※この作品はR-18です。

DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります   作:白濁米

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というわけで番外編第二回。前回は堕ちた子達との愛の営みでしたが今回は調教の一環青黄色赤で信号機になっているのは前から決めていました。ではどうぞ。


番外2話 レム エリーゼ ステラ

「オオンッ・・・ンンッ・・・」

「・・・・・ぅぅっ」

「・・・・・くっ」

「ククッ、良い格好だなお前ら」

 コランに拘束され首輪に繋がれて立たされるレム、エリーゼ、ステラ。その目には憎悪。恐怖。羞恥、興味の目でコランを見ている。

 

「オオウグ・・・グゥゥゥッ・・・」

「ククッ、まるで狂犬だな。噛まれないように口を蓋しておいたのは正解だったかな?」

「グゥゥゥッウ!!」

 エリーゼとステラは最低限度の能力封じの拘束具だけの装飾だがレムは口を覆うリップギャグを咥えさせられていた。

 

「―――――さて、今日の調教場所へと向かおうか。偶には俺以外の精液も悪くないだろう?」

 その言葉に三人はビクっとしたのは言うまでもないだろう。

 

 

 

―――――何処かの世界吐き捨てられたスラム街。コランに連れてこられた三人はコランに歩きまわされる。

 

 ガヤガヤ 人が蠢く。

「・・・・・オオゥッ」

 

 おい見ろよあの女達。ああ、すげえ格好だ。何だこんな所に何かの刑罰か?

「ぁぅっ・・・・・」

 

 しっかし良い女達ばかりじゃないか最高の見世物だぜ。 

「・・・・・んっ」

 卑猥な視線が声が三人に集まる。

 

「ここらで良いか―――吐き捨てられた世界線の中で更に低底のごみ溜めにいる者たちよ!!」

 コランが声を上げる。

 

「此処にいるのは我が戦利品。様々な国々から手に入れた至高の宝石だ」

 指を鳴らし虚空から巨大な拘束台が現れる。

 

「貴族に従えたメイド。枢機卿の孫にして自らも聖女として神に仕えている貴族の娘。一国の第二皇女にして世界にその名をとどろかせるほどの天才姫騎士。我が調教の一巻としてお前たちにも施してやろう」

 三人を拘束台に拘束しレムの方に歩み寄る。

「この娘はまだ調教し始めたてで口に入れたら噛み千切るような女なのでこのとうり口枷を着けている。フェラチオにはあまり期待しないでくれ」

 ギロチン台を元にした首枷で拘束されていたレムのリップギャグの蓋を外してギャグの中からレムの口の中が見える。

「この娘は技巧は未熟だが折れているの警戒せずに楽しんでいってくれ」

「ぁぅんっ!」

 両手と片足を上へ縛られ右凸の格好で拘束されたエリーゼの尻を軽くひったたく。

「この娘はもうそろそろ堕ちるため技巧は最高だが契約でな処女はまだある。のでこの札の上で軽く遊ぶのは許しても破ろうとすると」

 両足を曲げて拘束されて背は前に首は首枷、両手は左右に取り付けられた手枷に拘束されたステラの陰部から雷が出る。

「分かったかな?その分尻の穴は最高の名器だ。いと高い皇族のケツマンコを存分に堪能してくれ」

「・・・・・っ」

 下品な言葉使いと共に尻を弄られるステラだがこれから起こる惨状に体を震わせるステラだがそれが快楽による望みかそれともどことも知れない衛生のえの字もしらない男たちに襲われる恐怖からかは本人にも分からない。

 

「さて。程々の手を上げるのは良いけどそれ以上は許さない。・・・では好きにすると良い」

 コランが高い場所へと移動する。

 

「おい良いのかよ。こ、こんな別嬪を・・・」

 誰かがコランに問いかける。

「良いと言ったはずだ。ヤバいなら一声かけるがな。さぁ、最高の美女美少女を抱けるんだぞこの機会はもう一生に一回あるとは思えないぞ?」

 

「いいんだ」

「マジかよ」

「ひひっ、最高じゃねぇか」

「女、女・・・」

 悪魔の誘いがマジだと言質を取った亡者たちは三人に殺到する。

 

「オゥッ・・・」

「ひっ・・・いや」

「こっ、・・・来ないで・・・」

 三人の拒絶を他所に地獄のサバトが始まる。

 

