それにより鷹野には少し不幸が訪れます(笑)
ちなみにトータスの事情説明は面倒なので適当にします。
そして、トータス召喚直後に鷹野は早速手を出します!
後、他のクラスメイトにとって鷹野の印象は"目付きは悪いが別に問題のないちょっと大人なクラスメイト"って感じです。
「ようこそ、トータスへ。勇者様、そしてご同胞の皆様。歓迎致しますぞ。私は、聖教教会にて教皇の地位に就いておりますイシュタル・ランゴバルドと申す者。以後、宜しくお願い致しますぞ」
光輝を中心に展開された魔方陣の光により、突然見知らぬ場所に居たクラスメイトと担任。
異世界召喚。
目の前で自己紹介をする老人に対し、クラスの人間が困惑する中、転移直前に優花の美乳を鷲掴みにしていた鷹野だったが、光が消えた瞬間に優花から離れ自身の"両目"を押さえていた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(あぁー、クソ。なんなんだよ!目になんかすげぇ力?ぽいのは集中するし、頭はガンガン痛むはどうなってんだよ!?)
他の人間が転移直後のことで軽いパニック状態の中、鷹野はどうにかして痛みを抑えることに注力していた。
しばらくするとクラスのリーダー的存在の光輝の一声によりクラスが落ち着きを取り戻しはじめた頃に、鷹野のほうもなんとか痛みを抑えることに成功していた。
それでも両目の違和感は消えることはなく、鷹野は内心イライラしていた。
(取り敢えず感覚はなんとなく掴めたっぽいな・・・・。なんか目が冴えてるというか、いつも以上に周りがわかる感じるか?あぁーどうせ目が良くなるなら透視能力とかねぇかなぁー・・・なんてな)
脳内で視覚の確認をし、頭を上げてダメ元で目に力を込めてみると、それは起きた。
鷹野の目に写ったのは、
「貴方方は我等がエヒト様に選ばれたのです!」
両手を上げ、恍惚な表情をする全裸のジジイ達だった。
(!?!?!?!?)
なんとか吐かないように我慢するが鷹野の顔は真っ青になっており口を手で塞ぎ周囲にバレないように下を向く。
(成功・・・成功なのか!?何が嬉しくて初めて見る透視した姿が恍惚したジジイ共の全裸なんだよ!?お、落ち着け!い、一応成功はしてるんだ。ようはこの目の力を上手く制御すればいいんだ!)
鷹野が目の制御をしている最中も話は続いており、召喚された大聖堂から移動しようとした時まで時間がかかっていた。
(よっしゃ!これでどうだ!?)
鷹野は覚悟を決め、頭を上げ再びイシュタル達へと視線を向ける。
すると、今回は普通にごてごての装飾が施された法衣を着ているイシュタル達と他の男子の姿であった。
流石にもう一度アレを見る気力は無かったので鷹野はホッと一息をついた。
そして、今まで気を遣う余裕が無く隣で座り込んでいた優花へと目を向けた。
そこには、昨日の朝に書いた落書きが残っており全裸で座り込む優花がいた。
(いよっし!!そうだよ!こういうのを使いたかったんだよ!実際にヤるのとは違った良さがある!)
歓喜に体を震わす鷹野に心配になった優花が近づく。
「あ、あんたさっきから体震えているけど大丈夫なの?もう移動するわよ、立てる?」
近づく度に美乳がふるふると揺れ、体に書き込んだ落書きが卑猥さを増していた。
ある意味男の夢を叶えた鷹野は正直に言うと今すぐにでも優花を押し倒しこの興奮を鎮めたかったが、流石にこのままだと不味いので欲望を抑え立ち上がる。
ニヤけそうになるがポーカーフェイスを使い他の人間と移動しようとする。
しかしその前に、鷹野は優花に対し気になったことがあったので質問することにした。
「なぁ、園部。一発百円ってマジか?」
「は?・・・はぁ!?」
突然の質問に優花は股間を押さえ、そんな彼女の大声に移動をはじめた周囲の人間が何事かと振り替える。
優花は顔を少し赤らめながらも大丈夫だと弁解し、鷹野の隣に並びヒソヒソと小声で話しかける。
(な、なんであんたが知ってるのよ!?)
