エロがなかったり主人公が少し空気だったりします。
《雫の憂鬱》
異世界に召喚され4日目の昼。この世界について学ぶ講義前の時間。
八重樫雫は現在、絶賛イライラ(ムラムラ?)中であった。
理由としては単純。
鷹野とセックスはおろか、会話すらほとんどなかったからだ。
今も・・・・、
「あー、まさか勉強を好きになるとはなぁ」
「あんたがそんなことを言うなんて、お姫様の仕事ってそんなにキツいの?」
と、後ろの席で鷹野と優花が談笑していた。本音を言えば雫も話に加わりたいが、そうすると側にいる香織や光輝達も必然的に付いてくる。
香織はまだ良いが、光輝は女遊びをしている鷹野を快く思っておらず、フィオナのこともあってか会話すれば必ず面倒ごとになるのは目に見えていた。
「ねぇ、雫ちゃん?」
「・・っ、何どうしたの香織?」
突然香織に話しかけられる雫だが、
「やっぱり、あの二人って付き合ってるのかな?いつも一緒だし、仲も良いし」
「・・・・さぁ、どうなのかしら?」
もう一つはこれだ。
"鷹野と優花は付き合っている"
雫と違い、優花は鷹野と普通に仲良くしているので、周りからは付き合っていると思われていて、それも雫が近づき難い理由であった。
(確かに私と彼は付き合ってもいないし、光輝が居るから近づき難いのも理解できるわ。・・・でも、だからといって優花とばかり接するのはズルいわよ。しかもトータスに来てからは専属のフィオナさんや仕事とはいえ、リリアーナ様ともずっと一緒だなんて。一昨日も綺麗なシスターと歩いているのも見たって聞くし・・・彼のことだから、どうせ色んな人に手を出しているのよ、きっと)
少し不機嫌な顔でぶつぶつと呟く雫に隣の席に居た香織は少し引いていた。
結局、そのまま講義が始まり時間は流れ、その日の夜になってしまった。
夕食後、シャワーを浴びるとそのまま全裸でベッドに寝転がる雫。
(もう、私の体に飽きたのかしら?)
ネガティブな思考になり、雫はベッドから立ち上がると部屋にある等身大の鏡の前に立つ。
(む、胸は初めてヤった時よりも育っているし、お尻も彼は柔らかくて良いって褒めてくれた。パイズリやフェラだって彼を満足できている)
自分の豊かに育った胸や尻をグニグニと触っていると、自然と手が膣内へと伸びる。
「ん」
そして鷹野のことを思いながら自身を慰めていると、
コンコン。
「は、はい!」
突然のノックに驚くも返事をする雫。
『よーす、八重樫良いか?』
「っ!えぇ、だ、大丈夫よ?」
今正に会いたいと思っていた鷹野の訪問に、歓喜に震える雫であった。
「・・・入っていいわよ」
『じゃ、お邪魔しまーす』
雫は今、全裸であるが逆に好都合だと思い鷹野を部屋に入れた。
部屋に入り、全裸の雫を見た鷹野は、
「おー、相変わらずのナイス巨乳。つーか髪、ほどいてんのか。ポニテもらしくて良いけど、そっちも悪くないな」
鷹野を視界に入れた瞬間、ムラムラしていた影響か今まで我慢してきた物が押し寄せ、雫の理性は吹っ切れた。
「鷹野君!」
息を荒くしながら抱きつき、そのまま押し倒す雫の姿に鷹野は察し、
「あー、すまん。数日間とはいえ、ほったらかしにして。お詫びに今夜はとことん付き合うわ」
「ふ、ふふ。だったら今夜はとことん搾り取ろうかしら?」
頭を撫で、謝る鷹野の気遣いに雫は先程までの不満はもう無くなっていた。
先程のこともあり前戯の必要も無く、既に準備万端の膣内に肉棒を挿入した。
「んんっ、きたぁ❤️」
巨乳を揺らしながら喘ぐ雫は心底幸せそうだった。
結局、髪と口に一回、胸に一回、膣内に二回射精すると雫は満足し眠りについた。
次の日、
「・・・なんか、雫ちゃん今日機嫌良いね!」
「えぇ!昨日は"気持ち良く"眠れたのよね」
