「ンンンア…ヴァァァァァァァッ! ビィィィィッ、ビィィアルヴョォォォ!」
未だにシャンプーのペニスを包んだまま上下に動くメカオナホールに、何度も何度も強制射精をさせられるシャンプーは不明瞭とも言える声で泣き叫ぶ。
目から涙を流し、口から舌とヨダレをだらしなく垂らし、目は虚ろながらも「アヘアヘ」と喘ぎながら笑っている。
ニュポン、ニュポン。
疲れを知らぬメカオナホールはシャンプーが強制射精によって壊れているにもかかわらず、上下に動き続ける。
ドピュッ!
ヌメるローションとイボイボの突起がシャンプーのペニスを刺激し、再びスペルマを噴射する。
何度射精したことか。その回数は定かでないが、かれこれ十回以上は射精しただろう。
メカオナホールを執拗な強制射精地獄を味わうシャンプーの様をミスター・エクスタシーは満足な笑みを浮かべながら見ている。
ミスター・エクスタシーが女性をフタナリ化させてメカオナホールで拷問したのは今回が初めてでない。
過去にもシャンプーと似たように自分が愛する男性を邪険にする女性を拉致して、フタナリ化させてメカオナホールで拷問した。
その女性は現在、廃人となり、それを良いことにどこかの闇組織に売り飛ばして肉奴隷となっている。
ミスター・エクスタシーは始末屋。男性から依頼を受けて、その女性を機械等で思う存分に拷問して、廃人にして、その女性を闇組織等にに売り飛ばして金をもうけているのだ。
「さて、一度休憩しようか?」
ミスター・エクスタシーはリモコンを押し、メカオナホールを止める。
メカオナホールはズルリとシャンプーのペニスから抜ける。その拍子にローションとまざったザーメンが糸を引き、オナホールの中からザーメンが垂れる。
シャンプーはようやくメカオナホールの強制射精地獄から解放された。
「シャンプー君、射精は気持ち良かったかな?」
ミスター・エクスタシーは尋ねる。
「ア…ハァ…ハァ…ッ、ギモヂィアル…。ヤミヅギになるアル…」
シャンプーはアヘ顔を浮かべながら答える。
「そうか、それは良かったよ。しかし、君は未だ未だ罪を償わねばならないよ。さぁ、君は何なのかを答えてごらん」
シャンプーは、
「私…わだじは…自分をごごろがら…愛じでくれる人を邪険にじだぁ…罪人…アル…」
「その通り。君は重罪人なのだよ。よって君は未だ拷問を受けてもらうよ」
ミスター・エクスタシーは指をパチンッと鳴らした。
すると、扉が開いた。
仮面で顔を隠した人物が七人入ってきた。
「ほほぉう、フタナリ女ですなぁ」
仮面で顔を隠した人物の一人がそう言う。
「しかもギンギンに勃起してるねぇ」
「いやらしい小娘だこと」
彼らは口々に言う。
「シャンプー君、彼らは私の知り合いなのだよ。今から君に罰を与えるのは彼らだ」
仮面で顔を隠した人物達はミスター・エクスタシーの知り合い、もしくは知人なのは確かで、一方で素性はわからない。
見れば彼らの手には筆、電動歯ブラシ、電マ、毛ばたきが握られている。
「皆さん、お集まりいただきありがとうございます。この娘は自分を愛する人を邪険に扱った罪深き小娘です。そこで、皆さんにこの小娘に罰を与えてやってほしいのです」
ミスター・エクスタシーは仮面で顔を隠した人物達に一言を言うと、拘束椅子に座らされているシャンプーを示しながら、シャンプーを罪人呼ばわりする。
「それは何とも罪深きな小娘だこと」
「どうせ自分が異性から人気があることを鼻にかけていたのでしょうよ。許せませんわ」
「拷問ですな」
彼らはシャンプーが固定されている拘束椅子を囲む。そして、
コショコショ。
ススゥーッ。
シュイーン。
ブウィ~ン。
各自手に持っていた筆や電動歯ブラシや毛ばたき、電マでシャンプーのペニスを責める。
「ンビィッ!」
シャンプーは一瞬悲鳴を上げる。
更なる拷問が始まったのだ。筆や毛ばたきのくすぐったさと電動歯ブラシと電マの振動がシャンプーのペニスに新たな刺激を与える。
「アァァァァァァッ、ヤベデェーヤベデェー!」
シャンプーは泣き叫びながら慈悲を求める。
「何か言っていますぞ」
「しかし、慈悲を求めても罪人の慈悲を与えては被害者が浮かばれませねからな。無慈悲に責めてやりましょう」
仮面で顔を隠した人物達はシャンプーの慈悲を聞かず、責め続ける。
ドピュッ!
ペニスからスペルマを噴射した。
「おおっ、射しましたなぁ」
「萌えますなぁ」
彼らは口々に言いながらシャンプーを責める。
「アアアアアッ、射精ギモヂィィィヴァビュウウウ」
既に射精した時の心地よさの虜になっていたシャンプーはスペルマを噴射した同時に歓喜の叫び声を上げる。
「ザーメン飛ばすのが気持ち良いのかな?」
「ギモヂィィアルゥゥゥ、モッド、モッドォォォシャンプーのオヂンヂンヲイジメデェェェッ!」
シャンプーは彼らにペニスを責めて欲しいと求める。
「じゃあ、お望み通り、君のオチンチンを責めてあげようね」
彼らはシャンプーのペニスを責め続ける。
ブピュルルルッ!
スペルマがマグマの如く噴射し、その度に歓喜の叫び声を上げる。
終わらぬ拷問にシャンプーの思考は完全に破壊された。今やシャンプーは射精中毒者となった。
強気かつ、わがままな中国娘でない。
何度も何度も射精するペニスは今も萎えない。ミスター・エクスタシーがシャンプーのクリトリスに注入した薬には、何度射精しようとペニスは萎えず勃起したままという副作用が含まれていた。
シャンプーのペニスが萎えて、クリトリスに戻るには特効薬を打たない限り元には戻らない。
ミスター・エクスタシーはその特効薬を持っているが、その特効薬をシャンプーのクリトリスに注入する気など微塵もなかった。
ミスター・エクスタシーはシャンプーをペニスが勃起したままの射精中毒の変態娘に仕上げるのだ。それがミスター・エクスタシーの目的だ。
シャンプーはもはやミスター・エクスタシーの目的通りペニスを大きくギンギンに勃起させた射精中毒の変態小娘となっていた。
今のシャンプーの頭に乱馬のことはデリートされた。今のシャンプーの頭の中にあるのは射精願望のみ。萎えることを知らないペニスはシャンプーに手淫等をして射精することを求める。
ムースを邪険に扱ったことで、シャンプーは射精願望という名の檻に閉じ込められることになった。
少し間、休みます。
第六話の投稿は、完成次第投稿します。