DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
チリンチリン
「ぁっ・・・ぁぁっ・・・とっ・・・止まってぇ~~~っ!」
多くの女性が捕えらえコランに支配されているサタナキア家の領地に建てられた巨大な屋敷の地下で鳴り響く艶のある声と鈴の音色。音は堕ちきっていない女達を監禁する地下牢室の一つマリナと書かれている牢屋から響いていた。
「んっ・・・ぁぁっ・・・やっ止めてっ~~~!」
その部屋の住人マリナはコランに敗れて捕らえられてからコランによって手を拘束されその上膣内と尻の中にバイブを入れられ貞操帯で固定されていた。マリナに入れられた2本のバイブは定期的に動きマリナを責めていた。
「ぁっ・・・ぁぁっ・・・やっ・・・止めて・・・っ・・・とまってぇぇっっ~~!!」
貞操帯によって絶対に出ることの無いバイブは質の悪い事にコランの魔術によってマリナのSDDDのドキドキエナジーを動力源に動いていた。それを知ったマリナは絶望した。自分の力が逆に自分を苦しめる事になり脱出する時に頼りになるか分からない事に。
「ククッ、良い声で啼いているじゃないか流石アイドル俺の耳元で囁いてくれたいものだ」
牢屋の扉が開きコランが入って来た。
「っ・・・なっ、何をする気ですか?」
やって来たコランにマリナは怯えていた。
「ククッ、先ずは俺の女として最初のレッスンとしてゆっくりと俺の技で快楽を仕込んでみようかなと思ってなァ」
そう言いコランはじわじわと距離を詰めて来た。
「っ・・・いや、来ないで・・・嫌ぁッ~~~~!!」
来ないでと拒絶するマリナだが助けを求めるその悲鳴は誰も聞いてくれない。
「ククッ、良い格好になったじゃないかマリナ」
「ぅぅっ・・・恥ずかしい・・・」
調教室に連れてこられたマリナは枷付き棒で両足を開かされ天井に吊るされていた。程よい大きさを持つマリナのおっぱいも適度に処理された陰部、しっかりとした女性らしい丸みのお尻が丸見えであった。
「さて、今回の調教はこのバイブを使おうと思う」
そう言いコランはマイクと大き目のマイクにも似たバイブを取り出してきた。
「このマイクを通してマリナが感じる声は一際大きくなりいま絶賛録音しているテープには良いデータが入るだろうなぁ」
コツコツとマイクを弄ってマリナの口元に取り付けて巨大なバイブを近くに置く。
「ついでにこのバイブも音を拡散させる機能がついていてね愛液が躍る音押し込まれて出る音様々なマリナの音が漏れやすくなるってすんぽうってやつさ」
媚薬ローションを用意しながらコランは特性バイブの説明を語る。
「っ・・・」
これが何を意味しているのか嫌でも理解出来たマリナだがそれから逃れる事は出来なく拘束された姿ですべてが終わるまでただ待つだけだ。
「ぁんっ・・・嫌ッ・・・ぁぁっ・・・止めてッ・・・」
故にバイブを入れやすくするために媚薬をマリナの膣内に刷り込んでいるコラン相手にマリナはただただ悲痛な訴えを口にするしかなかった。
「ククッ、さぁ・・・入れてやるぞマリナ楽しんでいってくれよ」
ブゥブブブブッ 通常なバイブとは異なる程の大きな稼働音が調教部屋に鳴り響き特性バイブがゆっくりとマリナの膣内に迫っていき。
ズブリ
「ぅんっ!?」
挿入された特性バイブにマリナはくぐもった声を上げてしまう。
「んっ・・・んぁっ・・・ぁ・・・ぁぁっ・・・おっ・・・お腹を・・・ぁぁっ!・・・ひぅんっ~~~!」
膣内の中で暴れるバイブに悶えるマリナ。
「ククッ、良い声を出しているじゃないか・・・ほれ、良い音を出しているぞ」
マリナに入れられているバイブに搭載されている音を拡散させる機能が動き電子音と膣内の愛液がぶつかる音が二人の耳にも届く程の大音量で響く。
「んぁっ・・・おっ・・・お腹の中で暴れて・・・ぁぁっ・・・とっ・・・止めてッ~~~ッ!!」
必死に拘束された体を動かし快楽と羞恥から逃げようとするマリナ。
「おいおい、アイドルが逃げるなよもっといやらしい声と音を上げてくれよマリナ」
だがそんなマリナの抵抗をコランはマリナの腰をガッチリと抑えてしまった。
「嫌ッ止めてっ・・・ぁぁっ・・・んっ・・・んぁんっ・・・ぁぁんっ・・・ひぁっっ・・・」
快楽から逃れたく腰を動かすマリナとそれに合わせてコランもマリナの膣内を刺激しやすくするようにバイブを調整していく。
「ククッ、嫌がっていても体は正直だな」
バイブを抑えていない空いている手でコランはマリナのおっぱいを愛撫する。
「ククッ、案外感じているんじゃないか?乳首が勃起しているぞ」
マリナのおっぱいを優しく揉み。バイブで興奮し勃起している乳首を指で捏ねる。
「っぅ・・・ぁっ・・・そっ・・・そこは・・・ひぁんっ!?」
乳首を捏ねられる快楽に耐えたくて口を閉じようとしてもコランの手技によってマリナは艶のある声を上げてしまう。
「ククッ、流石にお手すきアイドルは良い声で啼いてくれるじゃないか誰かを助けるために歌っていたその口では言っている癖にその裏ではマネージャーのオチンポ気持ちよすぎるだろう!って啼いていたいたんだろう?この淫乱アイドル!!」
「ぅっ・・・ぅぅっ・・・そ、そんなことは・・・ひぁんっ!?」
コランの言葉を否定したくてもそれに合わせてコランの手技がマリナの訴えをかき消す。
「こうやって太バイブを美味しそうに咥えていやらしい音を鳴らせて今更何を言っているんだ気持ちいいんだろう?」
グチュボグチュボ。バイブにマリナの膣内と愛液がぶつかる音とバイブの大きい電子音が入り混じった音が調教部屋に響く。
「んぁんっ・・・そっ・・・そんな事はな・・・ひぁんっ!?」
「ククッ、そろそろ我慢の限界だろう?諦めて快楽に流されろマリナ」
コランはテクを駆使しマリナを絶頂させようとする。
「いやっ・・・止めてっ・・・ぁぁっ・・・そっ・・・そこは・・・ぁぁンッ!・・・ひぁんっ!?・・・いやっ・・・いやいやいや・・・んんんっっ~~~!!・・・ンんんんんぁぁぁぁッッッ!!」
コランの性戯にマリナは耐え切れずに絶頂しバイブに入れられた膣内の隙間から愛液が鯨の潮吹きのように吹き出した。
「・・・ぁ・・・ぁぁっ・・・こっ・・・こんな・・・ぅっ・・・」
バイブを引き抜かれ埋める物が無くなった陰部から愛液がポタリと落ちていく。
「ククッ、コラン・サタナキアの淫乱歌姫としてのオーディションの結果は中々のものじゃないか合格だよマリナ。これから666プロがお前を存分にプロデュースしてやるからありがたく思えマリナ」
誰にも理解されないようなコキュートスのようなジョークを口にしながらコランは何処からか飲み物を取り出し飲み始めた。
次回は新キャラ新しい生贄の子の未来が刈り取られるのをどうぞ見届けていってくださいね。