ちなみにミスター・エクスタシーの喋り方は『真夏の淫夜の淫夢』の平野原五郎を意識しています(笑)。
とある洋館。その洋館に住む一人の男性のもとに一通の手紙が届く。
男性は自室でバーボンを飲みながら手紙を開く。手紙にはこう書かれていた。
ミスター・エクスタシー様
あなたにご依頼があります。私は天道なびきという女性と交際していました。私は彼女と本気で付き合う気でいたのですが、彼女は私に散々貢がせた挙げ句の果てに、私の所持金がゼロになった途端ゴミのように捨てられました。
天道なびきという名の女はお金が大好きで、人に散々貢がせては、交際相手はゴミのように捨てるのです。
被害にあった男性は私だけではありません。
ミスター・エクスタシー様、どうか性悪女、天道なびきに制裁を加えてもらえますか?
お礼は何なりと致します。
天道なびきの被害者、D男より
男の名はミスター・エクスタシー。エクスタシーは黒のタキシードとシルクハットという服装の男性。顔は仮面で隠している年齢は三十代半ば。
彼の仕事は始末屋。それも男性の依頼を専門とする始末屋である。
「ホッホッホッホッ、フゥ~ム、この天道なびきという女、タチが悪い女だこと。ムフフフフッ、こりゃあ制裁し甲斐がある」
ミスター・エクスタシーはニヤリと笑う。
「しかし、この依頼主は彼女がオシャカになっても良いということらしい。では、確認の手紙を書くとするかな?」
エクスタシーは紙に手紙を書いた。
手紙の内容は以下の通り。
D男様、あなた様のご依頼のお手紙を読まさせていただきました。
ご依頼は引き受けましょう。依頼を受ける時は基本的に無料では受け付けませんが、あなた様の資金難を考慮して無料で引き受けましょう。
しかし、私がその天道なびきという名の女に制裁を施せば、彼女は廃人となってしまいますが、それでも構いませんか?
これだけは申して起きますが、私の制裁は手ぬるくはありませんよ。
それでも構わないのならば「良いです」との一言で構いませんので、お手紙をください。あなた様からのお手紙が届き次第、天道なびきの制裁を開始致します。
ミスター・エクスタシーより。
その一週間後、ミスター・エクスタシーのもとに手紙が届いた。依頼主からであった。
手紙には「良いです」との一言が書いてあった。一言であったが、その一言によってなびきの制裁を実行することができる。
その手紙にはなびきの写真も含まれていた。
エクスタシーはなびきが写っている写真を見た。
「フゥ~ム、美人さんだねぇ。しかも胸も中々大きいぃ~。これは~男性から好かれる訳ですねぇ。私もこの手で拷問したくなりましたよぉ~」
ミスター・エクスタシー。なびきの姿を見ると、ムスコが刺激され、ムスコが勃起しているのに気付いた。
ズボンのファスナーを下ろし、ギンギンに勃起したペニスをゴシゴシと上下に動かす。
「ああ…なびき…。君はエロいですねぇ…。ああ…」
エクスタシーのペニスは限界に達し、そしてペニスからスペルマを噴射した。エクスタシーのスペルマはなびきの写真にかかり、その写真はスペルマでドロドロになる。
「アア…ッ、ハァ~、早く制裁したい…。アア…」
ミスター・エクスタシーの己の手でなびきに拷問を施す様を想像すると、再び性欲が刺激され、再びペニスを握って上下に動かし始めた。
そして、二度めの射精をした。