「おぅっ・・・このメイドかなりきついぞしっ・・・搾り取られる」

「オオオオンッ・・・ンンッ」

 レムに目を付けた男がレムを犯す。

 まだ『女』として育ちきってないレムの膣内はまだまだ青く。挿入された異物から中を守るために愛液を出して守ろうとしているために中々好評のようだ。

「くそっ、このっ・・・どうせご主人様の愛人だったか何だったんだろうよ。おらっ・・・」

「オグゥッ・・・ンングゥッ!オングゥッ!」

 そんな訳ない!と言いたいレムだがギャグを噛まれているため反論も届かない。

「へへっ、何言っているのか分からねぇな。おら咥えろ」

「オグゥッ!!」

 別の男がレムのギャグの中に逸物を突っ込む。突っ込まれた感覚にレムは声を上げる。

「おい舌を使って俺を楽しませろよ」

 レムの頬をペチペチと叩きながらレムにフェラチオをする。

「オオオングッ・・・ンングゥッ・・・・オオオオッ・・・」

 流石のレムも早く射精させたほうが良いと考えて慣れない舌使いをしていく。

「へへっ、おらっ緩んでいるぞもっときつくしろ!」

「オオオンングゥッ!!・・・オオオンングゥッ!!」

 パチンパチンとレムを犯している男がレムの尻を叩く。叩かれる度にレムの可愛らしい小さなお尻がほんのりと赤くなる。

 

「―――――くぅっ・・・も、もう我慢できないイクゥッ!!」

「―――――こっちもだおらクチマンコの中を一杯にしてやる!」

 男達の限界が訪れレムの口に膣内に精液が注がれる。

「ンングッッ・・・オオオオゥッ・・・」

 乱暴な輪姦に苦しみながらレムは口の中の精液を一部吐き出す。

「へへっ次は俺だぜ」

「オオオグゥッ」

 次の使用者がやって来る。その光景にレムは怒りよりも早く終われと心の中で思う。

 

「いやぁっ・・・止めっ・・・ぁぁっ!・・・」

「へへっ、良い声で鳴くじゃないか随分と躾けられていたのかよ」

 エリーゼに興味を持った男がエリーゼ抱きつきながら犯し始める。

「へへっお貴族ちゃんチューしようねぇ」

 汚物が付いた唇がエリーゼに近づく。

「いやぁっ、そんなのを近づけないで・・・ぁぁっ・・・ひぅっ・・・いや、止めて」

 碌に顔も洗っていないような唇で顔に何度もキスされるのは犯される感覚よりもエリーゼの心を揺れ動かす。

「随分と可愛いじゃないか。へへっお貴族様のこちらはどうかな?」

 別の男がやってきてエリーゼの尻を触りながら逸物をエリーゼの尻の穴に近づける。

「っ・・・そ、そこは・・・ンんんぁぁぁぁっっ~~!!」

「おっと、意外と良い締まりしているじゃないかあの男に育てられたのかよ」

「んんっ~~っ・・・そっ・・・そのような穢れた場所なんて・・・」

 事前にエリーゼはコランによってアナル調教は受けていたがお尻で感じる事よりも生まれついてからの教会での教えがそれを拒絶する。

「けっ・・・聖女様だって?神様何て誰も助けちゃくれないだろうが。それよりも俺たちにはこっちの方が良いんだよ」

 男はエリーゼのおっぱいを後ろから揉み下す。

「っ・・・ぁっ・・・や、止めて・・・そ、そこは・・・ぁぁっ~~~っ」

「へっ、随分と感じているじゃないか。やっぱり神様なんか信じて禁欲で過ごすよりも肉欲の方が最高だろう」

「ぁぅっ・・・そんなのはぁっ・・・」

 エリーゼの頭に浮かんだのは捕らえられてからの調教の日々。12年で形成された常識が悪魔コランに踏みにじられる日々。堕ちていくのを抗えない無力な自分に落ち込むエリーゼ。

「・・・・も、もうダメだ・・・いくぅっ!」

「おっ俺もだイグゥッ~!」

「いやぁぁぁぁっ~~!」

 男たちが射精しエリーゼの膣内と肛門に浮浪者の精液を注がれエリーゼの悲鳴が響く。

「へへっ・・・楽しかったぜお貴族様」

「まだまだいるから俺たち落ちこぼれ達の性処理を頼むぜ『性女』さま」

 次々と男が現れる。

「っ・・・こ、来ないで・・・いやぁぁぁぁっ~~!!}

 悲鳴など無意味。何故なら貴族の娘など浮浪者にとっては最高の餌なのだから。

 

