※この作品はR-18です。

DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります   作:白濁米

87 / 90
と言う訳で新しい生贄はスタイルの良い銀髪転生吸血鬼お姉さんリーセリアです。アニメがもっと早く始まっていたらもしかしたら騎士の駒に選んでいたかもしれません。略奪と未亡人臭もして更に悪徳外道の悪魔らしさに磨きがかかって行ったかもしれません。ではどうぞ


歩兵 リーセリア・クリスタリア 聖剣学院の魔剣使い 捕

「・・・・・君っ・・・・・レオ君っ・・・・・!・・・・・起きて・・・・・起きてっ・・・・・!」

 

 人類種の天敵、ヴォイドによって六年前に滅んだ〈第0三戦術都市〉にて現在、ヴォイド・ロードに堕ちた六英雄ティアレス・リザレクティアによって引き起こされたヴォイドの大量発生〈大狂騒(スタンピード)〉が起きていた。

 〈第0三戦術都市〉を調査するためにやって来たリーセリア・クリスタリア達、第十八小隊は〈大狂騒(スタンピード)〉を引き起こしているヴォイド・ロードを抑え込みレオニス・デス・マグナスの魔剣によって消滅させるはずだった。・・・だが、不運にもヴォイド・ロードの核になっていたのはレオニスが探していた反逆の女神ロゼリアの転生用の入れ物でありそれによってレオニスは力のせめぎ合いに敗れ悲しくもこの世界線のレオニスは勝利の女神に見放されたのかリーセリアの頑張りも虚しく体はどんどん冷えていき。そして人に裏切られそして見限った〈不死者の王〉レオニス・デス・マグナスは文字道理の死者になってしまった。

 

「レオ・・・・・君っ・・・・・!」

 死ぬはずだった自分に新たな命を与えてくれて、聖剣を覚醒してなかった自分を励ましてくれたレオニス。そんな弟のように可愛がっていた少年が無くなった事に失意の底に落とされたリーセリア。覚醒した聖剣、誓約の魔血剣(ブラッディソード)もレオニスによって最上位の不死者ヴァンパイア・クイーンに転生した事で得られた超人的な身体能力もレオニスがくれた真祖のドレスも仲間が死ねば意味など無い。リーセリアは六年前にここ〈第0三戦術都市〉起こった〈大狂騒〉で両親を始めとした多くの親しい人たちを亡くした。故に聖剣を求めたのは自分が力不足で大切な人をもうこれ以上失いたくないからだった。

 

 

 

 

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色盛者必衰の理をあらわす。どれだけ素晴らしい王も家も衰えそして滅びる。いやはやククッ、全くこの壊れた都市が正にそれを表しているな全く」

 

「だっ、誰!」

 突如聞こえた男の声にリーセリアとレオニスがリーセリアに渡した歴戦のアンデット〈ログナスの三勇士〉もまた声のする方に視線を向けた。

 

「お初にお目にかかる。リーセリア・クリスタリア、俺の名はコラン・サタナキア。こことは異なる世界から来た悪魔だ」

 紅(アナザーブラッド)のマギウススタイルのまま蝙蝠の翼を広げて笑うように空に浮かぶコラン。

 

「え?・・・ええ?・・・えっと、もしかして新種の亜人?」

 

「・・・残念だが違うな世界が違えばそう思うだろうがさっきも言ったが俺はお前達とは異なる世界で暮らしている種族だ」

 リーセリアの言葉に答えているコランの背後でヴォイド・ロードがコラン達に向けて攻撃を仕掛けようとしていた。

 

「ッ―――!」

 レオ君の遺体をこれ以上傷つけさせないと動こうとするリーセリアだが。

 

『―――――!』

 突如空から超巨大なヴォイド・ロードに向けてデモンベイン・ブラッドのアトランティス・ストライクが飛んできた。

 

!?!?!?!?!? 

