※この作品はR-18です。

噂が呼んだ怪人(エロパロ)   作:藍那研究助手(停職中)

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実験記録471-EP-8
 /実験記録471-EP-9
  /実験記録471-EP-10


映像記録SCP-471-JP-EP-後編

前記:この映像ログはSCP-471-JP-EP-3の持つ異性を惹き付けるための変身能力や発見時の状況から、性交渉を引き金とした能力を持つ可能性を探る検証実験を書き起こしたものです。

映像ログ/実験記録471-EP-8 - 日付200█/██/█

被験者:D-471-12

対象:SCP-471-JP-EP-3

 

<記録開始>

 

[実験室内には簡素なマットレスが敷かれており、その前には居心地の悪そうに立つD-471-12の姿が映っている]

 

██研究員:まもなく実験開始する。D-471-12は事前に伝えたとおりに準備をしておけ。薬は事前に飲んだな?

 

D-471-12:[ため息]お前らってマジで狂ってんな……ちゃんと飲んだよ、そうでもなきゃこんな状況でたたねぇだろ。

 

[D-471-12はゲート横に控える武装警備員を睨むと、小さく舌打ちをしながら衣服を脱ぎ始める]

 

[脱ぎ捨てた衣類を軽く畳んで床に置いたD-471-12は勃起した陰茎を手で隠しながらカメラを睨み付けている]

 

██研究員:よし。対象が出現してからの細かい流れは君に一任する、対象の殺害行為以外は好きにしろ。

 

D-471-12:んな事しねぇって――。

 

[ブザーが実験室内に鳴り響き、マットレスの上にSCP-471-JP-EP-3が出現するとD-471-12は驚いて一歩後退る]

 

D-471-12:急に現れたな……人間じゃない相手とセックスしろっつーからどんなバケモンの相手させられるのかと思ったら、普通に可愛い女の子じゃん。

 

██研究員:見た目に惑わされず、極力相手に主導権を渡さないよう注意してくれ。それでは始めろ。

 

D-471-12:……無理やりってのは趣味じゃないが。随分と準備万端な格好もしてる事だし、悪く思わないでくれよ。

 

[D-471-12は近寄ってきたSCP-471-JP-EP-3の腕を掴むと、マットレスの上に押し倒した。シルクハットが遠くへ転がっていく]

 

D-471-12:ほら、あんまり動くなよ。なるべく痛くしないようにはするさ[水音]。

 

SCP-471-JP-EP-3:[水音][くぐもった呻き声]

 

[D-471-12はSCP-471-JP-EP-3の頭上に両腕を押さえつけると、貪るように口付けをする]

 

[SCP-471-JP-EP-3は拘束を脱しようともがく動きを見せるものの、されるがままになっている]

 

D-471-12:マントで隠れて見えなかったけど、結構胸もあるじゃん。こんな状況じゃなけりゃ普通に口説きたいくらいだわ。

 

SCP-471-JP-EP-3:[うめき声]

 

[D-471-12はSCP-471-JP-EP-3の右乳房を左手でこねくり回しつつ、左乳房の乳頭を口へ含む]

[SCP-471-JP-EP-3の乳頭を舌で転がし、時折軽く歯を立てて責め立てながらD-471-12は左手でSCP-471-JP-EP-3の性器へ左手を這わせ閉じた割れ目を指でなぞる]

 

SCP-471-JP-EP-3:[短い悲鳴]

 

[膣口に指先が挿入されると、SCP-471-JP-EP-3は痛みからか小さく悲鳴を上げて僅かに身をよじる]

 

D-471-12:……濡れて来ないな。じっくりほぐしてあげたいところではあるけど、見られながら長々とするのもお互い嫌だろうし、さっさと済ませてしまおうぜ。

 

[D-471-12はマットレスの横に準備された潤滑油を左手に塗ると、SCP-471-JP-EP-3の性器へ馴染ませるように刷り込む]

 

SCP-471-JP-EP-3:[くぐもった悲鳴]

 

[D-471-12は刺激に身をよじるSCP-471-JP-EP-3を片手で押さえつけると、潤滑油に濡れた陰茎をSCP-471-JP-EP-3の膣口へとあてがう]

 

D-471-12:少し我慢してくれ、よっ!

 

SCP-471-JP-EP-3:[悲鳴]

 

[D-471-12が腰を落とし、陰茎を勢い良く挿入するとSCP-471-JP-EP-3は悲鳴を上げてのたうつ]

 

D-471-12:[うめき声]……キツ、もしかして初めてか? 俺も随分久しぶりだから、長くは持ちそうにない、なっ……!

