※この作品はR-18です。

戦わない男が生きる異世界トータス性活   作:二次陽

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今回はリリアーナ回です!

※女同士の絡みもあります。苦手な方は注意してください。

今作のヒロインは皆、M傾向になりそうです。

実際はわかりませんが、トータスに時計は存在することになっています。


第3話 「王女様はド変態」

ノイントに敗北(性的)した次の日。

 

フィオナの仕事の引き継ぎが完了し、正式に鷹野の専属となり他のクラスメイトは本格的な訓練が始まるらしい。

 

魔人族との戦いのため、教師の愛子と鷹野以外は今日から騎士達より戦う術を学ぶ。

 

一応ハジメも非戦闘職だが、戦闘訓練には参加しており鷹野はリリアーナの仕事に付き合うので座学のみの参加になっている。

 

朝食後、鷹野は執事服を身に纏いフィオナと共に約束よりもかなり早い時間にリリアーナの仕事部屋へと向かっていた。

 

(んー、まさか異世界に来てすることが仕事とはなぁ。しかも一緒に働くのは王女って)

 

国のために働くという重圧はキツいなと、一昨日まで普通の高校生だった鷹野は思っていた。

 

そして、リリアーナの部屋の前まで来た鷹野とフィオナ。鷹野は部屋に入る前に扉を透視を発動し部屋の中を確認した。

 

(さてと王女様は部屋でどんな仕事をし・・・・・)

 

鷹野は部屋の中を見ると驚愕の表情を浮かべた。

 

(おいおい、マジか!?)

 

「・・鷹野様。入室されないのですか?」

 

「あー、フィオナ。悪いけど他の人間が近くに来ないか見張っててくれるか?」

 

「・・・?わかりました」

 

鷹野の命令に応え、フィオナは疑問に思いつつも廊下に目を配りはじめる。

 

中で行われていたのは、

 

"双頭ディルドを装着した全裸の王妃ルルアリアが、同じく全裸になっている実の娘である王女リリアーナのアナルをバックで犯している"という光景であった。

 

(すげぇな。母親が実の娘のアナル犯してるもヤベェけど、俺が来る前のこんな朝っぱらから全裸でヤってることに驚きだわ)

 

部屋の中は魔法が施されているのか、二人の声が外に漏れることもないようだ。

 

透視はあくまでも視覚のみなので中の声は聞こえてこないのが非常に残念だった。

 

(あぁ、王妃様の爆乳がばいんばいんに揺れるわ、王女様のアヘ顔もたまらねぇ。乱入してぇけど、もう終わりそうだし、少し様子を見るか。取り敢えず二人のことを知れただけでも良しだしな)

 

「フィオナ、もういいぞ」

 

「わかりました。なにかあったのですか?」

 

「まぁ・・・・色々な」

 

「はぁ・・・」

 

鷹野の意味深な言葉にフィオナは曖昧な返事をした。

 

やがて、娘のアナルをディルドで犯していたルルアリアとリリアーナお互いに絶頂し、親子のレズセックスは終わろうとしていた。

 

そのタイミングで透視したまま鷹野は扉をノックした。

 

お互いに絶頂の余韻に浸っていた二人は面白いくらいに慌てており急いでドレスを着ていく。

 

「リリアーナ姫、おはようございます。鑑定士の鷹野。仕事のために参りましたぁ」

 

『鷹野様!?し、少々お待ちください!』

 

「わかりましたー」

 

(そりぁ、股から液だらだら流してたら待って欲しいよな。二人共下着も履かずに・・・・)

 

鷹野が二人の着替えを堪能し3分程待っていると、

 

『お、お待たせしました!どうぞお入りください!』

 

「失礼しまーす」、「し、失礼します」

 

中の様子を知っている鷹野は少し軽く、王族に合うことに緊張しているフィオナが部屋に入る。

 

「お、おはようございます鷹野様。随分早い到着なのですね」

 