 突然現れた巨大な50メートル級ロボットの一撃にヴォイド・ロードは動きを止めていた。

 

 

「あれほどの巨体を倒す巨大な・・・あれって聖剣なの!?」

 ヴォイド・ロードを一撃で切り伏せたレオニスの魔剣ダーインスレイブや生き物の形を取る聖剣を知っているとはいえあそこまでの巨体が100%聖剣ので出来ている物とは思えなかった。

 

「違うなこれは異世界の神の模造品だ。・・・さて、お前も少しは理解が追い付いて来ただろう?俺はこことは異なる世界の住人だと」

 

「わ、・・・分かったけど・・・それでその異世界の悪魔さんが一体どんな理由でここにいるの!?ここは〈大狂騒〉で危険なのに!?」

 状況に困惑しているリーセリアは彼女の立場なれば誰でもそう言うだろう質問をコランに問う。

 

「ククッ、そりゃそうだ。俺達の世界には幾つもの神が存在しそれらの勢力を神話と呼び悪魔は天使そして堕天使の三大勢力の聖書陣営と呼ばれる神話勢力の一つでな三陣営そろって犬猿どころかさっさと滅んでしまえと思っているほどの中の悪さでな昔バカみたいな大戦争を引き起こし数を減らした。そして俺達悪魔陣営は一定以上の階級を持つ悪魔に他の種族を悪魔に変える駒を得る事が出来てな、そうして俺達上級悪魔は自分の眷属となれる存在を探していて様々なやり方で自分の眷属にしてスカウトするようになる。ここまで言えばお前なら察してきたんじゃないかリーセリア・クリスタリア」

 

「・・・・・っ、私に貴方の眷属になれって言っているの!?」

 眷属という言葉。その上に聖剣を扱えなかった頃リーセリアは自分に劣情を抱いているとある聖剣士に自分の部隊に入れと誘われていた。故にコランはその聖剣士に重なって見えていた故に理解出来ていた。この男は自分をコレクションに加えたいだけなのだと。

 

「そう言う事だ。お前の主は居なくなった。吸血鬼に転生したんだろう。今更種族を変えるぐらい動作も無いだろう?居なくなったそこの魔王よりも気持ち良い快楽を俺が与えてやろう」

 異聞帯の錨を操作しADDDでリーファの姿になった直葉や維緒、ライザ、雫、エリーゼ、レムが現れた。

 

「そんなのお断りよ!!今もみんなが戦っている!そこをどきなさい!!」

 自分は死にレオニスが眷属として吸血鬼として蘇生させた。それによってリーセリアはレオニスが望めばそれこそ性的な事を強要されただろうだが、それを彼はしなかった。主従の関係などは余り理解していないがそれでもコランの言葉はリーセリアからすれば戯言と切り伏せた。この〈大狂騒〉を終わらせて6年前とは違う事を証明したい。今も戦っている部隊の仲間が心配だった。・・・そして何よりレオニスの遺体を埋葬したかった。

 

 聖剣を自分の腕に切り付けて外に排出した自分の血を操る聖剣、誓約の魔血剣が生み出した血の追尾斬撃をコランに向けて放ったのだ。

 

「ククッ、そこらの一芸しかないボンボンと一緒にしてもらっては困るがな。お前達あの骸骨共を相手しろリーセリアは俺手ずから捕獲する」

 バルザイで追尾斬撃を払い落としコランはリーセリアに切りかかった。

 

「ッ!・・・あの子達も貴方の力で洗脳しているのね!?」

 リーセリアが聖剣に目覚めたのはつい最近だがクリスタリア家の聖剣は代々剣だったこともあり自分は剣の形の聖剣に目覚めると信じて剣術の訓練を欠かさずしていたからこそ細身の聖剣を難なく扱い力任せのコランの剛剣を捌いていた。

 

「ちょっと違うな。アイツらは『選択』したのだ。俺の調教に屈し、俺のザーメンを求めるメス奴隷にな!」

 燃える魔剣と血を操る聖剣がぶつかり火花を散す。

 

「なんて酷い事を・・・貴方は本当の外道よ!!」

 想像の遥かに上の外道にリーセリアは全力で相手を打倒するために聖剣を振るう。

 