「へへっ、随分と躾けられているじゃねぇか何だよこのアナル。めちゃくちゃ良いじゃねぇか。随分とあの男に躾けられているようじゃないかよぉ」

「ぁっ・・・はぁんっっ・・・や、・・・止めて・・・ァぅんんっ・・・ひっぁっ・・・」

 罵倒を否定したくても長らくコランによって調教によって尻の穴を徹底的に開発されているステラには否定しきれない。

「待っていても仕方ないな。そのおっぱいでもしゃぶらせてもらおうか」

「へっへっへなら俺は手で扱いてもらおうか、皇女様早く抜いてくださいよぉ」

「へへっ、俺のも頼むぜ」

「っ・・・このっ・・・」

 ステラの台には4人の男が集まっていた。一人はステラの尻を犯し、一人はステラのたわわなおっぱいを堪能し残り二人はステラに手コキをさせている。

「ひぃっ・・・ぁぁっ・・・そっ・・・そこは・・・ぁっ・・・ぁぁぁぁぁっっっ!!」

「へへっ、随分と鳴いてくれるじゃないか何処の国の皇女なんて知っちゃこっちゃないけどよ尻で感じるなんてとんだ変態だぜ」

「敗戦国の王族じゃねぇんか?それでも無様だよなぁ」

「まったくだ。乳首を弄ったら直ぐに立てやがったよ随分とご主人様に可愛がられているだろうよ」

「っ・・・・・ぅぅっ・・・」

 罵声にステラは何も言えなかった。

 何度も胸でお尻で絶頂させられた。浣腸をされて見られながら排泄を強要された。何度もパイズリやフェラチオをさせられた。処女を奪われる事は無くてもステラの皇族としてのプライドは尊厳は立場はコランによって徹底的に破壊させられた。

「く、・・・ぅぅっ・・・」

 今ではスラム街で浮浪者に輪されている。そんな事実にステラの心はボロボロだ。

「へへっ・・・意外と手コキうめえじゃねぇかよ皇女様・・・くっ・・・でっ出る」

「こっちもだ。その赤髪にぶっかけてやる」

「こっちもだ。俺の精液でケツアクメしろ皇女!!」

 浮浪者たちが射精していく穢れた落第者たちの精液がステラの体を汚していく。

「ぁぅっ・・・イけない」

 開発されたアナルに精液を注がれてもステラは二人と違って完璧に貞操紋が定着しコランの意思でしか絶頂出来なくなっている。

「へっ、俺たちのような下の者たちなんかにイかせられたくないのかよ。こっちは使わせてもらえないのによ」

「ぁっ・・・や、・・・止めて・・・」

 浮浪者の腕がお札の上からステラの陰部を刺激する。

「へっ、感じてやがる。まだ、時間はあるんだ回復したらも一回やるぞ」

「へっ、お客様はいっぱいいるようだぜ人気者だな皇女様」

 浮浪者の言葉のとうりにステラの拘束台にまた新たな浮浪者が現れる。

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・くぅっ・・・」

 やって来る浮浪者達にステラは恐怖と輪される快楽に陰部を封じる札が湿気でふやける。

 

 

 

 

「――――――ククッ随分と可愛がられたじゃないか。どうかな底辺の浮浪者達の逸物の味は」

「「「・・・・・ぁぁ・・・」」」

 浮浪者に輪されて意識を失いかけている三人。体のあちこちに精液がへばりつき何処からか持ってきた筆で落書きをさせられている。

(ククッ、大分心を折られただろうがここからゆっくりと気持ちいいを味合わせてやろう。もっとも、もう一人はもう折れるだろうがな・・・さて、無事堕ちたらどの駒を使おうかな)

 そう呟きコランは三人を回収し元の世界に帰還する。




以前にも書きましたがちょっとアンケートしたいと思います。具体的にはステラの駒を僧侶か騎士にするかまた悩んでしまって皆さんにも手伝ってもらおうと思います。一応色々と今後の登場キャラを決める要素の一つとして幾つか遊びを入れておきます。このアンケードは次の投稿で多かった票でステラのタイトルにある『僧侶』が変化するかも知れません。なので気長にお楽しみください。
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