「おはようございます。いや仕事の初日に遅刻は不味いからな」

 

「そ、そうですよね」

 

臭いを誤魔化すためか窓は全開になっており、椅子に座り頬を赤くしながら挨拶をするリリアーナに、正論で返す鷹野。

 

しかし鷹野の隣に居るフィオナはそんな些細なことは関係無かった。

 

「・・・あの、何故ここに王妃様が?」

 

(娘と朝からヤるために居るんだよ)

 

失礼ではあるがフィオナの呟きに鷹野は心の中で答え、リリアーナの隣に立ち同じく頬を赤くするルルアリアは、

 

「い、いえ大したことことではありません。鑑定士の天職を持つ人がこの子の仕事を手伝うと聞いたので一言挨拶をと思いまして」

 

(いや、ついさっきまでディルド使って娘のアナルを犯してたでしょ)

 

最もらしい言葉だったが、中の事情を知っている鷹野からしたら無理があった。

 

「お二人共、頬が赤いですが大丈夫ですか?)

 

(今までずっとヤってたんだよ)

 

再びフィオナの質問に対し王女と王妃は、

 

「え、えぇ、大丈夫です」

 

「そ、そうですよフィオナさん!」

 

「は、はぁ」

 

まくし立てるように話す二人に、フィオナは納得はしてないが自身の立場では王族にあまり食い込むことはできないので引くしかなかった。

 

「で、では鷹野さん。改めて自己紹介を。私はルルアリア。このハイリヒ王国の王妃です。鑑定士としてハイリヒ王国のために尽力してくれて本当にありがとうございます」

 

優雅に挨拶をし頭を下げるルルアリアは正に王妃と呼ぶに相応しい姿だったが鷹野には、

 

(おぉ!頭を下げたたら爆乳がたゆんと揺れて・・・それにしても王妃様、このままで大丈夫ですか?さっきから股から液が漏れて太ももまで垂れてきてますよ?)

 

「そ、それでは私はこの後、用がございますのでこれで。リリアーナ、あまり仕事に根を詰めすぎて無理をしてはいけませんよ?」

 

「は、はいお母様」

 

ルルアリアは膝まで垂れてきた愛液がバレないようそそくさと退室していった。

 

「やっぱり王妃様となると大変なんだな(朝から娘とヤってるけど)」

 

「は、はい。王族というのは何かと多忙でして」

 

「ふーん(ま、とにかく王女&王妃は親子でレズる変態ってことだな)ところでリリアーナ姫。俺は何をすれば良いんだ?」

 

全てばらしてリリアーナとルルアリアもまとめてヤりたかったが、一応鷹野はここに仕事をしにきたのであり、そこら辺の区別はつけている。

 

・・・正直、かなり惜しいと思ったが。

 

「では、まずはこちらの書類からお願いします」

 

仕事スイッチが入ったのか、先程まで母親にアナルを犯されていたとは思えない真剣な顔になり鷹野に書類を渡すリリアーナ。

 

・・・透視を発動している鷹野からしたら股から愛液を溢し、ノーパンで書類を渡すリリアーナの姿は少し滑稽であった。

 

しかし、

 

「おい・・・これ全部か?」

 

「はい。初日ということで"少なめ"にしましたが」

 

「少なめ!?」

 

鷹野が渡されたのは書類の"束"であった。リリアーナは少なめと言っているが枚数でいうと百枚くらいはあった。

 

(は、はは、この年で・・・社畜かよぉ)

 

鷹野は思った。

 

この仕事量は王女と王妃のレズセックスの目撃に釣り合ったのかと。

 

ちなみに鷹野の後ろにいたフィオナは鷹野に同情の目を向けていた。

 

結局、書類仕事は鑑定士としての力と相性が良く、リリアーナ(ノーパン)が目をキラキラと輝かせて書類を増やし、昼食までの四時間ずっと仕事をすることになってしまった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「あ"〜」

 