 

SCP-471-JP-EP-3: [くぐもった悲鳴]

 

[D-471-12は腰をゆっくりと揺すり、痛みから逃れようと体を捩るSCP-471-JP-EP-3の身を抱き寄せると貪るように口付けする]

 

SCP-471-JP-EP-3: [嗚咽混じりの声]

 

[腰使いが徐々に早くなり始めたD-471-12は、SCP-471-JP-EP-3の体を強く抱きしめる]

 

D-471-12: [荒い息遣い]悪い、そろそろ……っ![くぐもった声]

 

SCP-471-JP-EP-3: [短い悲鳴]

 

[一際強く腰を打ち付けると、D-471-12は陰茎をSCP-471-JP-EP-3の膣口へ押し付け体を痙攣させて射精する]

[D-471-12はSCP-471-JP-EP-3に挿入したままの体制で身を預けるように脱力すると、荒い呼吸を繰り返す]

 

SCP-471-JP-EP-3: [しゃくりあげる声]

 

[SCP-471-JP-EP-3は手足をD-471-12の体へ絡ませると、数秒後にD-471-12と共に消失する]

 

██研究員: [数秒間の沈黙]D-471-12? ……GPSの反応消失。驚いたな、成功するのか。

 

<記録終了>

補遺9 性交だけに。

 


 

前記:この映像ログはSCP-471-JP-EP-3が性交渉を引き金とした捕獲能力を持つ可能性を探る検証実験を書き起こしたものです。

映像ログ/実験記録471-EP-9 - 日付200█/██/█

被験者:D-471-13

対象:SCP-471-JP-EP-3

 

<記録開始>

 

[実験室内にはマットレスが敷かれており、その前に待機するD-471-13の腰には緊急時用のハーネスが装着されている]

 

██研究員:それでは、間もなく実験を開始する。D-471-13、事前の説明通りに準備を始めろ。

 

D-471-13:はいよー。一応薬もちゃんと飲んだけど、もう随分ご無沙汰だからよっぽどのバケモン相手じゃなきゃ素でイケるとおもうがね。

 

[D-471-13は衣服を脱ぎ捨てると、勃起した陰茎を晒しながら腰に巻かれたハーネスを掴む]

 

D-471-13:この命綱みたいなのは気になるが……ヒトデナシなあんたらにしては、セックスする実験とか実質ご褒美じゃん。どんな相手なんだ、ヤったら死ぬとかか?

 

██研究員:それを調べるための実験だ。ヘラヘラしてないで集中しろ、もう時間だぞ。

 

[ブザーが室内に鳴り響きSCP-471-JP-EP-3が目の前に出現すると、カメラの方向を見ていたD-471-13は驚いて飛び上がる]

 

D-471-13:うおっビビった! んだよ急に現れるじゃねーか……あー、確かにこんな格好したヤツ相手ならお堅いアンタらでもこういう実験思いつくわな。

 

[D-471-13はじわりと歩み寄って来るSCP-471-JP-EP-3から距離を取りながら、その姿を観察する]

 

██研究員:余裕はあるが時間に制限もあるからさっさと始めてくれ。流れはそちらに任せる。

 

D-471-13:はいはい、えー、とりあえず一発やりゃいいんだよな。ほら、こっちこっち。

 

[D-471-13はマットレスの上に移動してSCP-471-JP-EP-3を誘導すると、腕を掴んで仰向けに引き倒した]

 

SCP-471-JP-EP-3: [小さな悲鳴]

 

D-471-13:裸マントにシルクハットとかすげぇ格好だな、キミ名前なんてぇの?

 

[D-471-13の問いかけにSCP-471-JP-EP-3は答えず、起き上がろうともがく]

 

D-471-13:教えてくれないの? 久しぶりに女の子とえっちできるのにお喋りできないのはさびしーなあ。

 

[D-471-13はDSCP-471-JP-EP-3を座らせると、その背後に座り脚を使ってがっちりと抑え込む]

 

D-471-13:ひょっとしてそもそも喋れないの? 何か反応自体が薄いなあ。

 

[D-471-13は拘束から逃れようと弱々しくもがくSCP-471-JP-EP-3の乳房を背後からすくい上げるように持ち上げ、ゆっくりとマッサージするように揉み始める]

 

D-471-13:おっほ、でっか。手から溢れるくらいあるじゃん。それにしても……うーん、恥ずかしいとかそういう感じもしないね? なんだろ、やっぱ人間じゃないから?