(いや、なんつうか、こう、この世界に来てから透視できるようになったんだよ)
(・・嘘でしょ!?てことは今も?)
(ん・・・おう。お前が落書きも全部丸見えだな。にしてもお前追加で書きすぎだろ逆にどうやって書いたんだよ)
そう鷹野は優花の落書きに興奮していたが同時に引いてもいた。
顔や腕など日常生活では気づかず今日は体育も無い日であったので見つからないだろうが胸や尻、太ももや背中には大量の落書きがあった。
胸にハートマーク、尻には「正」という次が、背中はデカデカと肉便器と、そして先程鷹野が言った通り股間には「一発百円」と書いてあった。
他にも卑猥な落書きはあるが鷹野は書いた覚えのない背中や尻はどうやって書いたのかが本気で気になった。
(が、頑張ったのよ鏡見て!そ、それに・・・・)
(それに?)
鷹野が聞くと優花はプイッと顔を反らし、
(こ、こっちのほうがあんたが喜ぶかなって・・・・)
さっきとは違い器用に耳だけを赤くする優花に対し、鷹野は最後尾で少し後ろにいることをいいことに優花の尻を鷲掴みにした。
(お前、やっぱ良い女だ)
(ふぁっ❤️あんた、ナニ盛ってんのよ!?はぅ❤️)
異世界に来たばかりなのにも関わらず、平常運転にイチャつく?二人であった。
他のメンツはイシュタルに着いていくことに集中しており二人に気づくことはなかった。
・・・雫だけは時々振り返り二人の姿を見る度に舌打ちをし、隣にいた香織を怖がらさせていた。
そんな中、ふと優花は疑問に思った。
(・・・?そういえばあんた今、他の女子の裸も丸見えなの?)
少し拗ねた様子で聞いてくる優花に対し、鷹野は首を横に振って否定する。
(んにゃ、お前の体を確認した直後に無理になった。多分、エネルギー切れ?)
そうなのだ。透視する目は優花の落書きを見た瞬間に消え他の女子の体を見ようと思っていた鷹野にとっても残念なことであった。
そして召喚された大聖堂から長テーブルが並んだ広間に移動し、この世界についての説明をすることになった。
全員が座ると、カップと茶をカートに乗せたメイド達が現れる。
初めて見る生の美女・美少女メイドに男子達は鼻を伸ばして凝視しおり、そんな男子達を女子達はゴミを見る目で見ていた。
一方、優花の隣に座った鷹野はというと、
(ん、目にまた力?が戻ってきたな・・・・クールタイムが必要なのか?)
鷹野は再び目に力を込める。
すると先程とは違い、調整したままで発動しクラスの女子だけでなく、メイド達の裸が丸見えだった。
(おぉー桃源郷だな)
クラスの女子もだが、メイド達の大小様々な胸や下の毛などの違い、メイドに関しては自分達に茶を淹れるために体を動かしているので巨乳に関しては胸が揺れていた。
鷹野の分を淹れるために近くにきたメイドも巨乳であり、水色の長い髪という正に異世界の女という特徴だっ
た。
メイドが茶を淹れる際に屈み巨乳が垂れる。
「ありがとう」
一言だったが、素直にお礼を言う。鷹野としても喉が乾いていたので素で嬉しかった。
「い、いえ」
鷹野の見た目は整っており、素直にお礼を言われたメイドは鷹野に対し、頬を赤くしていた。
「いやー、お礼なら俺と一晩・・・いてぇ」
「すみません、メイドさん。こいつ綺麗な女の人を見たら腰を振ることしか考えてない猿なんで」
「は、はぁ」
鷹野の頬を引っ張る優花に曖昧な顔をするメイド。
「んん!そろそろよろしいですかな?」
「「あ、すみません」」、「も、申し訳ありません」
イシュタルが一息つくと、謝り静かになる優花と透視を解く鷹野、そしてメイドも謝り壁際に戻る。
そこで漸く始まるこの世界についての現状。
そこからは異世界召喚のテンプレだった。
イシュタル曰くこの世界トータスでは人間族以外に魔人族、亜人族が存在しこの内、人間族と魔人族が戦争を繰り広げていた。
