〇最終話「後書き」にも書きましたように「続・月下香の檻」にはさらなる続編「続・続・月下香の檻」が存在します。登場人物たちが勝手に動き出して、原作世界を壊し始めたので、続編とは呼べないと作者(シン之助)が判断したため、いったん中断しました。
●ご感想やご評価が10件以上(重複を除く10名以上の方)から集まったら
「続・続・月下香の檻」
を引き続きハーメルンにアップさせていただきます。是非、感想や評価を頂ければと存じます。
〇もし、中々10件集まらないという事態が生じましたら(実はPixivの方は2カ月以上過ぎても感想が集まらず続編がアップできていません。実力の無さをひしひしと痛感しています。もうPixivでの続編アップは諦めています)。それだけの内容だったという事ですね・・・
●ハーメルンでもPixivのように何の反響もない状態が続きましたら、やはりこちらのアップも諦めます。Pixivで自分の不甲斐なさを痛感している次第です。いづれどこかのサイトでお会いしましょう・・・。生きている以上、どこかのサイトを使って発表は続けていきたいと思っています。
〇最終話を読まれて「何となく中途半端な終わり方だな~」と思われた方、申し訳ございません・・・その通りです。
主人公の「暁人」視点では、精神的に「母親殺し」を達成し、十分なハッピーエンドになったと考えています。つまり第27話で「母寝取られ」としての「続・月下香の檻」は終りとしました。
●でも、唯子さんにはまだ乳首ピアスやクリキャップが装着されたままなのです・・・・。旦那さんの暁年としては不安が残ります。それにせっかく出てきた謎のインド人はどうなったのでしょう?
●登場人物が勝手に動き出した続き・・・もうほとんど原作漫画の世界観はなくなりシン之助独自の世界観で書いたのが「続・続・月下香の檻」となります。つまり2次創作を期待された方とは違う方向に行ってしまっています。主な内容は以下です。
☆「続・月下香の檻」
a)第1話~第27話「暁人編 <大人のレッスン>」
☆「続・続・月下香の檻」
b)第28話~第35話「暁年編 <楡の木の下で>」
c)第36話~第53話「暁年編 <セックスバトルロワイヤル>」
〇じつは上記b)だけあまりエロくありません。
「半沢直樹」みたいな一発逆転のカタルシスを味わってもらいたくて書いたものです。暁年の人間性を浮き彫りにする為、シン之助にとっては必要な作業でした。エロだけご希望の方は「続・続」が始まるようなことがあれば第36話からご覧になって下さい。