 

SCP-471-JP-EP-3: [うめき声]

 

[D-471-13が乳頭を強めに引っ張ると、SCP-471-JP-EP-3は顔を僅かに歪め声を上げる]

 

D-471-13:おっ、痛覚とかはちゃんとあるのね。じゃあこういうのはどうかな?

 

SCP-471-JP-EP-3: [悲鳴][笑い声]

 

[D-471-13が乳房から手を離し首筋や脇腹などを指先でくすぐり始めると、SCP-471-JP-EP-3は身を捩り声を上げて笑う]

 

D-471-13:おー、いい反応。くすぐったいのが分かるなら気持ちいいのもわかりそうなもんだけど、どうかな?

 

[D-471-13はくすぐるのをやめ、マットレスの脇に備え付けられた潤滑油を手に塗り、肩で息をするSCP-471-JP-EP-3の性器を刺激し始める]

 

SCP-471-JP-EP-3: [うめき声]

 

D-471-13:うーん、こっちの感度は低いなぁ。じっくり開発してあげたい所だけど……まあ、好きにヤれって言われてるし、できる範囲でやってみようかな。

 

[以降、20分程度D-471-13による愛撫が続く]

 

██研究員:D-471-13、実験開始から30分程度が経過した。時間に余裕を持って作業を進めろ。

 

[スピーカーから流れてきた██研究員の声に、D-471-13は愛撫の手を止める]

 

D-471-13:ええ、もう時間ない? ようやくこの娘もちょっとだけ反応し始めたんだけど。延長とかないの?

 

██研究員:残念ながらそいつはこちらの都合で動いてはくれない。

 

D-471-13:ちぇー、残念。それじゃ、そろそろ俺も気持ちよくしてもらおうかな。

 

SCP-471-JP-EP-3: [荒い息遣い]

 

[D-471-13はSCP-471-JP-EP3の口腔をかき回していた指を引き抜くと、荒い息を繰り返しながらぐったりと寄りかかっているSCP-471-JP-EP-3をそのまま前のめりに押し倒す]

 

D-471-13:初めてっぽいし、入念に解したけど……ッ!

 

SCP-471-JP-EP-3: [くぐもった悲鳴]

 

[膝をつき臀部を上げた状態でぐったりとうつ伏せになっていたSCP-471-JP-EP-3の腰を掴むと、D-471-13は勃起した陰茎をSCP-471-JP-EP-3の膣へ一気に挿入する]

 

D-471-13:ふぅっ、なかなかキツい……ッ!

 

SCP-471-JP-EP-3: [うめき声]

 

[顔を歪めながら身体を捩るSCP-471-JP-EP-3の体を押さえつけながらD-471-13はゆっくりと腰を動かす]

 

D-471-13:ふーっ、ふーっ……いやー、思ったより余裕ないわ。まだちょっと痛いみたいだけど、少しだけ我慢しようね。

 

[D-471-13はSCP-471-JP-EP-3を仰向けにすると、脚を広げさせて再び陰茎を挿入する]

 

D-471-13:やっぱりイクときは顔見ながらじゃないと。できたらもっと蕩けた顔にしたかったんだけどね。

 

[顔を歪めるSCP-471-JP-EP-3に口づけをしながら、D-471-13は腰の動きを少しずつ早めて行く]

 

D-471-13:ふーっ、そろそろ……うっ!

 

[膣口に腰を強く押し付けながら、D-471-13が射精する。息を荒げながら脱力するD-471-13の背中へSCP-471-JP-EP-3が腕を回す]

 

██研究員:そこまでだ、D-471-13。

 

D-471-13:うわっ!?

 

[ハーネスに繋がれたワイヤーが巻きとられ、D-471-13はのけ反りながらSCP-471-JP-EP-3から引き剥がされる]

 

D-471-13:っ、と……乱暴だな。もう少し余韻に浸らせてくれよ、久しぶりなんだから!