しかし、最近になって魔人族が魔物と呼ばれる化物を従えるようになり、その救済としてイシュタル達の絶対神である"エヒト"が自分達"神の使徒"を召喚したという。
説明が終わると担任のロリ教師こと畑山愛子が怒鳴るが帰還はできないとイシュタルが告げ、再びパニックになるクラスメイト。
そんな中、光輝は立ち上がり皆を説得。自分が魔人族を倒しこの世界を救うと宣言。
愛子が止めようとするが光輝の謎のカリスマには叶わず"殆ど"の生徒が賛同することになった。
こうして、クラスメイトを今いる教会総本山がある"神山"から麓にある"ハインリヒ王国"の王族に紹介するということで再び移動しようとした時。
「あ、すみませーんイシュタル"様"ちょっといいですか?」
鷹野が手を上げ、クラスメイトが注目する中イシュタルに問いかけた。
「貴方は・・・なんでしょうか?」
「"私"は鷹野といいます。イシュタル様に一つお願いがありまして。聞いてもらえますでしょうか?」
イシュタルに対し、丁寧な口調で話す鷹野は壁際に居た鷹野に茶を淹れてくれたメイドの肩を抱く。
雫と優花の眉がピクッと歪み、メイド自身も急に肩を抱かれ「え、え?」と驚いていた。
「このメイドを私の専属にして欲しいのです。」
突然の宣言に「やっぱり」と頭を押さえる雫と優花、他のメンバーは驚いていた。
「鷹野!お前はなにを言っているんだ!」
「そ、そうですよ鷹野君!」
光輝と愛子が鷹野に注意するが、鷹野は気にせずイシュタルと向き合っていた。
イシュタルもまた鷹野の提案について肯定してくれた。イシュタルとしても神の使徒の一人である鷹野の願いは聞き入れたいのと、提案も大したことでは無かったので受理することにしたのだ。
「わかりました。それではそちらのメイドは本日から鷹野様の専属ということで王国側にも説明しておきましょう」
「「イシュタルさん!?」」
「ありがとうございます。私も神の使徒として頑張りたいと思います」
イシュタルが受理し、光輝と愛子が驚き、鷹野は敬意を持って礼を言い、他のクラスメイトはそんな場面をただぼっーと眺めていた。
愛子は鷹野が折れないことがわかると諦め、光輝はしつこかったが香織と龍太郎が宥めることでなんとか治まった。
メイド自身は鷹野の側におり、麓に向かう最中に簡単な自己紹介をしていた。
「さて、改めて俺は鷹野透。歳は17才で呼び方は好きにしてくれ。急に専属にしてしまって申し訳ない」
「わ、私は"フィオナ・リブル"と申します。私も歳は17才です。よろしくお願いします"鷹野様"。ところで何故私を専属に?」
「俺の好みで優しそうだったから」
シンプルな理由でフィオナを真っ直ぐ見つめ、人差し指でメイド服越しに張りのある巨乳を突く。
「ん❤️」と言い、顔を赤くするフィオナ。大人っぽい雰囲気とは裏腹に反応からしてどうやら経験はそこそこあるようだ。
「え、えっと・・・つまりそういうことでしょうか?」
「できれば是非お願いしたいな」
「は、はぁ」
周囲のクラスメイトは目の前で行われる少し大人の会話に女子は顔を赤くし男子達は嫉妬の籠った目で見ていた。
・・・雫と優花はイライラしていた。
しばらくするとハインリヒ王国の城に到着し、王族との対面になった。
どうやら王族は四人らしく、国王・王妃・王女・王子の順番で挨拶が行われる。
そして男子達はまた初めて見る王妃と王女という明らかに自分達とは住む世界が違う美少女・美女に目を奪われていた。
そして、かなり制御が上手くなり再び透視能力を発動し王女・王妃の親子の裸を堪能している。
(あー、ヤバい。王国一偉い親子のWおっぱい良いなぁ。王女のリリアーナ姫は発展途上だけど、王妃のルルアリア様の爆乳はすげぇの一言だし。にしても、ここからじゃ良く見えないけど二人共少し顔赤くないか?)