こうして嬉しそうに笑う雫はトータスにおいても、鷹野とのセックスは絶対に必要なものだった。
(いつか、彼の子供・・・欲しいわね)
避妊薬は飲んでいるので妊娠はしないが、雫は少し寂しそうに自分の腹を撫でた。
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《デザイナー優花?》
(う~ん、こっちだとバランス悪いし、でも前に似たのは書いたから・・・・)
優花は朝早くから起床し、鏡の前で自身の体に消せるタイプの油性ペンを持ち、鷹野を喜ばせるために今日"の"落書きを考えていた。
(・・・それにしても、私も大分あいつに染まったなぁ)
今から一年程前。
優花の実家である洋食店に鷹野がバイトで入ってきたのが二人の出会いである。
少し目付きは悪く、優花にも軽いセクハラをすることはあったが勤務態度は真面目であり、性格も少しクズな部分を除けば常連にも好評であった。
優花とも同い年なこともあり、仲良くなるのにそう時間は掛からなかった。
そして、親密になり出した頃に鷹野が言った一言、
『園部って、処女?』
『は、はぁ!?そ、そんな訳ないでしょ!』
その後は鷹野の言葉に、誘われるがまま優花の部屋で初体験をヤったのが二人の関係の始まりである。
(ま、まぁあいつの言葉に乗った私が馬鹿だったのよ。というより今思い出したら、次の日の両親との気まずさよ!)
「若いなぁ」や「優花ったら遂に」と両親の生暖かい反応に顔を真っ赤にしたのは優花の恥ずかしい思い出?だった。
(その後もなんやかんやであいつに色々仕込まれるし。・・・そ、そりゃ私も気持ち良かったけど)
※しかし、公衆トイレや放課後の教室などの野外プレイ、そして落書きなどは優花からの提案であり、元々優花には淫乱の気があった。
(・・・・よし、シンプルにしとけば良いでしょ!)
体に文字や絵などが書き終わり、服を着て外に出る。以前までなら鷹野とヤる時しか落書きを見せることはできなかったが、今鷹野が透視ができるので服で見えない部分に書くことで普段から見てもらうことができた。
「(それで興奮する私もかなりの変態なのよね)・・・あっ!」
廊下の曲がり角で、ばったり鷹野と出会い焦る優花。
「ふぁ~あ。ん、おはようさん園部。・・・お前は相変わらず落書きが好きだなぁ」
「お、おはよう。べ、別にいいでしょ?好きでヤってるんだから。それより、どう?」
「んー、疲れてなけりゃ、今すぐにでもトイレに連れ込んで"文字通り"にヤりたいぐらいか?」
優花が一回転し鷹野が透視した体には、
乳首の周りにハートマーク。
右太腿に「正」の字が二つ。
尻には穴に向かい矢印が。
そして、少し胸元をずらせば見える位置にトイレマークが書いてあった。
「・・・"今"は疲れているのよね。じゃあ、お昼の時にでも相手しなさいよ?」
「あ、あー了解」
優花の積極的な感じに鷹野は少し戸惑ったが、それでも優花の頼みに了承するのであった。
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《鑑定士と未来の魔王様》
午後からの訓練が始まる前の時間。
南雲ハジメは王立図書館に足を運んでいた。
ありふれた職業と貧弱なステータスで、せめて知識だけはつけようとするために来ていたのだ。
本を見つけいつもの場所に行くと、同じように国の歴史書を読む鷹野がいた。
「おーす、南雲。おつかれさん」
「あ、た、鷹野君。う、うんお疲れ様」
いつもの執事服を着て疲れた顔で挨拶をしてくる鷹野に、ハジメも同じように挨拶を返した。
ハジメにとって鷹野は地球に居た時から自分を邪険にせず、普通に接してくれるので気が楽だった。
「・・・そういえば南雲、例の件てどうなった?」
「うん。王国にいる腕利きの錬成師の人達がもうすぐできるって」
