ハーレムトリガー 作:たいやきまん
その少年はトリオン量や質が良すぎるあまり、産まれて直ぐから近界民に狙われていた。当然、近界民が世間に認知される以前の事だった為、銃器や戦車などでもどうにもならず使用人や軍人が死んでいく中で、少年の生まれ持った超能力、今で言うサイドエフェクトで捕まらないように逃げることしか出来ず、どうすることも出来ない中で全精力を尽くした結果、旧ボーダーの存在を突き止め彼らと接触した。
その結果、資金援助等と引き換えに近界民の情報やトリガーの保有を認められ、多くの使用人と共に旧ボーダーへと協力した。そして同盟国の戦争にボーダーと共に介入したが殆どが死亡残りも黒トリガーとなった者が多かった。そして四年前、第一次近界民侵攻の際にボーダーとして共に活動し世間に存在を知らしめた。
帝の自宅は大きな屋敷となっているのに加え、特別性であり近界民が来たときの為に地下をメインに作られており、一見普通の屋敷と変わらないが、帝と近侍二人、帝を世話するメイド達に加え、帝が堕とした女達が地下に住んでいた。
その一室で裸となった望は、三年間毎日抱かれ続けたことで雄に吸い付くような柔らかさを持った自身の熱く火照った肢体を、帝の男らしい筋肉質な身体に押し付けた。帝の女となり抱かれる彼女達は、女性ホルモンの大量分泌やセックスによる調教により巨乳や巨尻になっていく傾向があり、特に三年前までは平均的な大きさだった望の胸は、帝の女の中でも友子、桐絵と共に巨乳三本指に入るほどに成長していているし、臀部に関しても友子、葉子ともに巨尻三本指にも入っていた。
「私の胸♡ 貴方が揉むからHカップになったのよ♡ お陰でトリオン体の時は胸を削らなくちゃいけなくなったじゃ、ああんっ♡」
文句を言う望の雄を受け入れるために発達した腰に手を回し、自分の方に傾けさせて腹部に自慢の巨根を押し付けて黙らせる帝。望は自身の腹部に押し当てられた火傷しそうな熱を持つペニスに対して子宮が甘く脈動するのを感じ、膣から大量の愛液が漏れ出した。帝の反り上がったペニスは下腹部、臍の位置を超えて巨乳をも押し上げていて、いつも自分を含め多くの女を愛してくれる事に、尊敬と感謝の気持ちを込めて両手で優しく握り、その細指で大事に撫でていく。望達に起きている様な肉体の変化は、当然彼女達と毎日交わり屈服させている帝にも影響を及ぼしていた。
「やっぱりすごいオチンポね♡ 私のお腹の奥底の子宮♡ もう貴方が欲しくて堪らないみたい♡」
常時ズル剥けた包皮から出ている亀頭は、女を堕とし泣かせることだけが目的となった拳のように大きく膨らみ、多くの優れた女を物にした事で赤黒く淫水焼けし、直径8センチを超える陰茎とカリの段差が二センチ以上という凶悪さ、圧倒的なカリ高で女を味わいつつ快楽を与えるのに最適な形となっている。更に30センチを超える陰茎は、女の身体に根元まで挿入るために容赦なく子宮を潰し屈服させ、太く浮き上がった血管や真珠の様なイボイボが発達し、更に中腹が亀頭程の大きさとなっていて、これを女の膣に挿入されたら最後、決して他の男では満足出来ず、自分専用の雌に変えてしまう女殺しとなっている。
「こ〜んなに逞しくて♡ かっこよくて♡ 太くて♡ 長くて♡ カリ高で♡ 男らしくて女啼かせで♡ 昨日も十人の女の子を満足させるどころか♡ 一生貴方専用性奴隷に屈服させた凄いオチンポじゃあ♡ それも仕方ないわよね♡」
脅威的な反りと硬さを持ったそれをシゴキつつ性欲を煽っていく望。下着になるだけで嗅がなくても雌の本能を刺激して欲情させる匂いを部屋に充満させるものであるのに、雌を求めて漏れ出した白々とした濃厚なカウパー液がそれらを助長させていく。カウパー液が竿の下まで垂れて、雌を孕ます為に大量の精子を作る大きな二つの睾丸も雄の優秀さを表していた。そんなどれを取っても女を壊す規格外と言っていい性器でありながら、それらが未だ成長中なのだから恐ろしい。
「んっ♡ ふぅんっ♡ 貴方好みにした身体♡ んむぅ♡ んっ♡ 好きなように味わって♡ ちゅっ♡」
帝は空いた片手で望の顎を強く持ち上げその柔らかな唇を奪い、その勢いのまま舌で口内に侵入しようとすれば、望の唇は主人の帰還を喜ぶように簡単に開いてしまう。
「んっ♡ れろっ♡ ちゅうううううう♡ ぴちゃ♡」
そのまま望の生温かい口内に侵入して激しく蹂躙を始める。帝の長い舌は望の舌と絡まって唾液が混じり合い、望の口内は全てに捕食されて卑猥な音を撒き散らす。そして帝は絡み合っていた舌を少し離れさせた。
