DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
「良し、次は超昂大戦のキャラでいくか」
「よしよし接触編も良いぞ」
「ついでにしっかりと原作もしっかりと調べないと」
「アイエエエエ!!Dチャージって龍の者由来なのかよ」
「これはちょっと考え直さないとこれじゃあダメだ」
金曜日
「しょうがないから新キャラは直葉陥落から残り3人やってからだな」
そんな二週間でした。
本当はスパロボ30発売記念に参戦キャラでおねショタも書こうかなと思いましたが。
――――止めました。
「――――――――」
あれから3日たった。
あれ以降コランは直葉に手を出すことが無く食事を持ってくる以外は来る事は無かった。
「――――――へぇ」
直葉が今読んでいるのは冥界で発行された雑誌だ。
特集には冥界の飛行で楽しむ名所特集が乗っている。
様々な悪魔達が蝙蝠の翼で飛んでいる光景が中々面白い。
「――――――」
初めは兄を追いかけるのが初めだった。
デスゲームに囚われた兄の気持ちを知るためにALOを始めた。
ALOは妖精の翼で空を飛ぶのが楽しかったが飛行時間には制限が付いていた。
それを解除するにはとあるダンジョンを攻略するしかないのだがその場所は入るだけでも複数の種族が一団となって挑まなければならない。だが、制限なく空を飛べる恩恵を取れるのは一種族だけと言うクソ仕様。
コランが殺した男はそこでバレたら会社はおろか社会的に終わるような非道実験をしていて例え近づけても専用のIDを使わないと中にも入れない。
「――――――」
だが、悪魔は違う。慣れれば体力が続くまで飛び続けられる。
更にはこの世界には様々な魔法が存在するらしいからALOで作った自分のキャラを再現するのも良いかもしれない。
「・・・・・ンッ」
覚悟を決めボタンを押した。
初恋と人を辞める最後の一押しをしたのだ。
「――――――連れてきたわ」
「ご苦労、ククッ、良い格好だな・・・さて、直葉、来た以上、宣言してもらおうか」
「・・・・・ぅぅ」
ボタンを押した直葉はやって来た紅から渡された衣装を着てコランの元に連れてこられた。
衣装は直葉のサイズを元にギリ着れるサイズの改造スクール水着だ。
パツパツなスク水は直葉の体を引き締め魅惑的な体を引き立たせる。
また、大きな果実がつまった胸元の下には穴が開いておりズリ穴になっている。
両手には薄いあずき色の手袋とある程度自由に動かせるほどの長さの鎖の付いた手枷。
そんな恰好に顔を真っ赤にしている直葉の首には捕まってからずっとついていた首輪とリードがついていた。
「・・・・・え、えっと、わ、私はこ、コラン・サタナキアのけ、眷属になります」
「・・・・・ほう、誰がだ?名前を言ってくれ私じゃないだろうお前はそれに誠意が足りてないぞ主に対してもう少し敬意をだせ」
「・・・・・ッ、き、桐ヶ谷直葉はコラン・サタナキア様の眷属になります」
「ククッ、良く出来ました。・・・では誓いの儀式だ自分で俺のチンポをパイズリしろ胸の穴でな」
「・・・・・分かりました」
直葉は膝をついてコランのズボンのチャックをずらしパンツから逸物を取り出す。
「・・・・・・んぐっ」
唾を飲みその逸物をスク水のズリ穴に入れ胸で挟む。
「・・・・・んっ、んっ、んっ」
必死に胸で奉仕し始める。
逸物が直葉の胸に挟まれ胸の柔らかさと水着で圧縮されたせいで普段より体温が温かく感じる。
「ふぅ、中々良い。奉仕だ上手くなったな直葉」
「そ、それは・・・あっ」
経験を積んだ直葉のパイズリでコランの逸物は立っていき直葉のスク水に包まれた谷間から先端が出てきた。
「はーーはーーはーー」
挟まれたことで汗に濡れた勃起した逸物。僅かに香る男の匂いに直葉は意識をそっちに向いてる。
「・・・・・このぐらいで良い」
言いながらコランは逸物を抜いた。
「あ・・・・」
一瞬唖然とする直葉。
「あっちに体を向けろ」
「・・・・・へ?・・・・・え?」
振り向いた直葉の目に見えたのは大き目のビデオカメラだった。