「やっぱり鑑定士の力は凄いですね!あんなにあった書類がどんどん片付きます!」

 

昼食になり、部屋にあった書類を家臣が持っていき(鷹野には同情の眼差しを向け)料理が運ばれてきた。

 

鷹野は椅子に凭れ、リリアーナ(ノーパン)が笑顔で鑑定士の力を絶賛していた。

 

ちなみにフィオナも書類整理などを手伝っていたが、昼食は別の場所で取るらしい。

 

(あぁ〜ヤバい。もう何も考えずに雫のおっぱい揉みたい、園部に落書きしたい、フィオナのメイド服破ってエロいことさせたい、ノイントに色々仕込みたいぃ)

 

鷹野は仕事の疲れからか透視を解除し、パンを食べながら、少し現実逃避をし煩悩にまみれたことを考えていた。

 

(つーか、この姫様。俺と違って朝っぱら母親とヤってといて今まで休憩無しで仕事するってどんな体力してんだよ)

 

そうして昼食を食べていると、鷹野はふと寒気を感じた。

 

(あ、窓か)

 

仕事中は書類に集中していて忘れていたが、この仕事部屋には窓が三ヵ所あり、朝のリリアーナとルルアリアのレズセックスによる性臭を誤魔化すために窓を全開にしていた。

 

リリアーナも窓に気づいたのか、昼食を中断し無言で立ち上がる。

 

そして、席を離れ窓を閉めようと鷹野の前を通りかかった時に、リリアーナの正面から一際強い突風が吹いた。

 

「きゃっ!」

 

それによりリリアーナは床に倒れ、尻もちをついてしまった。

 

「おい、大丈夫か姫・・・・様」

 

鷹野も席を立ち、リリアーナを心配するが、

 

「は、はい。ご心配をおか・・け・・・・しま・・」

 

リリアーナも問題ないことを伝えようとしたが、自身の体勢と格好を理解すると言葉が出なかった。

 

リリアーナは現在、突風により尻もちをつき、鷹野の目の前で自身の下半身を見せつけていた。

 

そう、"朝から母親とヤっていて鷹野の訪問により後始末が出来ず、下着を履けていない下半身"を。

 

リリアーナの顔は真っ赤になるが、同時に鷹野に自身の下半身を見られて興奮したのか、膣内からは愛液が少し出てきていた。

 

「あ、あの、こ、これは、その、ち、違うんです!?」

 

必死に弁解しようとするリリアーナに対し鷹野はというと、

 

「(あぁ、もう我慢できねぇな。バラすか)姫様。最初から全部知ってるぞ」

 

リリアーナは鷹野が言う"最初から"という言葉に反応した。

 

「さ、最初からですか?・・・・・てことはもしかして。あ、朝のことも?」

 

「おぉ、俺の魔眼は透視することも可能でさ。いやぁ、まさかハイリヒ王国の王女のアナルを王妃が犯してるなんてな。しかも朝っぱらから。どんだけ欲求不満なんだよ」

 

鷹野の言葉に何故かリリアーナは息を荒くしていた。

 

そして鷹野に近づきながらドレスを脱いでいく。

 

「わ、私の体をす、好きにしてもらっても構いません。で、ですからどうかこのことは内密でお願いします!」

 

「いや台詞だけなら悲壮なヒロインだけど、そんな嬉しそうな顔で言われても説得力ねぇよ。・・・本音は?」

 

リリアーナの身を犠牲にする台詞に鷹野の冷静なツッコミを入れると、

 

「どうせバレたんなら楽しまないと損です!!」

 

ハァハァしながら全裸で笑顔を見せるリリアーナの考えは完全にビッチだった。

 

たが、鷹野はヤる前に気になることがあった。

 

「つーか、なんで親子でヤってたんだ?」

 

リリアーナはその言葉を聞くと、少ししんみりとした表情を浮かべると俯いた。

 

「・・・数年前、私は日々の仕事でストレスを感じていました。仕事は好きなのですが・・・」

 

