なびきが性感ブラシマシーンの全身擦られ地獄から解放されたのは午前四時。同時に拘束椅子からも解放された。
拘束されての性拷問から解放されたなびきは床に崩れる。
「ン…アァァァァァァァ…」
何時間も性拷問を受け、何度も絶句したことでなびきの体力と思考は底を尽いている。
アヘ顔を浮かべながら口からだらしなく、舌を垂らし、その口からヨダレが滝のように流れ出ている。
顔にヨダレが触れ、同時にヨダレの独特の臭いが鼻に付くが、思考を壊されたのも同然ななびきはその臭いを「臭い」とも思わず、逆に「アァァァァッ、良い臭い…。臭いの好きぃ…」と淫らかに呟く。
拘束椅子から解かれたが、体力が底を尽いたなびきは立ち上がることすらできなかった。
その頃、ミスター・エクスタシーは別の部屋にいた。
その部屋にはなびきと大体同じ年の娘が拘束椅子に座らされていた。
拘束椅子に座らされていたのはシャンプーであった。シャンプーはなびきみたいにボディスーツに着替えさせられておらず、全裸であった。
「私をどうする気アルか?! 貴様!」
シャンプーはミスター・エクスタシーに声を張り上げる。その拍子に豊満なバストがブルンッと揺れる。
「どうする気って、これから君に拷問を施すのだよ。シャンプー君」
「拷問?」
シャンプーもミスター・エクスタシーに拉致されたのだ。
ミスター・エクスタシーにシャンプーの拷問を依頼したのはムースであった。
ムースはシャンプーに恋をしていたが、当のシャンプーはムースに冷たく接するばかり。さすがにムースは怒り、そしてミスター・エクスタシーにシャンプーの拷問を依頼したのだ。
「君は罪深い人だ。君を愛する人を冷たくあしらったのだからね。その償いをしなければならない」
ミスター・エクスタシーの言葉にシャンプーはフンッと相手を小馬鹿にしたような笑みを浮かべた。
「私はムースのことなど愛していないネ。私が愛するのあくまで乱馬。ムースはそれを邪魔した。だから、冷たくしても良いアル」
更に、
プッ。
シャンプーはミスター・エクスタシーの仮面に唾を吐きかけた。
「お前、さっさと拘束を解け。さもなければ殺す!」
シャンプーに唾を吐きかけられたミスター・エクスタシーは怒らず、ニヤリと笑う。
「君のような悪たれ娘は骨の髄までこらしめてやらねばならぬようだ」
すると、ミスター・エクスタシーはどこからか一本の注射器を出して、それをシャンプーのクリトリスにチクリと刺す。
クリトリスを注射器で刺されたシャンプーは痛さに、
「何スルカ!」と怒る。
「私を怒る前に君のクリトリスを見たまえ」
シャンプーは目を自分のクリトリスに向ける。
「!」
シャンプーのクリトリスはムクムクと大きくなり、やがてクリトリスは男性器へと変化したのだ。
自分のクリトリスがペニスに変化したことにシャンプーは驚き、
「お前、私に何を注入した!」
と噛み付く。
「何って、君のクリトリスをペニスに改造しただけだかね」
ミスター・エクスタシーはシャンプーのクリトリスに刺した注射器にはクリトリスを男性器に変化させる薬が入っていたのだ。
それをシャンプーのクリトリスに注入したのだ。
クリトリスから変化したペニスは大きく勃起している。
「何とかしろ!」
シャンプーはミスター・エクスタシーに噛み付く。
「それはできぬ相談だよ。さて、拷問を始めようか?」
ミスター・エクスタシーはリモコンのボタンを押した。
すると天井からメカ触手が姿を現した。触手の先にはイボイボの突起が何本もあるオナホールが取り付けられていた。
メカオナホールだ。
「な、何ネ、これは?」
「これはね、メカオナホールと言ってね。君みたいにチンポを生やした女を拷問する機械なのだよ。さぁ、メカオナホールで君の罪を償いたまえ」
ウィーンッ、シュルルルル…。
メカオナホールの中にはローションがたっぷりと入れてあり、オナホールからはローションが滴っている。
その様はまるで口が生えた触手のようであった。
メカオナホールはシャンプーのギンギンに勃起したペニスに近付く。
「イ、イヤッ、来るナァッ! 来るナァッ!」
メカオナホールに恐怖を感じたシャンプーは叫ぶ。しかし、拘束椅子に手足を固定されているため、これから自分に拷問を施そうとしているメカオナホールから逃げることはできない。