「・・・そう、これは録画してあるんだよお前たちの人から悪魔に堕ちる瞬間を大切に保存してやる」
「ぅぅ・・・・・ひぁっ」
頭を抱えたくなるような事に唖然とした直葉にコランは後ろからしがみつく。
「ククッ、随分と感じているじゃないかこんなに乳首おっ立ててこんなに愛液を出して、これで中学生とは笑わせる」
「だ、だって、あんなにエッチさせられて3日も我慢させられたら我慢できないよ」
「・・・・・そうかではあのカメラに向かっておねだりしてみろ」
「・・・・・わ、分かりました。・・・・・・・・こ、コラン様、す、直葉の中にい、入れてください」
「ん?直葉のナニを誰のナニを入れるんだ?ちゃんと言ってくれよ」
聳え立つ逸物を直葉の秘部に近づけスク水の下をずらして手で秘部を悪さする。
「んんぁぁっ、・・・わ、分かりました」
「す、直葉のお、お、オマンコにこ、コラン様のち、チンポを入れてください!」
「良く出来ました」
スク水をずらしたままの状態で手で逸物を誘導し直葉の秘部にぶち込む。
「ンんぁぁぁっっっ。・・・き、きた」
「ハハハ、そんなに待ち遠しかったか?」
挿入で悶える直葉が収まったと理解し腰を動かし始めた。
「んぁぁっ、・・・ひぁっ、・・・ああっ・・・ああっ・・・だ、だって3日ぶりだもん。・・・こ、こんなの耐えられない」
「そうか、ではあそこで改めて誓ってもらおうか・・・そうだ、お前の兄貴に対して言うように誓うんだ」
「・・・わ、分かった。・・・お、お兄ちゃん!・・・私ね・・・んんぁっ!、この人の眷属になるの!・・・ああっ、そ、それでね私、悪魔になっちゃうの!・・・はひっ!・・・も、もしかしたら起きてるかもしれない・・・んぁっ、・・・から言っておくね!そ、そのお、お母さんとお父さんによろしくって言っておいて・・・・・これで良いですかコラン様!」
「――――ああ、良いぞ紋を解除してイかせてやろう。ご褒美に子宮に出してやるたっぷり注ぎ込んでやる」
「・・・・・ああっ、う、嬉しいですが、頑張って役に立ちますからい、イかせてください!」
それを言った瞬間コランは貞操紋を解除して精液を直葉の中に出す。
「ああああああっっっっ!!・・・・・」
注ぎ込まれた精液か溢れ精液の白とスク水の濃い青が混ざる。
「体はどうだ?特に問題ないか?」
「問題ないです・・・でもまだ完全には飛べないのは残念・・・」
「まぁ、それは慣れだゲームとは違うSAO開発者でも翼の経験が無ければ完全再現するのは無理だろう・・・・・それととても似合うぞその服は」
「うん、翼にはちょっと合わない気がするけど・・・」
悪魔になった直葉にコランは新しい衣装を与えた。
リーファの時に来ていた服装を元に白の部分を直葉の学生服の薄い灰色に変えている。
可愛らしい童顔も相まって元気っ子の一面を引き立たせる。
首にはサタナキア家の紋章のキーホルダーが付いたチョーカーが付いていた。
「・・・・・ああ、そうだ、直葉」
「はい?」
「恐らく俺が連れてくる眷属の中でお前が恐らく1,2番年下になるかもしれないがお前が最初の眷属になる他の奴にこの世界の事は包み隠さず話せ俺以外なら他の奴らも信用するはずだからな」
「・・・・・分かりました。先輩が後輩に説明するのは大事ですよね」
「その通りだではゆっくり帰ろうか直葉」
「はい、分かりました!」
冥界を舞う二人の悪魔。
ここに一人の少女が堕ちた。運の無い兄のせいで可能性を潰されたために悪魔に目を付けられたのだ。
だが、少女の顔は何処か楽しそうだった。
(――――――――お兄ちゃんまた、会えるよね この空で一緒に飛べるまで私頑張る)
コランの能力と悪魔の社会を知り直葉は一つの夢を叶えるために。
あの空を兄と飛ぶ夢。――――それがどんなに困難でも。
「――――今日はお前を抱いて寝ようか」
「はい♡・・・分かりましたコラン様!」
スカートを翻し黒い下着をうっすらと濡らしながら二人は屋敷へと飛ぶ。
――――――――桐ヶ谷直葉、陥落。 【悪魔の駒】 【兵士】
実は日曜日の朝に8割書き終えたのですが間違えて消してしまって書き直したものだったりします。