ハーレムトリガー 作:たいやきまん
先程まで激しく交わっていた為か、頭や豊かな乳房を帝の左側の胸板に乗せてスヤスヤと心地良さそうに眠っている裸の桐絵。左腕でそれを優しく抱きしめる帝は穏やかに眠るその姿を見て、愛しそうに桐絵の長い茶髪を撫で始める。行為後で少し乱れた髪からは、桐絵の良い匂いを感じて少し興奮してしまう帝。その手がアホ毛に移り、頭に移動した頃には桐絵が起き始め綺麗な緑色の瞳と目線が合う。
「・・・んっ・・・どうしたの帝?」
「なんでもない・・・悪い、起こしちゃったな」
「気にしなくて良いわよ、ちょっと寝てただけだから。てっきりエッチな事するんだと思ってたけど、しないんだ」
「まぁこれ以上やったら桐絵が危ないだろ? それぐらいの加減はあるさ」
「・・・こんなに立ってるのに? 説得力無いわよ?」
そう言って桐絵はしたり顔で手を動かし、未だ自分の雌を犯したいと叫ばんばかりに膨れたペニスを優しく触れ、ゆっくりと上下させる。その手は小さい事を鑑みてもペニスの太さから手で包みきれず、射精へと導く手コキにはならない。
「最初はあんなに怖い〜って怯えていたのに、今はこんなに大好きなんだもんな、俺のチンポ」
「だってこんな凄いので愛されたら、もう二度と離れられないわよ。それに帝のオチンポなんだから私が好きになるのは当然でしょ?」
「最初は殺す気なのかーって、文句言ってたのにか?」
「もう♡ 恥ずかしいから辞めてよね♡」
俺は初めての事を思い出していた。
桐絵のピンク色の下着がふわりと床に落ちる。
普段の自信満々な様子とは真逆に、今の姿は恥じらう乙女そのもの。起伏に乏しい肢体を右腕で股間、左腕で乳房を隠し上目遣いで帝に問いかけた。
「あたしの身体、変じゃない? 大丈夫?」
とっても綺麗だよ、桐絵。もっと良く見せてくれ
そうして帝が隠していた腕をとり、綺麗な秘部が露わになる。
「ううっ、あたしも見せたんだし・・・あんたのも見せなさいよ。聞いたわよ、帝の・・・凄く大きいんでしょ」
そう言って帝のズボンをパンツごと下ろした桐絵。当然今まで押さえていたものがなくなり、ペニスがボロンと勢い良く桐絵の顔に跳ねた。
「あんっ・・・え?」
間抜けたような声を無意識に漏らす桐絵。
何せズボンから現れたのは、自身の想像を遥かに超えたサイズのグロテスクなペニス。醸し出す濃厚な性臭が鼻腔を犯し、脳と子宮を疼かせた。更に雌として優秀な桐絵は、本能が既にこれを自分の主人だと認めていて、これを入れられれば自分がもう戻れないことを本能で理解していた為か、身体がペニスを受け入れる為に愛液が分泌されて膣が濡れていく。
「無理無理無理! AVにあったのだってこんなに大きくないわよ! こんなに大きいの! 絶対あたしの中に入らないわよ!」
殺す気かと言い、恐ろしいとばかりに股間を押さえて抗議する桐絵。
初体験を迎えるにあたって色々調べた桐絵は、先に抱かれた者達から巨根という事を聞いていた為に色々な巨根を見たが、帝から出てきたのはそれらよりも圧倒的に大きいペニス。見れば見るほど桐絵はペニスに怯えて、腰を抜かしてベッドに座ってしまう。
帝は桐絵の横に座り、優しく手を握った。
もう片方の手で顎をこちらに向かせ、唇を重ねた。
「じゃあとりあえずキスからしようか」
「んんっ!
そうして身体を愛撫していく
身体全身に触れてイカせた帝は、今度は小ぶりなおっぱいを揉みしだいていく。乳首に触れない愛撫は時間が経つにつれて嬌声が大きくなり、触れられていない乳首が、触れてほしいとばかりに主張し始める。極限まで焦らした帝は、摘んだり口で咥えたりすることで桐絵を何度も絶頂へと導いていく。
イカされ続けて息も絶え絶えといった状態の桐絵の手に上から被せ、自身のペニスに持っていく帝。
「わっ・・・片手じゃ回らない♡ 」
桐絵の手越しにゆっくりと慣らすようにペニスを上下させる帝。
緊張の色が強かった桐絵も次第になれていき、欲情が強まったのか下腹部からの脈動が強くなる。
「お腹の奥♡ すっごく切ないの♡ 帝がほしいって♡ 疼いてるっ♡」
淫らな声で懇願する桐絵の膣は、激しくかき回されていく。
「帝の指♡ 気持ちいいよぉ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
「ああぁん♡ イクッ♡ イクッ♡ イッちゃうっ♡ イックゥゥゥゥ♡♡」
盛大に潮を吹き、身体を震わせて絶頂する桐絵。長い茶髪が乱れ、小ぶりな胸が揺れる姿が帝を誘い、呼吸を整えようと肩を上下させる桐絵に対して、間髪入れずに帝は愛液で濡れた手で膣の愛撫を再開させた。