※この作品はR-18です。

噂が呼んだ怪人(エロパロ)   作:藍那研究助手(停職中)

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実験記録471-EP-1
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映像記録SCP-471-JP-EP-前編

前記 この映像ログはSCP-471-JP-EPに暴露したエージェント・倉橋によるSCP-471-JP-EP-3の観察実験を書き起こしたものです。

映像ログ/実験記録471-EP-1 - 日付200█/██/█

被験者:エージェント・倉橋

対象:SCP-471-JP-EP-3

 

<記録開始>

 

[広い実験室内部を写した映像には腕時計を確認するエージェント・倉橋。少し離れた位置に武装した警備員2名が控えている]

 

██研究員:……まもなく4時44分になる。警戒は怠るな。

 

倉橋:了解。

 

[実験室の中心に立つエージェント・倉橋の前方へ向け、警備員が銃を構える]

 

██研究員:カウント開始。5、4、3、2、1――[息を呑む声]

 

[実験室に音もなくSCP-471-JP-EP-3が現れ、相対するエージェント・倉橋と警備員は僅かに肩を震わせる] 

 

倉橋:……想定通り、人型実体が現れました。

 

██研究員:こちらの映像でも確認できた。実体の詳細な情報を頼む。

 

倉橋:了解。若い女性……いえ、少女の姿をしています。身長は150cm程度で外見的な年齢は15、6ほどでしょうか? 外見が武田の証言とは少し違いますが……シルクハットとマントは身につけていますね。

 

██研究員:……今のところはSCP-471-JPと状況は類似しているな。念の為、用心は怠らないようにしてくれ。

 

[SCP-471-JP-EP-3は貼り付けたような笑みを浮かべたままエージェント・倉橋に向けて歩き出す]

[SCP-471-JP-EP-3が捕獲の為に手を広げるとマントの正面が開いて彼女の裸体が顕となり、エージェント・倉橋は反射的に顔をそらした]

 

倉橋:……どうやらマント以外の衣服は着用していないようです。少なくとも、衣装に関しては武田の証言の通りで間違いありません。

 

██研究員:[笑い声]気持ちは分かるが、ちゃんと注視しなさい。それでは、実体から距離を取りつつ観察を続行してくれ。

 

倉橋:……了解。

 

[エージェント・倉橋が後ろを向きながら軽く駆け足を始めるとSCP-471-JP-EP-3もそれを追うように走り出す]

[エージェント・倉橋が速度を上げると、SCP-471-JP-EP-3も慌てたようにマントを振り乱して走るが、全く追いつく様子はない]

 

██研究員:えー、50m14秒程度か。女子小学生でも余裕で振り切れるな。

 

[既に息も絶え絶えな様子で走るSCP-471-JP-EP-3の姿に、なんとも言えない表情でエージェント・倉橋が監視カメラを見上げる]

 

倉橋:あの、次はどうしますか?

 

██研究員:そうだな――。

 

[疲弊してよろよろと走っていたSCP-471-JP-EP-3が派手に転倒して動かなくなる]

 

倉橋:あっ。

 

██研究員:あっ。

 

[うめき声を上げるSCP-471-JP-EP-3に咄嗟に駆け寄るエージェント・倉橋]

 

██研究員:おい、あまり近寄ると――!

 

[エージェント・倉橋がすぐ側まで来ると、突然汗だくの顔を上げて足を掴むSCP-471-JP-EP-3]

 

倉橋:うわっ!?

 

██研究員:っ、警備――!