鷹野は疑問を抱くが王族との邂逅はすんなり終わり、明日からはこの世界についての座学と戦闘訓練が始まることになっている。
その日の夜になると神の使徒である自分達の歓迎しての晩餐会となった。
流石は異世界というべきか食べる物は全て見たこともない食材や虹色のソースなど地球ではまず再現できない不思議なものばかりだ。
尚、雫は香織と一緒に王子に絡まれており、優花は実家の関係からか料理に真剣に味わっており、そんなパーティーの喧騒から離れたテラスで鷹野はその間フィオナと一緒に過ごし親睦(セクハラ)を深めていた。
「お、おやめください鷹野様!ん、ここは寝所では、あ、ございません❤️」
「悪いけどちょっと色々あってムラムラが治まんないんだ」
他に誰もおらず、会場からは見にくい場所であることをいいことに鷹野は右手でメイド服の中に手を入れて巨乳を揉み、左手でムチムチとした太ももを撫でていた。
口では止めるように言うフィオナだったが本気で嫌がってる訳ではなく、むしろこの状況に興奮している様子だった。
「(このメイド結構エロ好きだな)おやめくださいって言っておきながら体はこんなに反応してるぞ?」
「んんっ❤️(あぁ、もっとぉ❤️」
太ももから手を離し両手でフィオナの胸を乱暴に揉みしだくと、フィオナは声が漏れないように両手で自身の口を塞ぐが心では既に鷹野を求めていた。
「なぁフィオナ。パーティーが終わるまで我慢できねぇし近くに城内で人のこない場所ってあるか?」
「あっ❤️こ、この時間なら心当たりが一ヶ所ありますぅ❤️」
鷹野は胸を揉みながら話しかけると、フィオナは喘ぎ声を少し出しながら答える。
「(こいつチョロ過ぎないか?)なら案内頼む」
「はい❤️」
鷹野は胸から手を離し、フィオナは服の乱れを直し呼吸を整えると足早に移動し始める。
鷹野はその前に料理を食べていた優花を捕まえると、
「わりぃ園部。俺ちょっと"催した"から"処理"してくるわ」
「ん」
余程異世界の料理が気になるのか鷹野の言葉に気にもとめず料理を食べていた。
そして二人が向かったのは・・・・。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「ん、どうでしょうか❤️上手くできていますか?」
フィオナはメイド服の胸元のボタンを外し、巨乳を露出させるとベンチに座る鷹野の肉棒を挟み込み奉仕していた。
二人が移動した先は城内にある庭園だった。
フィオナ曰くこの庭園は夜になると人気がなく警備が薄いらしい。
その理由として城内にいる人間のヤりスポットとして使われるとのこと。
そんな庭園で二人は行為に励んでいた。鷹野としてはフィオナのパイズリはヤり慣れている雫とは違い、たどたどしく感じるが逆に新鮮であり夜の庭園ということもあるので興奮していた。
「(この庭園いいな。今度は園部や雫ともヤってみるか)フィオナ、そのまま舌も頼む」
「は、はい❤️んちゅ、れろ❤️」
フィオナは肉棒を胸で扱きながら舌を這わせる。
段々と慣れてきたのか肉棒の先端を執拗に舐め肉棒を刺激する。
「っ!(上手くなるの早すぎだろ)」
鷹野もフィオナの想像以上のパイズリの上達に思わずといった感じで呻き声が出た。
しかし、下らないが鷹野としては折角の異世界初セックスなのでヤることは決めていた。
「悪いフィオナ、パイズリはもういい・・・ヤりたくなった」
鷹野がそう言うとフィオナは顔を更に赤くし、パイズリを止めるとスカートを捲し上げ、鷹野に向けて尻を差し出す。
「ど、どうぞ❤️」
「あぁ、ちょっと待ってくれ今ゴム着けるから」
鷹野はズボンからゴムを取りだそうとするが、
「あの・・・ゴムとはなんでしょうか?」
フィオナはゴムの存在を知らないのか顔を振り返ると不思議そうな表情をしている。
「・・・もしかしてトータスには避妊具が無いのか?」
