※この作品はR-18です。

個性:ふたなり専用肉便器奴隷   作:カリドーン

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ギネヴィアの方とは書き方を少し変えて、基本こちらでは一人称で書きます。
原作崩壊してくる可能性もあるので注意してください。


転生

 私が目を覚ますとベットしか置かれていない小さな部屋にいた。

 

 「なんで...?」

 

 私は工事現場の近くに通りかかった時に鉄骨が降り注いできて死んだはずだ。なのに体を見ても、鉄骨が自身の体を貫いたような跡は無い。しかも体を見てわかったことがある。

 

 「ちいさくなってる......?」

 

 体が縮んでいる。体の大きさからして四歳程だろうか。しかもただ縮んだ訳では無さそうだ。体に少し違和感を覚える。自身の四歳の頃と比べると明らかに体付きが違う。最も違う場所は髪だ。私の髪は黒だったはずなのに、今は真っ白に染まっていた。その事から私はある出来事を推測した。

 

 「もしかして、てんせい?」

 

 最近のライトノベルや漫画で良くある出来事の一つだ。恐らく私は死んで、別の人間に生まれ変わったのだろうと思った。しかし、このベットしか置かれていない真っ白い部屋では何も分からない。もっと情報が必要である。私は小さな子供になりきってこの子自身の情報を得る事にした。

 

 それから五年が経ち、私は九歳になった。分かったことがいくつかある。

 一つ目は私のいる場所は研究所らしい。しかも違法な。『個性』をさらに強硬なものにすべく日々研究をしているそうだ。私以外にも子供がいるがモルモットのような扱いを受けている。国の研究所ならばこんな非人道的な扱いはしないだろう。

 そう。この世界には『個性』という特殊能力が存在してる。...これ、『僕のヒーローアカデミア』? ...やったぜ。私はヒロアカの世界に生まれ変わったようだ。ということは私は自分の好きなキャラに会える! ちなみに一番好きなのはミッドナイト。かっこいいしセクシーで好き♡

 ...話を戻そう。二つ目は私の個性は恐らく『超パワー』だということ。普通に殴っただけでも鉄の塊がひしゃげる。これで増強系と言わずになんと言うんだろう。恐らくというのはこれはあくまで推測というもの。研究員の話を盗み聞きしたりして自分は『超パワー』なのかなと思っている。

 しかし、今の私にこの研究所を抜け出す手段は無い。いくら『超パワー』といえども、恐らくイレイザーヘッドのような個性を消すような人もいるだろうし、ミッドナイトのように『超パワー』が意味を成さない相手もいるだろう。こう見ると私の個性は器用貧乏な気がする。

 明日も朝から実験やらなんやらで忙しい。私は小さな何もない部屋で一人眠りについた。

 

 なんだか騒がしい。どうかしたのか? 研究所が火事にでもなったのだろうか? 寝ぼけ眼を擦りながら目を開ける。

 

 「HAHAHA! 起きたみたいだね、少女よ!!」

 

 え、オールマイト!? え、ていうかここどこだ!? ちょっと待ってよく見たら後ろでヒーロー達が話し合ってる!! あ、待って......。あれミッドナイトじゃん!? 神様ありがとうございます......顔立ち良すぎじゃん......神様百人がかりくらいで顔の造形担当したくらい美女!!! ていうかスタイル良すぎじゃん!? ていうかヒーロー衣装やっぱりえっちすぎない?

 一旦落ち着こう。まずここどこか聞こう。うん、そうしよう。

 

 「......ここどこですか?」

 「ここはヒーロー協会の会議室だよ! ...助けに行くのが遅くなってすまない」

 

 あー、なるほど。あの外道研究所はヒーローに潰されたのね。やったぜ。しかし、ヒーロー達は何の話し合いしてるんだろう?