「ククッ、お前も外道のコレクションの一つになるのさ。クリスタリア家のお貴族様。悪魔に特攻を持たない聖剣なぞ屁でも無い」

 ヴァンパイア・クイーンの身体能力と飛行能力に追いつくためにコランもマギウススタイルに可能な限りの魔力を注ぎ込み尚且つデビルサバイバー世界で手に入れたアクマ召喚プログラムに入っている機能を使いマハブフダインで誓約の魔血剣が生み出した血の追尾斬撃を凍りつかせて無力化させる。

 

「ッ!・・・血が凍ってこれじゃあ動かせない!」

 操れない程に凍らせられた血液を見てリーセリアは自分の聖剣の情報が把握され対策をされ聖剣の能力を封じられる極めて不利な状況に持ち込まれたのだ。

 

「ククッ、安心しろ。小隊の連中も丁度同じタイミングで一緒に来た連中に襲われている。堕ちきった後に再開するのも乙と言うものじゃないか!!」

 上段大振りの振り下ろしがリーセリアに迫る。

 

「・・・・・チャンス!はあああああっ!」

 振り下ろしを捌き切り振り下ろした隙を狙ってコランの首に聖剣を振り下ろすリーセリア。

 

 

 

 

「勝利を確信した時そいつは最も油断する」

 ニトクリスの鏡で姿を隠していた『本体』のコランのイタクァの弾丸がリーセリアの聖剣を弾け飛ばす。

 

「嘘っ!?二人!?」

 突然現れた二人のコランに自分の手にあった聖剣が無くなった。二つのアクシデントに動揺しているリーセリアをこの悪魔は見逃さない。分身のコランがアトラックナチャでリーセリアを抑え込んだ。

 

「はっ、離して!」

 絡みつく魔力の乗った粘着質な髪の毛に拘束されるリーセリア。拘束を断ち切れる血の追尾斬撃は飛ばされコランに回収された聖剣を使わなければ意味が無い。積みである。

 

「そのままセリアをデモンベインに持っていけ俺は直葉達とあいつらの援護をしてから戻ると紅に言っておけ」

「ククッ、OKそれなら楽しい空中デートになるなセリア」

 羽ばたきヴォイド・ロードと激戦を繰り広げているデモンベイン・ブラッドの元へリーセリアを連れて向かう分身コラン。

 

「嫌っ離して!・・・皆が・・・レオ君が・・・ああっ、ああああああっ!」

 身動き出来ないまま何も出来ない無力さに悲痛な声を上げるリーセリア。

 

 その後デモンベイン・ブラッドのコクピットでアトラックナチャによってXの形で拘束されたリーセリアは激戦をレギーナ達第十八小隊の皆が次々と捕縛されていく様を見ていくしかなく失意の中でやって来たコランによってリーセリア達第十八小隊は全滅した。

 

 

 

 

 

 

「・・・・・・それでぇ、これは何をしているのマスタァ?」

 リーセリアの世界から戻ってきたコランは捕らえてきたリーセリアに貞操紋を刻み定着終えた後調教室の一つに水攻め用の井戸の部屋にリーセリアを連れて行きリーセリアを黒い水に落としていた。

 

「ああ、これはな浴と呼ばれる異なる世界の呪術的儀式でな呪霊を凍らせて絞めて液体になる程に刻んだものだ本来は蟲毒で作った物を使い大事な物を守るために呪物に変えるやり方らしいが人間というか一つの入れ物に二つの魂がある場合弱い方の魂を沈める効果があるんだよ」

「あの子何か別人格があるってこと?」

「そうだ。リーセリア・クリスタリアは叛逆の女神ロゼリア・イシュタリスの転生体。最も、レオニスがヴァンパイア・クイーンにさせてしまったせいで女神の魂が拒否されてしまったんだよ。いやはや皮肉的な事だ。・・・そして悪魔の駒はあらゆる種族を悪魔に変えられるがただ一つ神だけは悪魔に堕とせない。分かるだろう?要らないんだよ女神の魂など」

