<あらすじ>
母・唯子を三好満司に寝取られた秋月暁人は、謎の女・山本洋子から「大人のレッスン」を受け、暁年が唯子を取り戻すことで絶対的な絶望から立ち直れることを教えられる。しかし、具体的な反撃の方法を教えられる前に、洋子は洋魔子に意識を乗っ取られ殺されてしまった。その上、母・唯子は寝取られただけではなく、セックス依存の極限状況で色情狂に変えられ、すべての思考を奪われ、満司の悪の手先に変えられてしまっていた。
だが、満司の最終目的は唯子を寝取るだけではなく、秋月家全員を奴隷化し、地獄の底に突き落とすことだった。ひょんなことから謎の老人に代わって工事現場に居座ることになり、孤立無援の戦いを強いられている暁年は、家族に迫る危機にまだ気づいていない。
そして、暁人と暁人の恋人・藤原綾乃は洋魔子と満司が仕掛けた罠にはまり、完全に洗脳状態になった母・唯子を使った二人を奴隷化する悪魔の調教が開始された。ついに綾乃へのマゾ調教が本格化し、デカマラによるイマラチオ快感が植え付けれらていく。
---------登場人物---------
秋月 暁人:主人公
秋月 唯子:暁人の母
秋月 暁年:暁人の父
三好 満司:主人公の遠縁(暁年の母方の従祖母の孫娘の夫)
三好 聖満:満司の子
三好 良枝:満司の元妻
山本 洋子:謎の娼婦 (「廃神社の巫女https://novel18.syosetu.com/n0812ge/」からのゲストキャラ)
山本 洋魔子:山本洋子の別人格(ダークサイド)(オリジナルキャラ)
藤原 綾乃:暁人の片思いの人(実は両想い) (オリジナルキャラ)
鈴木一之介:鈴木貫太郎探偵事務所・所長・探偵 (オリジナルキャラ)
パタンジャリ・プールナーナンダ:ヨーガ修行僧 (オリジナルキャラ)
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「げはははぁ・・・見ろよ・・・綾乃のやつ・・・素質あるじゃねえか・・・牝豚の・・・オレ様の牝豚マゾ奴隷14号の素質がよ・・・けいひひっ」
綾乃が洋魔子によって手もなく露出性癖とマゾ性癖を植え付けられ、着々と牝豚に仕上げられていくのを見ながら、唯子は邪悪な快感に股間をキュンキュンとさせながら、深い闇の絶望を感じていた。
(クッ・・・みんな私のせい・・・私が呼び出し・・・私がああなってしまう薬を盛ってしまったの・・・)
そう思えば思う程、マゾと邪悪の快感が、絶望的な深さで唯子の身体を貫いていく。ゾクゾクとしながら、綾乃の調教シーンを見つめている唯子を見て、満司はほくそ笑みを隠せない。もっと徹底的に悪の快感を植え付けてやる・・・。
「唯子・・・マゾ豚の先輩として・・・牝豚マゾ奴隷13号として・・・模範演技を見せてやれよ・・・さあ・・・いつものをやってみろ。実の息子とその恋人・・・お前を慕っている娘のような少女の前で・・・やってみろよ」
そう言うと、跪いている唯子の前に仁王立ちしながら巨大な一物を目の前に突きつける。唯子は一瞬戸惑ったような悲しげな表情を浮かべるが、やがて観念したように満司の一物に吸い寄せられるように舌を這わせていく。
「あああん・・・ご主人様・・・満司様・・・唯子は・・・牝豚マゾ奴隷13号は、このオチンポ様がなくては生きていけません・・・」
「じゅぼ・・・じょるぼ・・・れろ・・・あむ・・・じゅぼじゅぼ」
「このいやらしい匂いも、このお味も、唯子はもうメロメロです。このオチンポ様のために、唯子はかつて愛していた夫も、実の息子も、その恋人の娘も、ご主人様に・・・満司様に・・・捧げます。私の魂とともに、すべてお捧げ召します。どうか、このオチンポ様を・・・唯子の濡れ濡れの牝豚マンコに・・・入れてください・・・夫では味わえない・・・太くて、硬くて、長くて立派なオチンポ様で・・・掻きまわしてください。満司様のたくましいオチンポ様を唯子の浅ましいオマンコに・・・っ突き立てて下さい・・っ!思いっきり・・っ激しく絶頂(いか)せてくださいぃっ♡」
意識を回復したばかりの綾乃が、驚愕の表情を浮かべながら唯子を見ている。その刺すような非難の視線が、軽蔑のまなざしが、唯子のマゾ性癖を徹底的に高めていく。そして暁人は愛する二人の女性が、淫らに痴態を晒して行くことに絶望し、打ちひしがれるように下を向いている。