 

[慌てた警備員が銃を構えるよりも早く、驚いた様子のエージェント・倉橋が足を上げただけでなんの抵抗も無くSCP-471-JP-EP-3の手は振りほどかれる]

 

██研究員…………。

 

倉橋:…………。

 

[無言でSCP-471-JP-EP-3から距離を取るエージェント・倉橋]

 

倉橋:………。掴む力も特に強くはないようです。

 

██研究員:……不用心だぞ。相手はあくまで異常存在だと言うことを失念するな。念の為、後で検査を受けるように。

 

██研究員:後は、そうだな。警備員と共に実験室の外で待機してくれ。壁を超えて追跡する能力があるかの確認だけして終わりにしよう。

 

倉橋:了解しました。

 

[エージェント・倉橋が警備員とともに退室し、実験室のゲートが閉鎖される]

[慌てた様子のSCP-471-JP-EP-3が這いずるように移動して実験室のゲートにすがりつくと、必死の表情でゲートを叩き始める]

 

SCP-471-JP-EP-3:[嗚咽][啜り泣き]

 

[その後SCP-471-JP-EP-3はゲートの前から動くことはなく、実験開始から44分が経過した時点でその場から消失した]

 

<記録終了>

補遺1 SCP-471-JP-EP-3は少なくとも身体能力的にSCP-471-JP-EP-1と概ね変わりない存在であると思われる。実験終了後、所感を尋ねるとエージェント・倉橋は「脅威は感じなかったが罪悪感が凄い」と答えた。

補遺2 実験記録471-EP-2においてSCP-471-JP-EP-3の姿が被験者の嗜好によって変化する可能性が指摘されましたがエージェント・倉橋は回答を拒否しています。

 


 

前記 この映像ログはSCP-471-JP-EP-3の姿が被験者の嗜好によって変化する事を検証するために行った、特殊な性的嗜好を持つ三名のDクラス職員へのSCP-471-JP-EP曝露実験を書き起こしたものです。

映像ログ/実験記録471-EP-4-1 - 日付200█/██/█

被験者:D-471-4

対象:SCP-471-JP-EP-3

付記:D-471-4は事前のアンケートに「少年性愛」と回答しています。

 

<記録開始>

 

[実験室Aの内部には防護ガラスで作られた電話ボックスほどの大きさをしたケージが設置されており、その内部には椅子に座るD-471-4の姿がある]

 

██研究員: 間もなく実験を開始する。ほぼ危険はないとは思うが、何を見ても指示がない限りはそこから出ないように。

 

D-471-4:分かってるって、俺は特に何もしなくていいんだよな?

 

██研究員:ああ、目の前に出てくる相手をガラスケージの中から観察するだけだ。

 

D-471-4:はいよ。はあ、一体何が――うおっ!?[物音]

 

[目の前に音もなく出現したSCP-471-JP-EP-3に驚いたD-471-4がパイプ椅子を倒しながら立ち上がる]

 

██研究員:危険はないから落ち着けD-471-4、今目の前に現れた実体がお前の観察対象だ。容姿など、気付いたことをなるべく主観的にこちらへ解説してくれ。

 

D-471-4:……うおービビった、お前らが連れてくるんじゃないのか。なんだよ、幽霊かなにかか?

 

[驚きながらもガラス越しのSCP-471-JP-EP-3を興味深そうに観察するD-471-4]

 

D-471-4:あー、コイツの様子とかを伝えりゃいいんだろ。まず、すり抜けてくるような様子はないな……ペタペタとガラスを触って[殴打音]叩き始めたな。ガラスにヒビが入ったりもないし、確かにアンタが言う通り安全そうだ。

 

[D-471-4が入ったケージの周囲をグルグルと回りながら焦った様子でガラスを叩くSCP-471-JP-EP-3]

 

██研究員:外見的な特徴はどうだ?

 

D-471-4:そうだな。カメラからも見えるだろうがシルクハットとマントを着けてて……さっきからチラチラと見えてるが、マントの下に何も着てねぇわ。あと女だわこいつ、痴女かよ。

 

██研究員:服装についてはわかった。次は身体的特徴とそれについての所感を述べてくれ。

 

D-471-4:身体的特徴ねぇ、まあ背丈は女にしてはまあまああるな、160cm台半ばって所か。体付きは見える限り華奢で、胸は真っ平ら。所感は……まあ特にはない、どうせなら男がよかったってぐらいか。

 

██研究員:事前アンケートで男色家だとは聞いていたが……他に、気づいたことはあるか?