そこからは仕事に対する愚痴であり、鷹野は「あれ、実は結構訳あり?」と内心思っていると、

 

「そこで出会ったのが"自慰行為"だったんです!!」

 

しんみりとした表情から一転、顔を上げ嬉々として語り出すリリアーナ。

 

「私はストレス発散に夜、自慰行為・・・オナニーをした時に衝撃が走りました!世の中にはこんな気持ち良いことがあるのだと!オナニーを知った私は仕事の合間にこの部屋で自身を指で慰めることが日課になりました!!」

 

鷹野は「一国の王女がそれでいいのか」と思った。

 

だが、リリアーナは糸が切れたように喋り続ける。

 

「しかし最近、指だけでは満足出来なくなり、口の硬い商人の伝手で様々な"道具"を集めました。ですが道具を購入した矢先にお母様に見つかってしまい・・・」

 

「怒られたのか?」

 

鷹野は当たり前な回答を出すが、リリアーナは首を横に振り、

 

「いえ、是非自分にも貸して欲しいと頼まれました」

 

「なんでだよ!?」

 

朝の関係からか予想はできたが、この親子は可笑しいと鷹野は思う。

 

「・・・実はお母様も悩んでおられたのです」

 

リリアーナの悲痛な顔に、

 

「あー、魔人族との戦争とか国を背負う重圧とかか?」

 

鷹野は、またしても当たり前の回答をするが、リリアーナは同じように首を横に振り、

 

「いえ、国王であるお父様とのセックスレスによるストレスです」

 

「・・・まぁ、確かにストレスは溜まるな」

 

鷹野は最早考えを破棄し、自身を基準にしたほうが楽だと悟った。

 

確かに鷹野も週に一回は誰かとセックスしなければ落ち着かないので王妃の気持ちは良くわかった。

 

「そこからは、同じ悩みを持つ者同士。お母様と私は肉体関係を持ちました。親子であるにも関わらずという背徳感により、私の体はどんどん淫らになっていきました。その証拠に、ほら・・・・・・」

 

リリアーナは鷹野に背を向け膝を床に着ける。そして自身の両手で尻を広げ、朝から母親であるルルアリアに犯されたアナルを見せつけた。

 

「私は未婚の王女なので処女でなければいけません。ですから、代わりにお母様は私のアナルを弄って気持ち良くしてくれました。・・もし秘密を守ってくれるのでしたら、私のアナルを好きなだけ犯してくれて構いません。・・いかがでしょうか?」

 

「・・・ヤるに決まっているだろう?」

 

尻を左右に振り誘惑するリリアーナに対し、鷹野の答えは決まっていた。

 

鷹野は執事服のズボンのチャックをずらし肉棒を取り出す。

 

「まぁ、これが男性のオチンポ❤️初めて生でお目にかかりますが、凄く太くて長いのですね❤️」

 

既に準備万端と謂わんばかりにびくびくと反応する肉棒に対し、リリアーナは息遣いを荒くしながら見つめていた。

 

鷹野はリリアーナの尻を掴み、肉棒を尻の割れ目に擦りつける。

 

「ん、ん❤️」

 

「どうだ、わかるか?これが今から姫様の尻穴に入るチンコ。何か言いたいことはあるか?」

 

「(あぁ、お尻とはいえ、わ、私は遂に男性と❤️しかも道具と違い、熱くて臭いぃ❤️)た、鷹野様。ど、どうか淫らな王女のお尻に貴方のオチンポでお仕置きしてくださいぃ❤️」

 

最早、"女"というより"雌"の媚びり方をするリリアーナに鷹野も我慢できず、

 

「全く、王女も女ってこと、だな!」

 

「ん"お"お"❤️」

 

王妃により開発された王女のアナルに一気に肉棒を突き刺す。

 

リリアーナは一国の王女がするとは思えない下品な喘ぎ声を出ていた。

 

(お、大きいぃ❤️ど、道具なんかとは全然比べ物にならないくらい気持ち良いぃ❤️)

 

ルルアリアに開発されたアナルは鷹野の肉棒によりあっさりと上書きされ、肉棒の味を知ってしまったリリアーナは自ら腰を振り始める。

 

そして鷹野のほうは、

 

(おおっ、この王女様、自分から腰振りだしたな。どんだけ発情期なんだよ。・・にしても、一国の王女とアナルセックス・・・燃えるな!)