「分かっただろ?お前の実の息子が、お前を母親だと信じていた娘が、今お前をどう思っているのか。お前はどれだけ蔑まれているか。どれだけお前を憐れみ、軽蔑し、醜く感じているか?今のお前なんか二人にとって汚物なんだよ・・・醜く穢れた忌むべき存在なんだよ」
私は穢れて・・・疎んじられて・・・蔑まれて・・・醜く・・・汚い。もうこの子たちに私は愛されていない。愛される資格すらない。悪の手先になってしまったから。もう私を理解してくれるのは満司様しかいない。真っ黒に染まってしまった私を理解し、愛し続けてくれるのはこのお方だけ。私が愛し、頼れるのはこのお方だけ・・・・
「さあ、お前を愛し、尊敬していた実の息子とその恋人にお前の痴態を見せつけ、清純だったカップルに悪影響を与えてしまえ。お前の邪淫を見せつけて、こいつらの魂を穢してしまえ。さあ、愛するものを呪え、憎悪しろ・・・・」
唯子を暁人が見つめている。最後の最後には、自分に味方すると信じている。最後には正義に戻ってくると信じている。その希望を打ち砕く快感・・・自分がもっとも愛し、もっとも愛されていた者を、自分で傷つけ、夢を破壊し、将来を奪い去ってしまう快感・・・。絶対的絶望がもたらす地獄のような絶頂・・・。
実の息子の絶望が、娘のように愛していた少女の非難が、唯子の快感を極限まで高めていく。邪悪に染まった唯子が恍惚とした表情を浮かべ始めたのを見て、満司は思わず嘲笑を浮かべてしまう。
「さあ、可愛い娘にお前の本性を見せてみろ、愛する息子に邪悪な痴態を晒せ・・・お前が悪い影響を、清らかなカップルにもたらせ。邪淫を染みつかせろ。悪に変えろ。マゾに引き入れろ」
そう言いながら、満司は唯子の片足を持ち上げると、立ったまま一気に後ろから貫いていった。先ほどから揉みしだかれた唯子の肉体は、巨大な一物をやすやすと受け入れていく。
「はうんっ♡」
唯子は思わず嬌声が出てしまうのを抑えることが出来ない。その淫らな屈服の声を聞いて、邪悪な快感に身を堕としていく嬌声を聞いて、暁人の目が失望にゆがんでいく。唯子はその切望の視線を感じて、さらに興奮を高める。
「はぁあァっ♡・・・暁人・・・もっと見て・・・もっと軽蔑して・・・もっと絶望して」
その声を聴いて、綾乃がさらに強い非難の視線を唯子に送り付ける。怒りが目に浮かび、尊敬や愛情のかけらも感じられなくなっていく。
「あ・・綾ちゃん・・綾ちゃん・・・もっと軽蔑して・・・ママのスケベなところ・・・ママのだらしないところ・・・ママの邪悪なところ♡」
「へへへっ・・・ほら・・・綾乃ちゃん・・・これがセックスだよ・・・暁人・・・これがお前の愛しているドスケベママの正体だよ・・・おら・・・おら・・」
「おおァっ♡・・・暁人・綾乃ちゃん・・もっと見て・・・ママを軽蔑して・・・あああああぁあぁ・・いい・・・満司様のチンポ・・・最高・・・」
「はぁあァっ♡・・・満司様・・・もっと突いて」
「唯子は・・っ 満司様の・・・牝豚・・・マゾ奴隷っ」
「満司様の・・・所有物ですぅつ♡」
「満司様の・・・牝豚に・・・牝豚マゾ奴隷13号になれて・・・っ」
「唯子は本当に・・っしあわせ ですぅぅ♡」
「あっはああい・・っ イイっ♡」
「捧げます・・・暁人も・・・綾乃も・・・みんな満司様の奴隷にしてください。二人を悪魔に捧げます・・・二人とも色情狂のマゾに変えてください・・・私のように変えてください・・・二人とも不幸にしてください・・・ああああああぁあぁ」
「イクっ♡イク♡イクっ♡」
「唯子・・イクっ♡イク♡イクっ♡」
唯子は実の息子とその恋人の前で、絶対的切望に打ちひしがれながら、涙を流して絶頂を迎えて失神していた。満司が満足をしながら、その邪悪な子種汁を唯子の中に全て放出し、結合部からドロドロの愛液と精液の混じった淫汁が流れ出し、意識を失った唯子の股間を伝って垂れ始めて行った。
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母親の信じられない言葉を聞いて・・・あまりにもの絶望的な宣言を聞いて・・・つい先ほどまで母親や家族を心から信じていた少年の魂が、断末魔の叫び声を上げ始めていた。
(そんな・・・そんな・・・母さんが・・・そこまで・・・そんな事まで・・・言ってしまうものなのか!?)
