噂が呼んだ怪人(エロパロ) 作:藍那研究助手(停職中)
改めて見返すと各話のあとがきが雰囲気を損なってると感じたので削除しました
ので、最後に後書き的なものををつけておきます
・誕生のきっかけ
この妄想を思いついたのは割と前で、ねこが猛暑で参ってた頃だったか、もう少し前だったか……ちょっと思い出せない(記憶処理疑惑)
きっかけとしては「この弱っちい怪人が美少女型だったら絶対ひどい目に遭うよな……」というちょっとした思いつきでして、SCP系のスレ等にも何度か書き込んだりしたので見覚えがある方はすでに私と遭遇していたのかもしれません(何)
初期案では単純に「SCP-471-JP-1がもともと女怪人だったら」的なものだったんですが「財団によるエロ実験とか見たい」ってなってからは色々と内容をこねくり回して今の形となりました
そもそもまず、白昼堂々と現れるタキシード姿の怪人が美人だったとして即ひん剥いてルパンダイブできるほど頭のネジ外れた人ってあんまりいないと思うんですよね
財団としても女怪人だからって「よしちょっと実験でDクラス使ってレイプしてみよう」とはなりません、『わるいざいだん』でもそういう方向性はちょっと違うでしょう
なのでまず怪人に2つの変更を施しました
・出現時間を午後4時44分から午前4時44分へ
・格好を「黒マントとシルクハットを着けたタキシード姿」から「黒マントとシルクハット
午後4時44分だと大抵の人は活動中で、仕事等の人目がある環境にいる事が多いでしょうが、そんな時に謎の美女が掴みかかってきた所で「ウワーッ、何コイツ!?」ってなってる間に時間切れで消えちゃうでしょうから、これじゃ元の怪人とおなじです
しかし午前4時44分であれば大抵の人が自宅で寝ています。寝室という人目のないプライベートな環境、眠気で判断力が低下している時間帯、そこに裸マントの性癖ドンピシャ美人が登場することで理性のタガを外しやすくする訳ですね
更にダメ押しに「対象者の性的嗜好を満たす姿」で現れるという特性が追加されたことで財団にも『エロで釣るタイプの疑似餌』として認識され、その疑似餌に掛かるとどうなるのかをDクラスで実験するという、エロ実験を行うための明確な理由が発生します
オマケとして、出現時間が変更になったことで、本家とは違い「仰向け寝派以外は熟睡していれば情報に曝露しても出現に気づかない」というパターンがあります。『引きこもり密室失踪事件』のマルチ詐欺師がこれですね。
そんなこんなでやってるうちに、単に怪人の性別を入れ替えるのではなく「Neutralized後に性質を変えて再発」というのを思いつき、最終的にはSCP-471-JPの記事の続編という形に落ち着きました。
・怪人ちゃんについて
TSし、ドスケベな格好で迫ってくるようにはなったものの、行動パターン等は元々の『怪人』から一切の変化をしていません
もしその姿を活かして積極的に誘惑とかし始めたらそれはもう完璧に別物ですから、怪人ちゃん本人はあくまで相手を攫うために掴みかかるだけなのです
本家でも悲鳴とかすすり泣いたりするシーンはあるものの、喋ったりだとかは全くしない(初期案ではしたみたいですが)ので、このエロパロ版でも喋りませんし、ついでに気持ち良さげに喘いだりもしません
姿はドスケベでも出現し直す度に初期化するので常に処女であり、性感帯の開発等も常に「さいしょから」になる故、毎回痛い目にあっては「ヒギィッ」とか「ゥア゙ッ」とかリョナい声で鳴いてくれます(性癖)
そして彼女はあまりちゃんとした自我を持ってないので、キスされても息苦しいとしか感じませんし、おっぱい揉まれても特に何も思いませんし、押し倒されて犯されて中に出されても「動けねぇ!!時間がねぇ!!!つか痛え!!」ってだけで屈辱とか羞恥とかはないのです(性癖)
こう、姿は可愛い女の子だけど実は人外でそういう機能が備わってないとかでエッチなことしても羞恥心とか見せない的なのいいよね(性癖の開示)
さて、今回で本当におしまいです!
最後までお付き合い頂き、まことにありがとうございました!
もしよろしければ最後まで読んで頂いた記念に評価や感想等を頂ければ私が喜び庭駆け回ります。
ここまで読んでくれた皆様のもとへ、4日後の午前4時44分にえっちな怪人が訪れますように!