避妊の概念が無いのであれば不味い。鷹野は自身のことをクズだとわかっているが、セックスの時はしっかりと避妊はすることにしている。
しかしフィオナはと言うと、
「・・避妊具というのはありませんが、薬と魔法で避妊は可能ですよ?」
その言葉を聞き、鷹野はホッとした。それならば遠慮はいらないだろう。久しぶりの生ハメセックスに鷹野のテンションは上がってきていた。
少し強引にフィオナの腰を掴み肉棒を一気に挿入した。
「んぎぃ❤️き、キツいぃ❤️」
突然の挿入にフィオナは一瞬息が詰まるが、今まで焦らされていたので膣内は愛液でトロトロになっており、鷹野の巨根を根元まで咥え込んだ。
「んー、やっぱり処女じゃなかったのか。まぁ気を遣わないから楽でいいが」
鷹野はそう言うと少し雑に腰を振り出す。朝に雫とヤったがトータスに召喚されてから優花の落書きだらけの体、透視能力によってクラスの女子やメイド、更には王女&王妃の裸を見たことで鷹野の性欲はずっと溜まっており今漸く発散できていた。
「あ、ん、はぁ❤️た、鷹野様の、お、おっきぃですぅ❤️」
「お、嬉しいねぇ。こんなのはどうだ?」
「お"お"❤️」
先程の雑な腰使いではなく膣内の一部を抉るように突くとフィオナは獣のような喘ぎ声を漏らす。
最早お互いにここが外であるのを気にすることなくヤっていた。
鷹野が突く度にフィオナの巨乳は激しく揺れ、愛液は太ももから足を伝い地面を濡らしている。
「そろそろ"一回"出していいか?」
「あん、は、はぁ❤️、はぃ❤️」
「ふん!」
「イクぅ〜〜〜〜❤️」
鷹野が最後に奥に肉棒を捩じ込み射精し、フィオナは庭園であることを忘れ一際大きい声で絶頂する。
ドクドクと肉棒から精液が放たれフィオナの子宮に注ぎ込まれていく。鷹野にとっては久しぶりの中出しであり今日起きた出来事によってムラムラが溜まっていたのでかなりの量が出ていた。
そして肉棒をフィオナの膣内から抜くと「はぅ❤️」という声と共にダラダラと精液が溢れていく。
「はぁ、はぁ❤️た、鷹野様。どうでしたか?トータス初のメイドのお味は❤️」
「ああ。すげぇ良かった」
「ふぅ❤️そ、それは良かったです。では、そろそろ戻りましょうか」
「ん、何言ってんだ?まだまだ俺は満足してないんだから」
「え?」
「さっき言っただろ?"一回"出すぞって。あんな光景見たらもう三〜四回はヤらないと治まりが効かないからな。専属になったからには付き合ってくれよ?」
「あ、ちょ、ちょっと待ってください!あ、もう固く!?ひぎぃ❤️」
結局、鷹野の性欲が治まったのは膣内に四回程出した後であり、途中でフィオナはダウンし半分マグロ状態だったが鷹野は気にせず取り敢えず己が満足するまで腰を振った。
セックスが終わった後のフィオナは地面に大の字で倒れており股から大量の精液を流し意識は殆どなかった。
時間は抜け出して二時間程経っており流石にパーティーは終わっているだろう。幸いフィオナは胸を露出させているのと股から精液を流している以外はヤる前と同じ格好のままなので少し服を着せれば大丈夫な筈だ。
(よし、取り敢えず聞いていた部屋に戻るか。いやーいきなり異世界に来て一時はどうなるかと思ったが、こんなエロいメイドが居るなら案外この生活も悪くないな。ま、明日からどうなることかな)
鷹野はフィオナの服を直し背中に背負うと部屋に向かって歩きだした。
こうして鷹野のトータス初セックスは専属になったメイドのフィオナで幕を開けた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
次の日。
フィオナは連続セックスにより未だに眠っており、鷹野は平気であり訓練があるので他のクラスメイトと共にハインリヒ王国騎士団団長のメルドから説明を受けていた。