「そうか!いやー、やっぱりスマホが使えないと不便だからな!ダメ元で頼んで正解だな」
普段からは想像できない鷹野の喜ぶ顔にハジメは思わず苦笑いをしてしまう。
「あはは、でも圏外だから他の皆ももう使わなくなってるけど、鷹野君はまだ使うの?」
「ん、あぁ。俺がスマホを使うのは写メと動画を使いたいからだ。南雲も見るか?俺のコレクション。お前も男だったら溜まってるだろ?」
ドストレートな提案に一瞬ハジメは息がつまってしまう。
「い、いや~。今はいいかなぁ、もし良かったら今度見せてもらうよ」
「そうか?凄いんだけどなぁ」
鷹野のスマホには、二大女神の片割れである雫やクラスメイトの優花、他にも専属メイドのフィオナや巨乳シスターのノイント。更にはハインリヒ王国の王女&王妃達とのハメ撮り画像や動画があり、ある意味男達にとっては喉から手が出る程に見たいものが沢山あった。
その後はお互いに世間話と読者をし、ハジメは訓練があるので早めに退散した。
ハジメが退散した後では、
「もう、行ったぞ・・って聞こえて無いか」
鷹野が机の下に視線を向けると、そこに居たのは・・・、
「ふーっ、ふーっ、っ❤️」
"声が出ないように必死に口を両手で押さえ、スカートを捲り射精した鷹野の肉棒を膣内に入れている優花"がいた。
実はハジメが来る前に二人は図書館の隅でヤっていて、ハメている最中に足音が聞こえてきたのでやむを得ず中断。
しかし優花としては不完全燃焼の状態は嫌ということで、折角なのでこうして優花を机の下に隠しながら続きをしていた。
幸い、机は大きく優花を隠すのは容易であり、射精の時もスマホの充電方法に目処がたち喜ぶ際のタイミングだったのでハジメにバレることはなかった。
「お~い、もう大丈夫だぞ」
「んひぃ❤️」
鷹野が椅子を引き、肉棒を膣内から抜き優花の尻を軽く叩く。
すると、膣内から精液が溢れ優花の口から艶の籠った声が出る。
しばらくプルプルと尻を震わせ膣内から精液を流す優花だったが、正気に戻りスカートを元に戻すと怒りの形相で鷹野を睨む。
「あ、あんたねぇ!?南雲にバレたらどうする気だったのよ!しかも好きに腰振った挙げ句に勝手に出すなんて、信じられないわ!?」
「あー、園部。ここ図書館、静かにしないと不味い。大体お前からヤろうって言ってきたし、それに・・・気持ち良かっただろ?」
「ま、まぁ、そ、そりゃ気持ち良かったけど」
「な?後、お前も早く行かないと訓練始まるぞ?」
「あっ!ヤバ!それじゃあ鷹野、今度覚えときなさいよ!」
そして優花は訓練場に急ぐのだった。
・・・・子宮に鷹野の精液が残ったまま。
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《無敗のノイント》
「・・・もう、終わりですか?」
「はぁー、はぁー・・・・・あぁ」
修道服の胸の部分のみを解放したノイントは鷹野に跨がった状態で質問をする。
廊下でノイントに出会った鷹野は以前のリベンジとノイントに性技を仕込むために自身の部屋に招きセックスをしていた。
「乳房で男性器を挟み上下に動かしたり舐めることを"パイズリ"、お互いに性器を舐め合うことを"シックスナイン"・・・他にも教わりましたがやはり、私には理解ができないですね」
歯形の付いた巨乳を修道服に仕舞いながら鷹野に教わったことを復唱し、股から溢れる精液を掻き出すノイントに鷹野は悔しそうな顔で、
「くそっ、今回も負けか。あんたのマンコヤバ過ぎだろ」
「・・・一応、私の性器は今までの性行為により、あなたの男性器専用の形になりかけています」
淡々と語るノイントに、ふと鷹野はふと気になったことがあったので聞いてみることにした。