 

リリアーナのアナルは鷹野の肉棒を全て咥え込んでおり、ルルアリアの開発は相当上手かったのだろう。

 

「おら、この淫乱王女!仕事部屋で男に尻穴犯される気分はどうだ!」

 

「お"、お"❤️き、気持ち良いで、ん"、お"、すぅ❤️私はお尻で感じる変態でずぅ"❤️」

 

リリアーナの尻を掴みつつ、いつもより乱暴な言葉使いで罵りながら腰を振る鷹野に対し、同じく四つん這いで獣のように腰を振り答えるリリアーナ。

 

パチパチと肉のぶつかる音が部屋に響く中、鷹野はリリアーナの乳首を下に向かって強く引っ張る。

 

「ち、ちぐびぃ❤️おほぉ❤️」

 

リリアーナは乳首を引っ張る度に喘ぎ声を出し、だらしなく舌を出していた。

 

「うーん、王妃様の爆乳に比べたら物足りねぇな」

 

揺れてはいるが、まだ発展途上の胸を揉みながら鷹野は母親であるルルアリアの爆乳と比べる。

 

「す、すみません❤️あ、ん、お"お"❤️おっぱいが小さい代わりに一生懸命、お尻を締めますぅ❤️」

 

そんな鷹野の言葉にリリアーナは謝りながらアナルの力を強める。

 

(・・・すげぇな。仮にも王女様がする顔と声じゃねぇだろ。それに、王妃様。どんだけ娘のこと開発してんだよ?俺のチンコをアナルで根元まで咥え込んでるぞ)

 

リリアーナのアナルを犯しながら、鷹野はルルアリアの娘に対する調教に引いていた。

 

「た、鷹野ぁ❤️もっと、もっとぉ❤️私のことをイジメてくださいぃ❤️」

 

腰を振りながらおねだりをするリリアーナだが、昼休憩の時間はあまり残っていない。フィオナはともかく家臣の者まで来たら言い訳ができない。

 

「おい、姫様!ヨガってるところ悪いけど時間切れだ。そのまま出すから尻で受け止めろよ!」

 

「あぁ、あ、ふぅ、ん、わ、わかりましたぁ❤️鷹野様の精液をお尻で受け止めますぅ❤️」

 

リリアーナが今まで以上に腰を振り、肉棒を刺激し射精感を高めていく。

 

そして、

 

「っ、出すぞ!」

 

「おほぉ❤️」

 

鷹野の体が一度ブルリと震わせ、リリアーナのアナルに精液が流し込まれた。

 

(おお、久しぶりのアナルセックスも良いな。しかも、それが一国の王女ってのがなんとも)

 

(おぉ❤️オチンポから熱いのが沢山出てるぅ❤️初めての男性とのアナルセックス、最高ぉ❤️・・・・・)

 

鷹野はリリアーナのアナルに射精した喜びに、リリアーナは初のアナルセックスに興奮・満足しお互い行為の余韻に浸っている。

 

(そう言われたら、そろそろフィオナか家臣の人が来そうだな)

 

射精が終わりリリアーナのアナルに肉棒を入れたまま鷹野は透視を発動する。

 

すると廊下には書類の束をワゴンに乗せた家臣が歩いてきていた。

 

「(もうちょい時間があればな)姫様。人が近づいてきたぞ?」

 

「あ、あぅ❤️」

 

「くそっ!聞いてねぇな。仕方ねぇ・・・」

 