 

 『あの子はどうしますか?』

 『あの子の親は居ないのか?他の子供は全員親元に返したが?』

 『どうやら両親は彼女を産んだすぐ後に亡くなったらしく、親戚もいないようです...』

 『施設に送りますか?』

 『いや、しかし...』

 

 あ、これ私のことだな。別にお金貰えればなんとか生きてけるけどなぁ。でもヒーローが九歳の子供に金だけ渡して生きていけって側から見たらろくでなしだね。うーん、施設でも良いと思うけどな、私。知らない人のところで生きていくの大変だし、それなら施設で生活した方が楽そう。

 

 「私が引き取ります」

 

 え、今言ったの誰...え、ミッドナイト!!?? ほんとに!? じゃあミッドナイトは私のママになるの!? 最高じゃん!? よっしゃ、このままミッドナイトに抱きつきに行ったろ。

 

 「!」ドチドチ

 「ふふ、おいで♪」ギュッ

 

 はぁ〜、あったかい。なんだかんだで人にハグされるの九年ぶりだから嬉しい。でもミッドナイトがママになるのかぁ、嬉しいなぁ。

 

 「私が貴女のママになるわ。嫌かしら?」

 「ううん、おねえさんだったらうれしい」

 「......そう❤︎」

 

 ......なんだか気恥ずかしい。でも本当に嬉しいな。私のこと考えてくれてるのが伝わってくるし。でも、ミッドナイト顔赤いな。風邪かな? ちょっと心配。

 

 「シートベルト締めてね」

 「はーい」

 

 無事にミッドナイト、香山睡に引き取られることになった。助手席に座ってシートベルトを締める。

 

 「ところで名前、何かしら?」

 「...わかんない、ばんごうでよばれてたから」

 「......そう」

 

 研究所にいたときは被験体66番って言われてた。名前で呼べ、名前で。

 

 「じゃあ、今日から貴女の名前は香山雪音にしましょう。雪みたいに綺麗な髪をしてるからね」

 「...すてきだね!」

 「気に入ってくれて嬉しいわ♪」

 

 めちゃくちゃ嬉しい。一番好きな人に名前付けて貰えるのは最高すぎる。綺麗な髪してるって言われた嬉しい。

 この後は目的地に向かう途中で色々質問しあったりした。好きなものだったり、得意なことだったり。

 

 「雪音、質問いいかしら?」

 「いいよ♪」

 「オナニーはどれくらいの頻度でするのかしら?」

 「...へ?」

 

 え、聞き間違いじゃないよね?オナニーって言ったよねあの人。言わなきゃダメかな、あ、もしかしたら体調管理とかで必要なのかも知れない。

 

 「......いちにちにかいしてる」

 「へぇ❤︎ そんなにしてるのね❤︎ えっちね雪音は❤︎」

 「......えっちじゃないもん」

 

 部屋に娯楽も何も無かったし、やることと言えばせいぜいオナニーくらいしかなかったから仕方ない。

 

 「じゃあ、次の質問。バスト何センチ?」

 「90センチ」

 「ふーん❤︎ お尻もでかいのにおっぱいもでかいのね、雪音は❤︎ 身長はどれくらい?」

 「...130くらい」

 

 こんな感じのえっちぃ質問を家に到着するまでずっとされた。おかげでおまんこちょっと濡れちゃった。...恥ずかしい。

 

 「ここが私の家よ。どうかしら?」

 「すごい!!」

 「ふふっ♪ 褒めてくれて嬉しいわ」

 

 ものすごい家だ。豪邸とまではいかないけどとても大きいし、綺麗でとても興奮する。この家にこれから住むのか。ちょっと緊張しちゃうな。この後部屋の紹介をされることになった。台所や、トイレなど何がどこにあるのか教えてもらって、最後に寝室に向かった。

 

 「ここが寝室よ」

 「ベットおっきい!」

 「キングサイズだからね、大きいのよ」

 

 そう言いながらミッドナイト、ママは私を抱え上げ、ベットに放り投げた。

 

 「きゃっ!」ドサッ

 「......」

 「ママ...?」

 

 ママは私の服を全て脱がすと、自分の服も脱いでいった。すると、

 

 ーーぼろんっ❤︎❤︎

 

 「ほら雪音、私のおちんぽに挨拶しなさい❤︎❤︎」

 「ふぇっ!?」

 

 ママの股間には巨大なおちんぽがあった。




次回、ミッドナイトとセックス。
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