「あんたって体内に魔石っぽい物があるけど正確には人間なのか?それとも魔物なのか?」
鷹野の質問にノイントは少し考える素振りをし、
「"一応"肉体の構造は人間ですね。食事や睡眠も最低限は必要ですし、こうして性行為をすることも妊娠することも可能です。しかし、魔石は魔物と似た物なので正確にはわかりませんが」
「はー、なるほど」
鷹野が納得していると、ノイントの着替えが終わるとベッドに座る鷹野の肉棒に舌を這わす。
無表情ながらも教え込んだ舌使いは上手く、肉棒は再び硬さを取り戻していた。
「ぺろっ・・・・あれだけ射精したのに相変わらず元気ですね。もう硬くなってますよ?」
「っ、はは、あんたみたいな美人なシスターにされたら誰だって硬くなるさ」
「・・・・・そうですか」
しばらく肉棒を舌で綺麗にしている最中に我慢できなくなり、もう一度口に射精するとノイントは何もなかったかのように部屋から出て行った。
(だぁー、マジでどうにかして攻略できねぇかなぁ)
部屋に寝転がる鷹野は内心ノイントの攻略方法を考えていた。
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《偶然出会った王女&王妃は》
昼を少し過ぎた時間にリリアーナとルルアリアは長い廊下を二人で歩いていた。午前中は重臣や王族を交えての会議をしており、つい先程終わったばかりであった
「お疲れ様です、お母様。すみません、私のせいで会議が長くなってしまい」
「気にしなくて大丈夫ですよリリアーナ。あなたが頑張ってくれる証拠なのですから」
申し訳なさそうに謝るリリアーナにルルアリアは柔らかい笑みを浮かべる。
「それにしても長い会議というのは肩が凝って疲れますね」
ルルアリアがため息を吐きながらリリアーナに愚痴を溢すが、リリアーナは隣で歩く度に揺れるルルアリアの爆乳と自身の慎ましい胸を比べてしまった。
「・・・・確かに、それだけのサイズだと肩も凝りますよね」
「うふふ、あなたもいずれ大きくなりますよ?それに私は今のサイズも充分好きですよ?」
そう言ってルルアリアはドレスの隙間から手を這わすとリリアーナの胸を優しく揉んだ。
「ん、お、お母様❤️さ、流石にここだと不味いです❤️」
「あら?ごめんなさい。以前に鷹野さんと庭園でヤってからどうやら少し露出に興味を持ってしまったようなの」
胸から手を離し謝罪するルルアリアにリリアーナは少し非難する眼差しを向けた。
「むぅ、私から紹介したからアレなんですけど、私も一瞬にヤりたかったです」
まさかリリアーナも鷹野のことをルルアリアに紹介した日の夜に犯行に移るとは思っておらず、後から聞いた話の内容はリリアーナにとって凄い羨ましかったのだ。
頬を膨らますリリアーナにルルアリアが少し困った顔をしながら廊下を曲がると、
「あ、リリィ!それにルルアリア様も」
爽やかな顔で話しかける光輝を先頭に異世界から召喚された生徒達と出会う。全員が本を持っているのでどうやら講義に向かう途中のようだ。
「・・・こうして間近でご挨拶をするのは初めてですね。どうも皆さん初めまして。ハインリヒ王国王妃のルルアリアです。以後お見知りおきを」
ルルアリアが優雅な動作で頭を下げると同時に重力に従い爆乳がたゆんと揺らすと男子達は思わず息を飲んだ。
そして男子達が顔を赤くしたり、前屈みになったり胸元をチラチラと見たりなど様々な反応をする。
そんな男子達を女子達はゴミを見る目で見ており、ルルアリアは内心ゾクゾクしていた。
(あぁ❤️若い男の人が私を欲望の籠った目で・・・っ❤️)
(・・・・やはり男の人は胸なのですね)
興奮するルルアリアと少し目のハイライトが消えるリリアーナ。
いつもならここで光輝がキラキラと笑いながら会話が始まるのだが、講義があるのでそのまま歩き出す。