暁人は縛られた手足で茫然とその様子を見守るだけで、もはや声すら上げる気力もなくなっていた。
「うふふふふっ・・・その顔・・いいわ・・・ゾクゾクきちゃう・・・絶対的な絶望・・・いいわ・・・もっと絶望させてあげる・・・もっと徹底的に苦しめて、お前の魂を破壊尽くしてあげる」
洋魔子は綾乃を縛り付けたベッドから降りると、その極限まで肌を露出したボンテージ衣装を見せつけるように、床に座らされた暁人を見下しながら近づいていた。
「く・・・来るな・・・」
魂をすり減らし、絶望に打ちひしがれる暁人は低い声でうなるようにしか声が出せない。魔洋子の発する恐るべき妖気に魅せられるように呑み込まれてしまいそうで、底なし沼に落ち込んでしまうような根源的な恐怖すら感じ始める。呑み込まれた途端、その魔力に魅了され、魔洋子のいいなりになってしまう。喫茶店での恐怖がぶり返し始める。ふと綾乃を見ると、失神から覚めた後もベッドの上に横たわり、虚ろな表情を浮かべて先ほどから何一つ声を上げていない。
「ねえ聖満君・・・今度はあなたが綾乃ちゃんのお相手をしてあげなさいよ」
暁人の視線の先に気が付いた洋子が、意地悪く聖満に声をかける。先ほどから唯ママの痴態を見せつけられた綾乃は、激しい憎悪の感情を浮かべながらも、虚ろな視線の先は何も定まっていない。聖満に乳房を揉み上げられても、何も感じなくなったように、暁人に目を合わせようともせずに、絶望と憎悪の虚ろな視線をさまよわせているだけだった。
(もうどうなってもいい・・・)
最も信じていた人の口から洩れる、信じられない裏切りの言葉の数々・・・。手足を縛られ、耳を塞ぎたくてもできない・・・絶対的な絶望が綾乃の中で自暴自棄を呼び寄せていた。
(いけない・・・あのままでは・・・綾乃まで魔に堕ちてしまう)
泣きそうになり、絶望に打ちひしがれているのは暁人も同じだった。ぎりぎりだった・・・魂が引き裂かれそうだった。心が折れそうだった。
「絶望から目をそらすな!目をつぶるな!・・・綾乃・・・目を覚ませ!・・・綾乃・・・頑張れ!」
しかし、弱弱しいその声に綾乃が応えることはなかった。
(こいつ馬鹿か?)
だが、聖満はすでに知っていた。自暴自棄になった女の扱い方を・・・。絶望と憎悪に打ちひしがれ、すべてに希望を失ってしまった心の捻じ曲げ方を・・・。マゾ豚の作り方を・・・。暁人の独りよがりの反応に思わず嘲笑を浮かべてしまう。
(こんな状態の女に・・・頑張れだと?)