「出来るのぉ?神様相手に人間の負の感情なんて役不足な気がするけど」

「ククッ、お前達の知る宇宙的恐怖が根源である神とは違う。ロゼリアは人のための神。そして、神を堕とすのは何時だって人間なのさ」

 そう笑いながら語るコランの言葉は磔にされ意識を失ったリーセリアの耳には聞こえなかった。

 

 

 

 

「・・・・・ぅっ・・・こっ・・・ここは・・・」

 目を覚まし全身を襲う大きな疲労感に気を紛らわすために頭を振って動こうとしたリーセリアの耳にジャラリという音が届いた。

 

「えっ?・・・あっ・・・そうだ私・・・捕まっちゃったんだ」

 見渡すと綺麗にされているが扉には重厚な扉と最小限の生活必需品そして天井からは幾つもの枷が吊るされている牢屋だと気づきリーセリアの手足には左右を鎖で繋がっている枷がつけられ首には首輪とベットに繋がる鎖が伸びていた。

 

「・・・おや目が覚めたようだな。最もククッ、眠り続けていた方が都合が良かったかな?」

 声のする方に視線を向けると牢屋の扉を開けてコランがやって来た。

 

「っ・・・聖剣アクティ・・・きゃぁぁぁぁっ!!?」

 聖剣を呼び出そうとしたリーセリアだが突然体に激痛が走りベットの上で悶え苦しんだ。

 

「ククッ、拘束されている時点で聖剣対策をされていないと思わなかったのか?」

 コランは悶えるリーセリアの子宮にある場所にに指を指す。そこには妖しく輝く貞操紋の淫紋が輝いていた。

 

「これって・・・」

 レオニスに吸血鬼として蘇生された時に体に現れた紋様を思いだしリーセリアはコランが何らかの魔術を使っている事を理解した。

 

「これは我が家サタナキア家の魔術貞操紋。主人と設定した者の精液を体内に入れる事に淫らな体に改造され最終的には主人の許可なしでは何をしても気持ちよくなれない極上の娼婦に変貌する調教魔術だ。コイツに細工してお前が堕ちきるまで聖剣を呼び出そうとしても主人への反逆とみなして体に激痛が走るぞ」

 

「そっ・・・そんな・・・」

 すべての抵抗する力を失ったリーセリアの顔色は絶望一色だった。

 

「ククッ、さてと。何も出来ないことが分かっただろうセリア。・・・さぁ、お前の鞘に俺の魔剣を差し込んでやろう」

 そう言うとコランはズボンを脱ぎリーセリアの背後に回り込み抱きついた。

 

「いやっ・・・気安く私の名前を略さないで!はっ・・・離して!」

 拘束された体を必死に動かしながらコランを蹴り飛ばそうとするが吸血鬼の体でも拘束された今のリーセリアではあっさりとコランに抑えこまれた。

 

「ククッ、中々綺麗で形の良い乳じゃないかこのおっぱいでパイズリする日が楽しみだ」

 妖しく光る魔力を出しながらコランはリーセリアのおっぱいを揉み始める。

 

「ぁっ・・・ひぁんっ!?・・・そっ・・・そこは・・・ああぁんっ!?・・・やっ・・・止めて・・・んぁんっ!?・・・むっ、胸を揉まないでっ・・・ぁぁんっ!?」

 

「ククッ、そうは言うがセリア。乳首が勃起しているぞ感じているんだろう?我慢するな受け入れろ。俺が気持ち良くしてやるぞ」

 コランの魔術がリーセリアの体を刺激し触られる度にコランの魔力がリーセリアの感度を高め結果。リーセリアの体は自身の心とは別に敏感に反応しコランを楽しませてしまう。

 

「っ~~~!そ、そこはやっ、止めて・・・ぁ、ぁぁんっ・・・ひぁんっ!・・・こっ・・・こんなのか、感じたくないのに・・・」

 両乳首を指で弾かれるのを感じてしまい快楽と理性の狭間に苦しむリーセリア。

 

「ククッ、そろそろこっちも溢れ始めてきたかな?」

 片方の腕でリーセリアを抑え込み妖しく光る魔力を光らせながらコランはリーセリアの下半身へとなぞるように動かす。

 