王妃と王女が道を譲りぞろぞろと光輝達が歩いていき、少し離れた最後尾には鷹野とハジメが居た。
「あっ・・・・・ど、どうも」
「通りまーす」
ハジメは頭を下げ二人の前を通ろうとし、鷹野がチラっと視線を向け、軽い感じで通り過ぎようとした時二人は顔を少し赤くしていた。
(うぅ、鷹野様❤️きっと私達を透視しているのですね❤️ど、どうですか?今日の下着は❤️)
最早紐レベルの下着を身に付けているリリアーナは鷹野の視線に興奮する。
(あぁ、今すぐにでも裸になってヤりたい❤️)
完全にセックスのことしか頭に無いルルアリアは股から愛液をトロトロと流しながら鷹野の後ろ姿を見ていた。
(・・・二人共、興奮し過ぎだろ。チラ見しただけで乳首がビンビンに勃ってるぞ?)
そんな親子の様子を鷹野は歩きながら考えていた。
鷹野の姿が見えなくなると二人は早歩きで仕事部屋に向かった。
部屋に到着し、鍵をかけるとリリアーナとルルアリアは急いで服を脱いで全裸になる。
そしてリリアーナは机の引き出しを開け、中にあるアダルトグッズを漁り出す。
しばらくするとリリアーナは目当ての物を取り出した。それはリリアーナが所有する物の中で一番凶悪な"双頭ディルド"であった。
太さや長さは勿論だが、ビッシリと付いたイボがあり今までは使うことを躊躇うほどであった。
しかし男子達と鷹野の視線により、興奮が最高潮にまでなっている二人の性欲を治めるにはもうこれしかなかった。
「お、お母様❤️」
「ふ、うふふ考えることは同じようですね❤️」
はぁはぁと息を荒くしディルドを舐めながら近づくリリアーナに、同じく息を荒くし自身の爆乳を揉みし抱くルルアリア。
ディルドを受け取ったルルアリアは恍惚とした表情でディルドを一舐めすると、なんの躊躇いもなく膣内に挿入した。
「んぎぃ❤️や、やっぱり、ふ、太いですねぇ❤️」
自身の膣内の奥まで入れるとルルアリアはゆっくりと歩き、いつの間にか四つん這いになっていたリリアーナのアナルにディルドの先端を宛がう。
「い、いきますよ、リリアーナ?」
「は、はぃ❤️」
その凶悪さに緊張するリリアーナの姿に、ルルアリアは更に興奮し、ギチギチとアナルを広げながら挿入した。
「お"、お"お"お"❤️」
リリアーナの叫びにも似た喘ぎ声が部屋に響く。
「いい、いぃですよリリアーナ!もっと母にあなたのいやらしい声を聞かせてください❤️」
「に"ょ"お"お"❤️」
爆乳を揺らしながら腰を振り始めたルルアリアと最早人の言葉を発していないリリアーナ。
・・・・結局、二人は昼食も取らずに二時間程お互いの体を貪りあった。
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《メイドの朝》
「・・・・・・・・・ん」
カーテンの隙間から漏れる光にフィオナは目を覚ます。
「ん、ふぁ」
軽く欠伸をし体を伸ばした後、フィオナは体に張りつく自身の水色の髪を解かしながら着替えを始めた。
鷹野の専属メイドであるフィオナ・リブルの起床する時間は基本的には他のメイド達と同じであるが、フィオナが鷹野を求めたり、逆に鷹野がフィオナとヤる時はセックスの疲労により起床する時間が早かったり遅かったりする。
フィオナ自身セックスが好きであり、鷹野はセックスが上手く今まで得られなかった快感を与えてくれる。
それに多少性格が悪いが、顔も良くフィオナには優しくしてくれるので仕える人間としては彼女にとっては最高であった。
しばらくするとメイド服に着替え終わり、少し歩いた先にある鷹野の部屋の前に到着すると、合鍵を使い部屋に入る。
中に入った途端、部屋に充満された男女の体液の匂いによりフィオナは少し顔を赤くする
(ん、さて今日"は"誰でしょうか?)