「ほら、吸ってみて」
「はぁあ♡ はぁあ♡ もう♡ 意地悪ね♡ じゅるるる♡ 貴方の舌と唾液♡ とっても美味しいわ♡」
一方的に奉仕を求める帝の舌にいやらしく唇を突き出し、強く吸い付く望。自身の舌も絡めて一生懸命に奉仕を行うが、日本人女性としては長身の173センチを持つ望ではあるが、180センチはある帝とキスをする為には踵を浮かせて見上げる必要があり、その上下関係から大量生成された唾液を一方的に流し込まれ、その度に望の喉が歓喜の音を挙げて飲み干していき、ゴックンゴックンと飲み干していく度に強くなる快楽の波が子宮を溶かし、望を絶頂間近へと連れて行く。
「今度は吸ってやるからな」
そう言って今度は望の舌を弄び始め、舌で愛撫し纏っていて唾液を残らず吸い上げる。更に腰にかけてていた手を、抱かれた事で大きく発達した腰回りの下、安産型の柔らかい巨尻を、その女性特有の柔らかさを味わい堪能する為に、臀部を強く揉みしだいていく。既に数え切れないほど揉まれた望の身体は、この二つだけで絶頂を起こして潮を大量に吹いてしまう。
「あんっ♡ んんんんんんんんんん♡♡……今日はっ♡ 随分とっ♡ 積極的なのね♡ お尻♡ また痕がついちゃうわよ♡」
更に顎に当てていた手を今度はびしょ濡れの膣へと持っていく。弄ぶ様に、わざと雑な手マンを行うがそれでも望の身体は既に彼専用のイキ癖を付けられていて、簡単に何度も絶頂を迎えて愛情たっぷりの嬌声を上げてしまう。
「みかどっ♡くぅん♡ んちゅ♡ 好きよ♡ んっ♡ 愛しているわ♡」
尻と股間に当てられた手、望は身体を強く押し付ける為に自身の両手を帝の首の後ろに回した。すると硬いまな板に乳首が擦れ、吸い付くように潰れる乳房や、愛液の分泌が増量した膣がカウパー液まみれの帝の性器に擦り付き、望大きく身体を震わせて絶頂した。帝から見える表情からは淫らに蕩けていく笑みと瞳の中がハートになるのが見える。
「あっ♡ 激しっ♡ かき回されるっ♡ 太くてっ♡ 男らしいっ♡ 指でっ♡ あんっ♡ あんっ♡」
指で触れられるところまで子宮が降りて来たのを確認した帝は、今度は仕上げをするように丁寧で繊細な愛撫を行なっていく。先程までの自分勝手に帝が楽しむ様なものではなく、望をイカせる事しか考えていない愛情たっぷりの手マンだった。それは黒神家の人間という特殊さ、規格外のサイドエフェクト、決して他の男では満足できなくなる巨根と言った要因が重なり、絶頂はおろか彼無しではろくに快楽を感じることすら出来ないように調教された望にとっては、絶頂と共に歓喜を感じる程だった。
「前戯はっ♡ 十分だからっ♡ 子宮を♡ 可愛がってっ♡」
潮を吹き終わった望の身体をベットに倒す帝。股間を見れば、三年間毎日巨根に抱かれたとは思えない様なビッシリと閉じた綺麗な縦筋が、糸を引くほど粘度の高い愛液を垂れ流して、物欲しそうにヒクヒクと開閉しているのが分かる。そして帝が亀頭を望の膣口に触れ合わせれば、普段のクールでカッコいい姿からは考えられない程無様に腰をヘコヘコと情けなく振って、マーキングするように愛液まみれの膣口が亀頭を擦り上げていく。
「入れるぞ」
キスをしながら亀頭を膣口に段々と押し込む帝。大きさ的にどう見えても膣には入らないようなサイズの亀頭、及びペニスを受け入れる為、帝のペニス専用となっている望の膣口は驚くほど被虐的に広げられていく。そして当然そんな巨大なものを膣の中に入れれば、下腹部がペニスの形に浮き上がるのも当たり前だった。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
先程までの可愛らしい嬌声ではなく、雌が雄に媚びるような、ペニスに響く雌の声で喘ぐ望。愛液で濡れそぼった膣道はペニスの太さゆえに押し広げられ、巨根が持つ浮き出た血管やイボイボで膣壁を容赦なく削っていき、進めば進むだけ望は絶頂を繰り返してしまう。望の中は、規格外のペニスのせいで保たれている処女のようなキツさと、耕され使い込まれたが故の帝専用トロトロ膣壁を持って無意識に絡まりにいっており、マゾメスとしての本能が丸分かりだ。
「イクッ♡ イク♡イク♡イク♡イク♡イックゥウウウウウ♡♡♡」
しかし、自分の思っている以上にペニスと精液欲しさに降りて来た恥ずかしい子宮に亀頭が当たった事で快楽の連鎖は止まり、望は一時的に息を吹き返す。だがしかし帝のペニスは全部入っているわけではない。くびれた腰をがっしりと掴み、もっと奥まで入らせろと主張するようにグリグリと亀頭で子宮を潰し、道を広げていく。