そして。
ヌポンッ。
メカオナホールはシャンプーのペニスを覆った。
「アアアッ!」
オナホールに包まれたと同時にペニスに刺激を与えられ、シャンプーは一度悲鳴を上げる。
ヌポンッ、グググ…ッ。
メカオナホールはシャンプーのペニスを包む否や、締め付けの度合いを強くし、そして、上下に動き始める。
「ンヒッ、アアアッ、イヤァァァァァッ!」
オナホールの中にある無数の突起とヌメヌメするローションが、(オナホールが)上下に動き度にペニスを刺激する。
更にペニスはギンギンに勃起している度にその刺激は強くなる。
シュッシュッ、グチュ、チュポン、チュポン。
メカオナホールは淫らかな音を立てながら上下に動く。
「イヤァァァ、これ、止めろぉぉっ、止めるアルゥゥゥゥゥゥッ!」
メカオナホールにギンギンに勃起したペニスを自由自在にしごかれるシャンプーは涙とヨダレを垂らしながらミスター・エクスタシーに訴える。
「それは無理なことだよ。罪人には罰を与えねばならない。それが世の道理というものだよ」
シュッシュッ、グチュッチュポン、チュポン。
一度発動したメカオナホールは止まらない。
「アアアッ、イヤ、イヤアルゥゥ。止めてぇ! 止めるアルゥゥゥッ!」
メカオナホールに思うままにしごかれるペニスは限界に達し、スペルマを噴射する。しかし、スペルマを噴射しようとメカオナホールは止まらない。
「イヤッ、嫌だアルゥゥッ、また射るアルゥゥッ!」
ブピュルルルッ!
再度の射精だ。メカオナホールの中はローションとシャンプーのスペルマがまざっていた。よって、ヌメリが更に増し、上下に動く度に更なる刺激が与えられる。
「止めでぇぇ! 止めでぇぇ!」
拘束椅子に手足を固定されて、ペニスを慈悲知らずなメカオナホールにしごかれて強制射精をするシャンプーは泣き叫ぶ。
メカオナホール同様にミスター・エクスタシーはシャンプーの涙ながらの訴えを聞き入れず、「君は罪人なのだから潔く拷問を受けて罪を償いたまえ」と言うばかり。
しかも、ミスター・エクスタシーがシャンプーのクリトリスに注入した薬の効果は強力で、ペニスが何度射精しようと萎えることなく、ギンギンに勃起している。
シャンプーは涙とヨダレを撒き散らしながら泣き叫ぶ。
ブピュルルルルッ!
何度射精しようと萎えることを知らないシャンプーのペニスは射精し続ける。
「君の無様な姿をムース君に見せてあげようね」
すると、拘束椅子の床から一台のビデオカメラが現れ、拘束椅子に手足を固定されて泣き叫びながら射精するシャンプーの姿を撮影する。
「イヤァァァァァッ、撮らないでぇぇぇ、どらないでぇぇぇ! こんな惨めな姿、どらないでぇぇぇ!」
自分の醜態を撮影されるシャンプーは泣き叫びながら訴える。淫らかな機械に犯されて泣き叫ぶ自分の姿を撮影されるなど強烈な屈辱。
逃げ出したいが、手足を拘束されている故に逃げ出すことは不可能。
「良いじゃないか。君の無様な姿をムース君に見せてあげたまえ。ムース君が君のこんな姿を見たら一気に嫌いになるぞ。良かったじゃないか。君のお望み通りになるよ」
ウィーッ、ジィィィィ。
メカオナホールに強制射精を受けるシャンプーの体力と思考は壊れ始めていた。
再び射精した瞬間だった。
「ア…ッバババババババッ、アーッもっどぉーもっどぉ私をイジメデェー。射精気持ぢぃぃぃアルゥゥゥッ!」
シャンプーは狂ったように笑う。
メカオナホールによる無慈悲な強制射精によって思考が壊れたのだ。
「安心したまえ。メカオナホールは未だ未だ止まらないよ。よって君は未だ未だ射精ができるのだよ」
「アアアッ、嬉しいぃぃぃ、うれじいぃぃぃアルゥゥゥ。わだじぃぃ、射精だぁいずぎぃでアルゥゥゥゥ! メカオナホール無しじゃぁぁいぎでいげないヨォォォォォォ!」
射精の気持ち良さはシャンプーの理性を粉々に粉砕した。射精する度にシャンプーは淫らかで狂喜の雄叫びを上げる。
メカオナホールからはローションがまじったシャンプーのスペルマが床に滴り落ちている。
グチュチュポンッチュポンッ、ブピュルルッ。
疲れと慈悲を知らぬ冷酷なメカオナホールはそのままシャンプーを何度も絶句させ、射精地獄へと誘った。