最早フィオナにとって鷹野とヤらない=他の誰かとセックスをしていることになっていた。
(それにしても鷹野様は一体何者なのでしょうか?同郷の雫様と優花様はまだわかりますが、どうしたらリリアーナ様とルルアリア様とも肉体関係を持てるのでしょうか?)
以前の朝、鷹野を起こそうとした時にベッドを捲ると王妃であるルルアリアが全裸で一緒に寝ており、また別の日にはリリアーナがアナルから精液を溢しながらアヘっていた日はフィオナの度肝を抜いた。
(しかも、ルルアリア様もリリアーナ様も鷹野様と一緒に私を犯すのですから)
王女&王妃の二人の事実を知った日の夜に、いつもの庭園でペニバンを装着したルルアリアに犯されたり、逆にフィオナがリリアーナのアナルにペニバンで犯したりもした。
(あぁ、今思い出しただけでも興奮しますね❤️)
しかしフィオナも変態だったので二人の本性を知っても特に問題無く、むしろ王族とヤることができて嬉しいくらいであった。
そして、フィオナがベッドを捲ると、
(・・・・・あ、今日はノイントさんでしたか)
鷹野の隣で全裸で静かに眠っていたのは、シスターであるノイントだった。
何故、神に仕えしシスターがという言葉はフィオナにはなかった。
少し前にノイントのことを紹介され、絶対に喘ぐことが無いノイントのことを二人がかりで犯した日があるからだ。
(まぁ、結局ダメでしたが)
ノイントの美し過ぎる体を堪能できたが、フィオナと鷹野はノイントを喘がせることはできず、その後の鷹野が教えた舌使いにフィオナが絶頂させられたのは苦い経験だった。
「・・・・・ノイントさん、起きてください。朝ですよ?」
鷹野を起こさないようにノイントの乳首を軽く摘まむフィオナ。
「・・・ん、おはようございますフィオナさん」
フィオナの声ですぐに目を覚ましたノイントは自然の流れで隣で寝ている鷹野の肉棒に舌を這わす。
どうやら昨日にまたノイントにナニか教えたようだ。
寝ているにも関わらず鷹野の肉棒はノイントの口によりすぐに勃起した。
「・・・・どうですか?ご一緒に」
「・・・・はい❤️」
物欲しそうに眺めるフィオナにノイントが提案すると、フィオナが嬉しそうに答える。
こうして淫乱メイドはノイントと一緒に寝ている鷹野の肉棒に奉仕し、1日が始まるのだった。
という訳で主人公達が召喚されてからの二週間をダイジェストに書きました。
取り敢えず主人公は二週間の間、ひたすら仕事+講義+セックスの毎日で空いた時間にハジメにスマホの充電方法の相談って感じです。
基本的に毎晩もしくは毎朝誰かとセックスしています(笑)
次回は遂にスマホの復活と、主人公は参加しませんが大迷宮の話です!
しかし参加しないのでほぼカットの予定で、ヤるヒロインは雫か優花の慰めセックスでアンケートの結果次第って感じです。
主人公の"顔出しNGフォルダ"他の男子達に公開させる?(どこかの閑話にて)
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する。
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しない。