 

D-471-4:ないな、強いて言うならやっこさんに泣きが入ってきたってぐらいか。んで、あとなんかすることはあるか?

 

[映像には必死な様子でガラスを叩くSCP-471-JP-EP-3の姿と嗚咽のような音声が記録されている]

 

██研究員:渡したカメラで顔が見えるように撮影しておいてくれ、あとは念の為そいつが消えるまで待機だ。

 

D-471-4:へいへい、時間が経てば消えるのな。

 

[ガラスケージを叩き続けたSCP-471-JP-EP-3は出現から14分40秒経過した時点でその場から消失する]

 

<記録終了>

補遺3 被験者の男性が同性愛者であったとしても、現れるSCP-471-JP-EP-3は女性の姿をしているようです。

 

映像ログ/実験記録471-EP-4-2 - 日付200█/██/█

被験者:D-471-5

対象:SCP-471-JP-EP-3

付記:D-471-5は事前のアンケートに「とにかく大きなおっぱいがすき」と回答しています。

 

<記録開始>

 

[実験室Bには実験室Aと同様のケージが設置されており、内部には退屈そうな様子で椅子に座ったD-471-5の姿がある]

 

SCP-471-JP-EP-3:[悲鳴]

 

[時間を知らせるブザー音が鳴ると同時に、D-471-5が待機するケージの前面にSCP-471-JP-EP-3が出現する]

 

[SCP-471-JP-EP-3はマントからはみ出したあまりにも巨大な乳房の重量に耐えきれず、出現と同時に倒れ込んだ]

 

D-471-5:――んえっ!? な、何これ、人!?

 

[退屈そうに椅子を揺らしながら待機していたD-471-5は突然目の前に現れたSCP-471-JP-EP-3に動揺した様子を見せる]

 

██研究員: 落ち着けD-471-5。まずは目の前に現れた人物を観察しこちらになるべく詳細な特徴を伝えてくれ。

 

D-471-5:あ、ああ。えーと――[奇声]うそ、まじかよこれおっぱいじゃん!

 

[スピーカーから聞こえてきた██研究員の声で落ち着きを取り戻したD-471-5はSCP-471-JP-EP-3をまじまじと見つめ、再び興奮したように叫ぶ]

 

██研究員: D-471-5? わかるように言ってくれ。

 

D-471-5:ああ、女の子がうつ伏せに倒れててる。なんかマントみたいなの羽織ってて、髪は青色で顔はよく見えねえ。そんでおっぱいが滅茶苦茶でっかい。いや、でっかいってレベルじゃない。なんだこれ、スゲえ。スゲえけどちょっと引く。

 

██研究員:……事前のアンケートで巨大な乳房が好きだと回答しなかったか?

 

D-471-5:あ? あー、これあのアンケートの……いや、そう答えはしたけどさ、俺の好きなのは漫画とかで見るような張りのあるヤツだ。この子のは柔らかいからか殆どスライムみたいに床で平たく広がってるし。まあ、リアルにああいうサイズだとどうしてもこうなるのかなあ。

 

██研究員:……なるほど? まあ、SCP-471-JP-EP-3も身動きが取れないようだし、ケージから出て対象の撮影だけしたら実験室から退室してくれて構わない。

 

SCP-471-JP-EP-3:[啜り泣き]

 

D-471-5:あの、なんかこの子泣いてんだけど……。

 

[カメラを取り出しケージを出たD-471-5は、ぐったりと動かずに泣いているSCP-471-JP-EP-3の広がった乳房を踏まないように注意しながら接近する]

 

D-471-5:ちょっとごめんよ――うおっ!?