 

██研究員:そういう実験だ、とにかくSCP-471-JP-EP-3から距離を取れ。

 

[ブツブツと文句を言いながらも服を拾って移動を開始するD-471-13の後方でSCP-471-JP-EP-3が起き上がる]

 

[破瓜の血のが混じる精液を膣から滴らせつつ、SCP-471-JP-EP-3はふらふらと覚束ない足取りでD-471-13の後を追うが実験開始から44分の経過を知らせるアラームがなると同時にその場から消失する]

 

<記録終了>

補遺10 性行為を行ったとしても、SCP-471-JP-EP-3が対象を捕獲できていなければ拉致は失敗するようだ。それ自体を何かのトリガーとしている訳ではないらしい。

 


 

前記:この映像ログはSCP-471-JP-EP-3が性交渉を引き金とした捕獲能力を持つ可能性を探る検証の追加実験を書き起こしたものです。

映像ログ/実験記録471-EP-10 - 日付200█/██/█

被験者:D-471-14

対象:SCP-471-JP-EP-3

 

<記録開始>

 

[実験室内には拘束用の金具を取り付けたマットレスが設置されており、正面にはD-471-14が緊張した様子で待機している]

 

██研究員:間もなく実験を開始する。D-471-14は対象が現れ次第、速やかに拘束できるように準備しておけ。

 

D-471-14:……了解。

 

[ブザー音が鳴り響くと同時にD-471-14の目の前にSCP-471-JP-EP-3が出現する]

 

SCP-471-JP-EP:[悲鳴]

 

[D-471-14は少々驚いた様子を見せながらもSCP-471-JP-EP-3へと飛びかかってマットレスの上へと押し倒し、その四肢を拘束する事に成功した]

 

SCP-471-JP-EP-3: [息を呑む音][拘束具を鳴らす音]

 

[SCP-471-JP-EP-3は焦った様子で藻掻いているが拘束具が外れる様子はない]

 

██研究員:よくやった、後は――。

 

D-471-14:……な、なあ……この女、本当にヤッちまっていいのか……?

 

[マントがはだけ裸体を晒すSCP-471-JP-EP-3に視線を釘付けにされながら、D-471-14が生唾を飲む]

 

██研究員:事前の指示通りに動け。実験の趣旨に反しない限り、細かいところはそちらに一任する。

 

D-471-14:ま、マジか……じゃあ……ッ。

 

SCP-471-JP-EP-3: [うめき声]

 

[D-471-14は拘束されたSCP-471-JP-EP-3に近づくと、大きな乳房を両手で鷲掴み夢中な表情で揉みしだく。SCP-471-JP-EP-3は苦痛に表情を歪め、うめき声を上げた]

 

D-471-14: [荒い息]……す、すげぇ……やわらけぇ……!

 

[D-471-14はSCP-471-JP-EP-3にのしかかると、乳房にかぶりつきながら身体をまさぐる]

 

D-471-14: [荒い息]い、いくぞ……!

 

[D-471-14は衣服を乱暴に脱ぎ捨て、勃起した陰茎をSCP-471-JP-EP-3の膣口へあてがうと一気に腰を突き入れた]

 

SCP-471-JP-EP-3: [絶叫]

 

[苦痛にのたうち回り、拘束具を激しく鳴らしつつ悲鳴を上げるSCP-471-JP-EP-3をD-471-14は身を震わせながら抱きしめる]

 

D-471-14: [うめき声]お、おぉ……キツ、すご……ッ。

 

SCP-471-JP-EP-3: [悲鳴][嗚咽]

 

[泣き喚くSCP-471-JP-EP-3を押さえつけながら、D-471-14は激しく腰を動かす]

 

D-471-14:す、すげぇ……もう、出る! くっ!

 

SCP-471-JP-EP-3: [嗚咽]

 

[SCP-471-JP-EP-3に強く腰を押し付けながらD-471-14が射精する。D-471-14が陰茎を抜くと、血の混ざった精液がSCP-471-JP-EP-3の膣口から溢れ出して来る]

 

D-471-14: [荒い息]

 

SCP-471-JP-EP-3: [嗚咽][水音]

 

[D-471-14は再び陰茎を挿入すると、腰を前後に動かしながらSCP-471-JP-EPへ覆い被さって唇を貪るように口付けをする]

 

[その後30分以上に渡りSCP-471-JP-EP-3を犯し続け、膣内へ3度の射精後疲労したD-471-14が虚ろな表情で無反応となったSCP-471-JP-EP-3の体に身を預けた状態で実験開始から44分が経過するとSCP-471-JP-EP-3は通常通り単独で消失した]

 

<記録終了>

補遺11 たとえ密着していても、SCP-471-JP-EP-3が主導して捕獲できていなければ拉致は成功しないらしい。……しかし今回は流石に少々見てて気の毒になった。

 

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