「ククッ、井戸に水が溢れ始めて来たなでは少しくみ上げてみるか」

 リーセリアの陰部に指を入れ引き抜くとコランの手には愛液が付いていた。故にコランはリーセリアをベットに押し倒し虚空から女性を虐めるために作られた専用のマドラーを取り出しリーセリアの陰部に差し込みリーセリアの陰部を刺激する。

 

「いっ・・・やっ・・・止めて・・・そこは・・・んぁんっ・・・冷たい・・ぁんっ・・・そ、そこを引っかかないで・・・んんぁんっ!?」

 冷たく細い鉄の棒が自分の体に入っていき自分の膣内を押し引っ搔くような感覚にリーセリアの体を大きく刺激しリーセリアの陰部からは更に愛液を溢れ出している。

 

「ククッ、それでは貴族令嬢の処女を頂くとしようか」

 コランはリーセリアの淫らな姿と尻を擦りつけて勃起させた逸物をリーセリアの膣内に向けて狙いを定める。

 

「っ!・・・やっ止めて・・・それだけは・・・私・・・まだ・・・それだけは・・・」

 コランに処女を奪われたくないと藻掻くリーセリアだが拘束された腕はコランの体を押し出すことも出来ず。足も足枷に繋がれた鎖を魔力でベットに繋がれて上げる事が出来なくなってしまっていた。

 

「ククッ、・・・フンッ!!」

 コランの股間の剣がリーセリアの膣内の鞘に差し込まれた。処女を破られたリーセリアの膣内は血が流れベットを汚した。

 

「あ、・・・ああ・・・っ」

 処女を破られる激痛に悶えその目には一瞬だけ抵抗の意思が消えかけていた。

 

「ククッ、やはり処女を破られた女の顔は良いな絶望のその顔俺は好きだぞセリア」

 そう言いコランは腰を動かしリーセリアの膣内を大きく刺激させる。

 

「いやっ・・・止めて・・・抜いて・・・ぁっ・・・ぁぁんっ!?・・・おっ・・・お腹の中を熱いものが暴れてっ・・・」

 

「ククッ、良い顔じゃないかセリアその否定したくても現実は逃がしてくれないその顔好きだぞ心が躍る」

 

 パンパンパン。屋敷の地下牢に響くコランとリーセリアのセックスの音。コランが腰を動かす度にリーセリアの膣内をコランの逸物がぶつかり刺激し生まれる快楽は二人の脳に電流のように流れる。

 快楽が脳に届く度にリーセリアは艶のある声を出してしまい快楽に抵抗したくてコランを押し返そうとするが快楽と拘束で力を上手く発揮できずに空回りしそんなリーセリアを見てコランは更に興奮しケダモノのように腰を動かす。昂る性欲は動く度に大きく昂る。

 

「はぁはぁ・・・くっ・・・何て名器だ。もう我慢できないそろそろナカに出してやる!」

 昂るコランのリビドーはコランの魔剣に精力が注がれ今にも抜刀(射精)しそうになっていた。

 

「いやっ・・・止めて・・・貴方なんかの子供なんか欲しくない。離して!・・・いやっ・・・いやっ・・・」

 射精されてたまるかと必死に暴れるリーセリアだが昂るコランを止めるにはもう遅かった。

 

「くっ・・・出すぞ受け取れセリア!!」

 股間の魔剣から精液が発射されリーセリアの膣内にコランの精液が流し込まれリーセリアの子宮にまでべったりと引っ掛ける。

 

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!?」

 流し込まれたコランの精液にリーセリアは絶頂し悲痛と快楽の入り混じった絶叫を上げてベットに力無く倒れる。

 

「ぁ・・・ぁぁっ・・・」

 逸物が引き抜かれリーセリアの膣内からは白濁しい精液がドロリと流れ。その目には光が無かった。

 

「ククッ、中々楽しかったぞセリア。そしてレオニス、お前の側近予定は俺が存分に愛でてやるから安心して冥土へ行け」

 コランは虚ろな目をしたリーセリアを尻目に地下牢を後にした。




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