まず生徒全員にスマホと同じくらいのプレートが渡される。
全員が不思議そうにプレートを眺める中、説明は続く。
メルドが言うにはプレートは"ステータスプレート"と呼ばれ、その内容は自身の力を客観的に数値化してくれるらしい。そして、この世界での身分証明になるので絶対に無くさないとのこと。
後は血を垂らせば登録してくれる便利な"アーティファクト"だとメルドは豪快な笑い声を上げる。
途中聞き慣れない"アーティファクト"という単語に光輝が反応した。
アーティファクト。
簡単にいうと原理は不明で、現代では再現のできない不思議な魔法の道具であり唯一ステータスプレートのみは複製ができるらしい。
説明が終わり、いよいよ生徒達のステータスが明かされる。
そんな中で鷹野のステータスはというと、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
鷹野 透 17才 男 レベル:1
天職:鑑定士
筋力:20
体力:40
耐性:30
敏捷:30
魔力:200
魔耐:200
技能:言語理解・鑑定・測定・計測・高速魔力回復・魔力感知・魔眼
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であった。
(うわぁ、見事に魔法特化だな。というか天職の鑑定士って戦うジョブじゃねいだろ。多分、昨日使っていた透視の正体は技能の魔眼か?)
メルドが"勇者"である光輝は絶賛されたり、ありふれた職業の"錬成師"のハジメが小悪党組に冷やかされた後に鷹野の番となった。
「よし次は透の番だな!お前のステータスを確認させてくれ!」
「あー、俺のすよね。どうぞ。俺も微妙ですよ?」
人当たりのいい顔で鷹野にステータスプレートを要求するメルドだったが鷹野のステータスを見た瞬間、目をカッと見開いた。
そして、
「アラン!!」、「はっ!!」
近くにいた騎士の一人を呼ぶと、
「すぐに上に伝えてくれ!"例の天職"を持つ者が現れたと!!」
「わ、わかりました!」
騎士が慌てて部屋を飛び出していき、急に真剣な表情をするメルドに今では部屋に居る人間が静まりかえっていた。
鷹野はこれから、自分がどうなるかがわからなくなってしまった。
鷹野は透視能力を身につけた!
しかし、初めて見たのは恍惚しバンザイしたジジイ達でした(笑)
そして作者にとってのトータス最初の相手はやっぱりメイドさんになります。今回は折角なのでオリジナルヒロインにしました。名前や見た目は適当に決めました。
以下メイドさんのキャラ紹介
フィオナ・リブル(17才、Eカップ)
城内で働く平民のメイド。水色の髪に巨乳、少し大人っぽい雰囲気の美少女。
元々エロいことが大好きで初体験は15才で相手は12才の近所の子供。
鷹野の専属になったことでエロい生活を送ることになる。
そして、鷹野の天職は非戦闘職の鑑定士に決定しました作者は戦闘描写が苦手なので、この世界でも役に立つ+エロいことができること天職を考えた結果こうなりました。この天職になったことで鷹野の行動が決まります。
次回は鑑定士になったことで鷹野のトータスでの役割と"あの人"が登場する予定です。
最近、仕事が忙しいので深夜にしか書くことができず、ぐだぐだになっているかもしれません。本当に申し訳ないです。
ちなみにタイトルの◯◯◯はお好きな言葉を入れてください。ちなみに自分は"男の夢"、"メイド"、"肉便器"とかですね。
主人公の"顔出しNGフォルダ"他の男子達に公開させる?(どこかの閑話にて)
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する。
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しない。