマリナは困惑するが。

 

「痛いっ!!」

 後ろから途轍もない激痛が走りマリナは倒れる。

 

「ククッ、チェックメイトだ。ADDDも手に入れたしここにはもう用はない。最後はマリナを縛り上げて帰るだけだ」

 そう言いコランはテーザーガンをマリナに向けて撃つ。

 

「ぎゃぁぁぁっ!!」

 強力な電撃を喰らって完全に動くことが出来なくなってしまったマリナはコランによって拘束されていった。

 

「ぁ・・・っ・・・」

 手に枷をつけられたマリナを俵担ぎしてコランは片手で錨を操作する。

「・・・・・ククッ、さて帰るか楽しむにしてもここは危ないからな」

 転移がはじまりマリナとコランは消えようとしていった。

 

「わ、私負けて・・・ぅぅっ・・・いやぁぁぁぁ!!」

 マリナは悲鳴を上げてこの世界に消えていった。この世界がどうなるのかそれはコランからすればどうでも良いので気にする事は無いのだろう。

 

 

 

 

 

 

「―――――B87、W57、H84・・・ふむふむなるほどなるほどククッ、アイドルやるなら丁度いい体型なのかもなマリナ」

「・・・・・ぁぅっ・・・」

 マリナが居た世界とは異なる世界言わずもがなコランが再び生を受けた世界でありコランの拠点であり捕らえた女達を閉じ込める屋敷の地下。そこにマリナは生まれたままの姿で吊るされていた。超昂アイドルの姿は解け普段着も剥ぎ取られたその裸体にコランはいつものように貞操紋を描きメジャーを取り出してマリナのスリーサイズを図ったのだ。

 

「ククッ、どうせだ。このまま抱いてみるか」

 吊るしたままでマリナを犯してみたくなったコランはそのまま服を脱いで逸物をマリナに晒し出す。

 

「ひっ!?・・・嫌っ・・・近づかないで!・・・」

 体をひねって抵抗しようとするマリナだがその結果は鎖をジャラジャラと鳴らすだけだ。

 

「ククッ、何を言うんだ。トキサダとは楽しくセックスしたんだろう?俺とも楽しくセックスしようじゃないか」

 フリフリと滑稽に振っているマリナの尻を掴みコランは媚薬をマリナのおっぱいの上からかける。

 

「ひっ・・・冷たいっ・・・」

 ヒンヤリとした媚薬にマリナは小さな悲鳴を上げる。

 

「ククッ、その冷たさを温めてやろう」

 重力に従ってマリナの体から下へと流れていく媚薬をマリナのおっぱいに陰部に刷り込んでいく。

 

「ひぅっ・・・ぁぁんっ・・・なっ・・・なにこれかっ・・・体が・・・おかしくッ・・・あつぃ・・・」

 媚薬が刷り込んでいく度に敏感になり興奮し体温が上がっていく事に困惑していくマリナ。

 

「ククッ、即効性だが中々良いものだろう?乳首が立ってきただろう?」

 コランはマリナの乳首に指で掴み擦りつける。

 

「ぁっ・・・っぁっ・・・やっ・・・やめてぇっ・・・」

 涙ぐんだ表情を見せるマリナにコランはあざ笑う。

 

「・・・愛液も垂れて来たなそろそろ始めるとしようか」

 マリナの膣内に指を入れて愛液をつけてマリナに見せたのちマリナの愛液を自分の逸物に擦りつけるコラン。

 

「っ・・・やめてぇっ・・・入れて良いのはマネージャーだけなのにっ・・・」

 嫌がるマリナを尻目にコランはマリナの両足を掴み自分の逸物をマリナの膣内に近づけてその中に押し込む。

 

「んっっっ~~~!!・・・ぁ・・・ぁぁっ・・・入れられちゃった。・・・」

 コランの逸物に膣内を貫かれてイヤそうな顔をするマリナ。

 

「ククッ、流石は淫乱アイドル。オマンコの質も極上だなおい」

 パンパンパン、コランが腰を振る度に肉と肉がぶつかる音が部屋に響く。

 

「誰・・・がっ・・・いいん・・・らん・・・ですかっ・・・んんんぁんっ・・・」

 顔を真っ赤にしてコランの言葉を否定しようとするマリナ。例えその身は純潔で無くても多くの人たちを笑顔にしたいマリナ自身の思いがあるのだろう。

 

「ククッ、今は嫌がってもいずれは気持ち良くなるさ。先ずは一発発射と行こうか」

 密着していた間マリナの体に掛かっていた媚薬はコランの逸物にもかかっていた故にコランの体も媚薬に犯されていた。

 

 ビキビキと擬音が書かれる程にコランの逸物は勃起しておりその上マリナの膣内は中々の名器であり逸物は精液を詰め込み終えて何時でも発射してもおかしくなかった。

 

「発射って・・・まさか・・・」

「ククッ、そうだよ射精したいんだよマリナ、お前の子宮に精液を入れたいんだよ」

 その言葉にマリナは青ざめる。

 

「いやっ・・・それだけは止めて!出来ちゃう赤ちゃん出来ちゃうッ!」

 中出しされてたまるかと暴れるマリナ。

 

「ククッ、生憎と俺達悪魔は簡単に子供が出来ないんだ。もっとも、その分中出しを堪能できるがな!」

 暴れるマリナをコランはがっしりと押さえつける。魔術でマリナの超昂の力の源SDDDを封じられているためにマリナは変身する事は出来ないためにただの少女の力ではコランを跳ねのける事が出来なかった。

 

「―――――ククッ、お前はもう俺のモノだ刻んでやるこれはマリナ、お前がトキサダから俺のモノになったと言う事の刻印だ!!」

「いやっ・・・誰か助けてっ・・・」

 マリナの悲鳴も悪魔の心は震わせずコランの逸物は射精しマリナの子宮に精液を注ぎ込んだ。

 

「―――――いやぁぁぁぁぁぁっっ!!」

 屋敷の地下にマリナの悲鳴がこだました。

 

 

 

「ククッ、楽しかったぞマリナ。これでお前は俺のモノだ。じっくりと躾けてやるから覚悟しろよ」

 射精し満足したコランはマリナの首に首輪をつけてマリナ用の牢屋に放り込んだ。

 

「―――――誰か・・・助けて・・・」

 マリナの悲痛な声が牢屋に響く。救ってくれる仲間はもう居ない。多くの人たちの希望であった超昂アイドルの一人は悪魔の牢獄に囚われてしまった。




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