 

SCP-471-JP-EP-3:[悲鳴]

 

[被験者の接近に気付き足を掴もうとしたSCP-471-JP-EP-3の乳房を驚いたD-471-5が誤って踏みつける]

 

D-471-5:あっ……ご、ごめんな?

 

[動揺した様子のD-471-5は素早くSCP-471-JP-EP-3の顔の写真を撮影すると、逃げ帰るように実験室を退出する]

 

[実験室のゲートを視線だけで見つめ続けていたSCP-471-JP-EP-3は出現から14分40秒経過した時点でその場から消失した]

 

<記録終了>

補遺4 SCP-471-JP-EP-3の身体能力は体格の変化があっても据え置きらしく、極端な体型だと自重で潰れるようだ。

 

映像ログ/実験記録471-EP-4-3 - 日付200█/██/█

被験者:D-471-6

対象:SCP-471-JP-EP-3

付記:D-471-6は事前のアンケートに「巨大な女の子に色々と包まれたい」と回答しています。

 

<記録開始>

 

[実験室Cに設置されたガラスケージの中で椅子に座り待機するD-471-6の姿が記録されている]

 

SCP-471-JP-EP-3:[悲鳴]

 

[アラームと同時にD-471-6の座るガラスケージの前に出現した体長5m程のSCP-471-JP-EP-3が悲鳴を上げながら前のめりに倒れてゆく姿が映し出されている]

 

D-471-6:えっ――[悲鳴][ガラスの割れる音]

 

<記録終了>

補遺5 あまりに巨大なSCP-471-JP-EP-3が出現した場合に引き起こされる物的被害は警戒に値することがわかった。

 


 

前記 この映像ログはSCP-471-JP-EP-3の変化能力について調査するために行った、特殊な性的嗜好を持つ三名のDクラス職員へのSCP-471-JP-EP曝露実験を書き起こしたものです。

映像ログ/実験記録471-EP-5-1 - 日付200█/██/█

被験者:D-471-7

対象:SCP-471-JP-EP-3

付記:D-471-7は事前のアンケートに「ヤギ」と回答しています。

 

<記録開始>

 

[実験室Aの内部には金属製フレームで補強された電話ボックス大の防護ガラス製のケージが設置されており、内部にはD-471-7が待機している]

 

██研究員:まもなく実験を開始する。事前の説明通りブザーが鳴ると目の前に実体が現れるので、そのケージ内から対象を観察し、所見を述べてくれ。

 

D-471-7:はいよ……何もこんな時間にやらなくてもいいだろうに[ブザー音]――っと。

 

[ブザー音が鳴ると同時にD-471-7の座るケージの前にSCP-471-JP-EP-3が出現する]

 

D-471-7:こいつか……なんだこれ?

 

[困惑した様子のD-471-7の前で、SCP-471-JP-EP-3がよろめきながらケージに接近する]

 

██研究員:見た通りになるべく詳しく説明してくれ。

 

D-471-7:[鈍い音]うおっ、びびった。あー、なんかシルクハットとマントを着けた獣人みたいなヤツだ。頭にでかい角が生えてて、それでガラスに頭突きしやがった。

 

██研究員:その程度じゃ防護ガラスは割れないから安心しろ。獣人か……もう少し具体的に頼む。

 

D-471-7:具体的にって言われてもな。全身に灰色の体毛が生えてて、胸元は特にもさもさしてる。頭の角はねじけて後ろ向きに生えてるな。あと、手足がヤギの蹄みたいになってて……おお、瞳孔もちゃんと横長だ。

 

██研究員:骨格等はどうなっている?

 

D-471-7:骨格ねぇ、手足が蹄になってる以外はヒトと同じように見えるな。顔立ちも毛が生えてるだけでヒトのそれだ。

 

██研究員:なるほど。では、渡したカメラで撮影をしたら実体は終了する。……ちなみに君からみてそいつは好みか?