見下したような表情で暁人を横目で見ながら、見せつけるように綾乃の股間に手を這わせ始める。
「やめろ・・・・」
そう叫ぼうとした暁人の目の前に魔洋子が立ちふさがる。
「さあ・・・次はあなたの番よ・・・綾乃の前でいっぱい辱めてあげる・・・」
舌なめずりをするように、洋魔子が暁人にすり寄り始める。
「くっ・・・来るな・・・来るな・・・来ないでくれ・・・」
露出性癖とマゾ性癖をあっという間に綾乃に目覚めさせていく洋魔子に、暁人は怒りを通り越し、先ほどから感じている根源的な恐怖に支配されていく。魔洋子の発する妖しいオーラに呑み込まれ、言いなりになってしまう。
「来るな・・・来ないでくれ・・・」
この魔女にかかると、母や綾乃のように、あっという間に邪淫に囚われてしまうのだ。それは父ですら同じだった。すぐに僕も・・・・
(洋子さんの言っていた通りだ・・・)
どんなに貞操な人妻も、どんなに清純な少女も、どんなに立派な父親でも、邪悪な存在の前では正義は無力に近い・・・・
(人の身体と心はころころと変わってしまう・・・)
洋子さんの別人格が・・・洋子さんの顔をした別の人間が・・・正反対の表情を浮かべながら・・・正反対の心を持ちながら・・・・暁人に迫っていた。人間の絶望的な側面が・・・人間の暗黒面が・・・ひたひたと忍び寄ってた。
「こ・・来ないでくれ・・・」
絶対的な絶望が暁人に襲い掛かる。人の弱さと暗黒面を体現した魔女が、手足をきつく縛られ壁にもたれ掛かかるように床に座っている無垢な少年のすぐ横に、すり寄るように寄り添い、身を一つにしようと迫る。魔洋子の手が撫でるようにその身体に触れ始め、悪の誘惑を仕掛け始める。
「うふふっ・・その顔・・・良いわよ・・・でも・・・まだ足りないわよね・・・もっと絶望させてあげる・・・死ぬ方がましなくらいの絶望を・・・」
サディスティックな欲情に顔を火照らせながら、洋魔子は暁人に顔を向けたまま聖満に話しかける。邪悪なアドバイスをするために・・・。
「聖満君・・・もっといい触り方を教えてあげるわ・・・その女のマゾのスイッチを教えてあげる・・・」
魔洋子は聖満にそう話しかけながら、その目は探るように暁人の方にしか注がれていない。言葉の矢が暁人の心に突き刺さり、ドクドクと血を流していくのを心から楽しむために。魔洋子のつり上がった魔女の目が冷酷に暁人を覗き込む。
「そうねえ・・・まずは・・・綾乃ちゃんのクリちゃんを触ってあげて・・・ただ触るんじゃないわよ・・・捻り潰すの・・・クリキャップの針を突き刺すように・・・いやらしい牝豚処女マンコの一番感じるところを・・・暁人君よりも先に・・・いっぱい・・・汚してあげて・・・そう・・・そこを捻る様に・・・押しつぶすの・・・」
虚ろな表情で何の反応も返さない綾乃に手をこまねいてた聖満が、ニヤリと頷くと、父親譲りの狡猾さで、教えられた綾乃の弱点を突き始める。
「はぅ・・・」
綾乃の身体が一瞬、ピクンと跳ねる・・・そして、虚ろな表情をしていた顔が、淫らな表情へと変わり始める。きつく閉じられていた唇がうっすらと開き、低い喘ぎ声が漏れ始める。
「ひゅぁぁっ・・あん・・・」
聖満は綾乃の裸体を暁人の方に向けると、その股間に這わせ始めた指の先を、手前に突き出すように立てると、そのヌルヌルと湿りを帯びた指先を暁人に見せつける。見下したように暁人を見ている聖満の目は、嫉妬にかられた者を追い詰める加虐の快感に曇って、まるで中年のように光を失っている。洋魔子は憎悪と怒りで震え始めた暁人の耳元で、さらなる絶望を囁きはじめる。
「あらあら・・・これで綾乃ちゃんのクリトリス・・・中古になっちゃったわね・・・もう他の男に触れられて・・・暁人は触ってもいないのにね・・・」
魔洋子はさらに嫉妬をあおる様に、猫なで声を上げながら暁人の耳元で意地悪く囁き続ける。
「それに会陰・・・そうよ・・・もう少し下・・・お尻の穴と膣口の中間あたり・・そう・・そこをカリカリと・・・そう・・・もっと強く・・・そうそう・・・同時に攻めてあげて・・・クリちゃんと会陰とアヌスを・・・この牝豚・・・そうされると・・・」