「イク♡ イッ♡ てるからっ♡ お゛お゛っ♡ グリグリ♡ するのっ♡ ダメッ♡ イクッ♡ 」
「じゃあ一気にいくぞ」
「まっ♡ 待っ……お゛お゙ っ♡♡♡ お゙お゙お゙お゙お゙んんん♡♡♡」
女の一番大事な部分である子宮と拳ほどある亀頭が激しいキスをした瞬間、ペニスが望の中に全て埋まり、押し潰された子宮は臍の上にまで押し上げられ、子宮がくっきりと浮かび上がり、その強烈な快楽が止まらず何度も絶頂し、激しく潮を吹き続けて帝の股間を汚していく。
「あぁっ♡ んひぃ♡ カリッ♡ んぐぅ♡ すごっ♡ イグッ♡ ングっ♡ うぎっ♡ 子宮♡ んんっ♡ つぶされっ♡ んひぃ♡」
絶頂し快楽に歪んだ望の顔は、歓喜の涙を大量に流し、嬌声が溢れ出す口からは分泌が止まらない唾液が漏れ出し、その上の形が良い鼻からは鼻水が漏れ出しながらも、嬉しさから笑顔が止まらない始末だった。普段の綺麗な顔からは想像できない様な快楽に溺れた雌の顔は、帝をより興奮させて抽送を行い始めさせる。
「イクッ♡ イグッ♡ イグッ♡ やっぱりっ♡ オチンポッ♡ つよ♡ 強すぎっ♡ おぐっ♡ つがれっ♡ お゛♡ イグッ♡ イグッ♡ イッでるっ♡ とまらなっ♡」
既に帝の味を覚え、そのペニスと精液の依存症となっている子宮はより多くの精液をねだる為、子宮口がペニスに強く吸い付いている。帝はその強い吸い付きから亀頭を勢い良く引き離し、それ以上の勢いで子宮口を激しく突いて膣を抉っていく。その度に、乾いた肉のぶつかり合う音と淫水が絡み合い泡立つ卑猥な音が鳴り響き、頭が真っ白になるような快楽が、望を驚くほど簡単に絶頂と共に潮を何度も吹かせる。それは結合部の真下だけではなく周りにまで愛液だまりを作らせるほどだった。
「はぁ♡ んぁっ♡ お゛お゛♡ おおぎぐっ♡ なったぁ♡ 帝♡ くぅんっ♡ んんっ♡ 私のっ♡ 中でっ♡ イキそうっ♡ なのねっ♡ くふぅ♡ はぁん♡ んいっ♡ イクッ♡ イクッ♡」
突くだけで絶頂する望とその度に締め付ける膣を感じて、帝の巨根が更に膨れ上がり始めた。望はもはや数え切れないほど膣内に射精された経験から、射精の前兆を感じた望は、自身の膣内で帝が射精したいと感じた事に幸福感を刺激され、両手を帝の首にかけ、細長い両足を激しいピストンを行う腰の後ろに交差した。
「きてっ♡ 孕っ♡ ましてっ♡ 精液♡ 沢山♡ びゅー♡ びゅー♡ 子宮っ♡ にぃ♡ 射精♡ して♡ して♡ あなたがっ♡ すきっ♡ すきなのっ♡」
「っく! 望! 出るぞ!!」
帝は、最後の一撃とはがりに望の名を呼びながら、膣の一番奥の子宮すら貫通するような勢いで腰を押し付けて絶頂した。
「あああああああああああああああ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
巨根が膣の中で大きく脈を打ち、常人では考えられない様な大量の精液を望の膣内に吐き出した。それは黒神グループ特製の特殊な避妊薬が無ければ一度で妊娠しまう程の、女を孕ませる為の濃厚な半固形の精液が膣内や子宮すらも瞬時に埋め尽くし、それに加えて異次元の大きさを持つ巨根が子宮口の入り口を押さえる事で、大量の精液が子宮が拡張し望の下腹部を膨らませた。それでも望の膣にあるペニスの硬さは変わっておらず、未だ雌を犯す欲望は尽きていない。
「もっとぉ♡ 壊してぇ♡ 貴方♡ 用にっ♡してぇ♡」
雌のいやらしい懇願に、長いストロークを使った女殺しの高速ピストンで望を答えていく。度重なる絶頂で体力や精神力が限界になった望は、もうどうすることもできず帝に良い様に抱かれていくだけだった。そのまま何時間も淫行に及び、望の絶頂の回数が三桁を越えた頃、遂に望は快楽によって許容限界を迎えて失禁しながら意識を手放してしまう。
幾度の射精を終えたペニスを取り出せば、精液と愛液でコーディングされており、しかし望の中へと膣内射精した時の帝の巨根のデカさを変わらず保っている。更に巨根を抜いたことで、共に今まで子宮に貯められていた精液が一気に逆流し膣口から吐き出される。部屋中を瞬く間に精液の匂いが広がり、雌の身体は気を失って尚も愛しの雄を欲して誘う様に腰を振った。そこまでされてはと、望の膣にもう一度入れて起こそうとした時、背後から蠱惑的なほど淫らな雌の声が掛かった。
「待って……下さい♡」