 

D-471-7:無いな。中途半端なのは気持ち悪いだろ。

 

[SCP-471-JP-EP-3は出現から14分40秒経過した時点でその場から消失した]

 

<記録終了>

補遺6 体毛や角などは生やせてもヒト型を大きく外れた姿にはなれないらしい。

 

映像ログ/実験記録471-EP-5-2- 日付200█/██/█

被験者:D-471-8

対象:SCP-471-JP-EP-3

付記:D-471-8は事前のアンケートに「妖精」と回答しています。

 

<記録開始>

 

██研究員:まもなく実験を開始する、そろそろ集中しろD-471-8。実験内容は覚えてるな?

 

[実験室Bに設置されたガラスケージの内部で船を漕いでいたD-471-8が眉間をもみながら姿勢を正す]

 

SD-471-8:……はいはい、時間になったら現れるバケモンを観察するんだろ。こんな時間に現れるとか迷惑極まりないな。

 

[実験室内にブザーが鳴り響く。D-471-8は面倒臭そうに周囲を見渡すが、SCP-471-JP-EP-3の姿はない]

 

D-471-8:……おい、出てこねぇぞ。

 

██研究員:そんな筈はない。[紙束の擦れる音]……対象が小さい可能性があるな、よく探せ。

 

D-471-8:小さいったって……。

 

[研究員の指示で視線を落としたD-471-8が何かを発見した。カメラがズームすると体長10cm程のSCP-471-JP-EP-3がガラスケージの下部に縋りついているのが観察できる]

 

D-471-8:まじかよ、これ、妖精?

 

██研究員:見つけたなら観察して報告しろ。

 

D-471-8:あ、ああ……[物音]ちょっと箱が狭くて見辛いけど、ちっちゃい帽子とマントを着けてその下は裸だ。背中側になんかトンボの翅(はね)みたいなのが生えてる。

 

[D-471-8は座ってた椅子をどけ、ケージ内で膝をつく]

 

██研究員:翅? D-471-8、対象が飛ぶ様子はあるか?

 

D-471-8:いや、今の所は箱に張り付いて叩いてるだけだ。

 

██研究員:……ふむ、準備をするから先に渡したカメラで撮影を済ませておいてくれ。警備員!

 

[SCP-471-JP-EP-3に注意を払いながら、警備員が実験室に備え付けられたクレーンのフックをケージに取り付ける]

 

██研究員:少々揺れるから注意しろ。

 

[警備員が離れると機械音を響かせながらワイヤーが巻きとられ、D-471-8が入ったケージが約3メートル吊り上げられる]

 

██研究員:よし。D-471-8、対象が飛行する様子は?

 

D-471-8:……いや、床でジャンプしてるだけだな。なんだ、翅は飾りかよ。

 

<記録終了>

補遺7 巨大化とは反対に小さくもなれる模様。虫の翅(はね)のような器官が確認されたが、飛行には使えないらしい。

 

 

映像ログ/実験記録471-EP-5-3 - 日付200█/██/█

被験者:D-471-9

対象:SCP-471-JP-EP-3

付記:D-471-9は事前のアンケートに「スライム娘」と回答しています。

 

<記録開始>

 

[実験室C内のガラスケージ内部でD-471-9が待機している]

 

██研究員:ようやく最後だ……。D-471-9、まもなく実験を開始するので準備をしておけ。D-471-9?

 

D-471-9:――んあ?[欠伸]やっとかよ、早く終わらせようぜ。

 

[実験室内にブザー音が鳴り響くと同時にD-471-9の入ったガラスケージの正面にSCP-471-JP-EP-3が出現する]

[SCP-471-JP-EP-3は出現と同時に形が崩れ始め【削除済】]

 

D-471-9:[嘔吐]

 

██研究員:あー。SCP-471-JP-EP-3が消滅したため、実験は終了とする。……早く終わってよかったな。

 

<記録終了>

補遺8 肉体の材質そのものの変更も可能なようではあるが、それでまともに活動できるかは別らしい。

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