「はうっ・・・っんんん」
綾乃の身体が小刻みに震え始め、うねるように大きく揺れたかと思うと次第に喘ぎ声が漏れ始める。
「あん、ああん、あん・・・」
その様子を洋魔子は、暁人に密着するように体を寄せながら、耳元で囁き続ける。
「そう・・聖満君良いわよ。その子・・そことっても弱いわよ・・・あははっ・・・うまいうまい・・・そう・・・分からせてあげなさい・・・誰がご主人様か」
「あん、ああん、あん・・・」
「あん、ああん、あん・・・」
「あん、ああん、あん・・・」
「暁人が・・・手も触れていない・・・綾乃ちゃんの部分を・・・あなたの手垢まみれに・・・しちゃって上げて・・・あなたの中古女にしちゃって・・・唯子のように」
探るような視線が暁人を見つめている。ダメージを図るような視線を投げかけてくる。唯子と聞いた途端に・・・暁人の一物がピクンと跳ねる。
「ふふっふ・・唯子と聞いて・・・動揺したわね」
「違う!・・・違う!・・・止めてくれ・・・綾乃にそれ以上触るな!」
「うふふっ・・・そんなこと言って・・・起ってるじゃない・・・」
暁人はそう指摘されて初めて、自分の股間が信じられないほど勃起していることに気が付く。驚愕の表情が、暁人の顔に浮かび上がる。自分が暗示にかけられていることなど気が付くはずもない。
(くふっふっ・・・一番・・・チョロいのは実はお前よ。頭が良いつもり?頭でっかちのマザコン坊や・・・・理に聡いだけで性の情欲を理解していない。正義感ぶって、建前ばかり並べたてるお前が・・・一番・・・チョロいのよ)
「あん、ああん、あん・・・」
「あん、ああん、あん・・・」
その間も聖満の指先が綾乃の弱点を狡猾に追い詰めていく。
「ほらあ・・・綾乃ったらあんなに感じて・・・聖満君・・・暁人では何も感じないような・・・淫乱な女に・・・牝豚にしちゃいなさい・・・ドマゾに・・・変えちゃいなさい・・・あなたの女に仕込んで・・・暁人に戻れないように・・・変えちゃいなさいよ・・・」
そう言いながらも魔洋子の目は暁人から離れない。怒りから苦痛へ、苦痛から絶望へ、表情を変化させていく暁人をゾクゾクとしながら見つめている。そして、洋魔子の手が暁人の股間に伸び、白魚のように細い指が、一物をなぞり始める。
「見てごらんなさい・・・綾乃ちゃん・・・気持ちよさそうよね・・・もうされるがままに触ってもらっているじゃない・・・ねえ・・・妬ける?・・・うふふっ・・・でも感じちゃってるのよね・・・ここ・・・こんなに膨らませて・・・ちっちゃなオチンチンが・・・精一杯大きくなって・・・でもこれじゃ・・・綾乃ちゃんは満足できないわね・・・聖満君のオチンポ・・・見てごらんなさい・・・あなたの倍以上・・・」
その言葉が合図だったように、聖満は履いていたズボンのファスナーを下ろすと、その一物を綾乃の前に突き出す。
「うっ・・・」
強烈な性臭がムッツと綾乃に襲い掛かった途端、満司に口内を犯された淫靡な記憶が快感とともに肉體の芯から蘇えり始める。そして、聖満の股間から沸き上がる淫らな悪臭がその記憶と結びつき始める。強烈なペニスの悪臭が、快感に変わっていく・・・。
「うふふっ・・・満司様と同じ匂いでしょ・・・本当の男の臭い・・・暁人のお子様チンポとは大違いの男のチンポよね」
中学生とは思えないその大きさに綾乃の目が釘付けになる。
(確かに・・・暁人とは比べ物にならない・・・・。そしてこのものすごい臭い・・・なのに嗅いでしまう・・・)
思わず唇が開き、舐め上げたくなる。ハツッとして思わず頭を振っている。
(何を考えているの・・・私・・・)
しかし、そんな綾乃の様子を聖満が見逃すはずはなかった。半開きに開けられた唇に、その巨大な一物が押し込まれていく。
「・・・・・」
なんの抵抗もなくその汚いものを口にくわえていた。満司によってマーキングされた唇がオスの一物を当たり前のように受け入れてしまう。もっと嫌がらなければいけないのに・・・暁人の前なのに・・・唇が自然に開き、喉の奥までそのものを咥え込んでしまう。