鷹野の忠告をリリアーナは聞いておらず、もう一度快感を得ようと腰を振り始めようとするが、

 

「んにゃ❤️」

 

鷹野が無理矢理アナルから肉棒を抜き、再び窓を全開にしリリアーナを抱き抱える。

 

リリアーナは突然、自身のアナルから肉棒が抜けたことに間抜けな声を上げ、状況を理解した。

 

「あ、あの、鷹野様。ど、どうしましょう!?」

 

「悪いけど、今こっちに来ている家臣の人はなんとか誤魔化すから姫様は隠れておいてくれ」

 

ドレスも回収し、リリアーナを仕事机の下に隠す。幸い机は大きく女一人を隠すのは容易であった。

 

リリアーナを机に押し込み、鷹野がその机に座ると同時に家臣が部屋の前に到着し、部屋をノックした。

 

『リリアーナ様、鷹野様。午後の書類をお持ちしました。』

 

「あぁ、すみません。どうぞ」

 

『では、失礼します』

 

ワゴンを押し、入って来た男は部屋にリリアーナはおらず、リリアーナの机に座っている鷹野に疑問を抱いた。

 

「あの、リリアーナ様は何処へ?」

 

「姫様なら、インクが切れたから部屋に取りに行ったんすよ」

 

「あ、なるほど」

 

鷹野の説明に男は納得していた。

 

幸い、男は匂いにも気づいておらず書類を机に置いていく。

 

一方、机の下にいたリリアーナは見つかるかもしれないのと、アナルセックス直後の精液まみれの肉棒に興奮し、口を動かし肉棒を咥えだした。

 

「?、どうかされました?」

 

「(っ、この変態姫!いいぜ、そっちがその気なら)いや、なんでもないっす」

 

鷹野はイラっときたが逆に逆手にとり、両足をリリアーナの頭の後ろに回しガシッと固定した。

 

(んんっ!鷹野様!?い、息が、く、苦しい・・・)

 

頭をロックされ身動きがとれず、バレてはいけないリリアーナにはどうすることもできず、

 

更にそこへ、

 

(おらっ!変態姫に俺からのプレゼントだ!)

 

(!?!?!?)

 

鷹野はリリアーナを固定したまま、リリアーナの口内に"放尿"した。

 

リリアーナは突然のことに理解できなかったが、バレないためには飲むしかなかった。

 

ゴクゴクとリリアーナが必死に尿を飲んでいると男は書類を置くと部屋を出て行った。

 

部屋は再び二人っきりになり、

 

「・・・・行ったぞ?」

 

「げほっ、げほっ!鷹野様!?」

 

全ての放尿を受け止め、飲み干したリリアーナは鷹野に文句を言う。

 

「でも、興奮しただろ?」

 

「あん❤️それは、はい❤️」

 

リリアーナの尻を揉みながら聞く鷹野に、喘ぎ声を出しながら肯定するリリアーナだった。

 

「・・・ふぅ、良し!では、午後からも頑張りましょう鷹野様!」

 

「(あぁ、そういえば、こいつはこうだったな)ま、今度は王妃様ともヤってみたいな」

 

「えぇ、お母様もきっと鷹野様のオチンポを気にいると思いますよ♪私からも教えておきますね!」

 

「お、頼むわ。なら今度は親子一緒に外でヤるか?」

 

「・・・・いいですね❤️」

 

こうして、王女とのアナルセックスが終わり、フィオナが戻ってくる頃には二人は意気投合するのだった。

 

・・・・ちなみに仕事は夜の9時まで続いた。

 

 

 




王女&王妃って立場だけでエロいと思うのは自分だけでしょうか?

という訳で主人公はリリアーナに透視をバラしました。これによりリリアーナとルルアリアは主人公に会う度に興奮することになりました!

次回は一応、このままルルアリアの話を書こうと思っています。

主人公の"顔出しNGフォルダ"他の男子達に公開させる?(どこかの閑話にて)

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