「あははあはっ・・・もう・・・咥え込んじゃったわ・・・綾乃ちゃん・・・素質あるわよね・・・マゾ豚の・・・ほら・・・美味しそう・・・うっとりしてるわね・・・あんなに硬くて、長くて、太いんですもの・・・喉の奥で・・・感じているのよ・・・強いオスの力を・・・征服される牝マゾの快感を・・・あなたの絶対届かない・・・喉のずっと奥で・・・」
暁人のモノを摩り上げる力が少しずつ強くなり、仮首を掻くような捻りが加えられ始める。男の弱点を知り尽くした洋魔子にとって童貞を翻弄するのは赤子の手をひねるよりも簡単な事だった。怒りや苦痛や絶望が快感にすり替えられていく・・・。
「負けちゃうわよね・・・オスの力に・・・中学生のガキに・・・敗北しちゃうわよね・・・ほら・・・擦ってあげる・・・負け癖付けてあげるわ・・・うふふっ・・・さあ・・・あなたも・・・逝っちゃいなさい・・・」
目くるめくような、ゾクゾクするような快感が、マゾの快感と強烈に結びつき始める。洋魔子の熱い吐息を耳元に吹きかけられ、ムンムンとする濃厚な牝の体臭に包まれながら、暁人は生まれて初めてのペッティングにゾクゾクとするマゾの快感を植え付けられていく。
「ほら・・・逝け!・・・マゾ逝きしろ・・・彼女を寝取られて・・・敗北しろ・・・中学生に負けて・・・逝っちゃえ・・・負け癖つけろ!」
やがて洋魔子の指が暁人のペニスに絡みつく様に這わされ、上下に擦り始める。絶望的な状況で、無理やり与えられる快感に、否応なく体が反応し始める。ゾクゾクとする快感が心を曇らせ、マゾ性癖を開花させられていく。
「ジュボ・・・あう・・・ブジュ・・ジュブッ・・・レロ・・れろ・・」
綾乃の聖満を舐め上げる淫らな音が、暁人の耳の中で木霊し始める。暁人では綾乃に与えることが出来ないような充実したフェラチオが、聖満によっていとも簡単に綾乃に与えられていく・・・。
「ほら・・・こんなので逝ったら・・・もう戻れないわよ・・・マゾ逝きしか・・・出来なくなるわよ・・・ほらほら・・・」
綾乃が暁人では感じることのできない感覚に慣らされている・・・。聖満に染められている・・・そう思っただけで、もう限界に達していた。
「うっ・・・」
正義が破れ去った瞬間だった。ピュッピュッと薄い精液が暁人の一物から発射され、絨毯の上にこぼれ落ちる。薄くて情けない精液が、チョロチョロと暁人のペニスの先から零れ落ちる。ルーインドオーガズム(RuinedOrgasm)・・・暁人が地獄の苦痛の中で射精させられた瞬間だった。射精の直前に手を離され、陰茎への刺激が行わなわれない時に射精させられる快楽のない苦痛だけの射精・・・。女王様だけが知っている悪魔の射精。奴隷をマゾにつき堕とすためのマゾ射精・・・。睾丸からは精子も精液もできっていない、薄くて少なくて快楽のない苦痛だけの射精・・・そして、何度でも味わされるマゾへの射精・・・。
「やだ~っ・・・早漏~あはははは!」
洋魔子の嘲笑が暁人の部屋に響き渡る。綾乃の目がこちらを見る・・・。聖満の巨大な一物を恍惚とした表情でほおばる綾乃が、横目でちらりと、暁人の一物を見た。その目が一瞬細められ、軽蔑のほくそ笑みが口の端に上る。
「チンポ小さいうえに弱い・・精液も薄~い・・・それに少ない・・・最低!」
洋魔子の罵倒が、綾乃の心にそのまま上書きされていく。ルーインドオーガズムなど知らない処女に、蔑みだけが書き込まれていく。目の前の巨大すぎる一物と比べ物にならない小ささ・・・そして咥内に広がる濃厚なものと全く異なる薄くて少ない精液・・・そう上書きされていく・・・
「男として終わってるわね~・・・」
決定的な一言が暁人と綾乃の心に上書きされてしまっていた。暁人の目に浮かぶ涙を見て、洋魔子はマゾ調教が完成したことを実感する。もっともっと酷くしてあげる。ルーインドオーガズムの虜にしてあげる・・・。徹底的にマゾ豚にしてあげる・・・。
〇感想や何らかのご評価を頂くと嬉しいです。よろしくお願いします。
〇本小説の登場人物のうち「山本洋子」に関しては以下のサイトで書かれている小説の登場人物になります。ご興味があればご一読ください。
https://novel18.syosetu.com/n0812ge/